紅と福の週便り

紅太郎は虹の橋へ旅立ってもブログの中ではずっっっと一緒です。弟福太郎の成長を優しく見守ってくれることでしょう。

遮光一級福太郎

2018-06-30 06:00:10 | 福太郎
                             










「 くふっ ふくちゃんたらすごいんれすよ 遮光力も備わってるれすって」






「にゃに?」




ほら そこそこ


もじゃもじゃ毛にくっついてるのは




一級遮光のラベルだ~~~



   福太郎の毛はほら、あの、あ~~名前が思い出せない~~~、とげとげのついた植物で~、山の中歩くとくっついてくる~ほら~  その、、あれみたいです  いろんな物くっつきますよ




  それにしても・・・・おかしゃんも一級遮光の肌が欲しい~~~ どんなことしても日焼けにしみ・・どんどん酷くなります  






 おまけ

いつかの晩ご飯・・・イカとジャガイモとオクラのバター醤油炒め



我が家で定番のイカとジャガイモのバター醤油炒め・・・・今回はしめじとオクラを加えました


コメント (3)

待てる男福太郎

2018-06-26 06:00:19 | 福太郎

                             







「 ふくちゃん、がまん、がまんれすよ」



 福太郎はお手もお回りも何も教えていないのでな~~んにもできません   でも唯一「待て」だけは「時々」できるんですよ 



「 決まってるっしょ? すっく  」





「 新体操のお姉さんみたいれしょ? 足の先もぴしっっっっっ 






 「ろお?」

 どや顔ならぬ「どお」顔




おまけ


いつかの晩ご飯・・・・なすボートとスープ(ベーコン、トマト、タマネギ、人参 )


なすの中身と、タマネギ、挽肉炒めて、ボートに乗せてチーズ焼きです


アップ

なすが大きかったのでものすごい迫力でしょ? ドライトマトとバジル刻んで入れています








紅福母の小さなでも大きなニュース
先日行われたお母さんコーラス九州大会で選出されて、8月に愛媛で行われる全国大会に出られることになりました 知らせを聞いてびっくりその後嬉し涙  歌っているのは宮沢賢治作詞、新実徳英作曲の「松の針」です。天に召されようとする最愛の妹トシへの深い愛と別れの悲しみが込められています。私達にとっては難しい曲で長く取り組んで来た曲なので感慨もひとしお  これからまた練習と仕事のやりくり体力持つかな~と心配ですが、もうこうなったら頑張るしかない・・ですね
コメント (4)

リボンの福

2018-06-23 06:00:16 | 福太郎
                             









「 おかしゃんとおとしゃん、びっくり&嬉しかったれすって




つくばのラッキーママから紅福父と私に深紅の薔薇が届きました 二人とも6月生まれ 人生の節目に、と豪華な贈り物 嬉しくって興奮して「まるで女優さんみたい~」と思わず叫んでしまいました 少し前に甥っ子のひろし君からも豪華なチョコレートセットが届いたばかり これはもうホントに女優さんだ

  ラッキーまま、ありがと~ ひろし君ありがと~



喜びを福太郎にもお裾分け・・・・リボンを



{ いくつになったの~?」


聞かないふり 




「 それ食べられんの?」


 食べないの 





「う~ん いい香りがするろ~~


でしょう?




「 おかしゃん、ますます精進しなくちゃ らろ 」


あいっ





おまけ

いつかの晩ご飯・・・・紅福父の誕生日でした・・・ビーフシチュー 


 





もひとつおまけ

少し前にもう一つ嬉しいことがありました
先日博多に行った時、姉がくははや姪っ子のあすちゃん、kahoちゃん、ご主人のあっくん、そして子供達が私の誕生日を祝ってくれたんです にぎやかでとっっっても楽しいディナーでした

 (写っているのはあすちゃんの娘まゆかちゃんのお手々 )
かんちゃん、あすちゃん、kahoちゃん、あっくん、まゆかちゃん、こうたくん、そうまくん、ゆうりくん、ありがと~~ 久しぶりに会えて嬉しかったですよ~
 



 明日長崎で開かれるお母さんコーラス九州大会に出場するため今朝早くこちらを発ちます。そのため コメントのお返事が遅れます ごめんなさい  体力持つかな~ ちょと心配 でも心を込めて歌ってまいります
コメント (4)

おつきあい

2018-06-19 06:00:13 | 福太郎
                             









 「 なんらかにぎやかれすね~ 」




「 おかしゃんね、大声出したり、手を叩いたり、大変なの ぼく我慢してお付き合いしてるとこ」



 だってこれが興奮せずにいられましょうか  ご覧になった方もいらっしゃると思います。NHKのブループラネットと言う番組  



珊瑚と魚たちの共存の様子や





イルカのこ~んなダイナミックな映像





クマノミの家族は住み家を作るために





みんなで協力しておおおおきな貝殻を運ぶんです 思わず「ブラボー」と叫んでしまいました






もっとすごかったのがタコ タコが形や色を変えてカムフラージュをするのは知っていましたが・・・・

サメから身を守るためにそこいら中の貝殻をかき集めて体にくっつけて「ぼくはタコじゃないよ~、ちょっと変わった貝殻だよ~ 美味しくないよ~」とアピールする姿には思わずひときわ大きい声で「ブラボーブラボー



他にも生き抜くための知恵がいっっっぱい  ああみんな一生懸命生きていると一人感動しまくっておりました 




「わかったから、少し静かにして欲しいの 」



 ふくはいいよね~  だまっててもご飯出てくるもんね
  野生に返してみよっか?...... 野生の福太郎・・       (言ったそばから想像してオロオロしてしまう親バカ




おまけ

いつかの晩ご飯・・・・今日もイタリアンパセリどっちゃり入りハンバーグ












昨日大阪北部で起きた地震で被害に遭われた方々に心からお悔やみ・お見舞い申し上げます。ガスや水道、交通など生活の術にも大きな影響が出ているようで気がかりです。どうか一日も早く日常の生活が戻りますよう心からお祈りしています
コメント (3)

プチ喜び

2018-06-16 06:00:35 | 福太郎
                             







「 おかしゃんね、ほんのちょっとした事が嬉しいんれすって 」






↓ ほんのちょっとしたこと






「 にゃに?」







↓ ほら、お手々の置き方がいつもとちょっと違う・・・ 「ちょこん




 そんだけ




 おまけ

いつかの晩ご飯


イタリアンパセリがたくさんとれたので・・・・





タレに漬けた牛肉と野菜の炒め物に大量に投入しました このまま食卓にドン

コメント (2)

早くしてけろ~

2018-06-13 06:00:31 | 福太郎
                             









「 あはは ふくちゃんね、お散歩待ちきれないんれすって」



 近頃のお散歩は朝6時くらい・・・・洗面所で支度をしていると待ちきれないらしくドアの向こうでそわそわしているのが分かります




「まらかな~・・・・」







「 おっかしゃん  早くしてけろ~~~










こちらは帰って来てからのお昼寝タイム(朝でもお昼寝 )


「よく働いたれすから眠いろ~目がしょぼしょぼ


少し前の写真です。ほんのちょっと前なのに季節はどんどん進んで行きますね 蒸し暑くなってきましたでもまだ肌寒い時もあるので油断は禁物







 おまけ

いつかの晩ご飯 ・・・・誕生日に紅福父が作ってくれたトンカツ 豪快盛り

  
それでもありがたや~~~
コメント (2)

ほっといてけろ&初夏の京都4

2018-06-09 06:00:07 | 福太郎
                             



 


「ぐふ またおとしゃんが福ちゃんにちょっかい出してるれすよ




「にゃににゃに やな予感がするろ






「 ん? 大丈夫かな?」




「 ややや 」




「やっぱし、こう来たろ~~~




「 がるるがるる

 ちょっとも怖くないがるるでした~ 紅福父は福太郎が可愛くて可愛くて仕方ないみたいです




おまけ

いつかの晩ご飯・・・・今日は奮発伊佐牛のステーキ





もひとつおまけ
初夏の京都
二日目の続きです

永観堂からホテルへの帰り道 茶舗柳桜園でお茶を買い・・

紅福父が行ってみたいと言うキンシ正宗堀江記念館へ迷いながら地元の方々に道を聞きながらやっとたどり着きました


京仕込み発祥の地。江戸後期若狭出身の初代松屋久兵衛がこの地に造り酒屋を創業したのだそう。
明治時代に酒造拠点は伏見に移されたそうですが、ビールは今でもこちらで作られているとのこと。また屋敷や酒造道具類は当時の様子を伝える文化資産として受け継がれているそうです。


こちらは資料庫




ここで作られた地ビールも飲めます  飲みました



イギリスから来られたという紳士と話す機会がありました。定年を迎えた歳、まだ働くことも出来たけれど、奥様を40代の時に亡くされたこともあり「人生は短い!」と思い切って旅に出ることにされたと。11歳の時にBBCで放映された日本の番組を見て以来ずっと日本に憧れやっとその機会に恵まれたと。年齢が近いこともあり「これからはまた新しい旅立ちだね」と意気投合した次第です とっても元気をもらえました 出逢いは偶然ではなく必然だと考える質なので、この方との出逢いもきっとあるべくしてあったのだと思います



三日目は早くも帰る日・・・・・三十三間堂
撮影禁止なので一枚も写真がありません でも今回の旅で一番心に残った場所の一つです 以前も訪れたことがあるのですが今回は特別

三十三間堂の内部の10列の階段状の壇上には、中央の巨像(中尊)を中心に左右各500体、全部で1001体の千手観音像が並んでいるそうです。
1000体の千手観音立像の中には会いたい人に似た顔の像があるかもしれない・・・と聞いていたので、旅だった父や母、兄達の面影を求めながらゆっっくりとお詣りしました。気のせいかも知れませんが、これは・・と思うご本尊だけ、そこだけに光輝いているように思えました。 今回の京都の旅もたくさん手を合わせ、お祈りすることができとても満ち足りた気持ちになれました



































恥ずかしそうに・・・・最後にひっそり載せますね・・・誰も気づきませんように 


やっぱり今回も並んで求めた双葉の豆餅

遠くから見たら列が短く見えたので、やっった!と思ったら4,5列に並んでらして30分待ちでした
恐るべし!美味しい物への執念




コメント (4)

ジタクデカット&初夏の京都3

2018-06-07 06:00:16 | 福太郎

                             








「 ふくちゃんね、カットしてもらってすっきりしたみたいれすよ」






「 おかしゃんにカットしてもらうの




「おやつがもらえるんらよ





「 ろ~お? すっきり?」





「今日は何らかリラックス気分




「できあがりらよ。ろ~お? ギザギザれしょ?  かっくいい? 」





おまけ

いつかの晩ご飯・・・・・カツオのタタキのフライタルタルソース&ミョウガ&シソ載せ


 何だかごちゃごちゃ



もひとつおまけ
初夏の京都3
 午後からは銀閣寺を目指します 





銀閣寺には大昔来たことがあるのですが、覚えていのは砂の庭銀沙灘(ぎんしゃだん)とプリンのような向月台

だけ 

お茶を始めて少し歴史に興味を持ち始めたので、今回はすこ~しだけ印象が変わりました



銀閣(観音殿)

金閣寺に比べると本当に質素 わびさびを求めた足利義政の境地の象徴のように思えました
(応仁の乱は何度説明されてもすすっと頭に入ってきませんが) 


東求堂 

同仁斎というお茶室の原型になった書院があるとのこと。中が見られないのが残念

銀閣寺遠景 

  紅福母はここであまりの暑さに気が遠のきました





お次は永観堂を目指して

哲学の道をてくてくてくてく・・・ふぅ・・・・てくてくてくてく・・・・ふぅ(紅福父がすぐそこだよ、と言うので歩き始めましたが)・・・てくてく・・・長い~ 哲学の道ですものね、思索には時間がかかる この日も32度・・・・思索しすぎて回路がショートしました






ようやくたどり着いた永観堂 写真の中の紅福母はヘロヘロ状態ですが、永観堂の中はひんやりと涼しく、見応えがありました。 御影堂(本殿)や阿弥陀堂(本堂)(写真の上の方に少し見えています)などとても穏やかな厳かな気持ちになれました。ここにも水琴窟があり、しばし美しい音色に耳を澄ませました





永観堂は紅葉で有名だそうですが、この時期ならではの苔の美しさといったら




 ああ、でもやっぱり紅葉の季節の永観堂も見てみたいな~




もちょっと続きます





追記です
永観堂には見返り観音像を拝みに訪れたのに肝心なことを書き忘れていました
想像していた以上に神々しくて美しいお姿でした 
コメント (2)

行かせないもん&初夏の京都2

2018-06-05 06:27:00 | 福太郎
                             





「 ふくちゃんね、おとしゃんが仕事に行かないように見張ってるんれすよ」


我が家の毎日の困り事は福太郎の朝吠え(今命名) 紅福父が仕事に行く時間になると「おとしゃん、行かないれ!」(ホントは「群れから離れないれ!」かも)と激しく吠えるのです 私が出かける時は何も言わないのに、何故かおとしゃんにだけ・・・  やめさせようと色々試しましたが・・最近は諦め気味です  今日の写真も・・・穏やかなひとときのように見えますが、この後わんわんわんわん




「見張ってんらよ





「見張り・・・眠くなりました」





「さらに・・・眠くなりました」





「 絶対、起きとかなきゃ 」





おまけ

いつかの晩ご飯・・・・・ 手羽先の唐揚げ甘辛煮と 豚肉の残り物と野菜の炒め物


 甘辛煮にコチュジャンを加えました





もひとつおまけ
初夏の京都・・・・二日目の朝早起きをして三千院あたりを散歩(三千院近くに宿をとりました)

てくてくてくてく






 夜明けの大原・・・手前にはシソ畑が広がっています



宿に戻り寂光院へ  またてくてくてくてく30分ほど 

呂川?律川? 上流から流れた呂川が途中で律川と合流しているのだそう。

大原は仏教音楽の発祥の地とのことで呂は陰の律は陽の音を表すとのこと。そこから呂律は音楽、調子、調和を表すのですって!呂律が回らないはここから来ていたのですね!さらさら流れる川音はまさに音楽ですね



朝の9時頃だったと思います。人影もまばらで思う存分美しい田畑風景を味わえました。




ようやく寂光院へたどり着きました





建礼門院徳子が我が子安徳天皇と夫高倉天皇の菩提を弔い、この地でひっそりと生涯を閉じた話はあまりにも有名ですが、実際にこの場所に立つと感動で胸が熱くなりました。一人生き残ってしまい愛する人を想う日々はどんなものだったでしょう・・・ この地には祈りが満ちている・・そんな感じがしました



自分も観光客の一人なので偉そうなことは言えないのですが おしゃべりは控えて静かにお詣りしてして欲しいと願わずにいられませんでした



 



この後は・・・まだ続きます
コメント (3)

点呼&初夏の京都

2018-06-02 06:00:21 | 福太郎
                             










「 おかしゃん、学校ごっこれすって 」






「18番、福太郎君」( 名字だと多分一番か二番ですが 名前だと名簿の後ろの方かなと・・ )昔は男の子が先でしたが今はどうなのでしょう?・・・







 「およよ どこにいるのかな?  福太郎君








 「そこにいたのね~、ちっこすぎて分からなかったですよ」


「 せんせ、ぼく、 ずっとここにいたんらよ~~ 早く給食の時間になんないかな~


給食の時間・・・懐かしいな~ コッペパンにマーガリン、牛乳、ミルクコーヒー、シチューに鯨肉のソースカツなんてのもありました・・うわあ 思い出の箱を開けるといろんな食べ物が飛び出して来そう





おまけ

いつかの晩ご飯・・・・・牛すじ煮込み

すじ肉を下処理、醤油や酒、砂糖を加え圧力鍋で煮込んでから大根や人参、厚揚げとさらにコトコト




 も一つおまけの続き

前回冬の京都を訪れた際、新緑の季節にも来たいな~と思っていたら早くもその機会に恵まれました
今回のメインはずっっっと行きたかった大原です この日の京都は30度超え京都市内からクーラーのあまり効かないバスで揺られること1時間 バスから降りると強烈な日差しに見舞われヘロヘロぐったりでしたが三千院へ着くとそこは別世界 阿弥陀三尊像始め数々の仏像(撮影禁止のためホームページへどうぞ)やお地蔵様達に癒やされ、美しい緑に心洗われました  




 









三千院参道の奥へ道を進めると・・・・





宝泉院へ通じていました





夕方だったせいか?ここまで足を運ぶ人が少ないのか・・・ひっそりとしたたたずまいで、まさに求めていた時間を過ごすことが出来ました(花丸) 

ため息



ため息  空気まで緑色



樹齢およそ700年の五葉松・・・・ まるで大きな腕に包まれているよう



お薄とお菓子を頂き



水琴窟の優しく不思議な音に耳を傾けて




本当にゆっっっっっっっくりとした時間を過ごすことが出来ました(感謝


大原観光・・・・まだ続きます
コメント (4)