馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

半年間の始末

2019-03-12 00:03:15 | 首都散策・風景・冬期

始末記

月曜日は車を動かせない日
別に乗る予定はないが、こういう日に限って

出掛けるのが遅くなり慌てる
10時20分が過ぎて飛び出す

  

何故か昨夜から気温が急激に下がり寒い
氷上はカチカチになり急ぐ足元でツルツルと

歩きづらい
焦りますがツルツル氷上をヒョコヒョコと歩き

朝は川歩き

  

鉄橋まで如何にか辿り着く
鉄橋を寒そうな姿で歩く現地人を盗み撮り

絵になる一枚である

手を合わせ

  この国のかたち

鉄橋の傍に半年前から番犬が眠っています
首都が冷凍庫の中のようなものだから半年前でも大丈夫

以前は後ろ足が片足上がっていたが今は自然体
現地人の犬好きには敬服するが処置が如何も野蛮過ぎる

ロシアの獰猛なクマやトラ狩りをする時の猟犬です
あのナターシャと同じ犬種

それにしても酷い扱い方である
毎日、私は行きと帰りに対面しているんですが

今じゃ無感情というか早くハゲワシ(コンドル)に
始末してと願うだけです

飼い主は道を挟んだ会社の管理人である
死犬に対する愛情など微塵もないのだろう?

私も毎日、見ては心の中で手を合わせ
南無阿弥陀仏と念じるだけです

帰りは

  一等地の市場

昨日は3月11日という悲しい東北大震災が8年前に発生した日です
個人的には色々言いたい事は有るが何故という疑問だらけである

地震と津波は致し方ないが福島原発のメルトダウンは何ともし難い問題
また三陸海岸の津波犠牲者には言葉にならない悲しみが有る

福島の帰宅こんな家庭の立派な家を解体する映像も辛かった

何故か昨日に限って旧散歩道を選んだ私である
自宅の米が枯渇したのも原因だが穀物市場へ足を向ける

穀物市場へ

  

小麦や海外の米が一堂に集荷される倉庫街
穀物卸市場へ行く、他の市場より3割がた安い

水晶のような米を見つける
昨日は寒気が戻り寒さが身に沁みる

現在、深夜2時過ぎでマイナス22度である
二重窓も春から夏モードに切り替えたので寒い

太陽橋をみて

    

久し振り太陽橋側の跨線橋を渡る
久し振りなので全てが新鮮に見える

何時ものマーケットで餃子を買います
本当は餃子ではないのですが

私が勝手に餃子と言っているだけ

隣の子と遭遇

  子供は氷の上が好きです

レタスとブロッコリー・餃子を購入し買い物袋を
ぶら提げ歩いていると私を呼ぶ子供の声

隣の子供が居るではないか
それも他の住宅地のブランコで遊んでいる

帰るぞと声を掛けると喜んで付いてくる
親がやらない遊びをさせる

此処でも手を合わせ

  

帰り道のここでも羊が一頭朽ちていた
何故だか分からないが可哀想な羊

旧正月と関係しているのか
隣の子供達も好奇心いっぱい

南無阿弥陀仏!

夕陽に感謝

    

自宅に着くと夕陽が落ちる時間でした
ベランダは寒かったが悴んだ手で夕陽を写す

この後が良くありません
TVを付けると午後7時のNHK放送中

特別番組とか言って午後11時まで東北大地震の
津波と原発事故特集で思い切り泣かされました

こういう時、一人暮らしはいい!
思い切り涙を流しながら放送を見ることが出来るから

タオルが濡れるくらい涙を流しましたから
👀の洗浄と活性化には良かったかもしれません

元々涙もろい爺さんですから思い切り涙を流しながら
特別番組を最後まで見てしまった

遠くにいる友も長年人生の伴侶として過ごしてきた愛犬を亡くし
落胆中である何と声を掛けていいやら思慮中である

身近なものの死というものは身に堪えます

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