紅と福の週便り

紅太郎は虹の橋へ旅立ってもブログの中ではずっっっと一緒です。弟福太郎の成長を優しく見守ってくれることでしょう。

子熊のコーさん

2012-10-06 07:22:36 | 紅太郎の日常
                          








 皆さんお元気でいらっしゃいますか? ご無沙汰してしまってごめんなさい 紅太郎はお陰様で食欲もあり、紅太郎なりに元気にしております。   ただ・・・見た目が柴犬紅太郎から子熊の紅さんになりつつありますが・・


少し前の写真です・・





アップ







寝たきりになってから筋肉の衰えから背骨がどんどん曲がってしまい、寝る時はどうしても腕がこんな風になってしまいます

「 前~~ならい 」




そのせいか、お顔が子熊ちゃんに~~~~ 

「子ぐまの紅れす


この写真は先月姉(がくはは)が母のお見舞いに帰省した際の写真です。 姉が来ると必ず目を細めて耳を倒し喜びを体いっぱい表していた紅。表情はなくなってしまいましたが、姉の優しい声にいつもより動きを示してくれました。きっと自分を大事に思ってくれてるって分かっていたと思います かんちゃん、ありがと~ 



 最近の紅の日課(正しくは紅母の日課)は紅太郎の大仕事のお手伝い 自力でお仕事をする力が弱くなったのでその時間になると「うおん、えん、おおん、」と話すように鳴きます。(ほんと 最近の紅太郎はしゃべってるみたいな声を出すんですよ ほんと、ほんと!) 紅が鳴く時は「おかしゃん、おちっこ」「おかしゃん、おちっこでオムツが濡れて気持ち悪いれす」と 「おかしゃん、うんぴが出そうれ、お腹が痛いれす」です。 うんぴの時は(ごめんなさい)、 薄いゴム手袋をしてベビーオイルを塗り、ちょちょいと出してあげます(ごめんなさい) その後は何もなかったかのように穏やかにおねんねです  その時間がたまたま夜中にあたると寝不足になりますが、紅の要求していることが分かるようになって来たので少し気持ちが楽になって来ました


  おまけ   

母のこと、紅のことでこの夏からずっっと気が張っていたので、リフレッシュしよう!と思い立って先週末東京に一泊の超プチ旅行をして参りました 紅父は紅太郎のお世話のためお留守番です 最初は全くの「大人・おんな・一人旅」(目標」のはずだったですが、偶然にも友人が同じ日に東京に行くことになっていたので便も席も合わせて、途中まで一緒。
宿泊予定のホテルで美味しいランチを頂き・・・そこからは一人で行動(普通ですよね でも紅母にとっては冒険 はるかし・・




友人と別れた後、自分の勉強のため英語ガイドのはとバスツアーに参加しました

世界貿易センターから



東京駅とか皇居前を通って・・・


浅草

浅草では、お散歩中の柴犬(茶と黒)に出逢ってしまって・・あまりにも可愛いので撫で撫でさせてもらい・・立ち上がった途端にどどどっと涙道行く人が怪訝そうな顔をしていました 紅のこと頭から離れないんですよね

途中、仕事でイギリスから来ていると言う女性と仲良くなり楽しく過ごすことができました。でも・・・ここでも  何かの話から、紅太郎の話になり・・彼女がバッグから一枚の写真を取り出しました。 それはそれは可愛い猫ちゃん2ぴき でも何年か前にどちらも亡くされたそうなのです・・ 彼女とご主人にとっては特別な特別な存在だったとのこと 旅先で知り合った名前しか知らないその方と短い時間ではありましたが、すっと深い所まで下りて同じ思いを分かちあえたような気がします

話に夢中になって・・気が付くと周りは夕暮れ。

隅田川の遊覧船の中からの景色です


その女性と手を握り合ってお互いにお礼を言い合ってお別れ・・・ホテルのヨガクラスを予約していたので猛烈ダッシュでデパ地下のお弁当(夕方なので2割引(ぃえぃ)をゲットしてホテルに戻り、いてて!と言いながらヨガクラスを受けて、お風呂入っておべんと食べてバタンきゅ~~


翌日・・・一人で東京の街を自由きままに歩きまわ・・・らないで・・兄が品川駅まで迎えに来てくれました。(あちゃ~)
以前から行きたかった根津美術館に連れて行ってくれました。

あー根津美術館 ここは想像していた通り、いえ、想像以上に素敵な美術館でした建物も雰囲気も素晴らしいのですが敷地内にある庭園が得も言われぬ癒しの空間でした。茶室や石仏が点在しています

根津カフェからの眺め。ここからぐぐっと傾斜して、その地形を利用して庭園が続いています



鳥がさえずり、木漏れ日が差し ...とても外側からはこんな世界があるとは想像できません。


またいつか是非行ってみたいと思わせる美術館でした

その後は兄の家族と久しぶりに会って南青山のおされなレストランでランチ

この後、表参道をそぞろ歩き、またまた品川駅まで送ってもらい(おんちゃん、お姉さん、あきちゃん、ゆうちゃんありがと~ ) 無事に空港→鹿児島 空港には紅父がお迎え・・・ ああ、幻の女一人旅・・ちゃんちゃん

短い時間でしたが、あんこのいっぱい詰まった鯛焼きのようなプチ旅行でした 家に帰り着くなり、ダッシュして紅を抱きしめたのは云うまでもありません ちょっと気分転換に出かけたつもりでしたが、紅太郎がどんなに大切な存在か改めて感じられた旅になりました



やっぱり今回もおまけ

いつかの晩ご飯・・・

豚バラに肉の白ネギ&エノキ茸巻き、甘酢煮

巻いて、フライパンで転がしてから黒酢、醤油、みりん、酒、ちょこっと砂糖のたれでゆで卵と一緒に煮付けてみました)


紅父力作 ハンバーグチーズソースからめ (新聞に載っていたレシピだそうです)

チーズと黒胡椒がアクセントになってぐっ 





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