今朝、ぴーちゃんが死んでいるのを娘が発見。
お腹がずいぶん膨らんで飛べなくなって止まり木の上でじっとしている状態が続いていました。
↓ こんな感じで葉っぱの影に隠れるようにじっとしていた。(3日前の写真)
文鳥って男の子は姿も声も美しいのだけど、ぴーちゃんは女の子なので鳴き声もチッチッチと、
小さくてか細い声だった。それでも自分の名を呼ばれるとちゃんと「チッ!」と反応したり、娘が
帰って来て玄関を開けると「チチチチチ!!!」と連打で鳴いていた。
娘が6年前に鳥屋さんで買ってきたときも2羽だけ残っていた器量の悪い1羽だった。
手乗りにしてずいぶん遊んだものでした。
お医者さんにも診てもらったし、出来る限りの看護?もしたし、覚悟はできていたので
娘も、先代ぴーちゃんやうさぎのまりちゃんが死んだ時のようなショックは少なくて済んだみたい。
それでも「よく、がんばったね」と冷たくなったぴーちゃんに声をかけるともう涙がポロポロ・・。
子供が生き物を飼って死んだ時、その生き物が可哀想なのはもちろんなんだけど、子供が
泣いて悲しむのを見るのがいちばん辛い。
そして、子供ってたくましいなあ、と思うのはそんなに悲しい思いをしてるのに、時が経つと
「また飼いたい」って思う事なのよね。
↓ 手の中で休むぴーちゃん(2日前の写真)
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思い出の写真。
↓ ウチへ来てしばらく経った頃。おっかなびっくりみかんを食べるぴーちゃん。
↓ 水浴びもまだ慣れない頃、指で誘導したっけ^^。
↓ 人の頭の上で遊ぶようになった頃。
↓ いちばん油の乗ってた頃、くちばしも目のまわりもしっかり赤い。
↓ 娘の顔をつついて遊ぶ。
ぴーちゃん、たくさん楽しませてくれてありがとう。(写真をアップしながら泣いてるわたし)