こころの羅針盤

私の人生に待ちうける「意識」の大海原・・・心と身体と魂と、日々の感情生活を語ります。

器の曇りが、晴れてゆく

2016年08月23日 | 自己実現
受容性があるは、すなわち器が大きくて強いしるしと、
そんなふうに考えてきました。

このところ、器の強さ大きさ云々よりも、
器に付着していた不純物が、ふわァっと浮かび上がって。
そういうものがあるとは気付かずにいたものが浮上してきて、
容器の付着物が取り去られてゆくような、
曇りが取り去られてゆく晴れやかさを覚えています。

期せずしてやってきたコトは、器の容量に見合うだけの活動、
すなわち内容物のコントロール、器から溢れさせないこと。
それが付着物を浮かび上がらせて晴れやかになるコツだったかもしれません。

受容性ある器、強く大きく曇りのない器。。。

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ナツズイセン

2016年08月19日 | 自己実現
ナツズイセンが消えてしまいました。
春に降った盛大な雨で、球根が溶けてしまったのか。

年々数を増やして夏の主役のようだったのに。
咲くのが当然と思っていたから、
突然見えなくなって、、、呆然です。

それから。しばし佇み、決めました。
この庭はナツズイセンなしで、やってゆく。
やわらかな薄紅色を想いながら、次の創造へ向かうとしましょう。

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グラウンディング

2016年08月12日 | 自己実現
地に足をつけて、、、
地に足をつけなければ! 私には、
地に足をつけることができていないセルフイメージがずっとありましたので、
地に足をつける。。。漠然とした言葉ですが
地に足をつけて生きることが、一つの目標でありました。

地に足をつけないうちは、死ねない。

ところが。ここ数年、体調がすぐれず、
この一二年は検査、検診にしぶしぶ出かける機会も増えて、
心身の傾向と対策を思い巡らしながら日々を生きて、
次なる一手を考え行動しているところは、
しっかり地に足つけて生きているじゃないかと、
セルフイメージが変化してきているのを感じます。

私にとって体の不調は、死すべき体を想うことを身近にして、
地に足をつけて生きる人生をもたらしてくれました。
不調にならずとも、メメント・モリ(死を想う)を大切に生きればよさそうなものですが、
私の場合はそうはいかずに、この道が最適な道なのでしょう。

心と体と魂から成る私。

医療の専門家の判断を参考にしながら、
基本は自分の体は自分でなんとかする心意気で「私の人生」を進めることにします。

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