紅と福の週便り

紅太郎は虹の橋へ旅立ってもブログの中ではずっっっと一緒です。弟福太郎の成長を優しく見守ってくれることでしょう。

わんさか福太郎

2015-10-31 06:00:17 | 福太郎
                       




紅福父が「いろんな福太郎が撮れたよ」と言うので見てみたら・・・・同じ場所同じ時間 でも確かに色々だ~   一瞬で移り変わる福太郎の表情をご覧下さい



















「 おとしゃんもおかしゃんも撮すだけで嬉しいんらよね 

   確かに 紅太郎の写真も・・・何枚撮ったことか 







おまけ

いつもの晩ご飯・・・・久しぶりに作った蓮根入りハンバーグとオニオンスープとサラダ



蓮根はすり下ろしたものと粗く刻んだものを入れました すんごく大きいハンバーグになりました 人参もすんごく大きいのでした




今年もやって来ました風邪の季節 ずっと喉の調子が危うくて民間療法で何とか持ちこたえていたのですが、とうとう喉が腫れてしまい抗生剤のお世話に それもなかなか効かなくてお薬を変えてもらったのですがこれも芳しくなくひたすら体を温め塗れマスクをして回復を待っているところです 11月にあるコーラスのステージが気になりますがずっとお休み状態です ああ、鋼のような喉が欲しい  
そんな訳で福太郎のブログはちょこっとだけお休み致します 元気になりましたらまたハイパー福太郎の写真をいっぱい載せますね お友達ブログのところへも伺ってはいるのですがなかなかコメントを残せずにごめんなさい あの子もこの子も気になる~ どうかどうかあの子もこの子も、皆さんもお体に気をつけてお過ごし下さいね  
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ため息福太郎

2015-10-27 06:00:24 | 福太郎
                       








「はぁ~





「ふぅ~





「ほぉ~





「 わんこの午後は長いれす~




「 確かに・・ふくちゃん・・・れも瞑想には最適らよ  」






 「 ~の午後は長い」で思い出しました! 人生の午後は長い  確か日野原重明先生の本の中で紹介されていた言葉です・・・・調べたらそうでした! アン・リンドバークの書いた「海からの贈物」という本の中で彼女が人生の節目(彼女の場合は50歳)に「これから人生の午後が始まる・・」と表現しているのだそうです。
日野原先生は続けておられます・・・
 ・・・人生の午後は長いのです。しかもその時間はすべて、あなた自身のものになります。
 どう生きたいのか。自分の時間や人生をどうデザインするべきかを考えることは、とても重要です ・・・・と。

ひゃあ~ 紅福母もいいお年頃だけど自覚してないかも そろそろ午後の準備をするべきか・・・もちょっと先にしよ~ 











 おまけ

いつかの晩ご飯・・・いかのお刺身といか&ソーセージ入り焼きそば

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高野山パート4

2015-10-25 06:00:02 | 福太郎
                       






「およよ 何らか賑やかな音が聞こえて来たろ





 歩き疲れて木陰で休んでいると遠くに人だかりが 何だろうね~と遠巻きに見ていたのですが、あ あれは と頭の中で情報が結びつきました。 バスの中やお店に「餅投会」とか書いてあった、もしかしてあれ?
正解 これから餅がまかれるんです! 後で調べたら明神社秋季大祭の 大餅投でした こんなの何十年ぶり! 小さい頃、ご近所で棟上げがあると出かけたものでした。それもそんなに機会があるものではありません。縁起物の餅をゲットすべくいざ!





 わ~  きゃ~~   きゃ~来ない来ない、きゃ~来ない来ない あ!頭に当たった
わ~落ちた! あ~ん、取られた~ (達人がいらして敷物に座って落ちてくる餅をゲットしてましたよ~
大騒ぎして、紅福母がゲットしたのはたったの1個



かたや、紅福父は顔で受けたのも含めてにゃんと13個

 


前々回、大伽藍の根本大塔が想い出に残る場所になると書きましたのはこのこと 奥の院での感動も吹っ飛ぶくらいそれはそれは大興奮の楽しい想い出になりました やっぱり凡人だ~ 



お祭りの行列にも遭遇しました



こちらは2日目にお世話になった総持院・・・・・こちらでも夕食は5時30分からだったので




夕食後金剛峰寺・・蟠龍庭(ばんりゅうてい)のライトアップにも出かけました・・・光が不十分でうまく伝えられませんが、とても迫力のある石庭でした 雲海の中で一対の龍が対面して奥殿を守る姿を表現しているのだそうです




数十年ぶりに訪れた高野山・・・時代の変遷と供に変わってしまった部分もありましたが、至る所に「祈り」がありとても清々しい気持ちになれました。 日本の高野山、世界の高野山、これからもずっと変わらないでいて欲しいと切に思います 




 翌日また大阪を経由して鹿児島へ

待っていてくれたのは

「丸刈りにされたぼくれ~す おかしゃ、このハロウィーンの飾りじゃまなんれすけろ」

 
大阪国際空港のゆるキャラ「そらやん」をご存知でしょうか? そらやんの顔・・福太郎が甘えた時の顔に似てるんです。んで、あちらこちらでこのそらやんを見る度に福太郎が恋しくて
帰ってからべたべた攻撃をしたのは私たちの方でした 



 おまけ


ミツルリのお母飯さんが教えて下さった二見のぶたまん 着いた日は残念ながらちょうどお休みだったので



帰りの日にゲット その日のお昼ご飯になりました。肉汁じゅわ~、でもさっぱりしていてとても美味しかったですよ 一つ残ったので、晩ご飯のおかずの一品に 私はお酢をちょこっとかけて食べるのが好きです


  お母飯さん、教えてくらさってありがとうございました~



もひとつおまけ


二頭身のこうや君 (中に入っている人とあまり変わらない←自虐ネタ)




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高野山パート3

2015-10-23 06:00:01 | 福太郎
                       





「おかしゃんたち、朝ご飯美味しそうらな~




「ぼくにもちょらい? 」




 朝6時半から勤行がありました ここ数年悲しいことが続いたこともあり、ご供養をお願いしてしっかりお祈りしました 椅子を準備して下さったので助かりました 3人でお経を唱えて下さったのですが、まるで合唱のように調和して心地よかったですよ その後はいつもの3倍くらいの量の朝ご飯をしっかり頂いていざ出発 移動は全てバス。紅福父が電車を予約する際、二日間乗り放題のバスチケットも買っていてくれました。 


まずは奥の院・・・・ここは弘法大師の御廟へと続く参道です。参道の両側には大小20万基を超える墓碑、供養塔などが並んでいます。



奥の院の石碑の中には名だたる戦国武将や大名の墓碑や供養塔が見られます。



織田信長、石田三成、前田利長、明智光秀、伊達政宗、武田信玄! 時代を駆け抜けた武将たちが敵味方なく一緒に祀られている様に心打たれました。



ここでは全てが受け入れられて安らかな時間が流れてるよう・・・何だかカメラを向けるのがためらわれて上ばかり撮してしまいました




この参道の一番奥に弘法大師御廟の霊域があります。弘法大師空海は「今でも奥の院に生き続け、人々の幸福を祈っている」という伝説があるのだそうです。 本当にそんな気持ちになれるくらい神聖な空気に包まれていましたよ


清々しい気持ちで奥の院を後にしましたが、そこは凡人 あんなに食べたのにお腹がしっかり空きました

「おかしゃ! びっくりポンら! 」



はい 私もびっくりポンです! どうして旅先だとあんなにお腹が空くのでしょう さすがに全部は食べられず、ごはんは紅福父に食べてもらいましたが、それでもいつもの2倍は食べてる!


 高野山でカレー



この後はバスが乗り放題なのをいいことにあっちこっちあっちこっち・・・その一部をご紹介しますね



大門(一般的な参詣順路はここを出発点にするべきだったのですが、高野山駅とは違う方向だったので2日目になってしまいました)


女人堂 1872年(明治5年)までは高野山は女人禁制だったので女性のための参籠所が設けられていたのだそうです。


刈萱堂  刈萱道心と石童丸の悲しいお話で有名なお堂




ひゃあ、こんなに長くなってしまいました。おつきあい下さりありがとうございました。 もちょっとです


「もちょっとれす



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高野山パート2

2015-10-21 06:00:58 | 福太郎
                       







「おかしゃんたち、ケーブルカーに乗ってるれすよ」





「ぼくも乗りたいろ~

 ふくちゃんが乗ったらきっとびっくりポン!で走り回ったでしょうね~



難波から極楽橋駅に着いたらここからはケーブルカーで高野山へ登ります。 ものすご~い急勾配 日本でも最大の急勾配だそうです 前へと言うより上へ昇る感じでした 

 



約5分ほどで高野山駅に到着




山の上はもう紅葉が始まっていました




「きれいらな~

 


バスでくねくね道を通って高野山の中心へと向かいます。



もう3時を過ぎていましたのでまずはこの日泊まるお寺へ直行です。一泊目お世話になったのは普門院。空海の師範勤操大徳が空海の高野山開創を喜び、建てたお寺だそうです。 八重のシュウメイギクが咲き乱れていました





2階のお部屋からは小堀遠州作の庭が眺められます  なんだかもったいない 





食事が5時半からと聞いてちょっとうろたえましたがここはお寺。 翌朝の勤行もありますから夕食が早いのも当然当然



お風呂&夕食までの間、金剛峰寺へお参りに行くことに



参道の紅葉がとても綺麗でした







こちらが高野山真言宗総本山の金剛峰寺です  教科書で習ったあの金剛峰寺だ!と次元の低いところでまず感動 もちろん、美しいフォームや歴史を感じさせる風格にも



 でも・・ここでふと私は考えました・・確か私は30年ほど前にここへ来たはずではなかったか 高野山へ来てここへ来ないはずがありません でも思い出すのは・・宿坊で出されたごま豆腐の美味しさに感動したこと、女子職員が一部屋に皆集まり怪談話を聞いたこと 美しい木立とお寺の壁と凛とした空気 どんなに思い出してもこれだけ 金剛峰寺が出てこない あの当時はまだ出来てなかった?  馬鹿なことを言っております いつも紅福父から「え~、ここは前一緒に来たがね~(鹿児島弁で「来たじゃないか~」と呆れられるのも無理ありません。 私の記憶はベロと結びつくか、よほど強烈な想い出がないと残らないのかも知れません


「らよね~




そんな紅福母でも絶対忘れないと思うくらい印象を残したのが壇上伽藍の中心にそびえるこの根本大塔 

とにかく美しい 高さが約50メートルもあるので圧倒されます 塔内は立体曼荼羅が再現されていてこれにも圧倒されました。( これも昔見たのかしら・・・・







 実は絶対忘れない理由は他にも それはまた後日



 こちらはお寺の夕食 精進料理ですが、一つ一つ丁寧に作られていてとても美味しく有り難く頂きました



「ずるいろ!おかしゃんたちばっかし!」 

  ぐめんね~ (↑何という生き物?)



 高野山パート2 まだ一日目が終わったばかり・・・もう少しおつきあい下さい 









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高野山パート1

2015-10-19 06:00:43 | 福太郎
                       







「 おかしゃん達ね、 お山の上で修行してきたらって」




「 修行て食べられんの?」




「修行」は紅太郎と福太郎への言い訳で先週末、紅福父と二人高野山へ行って参りました。大昔社内旅行で訪れた時その神聖な雰囲気に心打たれ、いつかもう一度行きたいとずっと思っていました。 

朝9時、鹿児島から伊丹空港へ 空港からバスで30分難波駅へ  まずは腹ごしらえです 大阪と言えば・・・まず浮かぶのがお好み焼き・・行く前にネットで難波・・お好み焼きと検索したら何と!こんな名前のお店がありましたよ! ここで食べない訳にはいきません!





お店の人が一つ一つそれはそれは丁寧に焼いていました。見ているだけでも楽しいこちらのお店はネギ焼きと言う醤油味のお好み焼きが有名らしく、他のお客さんからも「~~ネギ焼き」と注文の声が聞こえていました。紅福母はネギ焼き豚バラを紅福父はネギ焼きのいか、えび、豚バラミックスを注文。

これで~~す マヨネーズソースがかかっていないので見た目は地味ですが、中にたっっっっぷりネギが入って紅生姜も利いて美味しかったですよ  何となく福太郎のコートの色に似ているような






まだまだ時間があるので、ミツルリのお母飯さんから教えて頂いた「大阪らしい」南海通商店街を歩いてみました。 そしたらあれ? あれは!



「あら、おかしゃんたら何やってんのら?」





なんばグランド花月ってここにあったのですね  でへへ ついつい旅の記念にね 時間があれば西川きよしさんの漫才とか見たかったな~





ようやく電車の時間が来ました 高野山へはその名も「こうや」で出発です

   ピンクの光線で紅福母の「わくわく感」を表現してみました




「なんか長くなりそうらから、寝とこっと 」





 福太郎が申しますように、高野山パート1なのにまだ高野山へ着いてもいません たくさん写真を撮りましたので整理しながらゆっくり更新致しますね 











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いろいろ福太郎

2015-10-15 06:00:00 | 福太郎

                       






「 にゃあ おかしゃん、なんかちょらい?」の福太郎






「ろや?顔」の福太郎






「ちまんないな~  」の福太郎





「ろひゃ!こりゃおろろいた!」の福太郎






「ほへっ」の紅太郎(兄弟愛情出演)





おまけ  


庭のキンモクセイが満開であたりに甘い香りを漂わせています ここにも秋一つ 香りをお届けできれば良いのに 鼻をひくひくさせたら香るかもしれません








 ちょっとおでかけしてまいります。お返事少し遅くなるかも知れません その時はごめんなさい
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初秋の朝

2015-10-13 06:00:37 | 福太郎
                       







「みなしゃん、おはようごじゃます 南国紅福地方も朝晩は過ごしやすくなったれすよ








「 おかしゃん、早く行くろ 前見て前!  」





 秋だな~ 何となく空が遠くにあるみたい・・






「おかしゃん 向こうにあやすぃ物 ・・・あやすぃ・・・」







「うぉ 光線を放ってきたろ 」






「 秋のメッセージかもら 小さなお耳れキャッチらっ 」










 おまけ




いつかの晩ご飯 ・・・・ゴーヤと豆腐とニラの味噌炒めとしびといかのお刺身と出来心で作ってしまったしびのフライ と蛤の佃煮を使って、しめじと生姜たっぷりの炊き込みご飯




しびのお刺身・・お刺身だけでは多すぎたので急遽フライにしました 面倒臭さよりも食い気が勝ちました
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福太郎大先生の演技指導

2015-10-08 06:00:39 | 3分間福太郎
                       






「 れへ 似合うれすか? 今日はふくちゃん、演技指導らって」







「 いろんな表情を作ると脳に良い刺激があるんらって 一緒にやってみてね  いい? 

じゃ、まず真顔からね・・・・・・ はい!  真顔・・・力抜いてね 」







じゃ、始めるかんね  「今日も何かいいことないかな~」の顔 ・・・ お目々を半月形にすんの 







 「憧れのみよちゃんが向こうからやって来る時の 」顔・・・・眉と眉の間 広げるんらよ







 「憧れのみよちゃんに声をかけたらどうなるかな~って夢見てる」顔・・・・お口少しすぼめてね





 じゃ、「憧れのみよちゃんに思い切ってアプローチする」顔・・・・ごみが入ったふりしてさりげな~くウインクらよ







今度は「憧れのみよちゃんが、実は男の子だったと分かった時の」顔ね




・・・・お目々ぱっちり・・




心の中で「マジれすかっ!!」って叫ぶと自然にできるかんね





はい! 一緒に 「マジれすか!!!」




  上手上手 






 今日もいろんな表情作って楽しい1日をお過ごしくらさい(by 福太郎&紅太郎)








 おまけ

いつかの晩ご飯・・ 豚肉しゃぶしゃぶ用をえごまの葉で巻いて他の野菜と蒸しました 


 キャベツは軽くレンジで蒸しておきました 大根おろしたっっぷりポン酢とごまだれで
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秋が咲いたろ

2015-10-06 06:00:37 | 福太郎
                       







「今朝はね、何かいいことあったんらって おとしゃんもおかしゃんも嬉しそうらよ 何らろね?」





 そうなんです! 紅福父が「 花が咲いてるよ! 」と言うので急いで庭に降りると・・・・


 
秋明菊を植えてから3年・・・・ようやく一輪咲きました 嬉し~~~ 可愛らし~~ 





空を見上げれば・・・ 福も見上げて・・・






 いつの間にか秋の空  

  急に秋めいてきたようです





「シューメイギクって食べられんの?」



  ノンノン食べられませんよ。 


  それにしても・・・・福太郎・・・最近・・また眉が濃くなってない? 秋だから? 










「 それすか?」









 おまけ

 いつかの晩ご飯・・・・チキン、かぼちゃ、ジャガイモ、ピーマンのカレーココナッツ煮




  久しぶりに作りました。美味しかった~~~

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