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スウェーデンで働く日本人医師!

今回のスウェーデン研究出張は、スウェーデンで働く日本人医師に会ってインタビュー調査をすることでR.

期間の定められた就労は存在するだろうが、21日に初対面する日本人医師様は、終生、カロリンスカ大学病院で就労する資格を獲得しておられる。

このような資格をお持ちなのは、日本人で<2番目>とのこと。

 

女性としてスウェーデンで医師を終生続けるという覚悟をどのように決心されたのか、日本では、スウェーデンの医療システムがバラ色であるかのように喧伝されているが、そのシステムに<影>はないのか、1時間のインタビューで明らかにしたい。

M医師がお書きになった論文が連載で3本あり、その論文を読んで是非、会いたくなったのでR.

 

会いたくなった大きな理由は、スウェーデンに永住されるお立場の中で、スウェーデンの医療システムの光と影を具体的にお書きになっているその客観性・中立性に感心したからである。

 

先日ひげ親父様から頂いたスウェーデンの病院で起きている出来事についても、是非、インタビューのイントロでうかがってみたいと思う。

M先生のご承諾を得て、インタビュー時に撮った写真をこのブログにアップしてみたいと思う、 

 

 

 

 

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さすがです。 (ひげ親父)
2011-02-17 09:08:12
まさか、現地に赴かれるとは....。
小生、恥ずかしながら雑誌編集者や業界紙の記者を経験したこともありますが、客観的な事実は現場にしかないと思います。
ネットその他たくさんの情報が氾濫している現代。でも、そのすべてが他人の目というフィルターを通した主観的情報です。客観的に物事を研究しようと思ったら絶対に足を使って汗をかかなければダメでしょう。
そして、その事実が社会的に忘れ去られて、バーチャルな世界での経験を実体験と履き違えてしまう人間が増えているような危惧をいつも感じています。そんな中、いろいろ理由はあるのでしょうけれども、実際にスウェーデンまで行かれるとはすごいことだと思います。
私の何気ない書き込みが先生の研究者魂に火を点けるきっかけの一つになったとしたら、嬉しいような責任重大のような微妙な感じです。
ともかく、風邪などひかれないよう気をつけておでかけ下さい。
 
 
 
拝復、ひげ親父様。 (キョトンC)
2011-02-17 12:29:53
記者のご経験がおありとは存じ上げませんでした。

禁断症状は12月からありまして着々と準備はすすめておりました


M医師へのアポ取りも1月中旬には済んでいました

インタビューの話題を提供いただきありがとうございました。
気をつけて行ってきます
 
 
 
興味津々! (108の項目)
2011-02-17 22:34:41
楽しみにしております!
 
 
 
拝復、108の項目様。 (キョトンC)
2011-02-17 23:54:17
また

このブログで紹介させていただきます。

私も興味津々です。
 
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