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回遊魚の旅日記

時の流れる音をききながら歩いたり歌ったり
少しづつ昔の暮らしをとりもどしつつ。

さよなら、ぴーちゃん

2012-07-07 10:23:56 | ペット

今朝、ぴーちゃんが死んでいるのを娘が発見。

お腹がずいぶん膨らんで飛べなくなって止まり木の上でじっとしている状態が続いていました。

↓ こんな感じで葉っぱの影に隠れるようにじっとしていた。(3日前の写真)

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文鳥って男の子は姿も声も美しいのだけど、ぴーちゃんは女の子なので鳴き声もチッチッチと、

小さくてか細い声だった。それでも自分の名を呼ばれるとちゃんと「チッ!」と反応したり、娘が

帰って来て玄関を開けると「チチチチチ!!!」と連打で鳴いていた。

娘が6年前に鳥屋さんで買ってきたときも2羽だけ残っていた器量の悪い1羽だった。

手乗りにしてずいぶん遊んだものでした。

お医者さんにも診てもらったし、出来る限りの看護?もしたし、覚悟はできていたので

娘も、先代ぴーちゃんやうさぎのまりちゃんが死んだ時のようなショックは少なくて済んだみたい。

それでも「よく、がんばったね」と冷たくなったぴーちゃんに声をかけるともう涙がポロポロ・・。

子供が生き物を飼って死んだ時、その生き物が可哀想なのはもちろんなんだけど、子供が

泣いて悲しむのを見るのがいちばん辛い。

そして、子供ってたくましいなあ、と思うのはそんなに悲しい思いをしてるのに、時が経つと

「また飼いたい」って思う事なのよね。

↓ 手の中で休むぴーちゃん(2日前の写真)

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思い出の写真。

 

↓ ウチへ来てしばらく経った頃。おっかなびっくりみかんを食べるぴーちゃん。

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↓ 水浴びもまだ慣れない頃、指で誘導したっけ^^。

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↓ 人の頭の上で遊ぶようになった頃。

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↓ いちばん油の乗ってた頃、くちばしも目のまわりもしっかり赤い。

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↓ 娘の顔をつついて遊ぶ。

 

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ぴーちゃん、たくさん楽しませてくれてありがとう。(写真をアップしながら泣いてるわたし

 


ぴーちゃん2代目♪

2007-12-28 17:47:18 | ペット

娘は本当は犬が欲しかったのだ。

昨年からずっと欲しがっていたのだが、家の誰もが散歩や世話などの時間の余裕がないので、マメなお父さんが家にいるようになれば絶対できる、という家族一致の意見のもとに、ろくさんが退職してから飼うことになった(^^)

それで、今回はカナリアを飼う予定で近所の鳥屋さんに行ってみた。

レモン色のローラカナリア、にんじん色のよく鳴くカナリア、七色の美しいインコ、珍しいヨーロッパ産の十姉妹(じゅうしまつ)、たくさん見ているうちにストーブのそばで文鳥の雛が可愛い口を開けてお店のおじさんから餌をもらっている。

手乗りにして自分の部屋で放し飼いにしたい、(フンだらけになりそ~)と望んでいる娘は

カナリアから一転して文鳥派に!カナリアは手乗りになりにくいそうだ。

今年の春に亡くなった白文鳥のぴーちゃんも思い出して懐かしい。Dscn2601

カナリアは7000円から8000円、文鳥は1800円ほど。

(一代目ぴーちゃんは実家の母のところで生まれたからタダだったけれど、生き物を飼うのにお金を払う、ってどうも抵抗はあるね。)

二代目ぴーちゃんは桜文鳥だから灰色と黒が混じった渋い奴で、その辺を歩いていたらゴミと間違えて捨ててしまいそうだが、

これがめちゃ可愛いんだな~~~(^Q^)/Dscn3720

娘はさっそく手の平に入れたり座布団の上にのせたりして遊んでいる。楽しそうで幸せそうだ☆

わたしとしては一代目のようにピアノといっしょにさえずってくれるオスがよかったのだが、このくらい小さいとまだ雄雌の判定ができないらしい。先ほどからピッピッピッと短く鳴いているからもしかするとオスかな^^?メスならツガイで飼って繁殖させるかな^^?

新しい名前をつけなければ、と思っても、どうしても「ぴーちゃん!」と話しかけてしまう~(^^;)

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ピーちゃん

2005-05-24 21:07:28 | ペット

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晴れのち雨

娘が鳥かごのえさやり口にカメラを近づけてピーちゃんを撮るのに成功☆
彼(ピーちゃんは♂)は人が近づくや否や、ビビビビーッとけたたましく鳴きわめき、鋭いくちばしでドリルのように攻撃してくる。わたしの実家で生まれうちにやってきたのがもう8年も前。はじめはものすごく用心深くて気が弱く、止まり木の上でよたよたしていたのに、この頃は眠っていてこっくりしながらがくっと足を踏み外すほど図太い爺さんになってきた。
手乗りに育てたわけではないのに、娘の手にはちゃんと乗る。
夕方、娘がピーちゃん相手に口笛を吹いている。なんと「まさやん」の歌。覚えこますつもリかなあ。(彼が好きなのはピアノの音なんだぞ~♪)

ピーちゃん、長生きしてね。


寒い日もぴーちゃんさえずる

2005-04-12 21:12:27 | ペット

DSCN0699雨ときどき曇り

初夏の暖かさから一転、2月中旬の寒さに。最高気温は9℃!
コートを全部クリーニングに出さなくて良かった~。

来年のピアノ発表会の予約金を払いにシンフォニーヒルズに行く。
自転車に乗って走ると冷たい風が顔に突き刺さって耳が痛くなる。

一昨日までその下にひとを賑わせていた桜は、もう葉桜になって
初々しい緑をのぞかせている。

ねずみは依然として姿を見せない。
ちょっと「かさっ」と何かの音がきこえてもびくびくしてしまう。
『動物のお医者さん』の二階堂くんみたい。

写真はウチのピーちゃん。白文鳥でショパンがお好き♪