カセットテープがワカメ

キノコ国本剛章の音楽活動・妄想・ノリツッコミなど。

#1 宇宙人なんちゃって

2018年08月15日 | PC園児
宇宙人なんちゃって

 『宇宙人なんちゃって』
作詞、作曲:キノコ国本剛章
うた:AKIRA hagiwara
 この曲はゲームに無関係なワタシのオリジナル曲です。そして生意気にも、2種類のアルバムに別なバージョンで収録されております。
Ver.1=「タケちゃん&健ちゃんごきげんCD」(2011年)
     AKIRA hagiwara (Vo,鍵盤ハーモニカ) 
     キノコ国本剛章 (Bass)
     マツケん (Keyboard)
     シライシ (Drums)
Ver.2=「PC園児DECADE」(2017年)
     AKIRA hagiwara (Vo) 
     キノコ国本剛章 (Bass,Programming)
     テンドウ (Guitar)
      (鼻笛)
     くまお (テルミン)
同じ曲なんですが、いろいろと違って聞こえますので是非両方ともお聞きいただきたいな、と思っております(Ver.1の方は今年発売された『タケちゃん健ちゃん ごきげんWCD』のDisc1で聞くことができます)。
動画のLIVEバージョンもミュージシャンが録音とは違いますが (荻原和音Pf, 滝澤博之D)、唄に寄り添ったステキな演奏をしていただいてじ〜んときています。
 ありがたいことに、この曲が「好き」という方が複数いらっしゃって作詞作曲家のはしくれとして勇気や元気や分度器洗面器をいただいております。 これからも大切に演奏していきたいですし、ズバリ!夢は!『この曲がNHKみんなのうたで流れる』こと!です。 『みんなのうた』って門戸が全く開かれてなくてトホホな感じなんですよ。読者の方でどなたか、みんなのうた関係者とお知り合いの方いらっしゃいませんか〜?
コメント

8/26イベントに参加して限定品「協撃サントラ」カセットテープをGET!

2018年08月11日 | ファミコンBGM
 「協撃カルテットファイターズ」のオリジナル・サウンドトラックを制作、発売します。
2018年に開発、発売されたゲームですがグラフィック音楽も「ファミコンっぽい」テイストを意識しています。そこでサウンドトラックもCDとかダウンロード方式ではなく、あえて「昭和の香り漂う」カセットテープを使ってみました。えっ?何?カセットテープレコーダー持ってないって?あはは。ワタシだって持ってませんよ。♪そんなの関係ねえ。そんなの関係ねえ。ハイ、ハッピーミール
 とうワケでなんだか知らんけどカセットテープで作りたくなっちゃったんですよね。 思えばこのブログのタイトルが「カセットテープがワカメ」。始めてから13年になりますが、まさか当時「13年後の2018年までブログが継続していて、カセットテープで新作音源を発表する」ことになろうとは、夢にも思わなかったですね。 なんだか感慨深いです。 今現在リアルな話、カセットテープは1本も所持していませんし、もちろんカセットプレイヤーも持ってませんからね。
 
 『協撃カルテットファイターズ』オリジナル・サウンドトラック / キノコ国本剛章

A面『実機音源版』(4曲入り)
1. タイトル (0:10)
2. 要人護衛 (3:00)
3. パワーアップ (1:30)
4. ボス (1:50)

B面『制作時音源版』(4曲入り)
※曲目、演奏時間ともA面に同じ。
 キノコさんがハッピーミール社宛にプレゼンした音源をそのまま収録。

作曲:キノコ国本剛章
発売元:ギャフンレコード、ハッピーミール
価格:¥1,000

《先行発売》8月26日(日)新宿ネイキッドロフト・イベント会場にて
《amazonでの発売》9月22日より開始予定。数量限定です。

8/26 イベント 「電子艦隊ナック10周年記念パーティ!&協撃カルテットファイターズ サマーカニーバル ’18」は、ただいま予約受付中です。
キノコ国本剛章BANDによる「協撃」生演奏もありますよ。 ぜひ現地でカセットテープをお手にとってご覧ください♪
コメント

新潟でMSX自動演奏の体験教室やるよ♪

2018年08月07日 | 自動演奏
起立!礼!チャイコフスキー。 
「ゲームインパクト学園・新潟分校」
毎回ユカイで独創的な企画が満載のイベント、ゲームインパクト。今回は新潟でガッツリと「ワークショップ」やっちゃいます。 題して
『キノコ国本剛章と学ぶ!ヤマハMSX実機 作曲ワークショップ』

今から30数年前のハドソンBGM作曲時代、実際に使っていたヤマハMSX実機(+FM音源ユニット+シーケンサーソフト)で音符入力を体験! 完成音源とデータはカセットテープに録音してお土産に! さらにオリジナルテープインデックス付き。
日時:9月15日(土)13:00~
定員:10名 ※コチラにて事前申込必要です
参加費:1500円

翌日9月16日(日)『トーク&演奏ライブ』あり。2DAYSだよ!

場所:新潟メディアマックスplus
新潟県新発田市中曽根町3丁目10−21
2F特設会場

MSXコンピュータに直接音符を打ち込んで音を鳴らすなんて、おそらく人生最初で最後のチャンスです。この機会をお見逃しなく。初心者大歓迎。必ず1曲完成させてお持ち帰りいただきます♪ 起立!礼!チャックウイルソン!

コメント

本日発売開始。タケちゃん健ちゃん ごきげんWCD

2018年07月28日 | タケちゃん&健ちゃん
 いよいよamazon発売が開始となりました。「タケちゃん健ちゃん ごきげんWCD」。ジャケットブックレット作画担当は、いつものようにGBS田中さんです。今回はなんだか海賊っぽい格好で、昔なつかしい「人形劇」風で描かれています。そして画面のいたるところにツッコミどころ満載の小道具が配置されてますので是非おともだち同士で探してワイワイお楽しみいただけたら、と思います。お見せできなくて残念なんですが、裏ジャケット盤面の作画も力作ですよ。 さらにジャケットはリバーシブル仕様になってまして、1stアルバムのジャケットをそのままお楽しみいただくこともできるんです。Disc-2を聞くときは新ジャケット。Disc-1を聞くときは旧作ジャケットを眺めながらお酒をいただくとそりゃもうダブルでごきげん。 多くの方に見ていただきたいニャー。GBS田中さん、夢いっぱいのステキな装丁、ありがとうございました♪
コメント

AKIRAさんをゲストに招いてギャフン第29回

2018年07月21日 | キノコ国本のギャフンといってみよう
キノコ国本のギャフンといってみよう第29回

 YouTube LIVE「キノコ国本のギャフンといってみよう」第29回
7月21日(土) 19時頃〜
ナマ放送。
ゲストは女性ボーカリスト、AKIRA hagiwara さん。
 先日の「タケちゃん健ちゃん ワンマンLIVE」にスペシャル・ゲストとして登場していただきました。このブログ読者であれば「迷宮円舞曲」「宇宙人なんちゃって」の唄声の方、と言えばおわかりかと思います。
 ステキな声質と、独特の感受性をお持ちのすばらしい方なんですが、一方で「天然ボケ」な部分もかなりありまして。ナマ放送ではその辺の面白さがうまく伝わればなー、と思ってます。
●タケちゃん健ちゃん ワンマンLIVE ふりかえり
 (未公開動画あり)
●ごきげんCD制作の思い出トーク
ナマ演奏でギャフン
 先日のワンマンLIVEに来れなかった方も、いらっしゃった方も。そして全国300万人のAKIRAファンの皆さん。どうぞご視聴くださーい♪ コメントお待ちしております♡
コメント

今年の札幌帰省LIVEは9/29剛剛ズ

2018年07月14日 | ともだち
 札幌へ帰るのは例年7月か8月が多いんですけど(避暑がてらね)、今年は秋も深まる9月末に帰ります。
サウンドテスト 000B(16進数だからね。10進数で言うと11回目ってことかな?)
9月29日(土) 札幌House of Jazz
【出演】コロニー落とし
剛剛ズ(キノコ国本剛章+さば夫
札幌ゲー音部
 昨年結成した「剛剛ズ」。ライブ時にお配りしたフライヤーをドドーンと載せちゃいますね。情報たくさん。文字夫小さいので虫メガネでご覧ください。
秋の北海道もイイよ。とうきび美味いよ。とうもろこしじゃないからね。「とうきび」だからね。ジンギスカンも美味いよ。ひつじの肉。あー腹へってきた。では9月29日札幌でお会いしましょう♪
コメント

「タイガーヘリ」上村建也さんのバンドにサポート参戦

2018年07月08日 | ともだち
【U-Brand】『明日のために夜叉となれ』MV

 1980年代後半にアーケードゲーム「タイガーヘリ」「飛翔鮫」「究極タイガー」などの音楽を作曲された上村建也さん。今年2月に発売されたニンテンドーswitch用のゲーム『協撃カルテットファイターズ』ではイメージソング「明日のために夜叉になれ」を担当された方です。この「協撃」ではワタシがBGMを担当しましたので、そのご縁で今回上村さんのバンド「U-Brand」ベーシストとしてサポート参加させていただくことになりました。
 7月29日(日) 17:30〜
新宿 Live Freak
 上村さんとはほぼ同世代で、TVドラマ「太陽にほえろ!」の劇伴に夢中になった、という共通点があります。昭和テイストの渋カッコイイROCK BANDがお好きなアナタ、ぜひチェックしてみてください。
コメント

れとろげ!Ⅳ 博多で一緒に♪「チロ〜リア〜ン」

2018年06月30日 | キノコ国本剛章BAND
 今年で4回目を迎えました。福岡で開催されるゲーム音楽イベント『れとろげ!』。 ご覧ください、このフライヤー。出演者が大勢すぎて画面に収まりきれません。
毎年場所を変え、ゲストを変え、ハイテクな手法を取り入れたり、劇団がパフォーマンスしたり。イベント終了後は2次会、3次会、朝までゲーム大会があったり…。趣向をこらして企画されるのがFGMF(福岡ゲームミュージック・フェス)のみなさんですね。 今年は地元福岡で結成された新ユニットRGB(レトロゲームバンド)がデビューする、ということでこちらも楽しみですね。
 キノコ国本剛章BANDはこのようなメンバーで演奏しますよ。
テンドウ(Guitar)
マツケん(Keyboard)
東光寺宗徳(Drums)
(Vocal)
●キノコ国本剛章(Bass)
 前売予約は好評受付中。指定席で、よいお席から順にうまっています。その席とっと〜と?とっと〜と。どうぞお急ぎください。 あ、そうそう。ご来場される方は事前に「チロリアン」のCMをチェックしといてくださいね。イベント会場でみんなで大合唱しましょう。♪「チロ〜リア〜ン」あはは。 では10月7日(日)博多でお会いしましょう。待っとるけんね。
コメント

#53 遊遊☆人生

2018年06月23日 | PC園児
  いちばん最初に断っておきますけど援交じゃないですよ。愛人でもないです。札幌在住のボーカリスト、Aiちゃんです。ゲームインパクト学園in札幌のときの写真ですね。
「遊遊☆人生」はその名の通り、PCエンジンのゲーム『遊遊人生』メインBGMに歌詞を後からつけて「唄モノ」にした曲です。ルーレットをカラカラ回して、出た目の分だけプレイヤーの駒がすすんでゆく。すすんだ先のマスには幸せが待っているか、はたまた災いが待っているか…。先のことはわからないから「くよくよせずにプラプラ散歩気分で行こうよ」という気持ちで作った曲です。 もともと「フンフン作曲法」で作った曲なので、歌詞がノリやすかったんですね。 
 この曲は数年前にオール1ブラザーズのCD「1」に、一度収録していて、その時さば夫さん(札幌ゲー音部長「剛剛ズ」の相方)にドラム音源のうちこみと、ピアノ演奏をお願いしました。自分で打ち込まずに、さば夫さんにお願いしたのは、何となくこの曲のイメージが北海道っぽかったからですね。 ワタシも札幌生まれで26才まで住んでましたからなんだか「道産子気質」みたいなのが少し残ってて、さば夫さんに頼んで「札幌でアレンジしてもらって、札幌で録音していただいた音源を使いたかった」ように考えてた記憶があります。 
 で、「PC園児DECADE」に再録するにあたって前回同様「北海道の風がほしい」と思ったワケです。どうですか。このAiちゃんの清涼感に満ちた唄声。真夏でも冷房いらず。寝苦しさ知らず。そよそよと吹く風に心地よく朝までぐっすりおやすみですよ。援交じゃないですからね。あと愛人28号でもないです。ビルの街にガオー!
 「遊遊☆人生」はお気に入りの曲なのでこれからも機会があれば演奏していきたいと思ってます。みなさんにも是非、鼻歌でフンフン唄っていただきたい曲でーす ♪『ルーレット回し旅に出よう 行き先決めず荷物も持たず…』
コメント

ガッチャマン進行を考察してみる⑪

2018年06月16日 | ガッチャマン進行
作曲者による"チャレンジャー"講座 / タケちゃん&健ちゃんLive 11/08/21

 〜〜〜シリーズものです。最初から読む〜〜〜
 自作曲の中にたくさんのガッチャマン進行を使っているワタシですが、実は30数年前のファミコン音楽作曲当時はそのことに気がついていませんでした。正確には「チャレンジャー」の1面のBGMの終わりの部分では使っていることを自覚していましたが(はりつけた動画の12:00くらいのあたり)、その他の曲については無意識に使っていたワケです。 では一体いつ、どのタイミングで自分はガッチャマン進行を多用していることに気がついたのか?それがまさにこの動画の13:00くらいのところ。マツケんさんが「思いつくだけでも5曲ある」と言って次々とガッチャマン進行の実例を弾いてくれた瞬間なのです。 以前、このシリーズで解説しましたがガッチャマン進行には曲の終わりで使う「主張が強い」パターンと曲のつなぎ部分で使う「送りバント」みたいな気がつきにくいパターンと2通りあって、
「忍者ハットリくん」「スターソルジャー」「ヘクター'87」「ボンバーキング」はいずれもその後者の使い方なんですね。自分ではガッチャマン進行を使っている自覚が全くなくて、マツケんさんの分析調査結果にとても驚いたように記憶しています。若かった当時、もしこの事実に気がついていたら「同じ進行ばかりでは芸がない」と考えて違う進行を模索し、悩んでいたかもしれません…。はー鈍感でヨカッタ。てへ。
 さて、次回はいよいよシリーズ最終回。いま現在のワタシとガッチャマン進行とのおつきあいについて語って、締めさせていただきたいと思います。ユルーくお待ちください♪
コメント