紅と福の週便り

紅太郎は虹の橋へ旅立ってもブログの中ではずっっっと一緒です。弟福太郎の成長を優しく見守ってくれることでしょう。

自由猫サ吉初恋秘話最終話

2007-11-19 19:56:24 | 物語
                          




 前回の続きでーす。 気持ちを伝えようと勇気を振り絞って出かけたサ吉でしたが・・・




サ吉「公園がいやに賑やかだなとは思ってた。ふっと思って振り向いた瞬間、誰かの打ったボールがエリザベスめがけて飛んできたんだ。とっさにジャンプしたんだけど両手がふさがってたから顔面でボールをまともに受けちゃって・・・

紅太郎 「え~!そりは大変らったね。 んで、んで告白は?」

サ吉 「とりやめさ。だって左目がお岩さんみたいに腫れ上がってたし、着地に失敗して顔傷だらけだったし・・なんだかまた急に自信がなくなって帰っちゃった。しょぼん。 」

紅太郎 「 も~、なんらよ~。じれったいな~ そんで!(なんか怒ってる)」



サ吉「おいらが姿を現さないもんだから、数日してエリザベスが訪ねて来てくれたんだ。おいらの顔見てびっくりしてた。 」

紅太郎 「 エリザベスちゃんにはボールのことはなしたの?」

サ吉 「ま、まさか!! 耳のことだけでも心の負担なのにもうこれ以上負い目を感じてほしくなんかなかったんだ!!! それよりね。紅太郎君。 おいら、おいら・・



紅太郎 「どどどど、どうしたの?  サ吉君! 目が目がハートマークになってるよ!」



サ吉「ん、うん。 おいら、いいって言ったんだけど・・・エリザベスが・・彼女がバンドエイド貼ってくれたんだ。エリザベスのお母さんの手も優しかったけど、彼女の手が目に触れたとき、空に浮かぶ雲の上まで心が飛んでいくかと思ったよ。あの時がおいらの人生の中で一番幸せな時だったと思う。 もうきっとあんなことないんだろうな。 しばらくはね・・・雲の上を歩いてるような日が続いたんだ。・・・・・あの時まではね 

紅太郎「あのとき?」

サ吉 「そう、郵便配達のもー吉君が一日遅れの手紙をおいらのところに持ってくるまではね。手紙・・エリザベスからの手紙には・・こう書いてあった・・・「 笹吉さま。 突然のことで私も気が動転しています。 父の転勤で明日3時にロンドンへ向かいます。出発の前にもう一度お会いしてこれまでの御礼を申し上げたいのです。今いろいろな準備で私が出かけることができないので手紙を託します。お会いできますか?    エリザベス

紅太郎 「 えええええええ~~~!そんな急に! それになんで一日遅れなの~」

サ吉 「もー吉君、道草喰ってたらしい・・・ 」

紅太郎 「 そ、そんな~。もー吉くーん。  そんでそんで間に合ったの??」



サ吉「午前中には届いたから会いに行こうと思えば行けたんだ。でも会ってどうする?  つらいだけじゃないか。うぐ。ロンドンって福岡よりうんと遠いんだよ。会いに行きたいって思ってもどうにもできないとお~いところらしいんだ。迷って迷ってぎりぎり出発の時刻に駆けつけたんだけど・・・・

( 大きくなりまーす。 )

車はちょうど出るところだった・・・ 胸が張り裂けるかと思った。・・・顔を出してもう一目エリザベスの顔を見ようと思ったけど、そんなことしたら気がおかしくなりそうだった。・・・・車の音がしなくなるまで声を出さずに泣いた。・・でも静かになってからがまんできずに叫んだ!  好きだあ~!エリザベス。君のことが大好きだ~。そして、そして、ぼくの名前はほんとはサ吉ですーーーー!

  しばし沈黙 

紅太郎「 うわ~~ん。 ざぎじぐーん。お別れってお別れってこんなに悲しいのーー。 」

サ吉 「 うん・・・悲しいなんてもんじゃない。 あれから何年も経つけどおいらの苦しみは癒えることはないよ。 ただね。あの時決心したんだ。エリザベスの姿を焼き付けたこの目は大事にしまっておこうって。  


紅太郎 「あ、そう言えばサ吉君の左目!」

サ吉 「  うん、あの時の幸せな思い出はここにあるんだ。腫れはもうとっくの昔にひいてるんだけどね、エリザベスの優しい手が触れた場所はこうして大切に覆ってるんだ。左目はいつもエリザベスを見てるんだよ。胸の痛みはこうするといくぶん和らぐ気がするし。今はただ遠くにいるエリザベスが幸せでいてくれることを祈るだけなんだ。 」

紅太郎「 何れらろう。 とっても悲しいんらけろ、切ないんられけろ、優しい気持ちら・・・うまくいえない・・・」

そこへ・・

キャサリン(遠くから) 「サ吉さ~ん! 大変! トム次郎が~~~・・」


 ささ、これにてサ吉の初恋秘話は終わりとなります。 長い間お付き合い下さり本当に有り難うございました。次回はトム次郎のお話です。また来週っと申し上げたいのですが、仕事面で超多忙の時期になるため、再来週かはたまた再々来遊か、お約束できないのですが必ず書きますのでよろしかったら見にいらして下さいね。




おまけ 



こちらサ吉とエリザベスのお別れシーンに涙する紅太郎


「 サ吉君、可哀想・・」


こちらお話を聞き終わって静かに感動する紅太郎



「 うまく言えないけろ・・・」
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自由猫サ吉初恋秘話その3

2007-11-12 20:09:58 | 物語
                        




 前回のお話の続きです。




紅太郎 「んで、んで、それからどうしたの?エリザベスちゃんとお友達になったの?」

サ吉 「 そ、それが・・またお会いできますか、って聞かれて・・恥ずかしくなって逃げてきちゃったんだ 」

紅太郎 「ええええええ~~~~!なんてこったい。 サ吉君らしくないよ。逃げるなんて~~。んでんでそれで終わり?」



サ吉「いや、終わりじゃなかった。それからがまた苦しみの始まりさ。 ご飯ものどを通らなくなって・・・見る物が全部エリザベスに見えるんだ。エリザベスを遠くから見ている時は憧れだっのかもしれない。 彼女の声や優しさに触れて、おいら、本気でほれちゃったんだ。

紅太郎「ホレル?」

サ吉「そうだよ。 惚れちゃったんだ。心を全部持って行かれて他のことどうでもよくなるんだ。ご飯さえも。

紅太郎「どひゃ~~。ご飯もかい~~? ぼくホレなくていい~~ 」

サ吉「「 ふっ。 そんな、自分でどうにかできるもんじゃないんだよ、紅太郎君。  ・・・そんな日が数日続いたある日、郵便屋さんのもー吉君がエリザベスからの手紙を届けてくれたんだ。 この前の御礼にぜひ食事に招待したい、ってことだった。断ろうと何度も思った・・・だって助けたこと、あれは自分で勝手にやったことだったし。でもあの時何も言わずに彼女から逃げるように去ったから、申し訳なくて・・・このご招待だけは受けることにしたんだ。



紅太郎「 ごっくん。 ご馳走らった? 」


サ吉「す、すごかったよ。盆と正月とクリスマスとハロゥイーンと子供の日が一遍に来たような感じだた。シタビラメのムニエル、鴨肉のオレンジソース掛け、サーモンのテリーヌにラムチョップ、季節の野菜盛り合わせ、トロピカルフルーツ盛り合わせ
(紅太郎・・あまりのご馳走の話に気を失う バタン)

でもね、緊張してたし、何の味もしないんだ。あんな風にお上品に食べたことないし・・・エリザベスにおいらなんか不似合いだとわかったんだ。だから・・・
  (紅太郎まだ気を失っている)

それっきりおいらはエリザベスの家の方には近づかなかった。 最初の頃の胸の痛みとは違う痛みがおいらを襲った・・・ なんの希望ももてないただの痛みさ・・ (サ吉苦しそうに空を見上げます。)



そしたら・・・ある日、エリザベスがどこで聞いたのかおいらのところへ来てくれたんだっ。紅太郎君っ。お~い。起きてくれよ~~。やれやれ、仕方ないなあ。
紅太郎気を失ったまま・・・でもサ吉は話を続けます。




彼女は、絶対今までそんなことしたことないだろうに、おいらの晩ご飯の魚を丸ごと飲み込んだんだ。おいらに気を遣ってくれてるのがわかった。・・・嬉しかったよ、彼女の優しさが・・





紅太郎「 ご、ご馳走・・・。ごめんねー。 あんましすごい話らったから。」

サ吉 「 いいんだよ。今ぼくはあの時のことを思い出して幸せな気持ちでいっぱいだから・・・紅太郎君ね、おいら ほんの少しの間だったけどエリザベスとお散歩もしたんだよ。




お互い交わす言葉は少なくて、いや、ほとんどしゃべらなかったんだけど、心と心が通じ合っているような気がしたよ。


紅太郎 「 よくわかんないけど、ほっぺが熱くなってきたろ。 でもさー、やっぱ口で「惚れてる」とか言わないとわかんないんじゃないの? いわゆる告白というものをすればよかったのに・・」

サ吉 「 じ、実は・・・・おいらもきちんと気持ちを伝えようと思ってあの日・・・野原で摘んだお花とススキを持って彼女を訪ねるつもりだったんだ。



紅太郎 「ススキ?」

サ吉 「いや、あの、その、そ、それはいいんだ。 とにかくあの日・・・・公園のそばを通ったら

 続きは来週でーす。ひっぱってごめんなさい。来週は最終話です。





 おまけ 


こちらラブラブの散歩の様子を聞いて頬を染める紅太郎


 
 「 れへへ~」



と、自分は経験ないくせに真剣な顔でアドバイスする紅太郎



「 こくはくすべきらよ。男らろ~! 」





            
 
以前の記事でご紹介した歌を○○先生がピアノ曲にアレンジして下さいました。感激で涙が出ました。一生の宝物です。 拙いメロディーも先生の手にかかると魔法のように綺麗。しかも娘さんとの連弾! 嬉しいっ。本当は全曲ご紹介したいのですが動画でどこまで(長さとか?)できるのかわからないので今回も実際どんな風にできあがるか心配です。音が途切れ途切れになっていたら申し訳ありません。  寝起きの紅太郎はおまけです。ぼーーーっとしてます。(汗) ○○先生、みーちゃん有り難う~~



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自由猫サ吉初恋秘話その2

2007-11-05 19:46:57 | 物語
                                   



 前回の続きです。エリザベスの目の前に自由犬ガルーが現れた!




サ吉はお話を続けます。


それは噂の自由犬ガルーだった。どこからともなく現れてはわんにゃんたちから食べ物を奪ってゆく・・・馬鹿でかいとは聞いていたが仔牛ほどもあろうかと思われたよ。おいら夢中だった。「エリザベスが危ない!」と思った瞬間、足はもう地面を蹴っていたんだ。 



ガルー 「 お嬢ちゃん、そのバナナとリンゴと籠の中のチョコちょうだい。ん?何? わわっ!


 ニャーゴ! ウギャギャ!? ガブ! ンニャニャ!  コンニャロ コンニャロ シャー キャイ~~ン 



激しい闘いだったよ。 ぼくのにゃい気道と猫パンチでガルーは思っていたより簡単に退散したけれど、おいらは右耳に傷を負ってしまったんだ。そ、そしたら・・ サ吉は遠くを見つめて思い出します。


エリザベス「ああっ、大変、耳から血が! 待っていて下さい。母を呼んでまいります。すぐに帰ってきますから


はじめて聞いたエリザベスの声・・・  小さな鈴が鳴っているみたいにかわいらしくて綺麗な声だった。 ・・どきどきして・・心臓が・・飛び出るかと思ったよ。・・・



もちろん、おいらはすぐにでもその場を去るつもりだったんだ。 でも動けなかった・・





緊張で、足がからまってたんだ。恥ずかしながら・・・








からまった足を何とかほどこうとしている間にエリザベスのお母さんが飛んできてくれて優しくバンドエイドを貼って下さった。  






初めてだった・・・人間にあんなに優しくされたの・・・ 今までは水をかけられたり、怒鳴られたり・・・辛い思い出しかなかったからね。


エリザベスのお母さん「 娘を救って下さって本当に有り難う。命の恩人よ。エリザベスのお友達になってね」


お母さんが何を言っているかはわからなかったけど、声の調子で優しいことを言って下さっているのはわかった。 心があったかくなったからね。






気付いたら、エ、エリザベスが目の前で微笑んでいたんだよ! 紅太郎君! ど、どうするって、どうする? 



エリザベス「あ、あの。今日は本当にありがとうございました。 お耳のことごめんなさい。痛むでしょう? あ、あの。お名前を教えて頂けますか?


サ吉 「サ、サ、ササササ、ササ吉・・・」


エリザベス 「 笹吉さんておっしゃるの!? 


サ吉 「あ、いえ、その、はいーーー




 あ、紅太郎君、今あれ?って顔したね。  不思議に思うかも知れないけど、好きな人が目の前にいると緊張して話せなくなってしまうものなんだよ・・・・わかるかなー。
 なぜかおいら笹吉になってしまったけど・・・そんなことはいいんだ。大事なのはエリザベスと初めてお話をしたっってことなんだ。
 (お話って呼べるのかは疑問なんですけどね・・

紅太郎 「んで? んで? それからどうなったの?」


それから・・
サ吉はまた遠くを見つめます。


んで続きはまた来週



      おまけ


  一枚目はガルーの話を聞いて自分も闘っているつもりの紅太郎





  二枚目は優しいお母さんの話を聞いてうるうる来ている紅太郎

(二枚ともくりっくすると大きくなりまーす)


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自由猫サ吉初恋秘話その1

2007-10-29 19:58:09 | 物語
                           



今回は自由猫襲撃事件のお話から独立してサ吉の初恋秘話をお送りします。



日本各地から紅太郎の応援に駆けつけてくれた友人達はそれぞれ帰って行きました。紅太郎は寂しい日々を送っていまししたが、久しぶりにサ吉と再会。川縁で石投げをしながら話をしています。




紅太郎 「 みんな帰っちゃって寂しくなったよね~。」
サ吉 「そうだよね。なんかぽっかり心に穴が空いたみたいだ。」




紅太郎 「ねえ、サ吉君、ずっと聞こうと思ってたんだけどー。どうしてマロンちゃんを見ただけで倒れたの? そりゃあ、彼女は存在感あるけどさー。」

サ吉 「あ、え、と、そ、の、あ、の、(しどどもどど)(3分沈黙) わ、かったよ。紅太郎君だったら話せるかも・・・マロンちゃんは・・ね、おいらの・・・初恋・・の人に・・・似てるんだ。マロンちゃんを見たら・・・彼女を・・思い出して・・この・この胸の痛みが戻ってきたんだ。ずきん。ずきん。」

紅太郎 「 ええええーーーーーっ!そうなのーーー!んで、んで?? だだだ、だれよ。どどどどこのひと。

サ吉 「 エリザベス・・・って言うんだ。 今は・・もう。  んぐ。 ・・・・初めて彼女を見たのは・・・

サ吉は静かに語り始めました。






最初は・・彼女の右目だった。 海よりも青くて森よりも深い緑色・・・宝石が光った! と思ったんだ。その瞬間、おいらの胸が痛み出した。宝石の破片がささったかと思ったよ。


それまでのおいらは西日本「にゃい気道」大会のタイトルを取ったからって少しいい気になってたからね。 戦いの痛みを感じることはしょっちゅうだったけど、今から思えば、彼女を見た瞬間感じた痛みに比べりゃなんてことのない痛みだったよ。あの痛みは・・・今までに感じたことのない痛みだった・・・




     沈黙  

・・・さっき、戦いの痛みとは違うって言っただろう? 戦いの痛みは幸せな気持ちになることなんかないよね。 でもあの痛みは・・・痛いのに幸せなんだ。紅太郎君にわかるかなー、この感じ。変だよね、痛むのに幸せって。おいらだってうまく説明できないや。彼女を見ると胸のここんとこががしんしん痛い。でも会わなきゃ、もっと苦しいんだ・・・彼女に会うとね・・痛みと一緒に不思議な幸せがおいらを包むんだ。



ただ見ているだけでよかったんだ。 彼女が笑う。 彼女が歩く。彼女のまわりだけが、そこだけが輝いている感じだよ。幸せでいてほしい。それだけを願ったよ。






彼女のために何かできないかな、と思った。探していたボールを見つけてそっと置いたこともあったな。 彼女を阻む障害物は全部取り除いたよ。お花が好きだから野原で摘んだ花もまいた・・・微笑む顔が見たかったからね。もうそれだけでよかったんだ。







ところがそんなある日、自由犬のガルーがいきなり現れて・・・

ガルー 「 ガルルルルルルルルーーーー   」

  次週に続きまーす





     

こちら、サ吉の話を真剣に聞き入る紅太郎





「 なんだろう。ぼく、なんだかドキドキしてきたろ・・・走ってもないのに  」
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自由猫襲撃事件その8

2007-10-23 20:00:34 | 物語
                          


  昨日のお話の続きです。 スクーターに乗ってやってきてくれたのは陽だまり堂さんのりょう君・そっくすちゃんとはるるんちゃんのところのみかんちゃんです。(りょう君とそっくすちゃんは犬と猫なのに一緒に仲良く暮らしています。みかんちゃんも時々陽だまり堂さんに遊びに来ているので3ぴきはもう肉球タッチ済み(?))


前回の最後のセリフから「 ごめーん。遅くなったねぇ。あれえ?なんかみんなにこにこ。なんか丸くおさまってるみたーい。よかった、よかった~  」





らむ君 「 おお、何とタイムリーなんだっ。犬と猫の理想的な関係を示すぱーふぇくとな仲間たちの登場だよ。」 

りょう君・そっくすちゃん 「 理想的だなんて、ふ、照れるな~~。ねーっ。ねーっ。」

みかんちゃん「 みかん、鹿児島はじめてー。わーお友達いっぱーい。」


みんな 「 いらっしゃ~~~~い。 遠くからお疲れ様~~」




がく君 「 あーーーー! あれえ? あれ、チョビ君じゃなかねー?」


なんと、千葉からチョビままさんのところのイケメンチョビ君も来てくれました!(チョビ君にはびっくりするくらいたくさんのお友達がいます。女子にもてもてなんですよ。その訳はチョビ君のところに遊びに行って頂ければもっと詳しくわかります。そして絵よりももっとイケメンなのもわかります。 )

チョビ君 「 うーっす! 女の子にもてもてチョビでーぇっす。 ドッグランで遊んでたらなかなか女子が放してくれなくてさー。いやー参ったよ~。おっ、紅緒ちゃんにぶーちゃんだね。かっわいいな~。 ここ、ここんとこがぶってやっていいよ
紅緒ちゃん・ぶーちゃん 「お言葉だけで、あ、えと、でも有り難うございます。」




がく君「よかねー、チョビ君は女子のお友達がたくさんいて~~。よかねー。よかねー。」

紅太郎 「 よかねー。よかねー。」

チョビ君 「 友達を増やすにはまずらむ君の言うように触れあいさ! ぼくなんか肉球タッチに加えて、ほっぺガブリをあげてるからね。高飛車な態度は嫌われるよ。まず自分が一歩ひかなきゃ。敬意を示すってことだよ。わかるかな~~」

がく君・紅太郎 「 メモ、メモ  けい、けいい? 食べられるものかね? そやろ。 うん、うん。 」



紅緒ちゃん「ここでまだ肉球タッチしてないひと~~~」

わんちゃんグループ&サ吉たち「 は~~~~~い!」


というわけであっちでもこっちでも肉球タッチ大会が始まりました。






さあ、これでみんな、みんな、気持ちが一つ。 いろんな事があってくじけたり悩んだりするけど励まし合う友達がいればなんとか乗り切れる。さ、みんなでお空を見てみよう。ただぽか~~んとこころを空っぽにして見てみよう。いつもは見えないものが見えてくるよ。忘れていたものが見えてくるよ。自然はみんなの心を映し出す鏡だよ。音楽スタート (挿入歌「遠いお空」)


                   


                    

あれっ?空を見上げる猫ちゃんわんちゃんの数が増えてる? はい、密かにすず・リンちゃんと、レオ母さんのところのりりちゃんと、楽譜を書いて下さった○○先生の愛息子の「空(くう)」ちゃんも登場させて頂きました。レオ母さん、すず・りんちゃんのお母さんは最近コメントを下さったブログのお友達です。今回、お話の最後にこんな小さな形でご紹介することになってしまってごめんなさい。もしお許しがあればまた何かのお話で登場させて下さいね。







  さて、襲撃事件の「事の顛末」はこれでおしまい。1回目から長く引きずってごめんなさい。しかしながら当初2回で終わるはずだったお話。作っているうちにサ吉やキャサリン、トム次郎、にドラ次、それぞれのキャラクターが息づいて来ました。そしてだんだん伝えたいことが見えてきました。紅母が一番テーマにしたいことはこの子たちの話が終わらないと語れない気がしますので、カーテンコールまではしばらくかかりそうです。一旦今回友人達はそれぞれの場所に帰っていきますがまた舞台最終日には集まってもらってカーテンコールにしたいと思います。もしよろしければまた来週からも見て下さいね。

来週は 「サ吉初恋秘話」をお送りしまーす。





おまけ  みんなが帰ってしまって少し寂しそうな紅太郎。背中が寒そう、寂しそう。



「 みんな来てくれてうれしかったな~~~。 でもずっと前のことみたいだ。ひょっとして夢だったのかな~。 なんらか寂しいな~~。おかしゃんはまたすぐ来てくれるとは言ったけろね。 はーっ。(ため息)秋だよね~~。  あ、おかしゃん、ごめん、そこのカーディガンかけてくれる? 」
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自由猫襲撃事件その7

2007-10-22 20:00:05 | 物語
                          



さあ、このお話もいよいよクライマックスです。 前回、事件の鍵を握ると思われる「肉球タッチ」という言葉をらむ君が発しましたね。

( このお話に出てくる肉球タッチはあくまでも喩えですのでよい子の皆さんは決して猫ちゃん、わんちゃんの肉球をタッチさせないでね。 )





みんな 「肉球タッチーーー? 」

らむ君 「そう、肉球タッチとは、こんな風に相手と肉球タッチをすること。するとたちまちのうちに心が通じ合うんだっ・・・特に犬と猫の場合、もともと言葉が通じないんだがっ、これによって通じるようになるんだよっ。紅緒君、覚えがあるだろう?」

紅緒ちゃん 「ああああーー。そうらった。紅兄たんと初めてあった時ママたちが手と手を合わせてくれてそれから兄たんとお話できるようになったんらったった。」

みんな 「おおおおーーーっっ!」

ぶーちゃん 「 はい 、ぶー、しつもんがあります。あたちたちは近いからにくくうタッチができますが、レオ君たち遠いところのお友達は?」

らむ君 「 いい質問だっ。ぶー君 。君たちはパソコンに触ったことがあるだろう?」

ぶーちゃん 「あ、あるぅー。あたち、いつもその上に寝てる~」

レオ君、クリンちゃん 「 ぼくたち、いっつも取り合いしてるよー」

らむ君 「ふふっ。そうだろう。パソコンのマウスを触ることで肉球タッチと同じ効果が出て、向こう側の猫犬君達とお話できるんだよっ。 君たちのお父さんお母さんもそうだろう?ブログとかを通じて遠いところの人たちと心が通じ合っているっ。」

がく君 「 はい しつもんばい。え~っと、え~っと。うーんと。肉くうタッチはわかったけんが、今度の事件とどう関係があっとね??」

らむ君 「んん~、ラブリー、待っていたよ。その質問。 サ吉君が紅太郎君を襲ったのは・・  」




サ吉 「 お、お、おいら、わかったかも! さっきから話を聞いていて気付いたんだが紅太郎君ても・し・か・し・て 犬??」( お話の第2回を見て頂ければ、勘違いしていたことわかります)

みんな 「 どひゃ~~! 遅すぎ~~~

らむ君 「そこだっ。そこなんだっ。 私は最初から附に落ちなかったんだ。犬も猫も相手に攻撃を仕掛けるとき必ず威嚇して準備をするものだ。無駄な戦いを避けるためだよ。 不意打ち攻撃をされたと聞いてどうも納得がいかなかったが、サ吉君が紅太郎君を猫だと思っていたのなら合点がいく。肉球タッチをしていなかったから言葉が通じなかったんだ。全ては誤解から生まれたんだよ。 人間界を見てごらん。たいていの争いっていうのは小さな誤解から生まれてる。相手をわかろうとしないで最初の思いこみで事を進めるから・・・肉球タッチ、すなわち触れあい、語り合いさえできていれば・・・」(らむ君また続いてる・・・奥さんのミクちゃん尊敬の眼差しで頷いている )


サ吉 「おいら思い出した! 「なんでトム次郎のこと無視したんだ! 煮干しの一個でも分けてあげろよ。おい人が話してるのになんだその知らん顔。しかものほほん顔は!」っていくら言っても無視されたから頭に来て、つい・・・」(レオ君紅太郎に通訳) サ吉はあの時のことを思い出します。ぽわぽわぽわわわ~ん。

 (クリックすると大きくなります)


みんな「 わかったよ。 さ、とにかく肉球タッチだ・・・肉球タアーーーーッチ!!!!






サ吉 「 す、すまなかったよ。いくら勘違いとは言え、あんな風に攻撃するべきじゃなかった。正直に言って君のことがねたましかったのかも知れない。 」

紅太郎 「 もう済んだことだよ。ぼくこそ、お腹をすかせてる君たちのこと気付かずにごめんよ。 カムカムでも分けてあげればよかった。」

トム次郎 「 カムカムより煮干しがいい!」

キャサリン「これ、トム次郎、今いいところなの。しーーっ」

紅太郎 「でもサ吉君って強いな~。すんごい迫力。ぼくはある意味憧れるな~。」

サ吉「 えっ。 おいら闘った記憶がないんだけど・・(確かに・・)
最初から紅太郎君の友人達の熱い友情に圧倒されて戦闘意欲ゼロだったよ。それに・・」

翔君 「 そやそや。最後にマロンちゃんが出てきたら倒れたやん、あれなんでなん?」

マロンちゃん 「 そうよーーー。私やる気まんまんだったのよー。プイ」

サ吉 「そ、それは・・・」


あ、そこへ

ごめ~~ん。遅くなったね~~。あれえ~?みんなにこにこ。 なんかもう丸くおさまったみたいだねぇ」 おおお、茨城からりょう君とそっくすちゃんとみかんちゃんが何とスクーターでやってきてくれました。


  申し訳ありません。今日はここまで。一回分には少し長くなりそうなので続きは来週・・・・って書くと怒られそうなので今回だけ続けてこの続きは火曜日の夜に投稿します。


  その代わりと言っては何ですが・・・サ吉たちが紅太郎を猫と勘違いしたと思われる証拠ビデオを発見。 寝起きの顔で上のしゃっきり顔とギャップが相当ありますが、どっきりカメラだったので本人素顔で・ ・・ご容赦を



おにゃんこ紅太郎はこちらから
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遠いお空(物語挿入歌)

2007-10-20 20:05:27 | 物語
                                 



紅太郎のブログを初めてから少し経った頃、生まれて初めて歌を作りました。「しっぽの詩」です。そしてブログの中の物語を作っていくうちに、今度は弱虫な紅太郎を励ます歌ができました。でもそれは気付くと自分自身への応援歌になっていました。そして・・作ったらやっぱり聞いて頂きたくなりました。しっぽの詩同様、素人の作った稚拙な歌(しかも曲まで浮かんじゃった~)ですが、もしかしたらお一人でも何か共感して頂ければと、勇気を出して発表します。楽譜は紅母が(きゃー)MDに歌を吹き込んでいつも合唱でお世話になる伴奏の○○先生に書き留めて頂き、そのまま載せさせて頂きました。○○先生、本当に有り難うございました。
そして「遠い空」と「流れる雲」と「波打つ海」の写真は先生の息子さんのShoichiro君(高校生)、夜空の星の写真はいつも素敵な写真を提供してくれる甥っ子のひろし君作です。若い目を通して見た空や海・・・・です。 紅太郎が歌っている?写真は若くない紅母の作品です。

 



遠いお空を見てごらん 見えないものが見えてくる
青く澄んだ 限りない それは あなたのこころです

流れる雲を見てごらん 見えないものが見えてくる
解き放たれた自由を遊ぶ それはあなたの心です

芽吹く大地を見てごらん 見えないものが見えてくる
深い愛で すべてを包む それはあなたのこころです

波打つ海を見てごらん  見えないものが見えてくる
熱くつよく 挑み続ける それはあなたのこころです

夜空のお星を見てごらん 見えないものが見えてくる
光り輝く 希望に満ちた それはあなたのこころです






写真と楽譜はクリックすると全部大きくなります。










おかしゃん、ぼくも作ったから聞いて。

「へー」

ぼくのひとみを見てごらん。見えないものが見えてくるー。

「へえ! きれじゃない。そいで、そいで・・」

でひょ? 白くて長い、歯にもいいもの

(デュエット)「それはカムカムカムカムよー」「それはカムカムカムカムよー

ひゃ! なんでおかしゃん知ってんの!

「何年、一緒に暮らしてんの!」 

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自由猫襲撃事件その6

2007-10-15 20:39:50 | 物語
                          


 前回はレオ君・くりんちゃん、がく君頑張ってくれたのだけどサ吉打倒に至らず・・サ吉とドラ次は拍子抜けの顔をしていましたね。らむ君は考え中だし、紅太郎も今だに気が遠くなったまま。これからどうなるの?




チリン、チリン~~~


おお~。鈴の音が・・・琵琶湖の風を運んできてくれたのは滋賀の翔君です




「 こんにちはー。翔でえっーーーーす。誰、だれやー? 紅太郎君を困らせたんは~。ぼくは暴力はきらいなんや。鉄棒、どっちが長くつかまっていられるか比べへん? 」





 で、二人は鉄棒対決をすることに・・・・




公園の雲底で鍛えて筋力には自信のある翔君、がんばれ!! あああ~~~でもさすが自由猫クラブのボスサ吉も負けてはいません。


ドラ次「 翔さん、3分~、サ吉親分、3分~~、引き分けで~~す。」


翔君「え~~、君なかなかやるやん。 じゃー、今度は尻尾の長さ対決でいこか~( ふふっ。これは大丈夫や。最初からこれにすればよかったんや。)



尻尾の長さに自身のある翔君、勝負にでました。あっ・・・・でも・・




ドラ次 「 サ吉親分、31センチ。 翔さん30,5センチ。サ吉親分の勝ち~~~!

翔君 「がががが~~~ん。 自信あったのにな~~。負けてしもたわ。しろちゃんごめんなー。」 ( しろちゃんって誰? 知りたい方は左のブックマークから翔君のブログを訪ねてね。)





あ、そこへ

マロン姫のおな~~~り~~~ (おお、高知からマロン姫の登場です)



マロンちゃん「 待たせたわ。 ちょっと里山の見回りに時間がかかったものだから。








マロンちゃん「あなたね、紅太郎君を悲しませたのは。 許せないわ!  里山で培った強靱な精神力と体力・・・見かけは麗しいけど・・・・なめたら、なめたらいかんぜよ!!  ささっ、ガジガジ攻撃、ガブガブ攻撃、お相撲だってとれるわよ~。どれにする~? ぴょんぴょん。 



サ吉 「 エ、エリザベス?・・・似ている・・ 痛い! 胸が・・・ここの柔らかいところが痛い・・うぐっ」



あれれ?どうしちゃったのでしょう。闘う前にサ吉、自滅してしまいました。トム次郎やキャサリンも駆けつけました。



マロンちゃん 「 あら、なあに? まだ闘ってもいないのに~。つまんないわ。せっかく高知から飛んで来たのよ~~。ガブガブさせて~~。せめてガジガジだけでも~



マロンちゃん、実力発揮できずに悔しそう。あ、そこへ


らむ君「 わ、わかった。紅太郎君っ。わかったよ! 肉球タッチだーー!


あれからずーーーーーーーーーーっと考えていたらむ君、事件の謎を解決したようです。

(やっと意識の戻った紅太郎、ちょこっと登場)


みんな 「えーーっ、肉球タッチーーーー???




肉球タッチ?って何?  サ吉はどうして戦いを放棄したの?  つづきはまた来週! 
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自由猫襲撃事件その5

2007-10-08 20:45:42 | 物語
                                



 今日は自由猫襲撃事件第5回をお送りします。

前回、襟首ならぬ二重首をつかまれた紅太郎、助っ人にはいったのは追いかけてきたらむ君です。





らむ君「やめたまへっ。

ミクちゃん「きゃ~、らむ君すてき!!」(  夫婦愛)


 
らむ君 「こほん。 ぼくはずーっとあれから考えておったんだが、そもそも君は何故 紅太郎君を不意打ちしたんだね・・・そもそも猫というものは 前もって・・ あっ。」



 ぴゅ~~~~!なんね、なんね~。紅兄を襲ったのはどいつね~。 (おおっ、福岡からつばめに乗って従兄弟のがく君がやってきてくれました。 ) 


 らむ君 「そもそも猫と言うものは・・(続いている)

がく君 「 がるるる。 頭突き攻撃してやっけん、覚悟すっとばい。よかね~」(  従兄弟愛 )

サ吉 ( なに、これ? どらえもん? )



 そこへ第一子分の(子分は一人しかいないけど)ドラ次登場。でこちょこちょ攻撃!


がく君 「 やめんね、やめんね~~~。うひゃひゃ~~。kaho姉ちゃん、たひけて~」



がく君、ドラ次が攻撃をやめても笑いがとまらない~~~、そこへ




レオ君 「き~~ん。ぼくのおかしむぜ(おもしろかわいい)顔でいちころにゃろ~。 ついでにキックキックにゃ~。

 東京からレオクリ兄弟飛行機で飛んで来てくれました。 でもレオ君そのお姉さんキラーのお顔はサ吉には効かないかも。 キックも届いてないみたい。(みくさん、ごめんなさい。物語上、レオ君はおもしろ役です )





あっ、ドラ次が後ろから!! そこへクリンちゃん

クリンちゃん 「 レオ兄になにするにゃ~~。 ホールド固めにゃり~~ 」





レオ君「く、クリ坊、ありがとう! いつもうざったいなんて思ってごめんなー。ホントは大好きにゃー。」
クリんちゃん「 レオ兄、やっとわかってくれたにゃ~。ぼくも大好きにゃりい~」 ( 兄弟愛 )






サ吉「おいおい、どうでもいいけど。おいらまだまともに戦ってないんですけど」
どら次 「 そうでやんす。一体全体こいつら何してるんだか・ あれ、あの音は・・」




チリン、チリリ~ン  おやっ。琵琶湖の風に乗って鈴の音が・・・もしかしてこの鈴の音の持ち主は・・・・

この続きはまた来週! 






       

さて、紅太郎を救おうと友人達が奮闘している間、紅太郎はどうしているの?


(紅太郎の気が遠くなった顔大きくすると見えます。)

そう、さっきサ吉に二重首を強く捕まれて少し気が遠くなっているのです。気が遠くなっている間にもこれからいろんなことが起こります。
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自由猫襲撃事件その4

2007-10-01 21:03:18 | 物語
先週のお話の続きです。

さてさて、不意打ちをくらって何も反撃できないどころか家の中に隠れてしまった紅太郎。 柴犬としてのプライドを打ち砕かれ落ち込んでいるようです。




「うぐぐっ。 ぼくはどうして逃げてしまったんだ! ぼくの弱虫、弱虫め!」





昨夜一睡もできず、ごはんも喉に通らないくらい落ち込んでいる紅太郎の元へ同じ市内に住んでいる友人達が続々とお見舞いに来てくれました。



らむ君「 ど、どおうしたんだい。その(ぷぷっ)頭。 聞けば自由猫に不意打ちをくらったとかっ。 許せない。ぼくの大切な友人に」
ミクちゃん「 お気の毒に、頬もこけて。なんとおいたわしい。」
紅緒ちゃん「  こうにいたん・・・・」









紅緒ちゃん「 んにゃあ~~~、ゆるせにゃあいいいい~」「あたちがやっつけてやるにゃ~~~~~~」

ぶーちゃん「 あ、紅緒ちゃん、まって。ぶーもいくにゃ~~」



                       


大好きな「こう兄たん」の哀れな姿を見かねた紅緒ちゃんとぶーちゃんは単独サ吉のもとへ乗り込んだのでありました。


紅緒ちゃん「 にゃ~。あたちは左手、ぶーちゃんは右手を頼むにゃ~~」

ぶーちゃん「 合点承知のすけにゃ~。」

紅緒・ぶーちゃん「 甘がみ攻撃にゃ~~




 
サ吉 ( なんだ、なんだ。これ~~。 甘がみ、気持ちいいんですけどぉお )

  ふたりの甘がみ攻撃はな~~んもサ吉にダメージを与えなかったのでした。


                       


一方紅太郎は・・・

「 はっ、はっ、紅緒ちゃん、ぶーちゃん 無事でいてくれ。ごめん、ぼくのためにっ」





そこへ待ちかまえていたのはサ吉



「きっさま~~~。 あんなお嬢ちゃん達をよこすんて、なんて小さい奴なんだ~。この間は見逃してやったが今日こそけちょんけちょんにしてやるぞ~~」




  ああ、また何だか哀れな紅太郎・・・・どうなってしまうのでしょう。 この続きはまた来週・・・


 お知らせ: 一度に5,6枚ほどしか絵を載せられないためキャラクターも少しずつの登場です。来週はにゃんとの生活のレオ・クリ兄弟とgakunoheyaのがく君登場です。 sakurakoさんのマロンちゃんとユーミンさんの翔君、再来週になってしまいますが申し訳ありません。 どうか待っていて下さいね。
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