馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

どんなドラマが待ち受けているか

2019-06-17 12:52:49 | 首都散策・春季

夢を乗せて

昨日も午後7時に出かけるかと重い腰を上げ散歩の準備
ところが西の空がにわかに暗雲となり雷を伴う雨嵐に

二時間自宅待機!

      

出かけたのは日本時間午後9時過ぎでした
踏み切りを渡り線路へ入り込み散歩の始まりである

雨の線路は私をロマンの世界へといざなう
今日も何かしら素敵なロマンが待ち受けているか

踏み切りで物憂げな女性とすれ違う
跨線橋の上でロシア方面へ帰省する列車と遭遇

列車旅の醍醐味は駅を出たばかりが一番ロマンチックである
列車内からデジカメを持つ爺さんを見つめる客たち

素敵な夢と物語を!

アッ海が

    

跨線橋を降りた先に海原が広がる
先程の嵐の後の夢物語

首都で一番、海原になる場所である
寄せては引く波の音にロマンが感じられる
海洋を持たぬ民には私のロマンなど解るはずもない

あァドブ騒の臭いがする
江ノ島・相模・湘南・鎌倉・下田・焼津の匂いだ(釣りに行った場所)

潮騒の音

    

いま問題を起こしているプラゴミもきちんと映し出されています
日本だけじゃありません世界中の海洋が汚染されているんです

引いては打ち寄せる波に私の心は翻弄させられる
我が家で珈琲をがぶ飲みした体が冷やされ

出なくていい現象が私を襲う
歩いて2分の場所に私の現象を解決してくれる場所がある

しかし、今はその場所さえ遠くて不可能に感じる
ロマンなどとっくに吹っ飛んでしまう

どうして海原を渡るか

    

現地人ほど厄介な生き物は居ない
対岸へ渡ろうと浅瀬を歩くとワザと私の横を勢いよく走り去る

小型船舶!忌々しい安モンの船舶め!
海岸のゴミ溜め目掛けてワザと走り去るボロ船舶

こういうことに機転が利く民族である
行きたい場所は直線で100mはないが回り道するしかない

回り道して

    

回り道して中央駅前に戻ってきました
なんとここも海原です(青い屋根の場所)

昨日の嵐で倒れた遊歩道のシンボル(手抜き工事)
いま来た道へ逆戻りし飛び越えられる場所が無いものか探す

因幡の黒ウサギを思い出す
目の前に小型サメが行き交う

要領いい言葉を掛けてただ乗りし対岸へ渡ろうとしたが
ここのサメは小賢しいサメだから私が逆襲に遭う確立が大きい

そこで私はイワンの馬鹿に出てくる神様の真似をして
対岸へ渡ることにした

踵歩きをすれば簡単に海原を
渡れることに気がついた

目的地に着いた時には私の我慢も限界点に達していた

海原を再現させるほどの大雨を降らした
ドドドッド ドドッドジョージョー賢治の波音だ

いゃ注文の多い料理店だったか
私は呆けてしもうた

深海の恐怖

  

深夜の高地トレーニング
寒さは感じないが一昨日と同じで

小雨が降り出した
大した程じゃないが

風で今日は背中がびしょ濡れ
ロマンのあった夜の散歩だった

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