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進化する韓国の介護職員配置基準、来年2.5人から2.3人へ!

韓国では、介護職員1に対し利用者2.3人という新基準を2022年にスタートさせる。

 

昨日韓国の金サンタ様にお願いしたところ、3時間後に上記最新情報のプレゼントが届いた。

すごーいサンタさんだ。

 

日本は、介護職員1に対し利用者4人という配置基準を今後設けようと計画している。

現在は、介護職員1に対し利用者3人。

 

何故こうも、方向性が違うのだろうか。

 

韓国は、2020年からの10年間が、韓国史上<最も激しく高齢化する>

当然政府・保健福祉部は、その事実は知っているわけで、

介護保険の申請者、認定者が急増していくのを承知で、

介護施設における人員配置を理想に近づけようとしている。

 

韓国でも社会保障コストをカットしたいという誘惑にかられるはずである。

しかし、現状では誘惑に負けない政策を打ち出している。

 

日本はすでにカットの誘惑に絡めとられようとしている。あるいは絡めとられてしまったのかもしれない。

 

どうなる日本。

どうする日本。

 

 

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コメント
 
 
 
Unknown (日韓ワッタガッタソーシャルワーカー)
2021-12-26 09:12:48
先生
新しい貴重な情報をありがとうございます!日本とは正反対の流れですね。韓国では人員確保の見通しが立っているのでしょうか...調べてみたいです
 
 
 
拝復、日韓ワッタガッタソーシャルワーカー先生 (キョトンC)
2021-12-26 18:17:24
コメントありがとうございます。

先生ご存じのように、韓国のプランニングは常に積極

的ですね。威勢がよく、周囲の期待感が高まります。

でも、現実がプランに追いつくかどうかは、別問題の

ような気がします。

注意深く見ていきたいと思います。
 
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