関東も梅雨明けらしいです。
娘と浅草へ伝統工芸の展示会に行ってきました。
東京を中心とした織物、染め物、ガラス工芸、指物・・などのブースが並び、手作り工程を体験できる広いスペースも用意され
夏休みの宿題にするのか子どもたちも大勢、工芸士さんたちの指導のもとで楽しそうに手を動かしていました。
手ぬぐいの染め ↓の工程。
染物工房って東京の東の方が主流かと思っていたら、新宿以西(高田の馬場~八王子)にも多くあることに驚きました。
多摩川、神田川の水利用なのかな。
多摩織り、初めて見ましたがとっても粋ですてき。左の織物などインドネシアのイカットのようです。
フェスの開かれている花川戸の産業貿易センタービルからすぐの浅草の境内を散歩。
幼少のころから何度も来ていて見慣れた風景だけれど、この写真の左に写っている「慈雲の泉」の像、初めて見て、なんだか惹きつけられてしまった。
見上げている先は五重塔かスカイツリーか。
実はこの日は目当てのビストロが満席で入れず、お昼ご飯のお店を探して花川戸と合羽橋を行ったり来たり・。
ついでに、知らない道を歩いてみよう!と千束の商店街もブラブラ、昔ながらの本屋さんや古い食堂なども並んで
昭和の時代にタイムスリップした感じ。都内でもまだまだ未経験ゾーンがたくさんあって面白い。
台所用品の問屋街、合羽橋まで出てランチ。
近くの和菓子屋さん、来るたびに休業日にぶつかって残念な思いをするのですが、今日は開いていてラッキー。
偶然に「石衣」も予約なしで買えました。