こりすの工房便り

趣味の手芸や旅行、日々の出来事を紹介します。

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九州旅行 31e 有田2

2013-08-30 20:47:54 | 旅行―九州地方
有田の街並み


やっと九州旅行の旅日記が終わります。
結局31回にも亘ってしまいました。
3泊4日でしたからね。
5月末に行った旅行でしたので、もう3ヶ月も前になってしまいます。


有田のトンバイ塀を見た後、少しだけ時間があり、有田の街並みを見て歩きました。

古い家が並んでいて、素晴らしいです。


古い家には

玄関にこういった標識があります。


店先には可愛いタイル


トンバイ塀のあるとおりにあった家

右下に写っている瓦屋根がトンバイ塀なんですよ。

この家も古そうでした。



福岡空港へ到着

博多祇園山笠がお出迎えしてくれました。


飛行機を待っていたら…

可愛いイラストの飛行機がやってきました。

確かこの飛行機、テレビで見たことあります。
ANAが一般公募で機体のイラストを募集していて、この絵が選ばれたとか…
世界各国の子供たちの笑顔がとっても素敵です。



雲の上から撮影

帰りは窓際でしたので、夕焼けを撮影できました。


長い間読んでくださってありがとうございました。

次は台北の旅日記です~~~
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九州旅行 30 有田1

2013-08-28 18:29:54 | 旅行―九州地方
ポーセリンパーク


長崎観光が終わり福岡空港へ向かう途中、
ツアーでは「有田」で立ち寄りがあるようです。

何処へ行くのかな?
と思っていたら、

有田ポーセリンパークというところへ連れて行ってくれました。
18世紀初頭のドイツのドレスデン市にあるバロック建築の華といわれた「ツヴィンガー宮殿」を忠実に再現した建物が売りのパークです。

入園は無料。

ツヴィンガー宮殿は初期有田焼、古伊万里・柿右衛門・鍋島藩窯様式をはじめ、江戸・明治の最盛期までの作品を展示していています。
入館料は500円です。

他には広いお土産屋さんなどがあります。

30分のフリータイムでしたので、
宮殿の中の見学は諦めてお土産屋をのぞき、園内をフラフラとしていました。


園内地図

ツヴィンガー宮殿




園内



ドイツの街並みみたいです~~~


次にもう1箇所、有田で立ち寄るということで、連れて行ってもらった場所は

有田の街中

トンバイ塀の見学です。

トンバイとは窯を築くときに使う耐火レンガのことだそうです。
窯をこわしたときにいらなくなった古いトンバイをリサイクルして、塀を作ったというわけです。







有田の街中で見つけたもの
電話ボックス

こちらにも陶板が使われています。

トイレの標識

こちらも陶板でした。
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九州旅行 29 長崎9

2013-08-26 19:19:03 | 旅行―九州地方
平和祈念像


本日2回目の更新です。


南山手にあるグラバー園を後にして、次は浦上にある平和公園へ向かいました。

途中の景色
山王神社の二の鳥居

通称「一本足鳥居」です。
原爆の爆風により片方の柱が吹き飛んだ状態で立っています。


平和公園
折鶴の塔




平和の泉


平和の泉と平和祈念像


石碑には

ある少女の手記が刻まれています。


長崎の鐘



公園内の像
戦災復興記念



平和公園のすぐ隣は原爆落下中心地です。


原爆落下中心碑


浦上天主堂遺壁

東洋一の壮大さを誇った浦上天主堂は原爆中心地だったため
わずかな壁を残して崩れ落ちてしまったそうです。

子供の頃、崩れ落ちたこの天主堂の絵葉書を見て、怖かった思いがよみがえりました。


被爆50周年記念事業碑


平和を祈る子の像


原爆も戦争もこの世から永遠になくなることを祈りつつ…
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九州旅行 28 長崎8

2013-08-25 18:55:28 | 旅行―九州地方
長崎おくんち


グラバー園の一番奥まった場所に
旧スチイル記念学校がありました。







明治20年東山手の丘に建てられたミッション系の学校です。

3階部分は鐘楼だそうです。

内部



グラバー園から駐車場まで距離があったので、そろそろ戻らなくては…

最後に見つけたハートストーン

出口近くのレストハウスのそばにありました。

出口は

長崎伝統芸能館という建物の中を通ってでます。

中は長崎くんちの飾りが展示されています。

龍踊り




山車(船)


傘鉾





郵便ポスト

こんな素敵なポストから絵葉書出したかったですね。


帰り道に

絵本美術館を見つけました。
時間がなくて残念!
子供の頃から絵本が大好きでした。


駐車場に戻る前に、喉が渇いたのでいつもの!


ビワソフト!

房総半島もビワが名産で、ビワソフトを食べることが出来るのですが、
長崎のビワソフトも是非食べてみたかったので!
美味しかったです。
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九州旅行 27 長崎7

2013-08-24 16:20:57 | 旅行―九州地方
旧オルト住宅


本日2回目の更新です。


グラバー園のガーデンカフェのさらに奥にまだまだ建物が沢山ありました。

旧リンガー住宅

明治初期に建てられたバンガロー形式の建物だそうです。
重要文化財です。

ベランダの床石はウラジオストクから運んだ御影石だそうです。

内部







庭もとっても綺麗でした。




バラが沢山咲いています。







さらに奥に

旧オルト住宅

トップの写真の家です。

こちらも重要文化財
石造りの洋風住宅の中で一番大きいそうです。

この建物の玄関前に大きなモッコウバラがありました。
国内最古。最大級のモッコウバラという看板でした。
咲いていたら素晴らしかっただろうな~~~と思いました。

内部









ステンドグラスが素敵でした。
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九州旅行 26 長崎6

2013-08-22 21:16:48 | 旅行―九州地方
旧三菱第2ドックハウス


先日、白川郷の写真を絵葉書にして皆さんに送ったのですが、
絵葉書をブログで紹介してくださったり、
素敵なお礼の絵葉書を頂いたり…
とっても嬉しいです。
この場をお借りして、お礼申し上げます。
かえって気を使わせてしまって申し訳なかったかな?とちょっぴり反省したりもしています。


立秋を過ぎてから、朝晩風が心地よくなってきて
随分過ごしやすいな~~~

って思っていたのに!
ここ数日、ものすごい暑さです。
というのも風が吹いていないんですよね。

関東地方も雨が降っているようですが、
こちらは全然降らないんですよ~~~
昨夜も雨の予報でしたが全然!

少しは雨が降って欲しいです。


今日はグラバー園の続きです。

グラバー邸をでて、坂道を登っていくと

旧長崎地方裁判所長官舎

明治16年に建てられたものだそうです。


旧ウォーカー邸

イギリス人の実業家、ロバート・ネール・ウォーカーさんの次男が住んでいた家だそうです。
明治中期に大浦天主堂の隣に建てられたそうです。



内部



さらに階段を登っていくと
祈りの泉





グラバー園の一番上に到着!

この場所には旧三菱第2ドックハウスが建っています。


明治29年に建てられた西洋風建築です。
修理の為に船が造船所に入っている間乗組員たちが宿泊した建物だそうです。


ドックハウスの前には大砲がありました。

高島流和砲といい和製の大砲です。

ドックハウスの中

当時の衣装でしょうか?

2階のベランダからの眺め



絶景です!


ドックハウスを後にして、坂道をどんどん下っていきます。

三浦環像前広場

オペラ「マダムバタフライ」を演じている時の三浦環の像。

そして近くに

プッチーニの像

アジサイが綺麗でした。


この広場にはガーデンカフェがあるのですが…


優雅にお茶をしたかったのですが、
まだまだいろいろな建物があって、そちらを見学したかったのでパスしました。
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九州旅行 25 長崎5

2013-08-20 23:00:44 | 旅行―九州地方
グラバー邸


大浦天主堂を見学した後はグラバー園で解散!
フリータイムは120分です。
結構時間がありそうです。

最初に見学したのは「グラバー邸」です。

入り口近くの日本庭園


こちらにも沢山のアジサイが飾ってありました。


グラバー邸

この円形花壇は四季折々の花が、綺麗にさいています。

別の角度から


この庭からの眺めが最高なんですよ。


そしてグラバー邸の庭に

ハートストーンです。

グラバー園の中に2つあるそうで、見つけると良いことがあるそうです。


グラバー邸の中を見学します。



キリンビールのラベルのキリンのモデルとなった狛犬だそうです。

グラバーさんは「ジャパン・ブルワリ・カンパニー」というビール会社を作ったのだそうですね。
その会社が後に「キリンビール」になったとか…







建物の裏側


そしてこのグラバー邸には隠し部屋があったそうです。

グラバーの奥様「ツルさん」の部屋の廊下の天井に隠し部屋が作られていました。
坂本龍馬も逃げ込んだのでしょうか?

裏庭


庭のバラも綺麗でした。


建物の角度を変えて!




階段を登って次の建物見学に行きます。

坂道の途中からグラバー邸と長崎の海


階段を登ったところに池があり

亀の置物の上に本物の亀が乗っていました。(笑)

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九州旅行 24 長崎4

2013-08-18 20:47:54 | 旅行―九州地方
大浦天主堂


南山手の見学です。

最初に大浦天主堂です。

駐車場からでたら、すぐ目の前に立派な建物がありました。

四海楼です。

長崎ちゃんぽんの発祥のお店ですね。
入ったことはありませんが…

この建物、ど~~~んと存在感があります。

入り口付近に

門神だそうです。
左側が「千里眼」と右側が「順風耳」という神様だそうです。

龍壁


2階がちゃんぽんミュージアムになっていて、入場無料だそうです。
時間があったら是非どうぞ!


ここから坂道をずっと登っていくと、突き当たりに
大浦天主堂があります。


手前のレンガの建物は

旧大司教館だそうです。


レンガの建物大好き!


階段を登ります。


マリア像





国宝です。

原爆で屋根、正面大門扉、ステンドグラスその他の部分が被害を受けましたが、
5年の歳月を経て、修復されたそうです。

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九州旅行 23 長崎3

2013-08-16 21:28:34 | 旅行―九州地方
眼鏡橋


長崎さるくの続きです。


龍馬通りを下っていくと、『亀山社中跡』があります。

亀山社中は、坂本龍馬らにより1865年、長崎で結成された浪士結社・貿易結社のことです。
後の海援隊ですね。

私が一番最初に「亀山社中」という言葉を聞いたのは、20年以上も前に「さだまさし」さんのバックバンドの名前としてでした。(笑)


跡地にある記念館

朝早かったので、まだ開館していませんでした。

建物


亀山社中のすぐ近くに『龍馬のブーツ』があります。

このブーツの中に足を入れて、記念撮影ができます。
大きなブーツなので、靴を履いたままでOKです。

階段と坂道を下ったところに大きなお寺がありました。

このあたりは寺町なので、お寺がずらりと並んでいます。

興福寺を見学したかったのですが、興福寺の前は通らず…(かなり残念)

まっすぐ進んで「中島川」へ出ました。


この中島川には沢山の橋が掛かっています。


川には鯉が沢山泳いでいました。


川に沿って歩くと、
眼鏡橋が見えてきました。


この眼鏡橋の近くの護岸の石積みを良く見ると

ハート型の石が1個だけあるんですよ。
見つけられてラッキー~~~


この後は南山手の見学です。

バスの中から撮影

出島跡

扇の形をしているのが、なんとなくわかりますか?

今はこの出島の跡に

出島和蘭商館跡が出来ていました。
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九州旅行 22 長崎2

2013-08-15 21:36:48 | 旅行―九州地方
坂本龍馬像


今日2回目の更新です。


九州旅行最終日(4日目)の紹介です。


日程

ホテル(8:00出発) ― 龍馬が歩いた道【小川凧店~眼鏡橋まで散策(70分)】 ― 江崎べっ甲店(20分)― 南山手地区散策(120分) ― 平和公園(55分) ― 有田ポーセリンパーク(30分) ― 有田トンバイ塀散策(30分) ― 福岡空港(18:15発) ―ANA266便― 羽田空港(19:55着)


長崎最初の観光は、『龍馬が歩いた道』を散策です。
コレは希望者のみということで、歩く人は8時にホテル集合して、ホテルから眼鏡橋まで散策です。
バスガイドさんが案内してくださいます。

希望しない人は、ゆっくり9時にホテルをバスで出発、眼鏡橋で合流です。

参加しない人は数人だけだったようです。


長崎はいま『長崎さるく』というものに力を入れているようです。


「さるく」とは「まちをぶらぶら歩く」という意味の長崎弁だそうです。
幾つかモデルがあります。

長崎さるくの公式HPはこちら…  クリック

今回歩いたコースは
『風頭から亀山社中跡へ』というコースでした。


ホテル前に集合


ホテルは風頭山の山頂にあるので、そこから坂道を下っていきます。

長崎ハタ屋さんが見えてきました。

ここが出発のようです。

小川ハタ屋さんの外壁


ここから風頭公園を抜けていきます。

途中「上野家墓地」(上野彦馬)や阿蘭陀通詞加福家の墓地・唐通事墓地などがありました。

風頭大権現

の狛犬様

まだ新しいですね。

さらに進むと「坂本龍馬之像」がありました。

後姿


お顔はトップの写真です。

足元には

ブーツ!

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」の文学碑もありました。

公園のアジサイ


展望台もありましたが、木々が育っていて、背の低い私はあまり良く見えません。
ホテルの部屋からの方が綺麗に見えていました。

この道には沢山の看板があります。

細い路地を歩くので、迷子になりそうですが、
いたるところにこういった看板があって、見て歩くのも楽しかったです。

龍馬通りに到着

この左の階段を下って行きます。


途中で見つけたマンホール

長崎といったらアジサイですよね~~~


続きはまた後日!
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九州旅行 21 長崎1

2013-08-13 21:50:38 | 旅行―九州地方
ホテルから見た夜景


福岡県柳川から一路長崎市へ

途中の風景

大村湾が見えました。


ホテル矢太楼の部屋から見えた景色



こちらの方角に稲佐山展望台があるのですが、
曇っていて全然見えません。





夕食は卓袱料理でした。

卓袱料理って食べたことがありますか?
別名『和華蘭料理』(わからんりょうり)というそうです。

和食と中華とオランダ料理が次々と出てくるんですよ。
初めて長崎に泊まったときにも卓袱料理を食べたのですが…
すっかり作法を忘れていました。

まず最初にお椀(吸い物)を頂きますが、
このお椀のことを『おひれ』というそうです。

ホテルの方が「おひれをどうぞ」と挨拶をします。
その掛け声でお吸い物を頂き、それから料理をいただきます。


今回はあわびの踊り焼きも出たんです。


料理の数々です。

右上の料理ですが、くじらのベーコンがありました。
珍しいですね。


左上の料理は東坡煮を蒸しパンで挟んでいただきましたが、とっても美味しかったです。

デザートの果物が出てきて、これで終わりかな?
と思ったら、
最後に丸餅入りのお汁粉が出てきました。
このお汁粉が一番最後なのだそうです。


量が多くて、大分残してしまいました。


食後は夜景見学です。
が、雨が降ってきてしまい、稲佐山展望台からの景色は諦めざるを得ませんでした。

その代わり、長崎市内をバスで回ってくれました。
ホテルにボランティアガイドさんがいらしてくださって、バスに乗り込み話をしながら夜景見学です。


雨の上に動いているので、写真は全部ボケボケでした。

夜景見学から戻って、夜も更けてきたころ…

雨が上がったようで、夜景が綺麗に見えてきました。
山の頂上のオレンジ色の光が、稲佐山展望台です。





長崎へ行く前に、世界新三大夜景が決まったという話を聞きました。
今回選ばれたのは
長崎・香港・モナコだそうです。(以前の三大夜景は函館・香港・ナポリ)

ホテルで見たポスター


長崎の夜景

綺麗ですね。


それから長崎は凧のことを「ハタ」って言うんですよね。
飾ってあったハタです。


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九州旅行 20 柳川

2013-08-12 17:44:44 | 旅行―九州地方
柳川 お堀めぐり


本日2回目の更新です。


熊本観光を終えて、一路長崎へ向かいます。

途中福岡県の柳川で舟に乗ってお堀めぐりをしました。

バスの中から柳川の風景




舟に乗ります。
今回は2艘の舟に分乗します。


私の乗った舟は、27歳の男性、イケメン船頭さんでした。(ラッキー)
それも、一番後ろの船頭さんのすぐ前の席でした。(ニヤニヤ)





トップの写真は一番低い橋だそうです。
川の水量が多い時など、船頭さんが立ってくぐれない時、
橋の上に飛び乗り、橋を横切りまた舟に飛び降りるということをする人もいたとか…

残念ながら今の橋は欄干があるので、飛び乗ることができないようです。

途中、柳川高校の後ろ側を通ります。
あのテニスの「松岡修三さん」の母校だそうです。

初めは雨は降っていなかったものの、途中から大粒の雨が…

大きなビニールのカッパを貸してくださっていたので、慌ててかぶりました。




なので、途中からの写真が一枚もありません。
おまけに船頭さんの写真も撮れませんでした。


舟を降りたが場所に素敵な洋館が建っていました。


柳川藩主別邸「御花」と呼ばれる建物です。


私としてはお堀めぐりより、この御花の見学がしたかったです(笑)
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九州旅行 19 熊本城2

2013-08-11 21:32:11 | 旅行―九州地方
熊本城


熊本城の続きです。

熊本城内にはお城が創建された当時から残っている建物が1つあります。

宇土櫓という建物で国の指定重要文化財です。

地上5階地下1階の立派な建物です。

中を見学できます。


宇土櫓からみた天守閣








1時間半の見学を終えて、菊水という場所で昼食です。

途中車窓から見つけた可愛いもの

熊本市電

チキンラーメンのパッケージ




お昼ごはん


それから、またまたみつけてしまったくまモンイラストの自動販売機




後姿のくまモンは珍しいです。
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九州旅行 18 熊本城1

2013-08-07 17:42:28 | 旅行―九州地方
熊本城



実は今日、4回目の更新なんです。


九州旅行3日目、阿蘇から熊本市内へ。

熊本城の見学です。

駐車場から入り口までガイドさんが案内してくれますが、あとはフリータイム。

トップの写真で気がつきましたか?
熊本城おもてない武将隊の一人が立っていますよ。


お城のシンボルの銀杏の木


熊本城は別名「銀杏城」と言われていますが、
篭城戦になった時の食料確保のため、築城時に加藤清正がこの銀杏を植えたと伝えられています。



本当に立派ですね~~~

この石垣もすごい

石垣の上部になるほど垂直になっていて、「武者がえし」といわれています。



中に入ります~~~


熊本城の模型


しゃちほこ


天守閣


天守閣からみた風景



昭君之間
将軍(豊臣秀吉の子・秀頼)を迎えるために造った部屋だそうです。

この部屋、襖絵や天井絵が素晴らしい!
写真ばかりです。
















ため息が出るくらいでした。
ここはフラッシュなしの撮影はOKでした。
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九州旅行 17 阿蘇草千里

2013-08-05 21:58:27 | 旅行―九州地方
 米塚 


コメントのお返事、少しづつ書いています。
遅くなってごめんなさい。


九州旅行3日目

日程(5月28日)


阿蘇・ホテル(7:45発) ― 草千里(25分) ― 熊本城(85分) ― 菊水【昼食(55分)】 ― 柳川【川下り(45分)】 ― 諫早【買い物(25分)】 ― 長崎(泊)(17:40着)

ホテル 矢太楼 南館



ホテルを出て、草千里へ…


途中の風景

牛の放牧~~~




奥の山並ですが、阿蘇の外輪山です。

アップで!


怪しげな雲が出ています。
今年は梅雨入りが例年より早かったので仕方がないですね。


山を登っていくと
可愛い小山が見えてきました。


小山をぐるりと回ってみると

米塚です。

標高954m・標高差は約100mだそうです。
頂上は直径100m、深さ20mのくぼみがあります。
形がとても可愛いので、私のお気に入りです。(笑)

名前のいわれは
阿蘇神社の祭神「健磐龍命(たけいわたつのみこと)」が収穫した米を積み上げたものが山になり、
貧しい人達にお米を分け与えるために、山頂部分を手ですくった名残だと言われています。


この米塚を通り過ぎた辺りから、雲(霧?)が立ち込めはじめました。

草千里に到着

見事、真っ白でなにもみえないんです。

おまけに霧雨が降っていて、結局お土産屋さんをのぞいて終わり!
楽しみにしていた場所だったのに、ガッカリでした。


帰り道

ミヤマキリシマが綺麗に咲いていました。

天気が良かったら、もっともっと沢山咲いているのが見れたかも…


阿蘇の山を下って、熊本へ進みます。

途中の道。
やっぱり牛が沢山いました。
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