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回遊魚の旅日記

時の流れる音をききながら歩いたり歌ったり
少しづつ昔の暮らしをとりもどしつつ。

オルガンと首肩こり専用コロコロ

2018-01-18 21:03:51 | 西洋音楽・西洋文化・アート
クラシックオルガンのレッスンが始まりました。
これはなかなか手ごわい。

左手を弾くとき、ピアノに慣れた目はどうしても下の段を見てしまいます。
オルガン譜の場合はいちばん下の段はペダル(足鍵盤)。
足鍵盤は初めてなので、間隔を感覚で弾くのが超難しいけれど、それ以上に真ん中の段を左で弾くことが大変。まるで脳トレです。
両手は初見で弾けるけれど、足付きで弾くには時間がかかりそう。

それでもおもしろいのは、各声部を身体のたくさんの部位を使っているから。
ひとりで合奏、あるいは合唱しているような感じです(^^)
できれば練習のために中古のエレクトーンか足鍵盤だけでもほしいなぁ。

おもしろいものがたくさんあって困りもの。
謡曲も時間があったらまた復活したいし。

で、2,3日前から鼻水とのどの痛みに悩んで、さらに初めてのオルガンで肩が凝ったのか、肩と首が廻らず硬い。
そこで、窮余の策で義母が使っていたこのような器具を使ってみることに。
(ホントはお顔リフトアップのための器具みたいですけどね^^)


あまり期待しなかったのですが、二日間続けてこれでコロコロと首の周りを挟んで転がしていたら、なんだか筋肉が柔らかくほぐれて気持ちいい。

まさか、その効果かどうかわからないけれど、今朝はすこぶるいい気分。首も回るし、起きてからの気分がとてもよろしい。
しばらく続けてみましょう.
こんな風に挟んでコロコロします(^)。




クラシックオルガン初体験

2017-11-28 20:52:00 | 西洋音楽・西洋文化・アート
予約していたヤマハのオルガンショールームに行ってきました。



元々、エレクトーンやその他の電子オルガンには興味がなくピアノ一筋できましたが、ちょっとしたきっかけがあり、違う世界ものぞいてみないと・・というわけで。

ここはイタリアバイカウント社のオルガンが何台か置いてあり、専門の担当の方が扱い方を教えてくれます。

この夏に105歳で亡くなった聖路加病院の名誉院長、日野原重明さんの葬儀で使われた機種を弾かせていただきました。
当日はこれでフォーレのレクイエムが演奏されたようです。



パイプオルガンの響きを追求した音色は素晴らしい。


タッチと云い、足鍵盤の位置と云い、ストップボタンの使い分けの難しさと云い、オルガン譜の読み方と云い、
これはピアノとは似て非なるものだと改めて実感。
ピアノと両方できたらどんなにいいでしょう。



とても嬉しかったのは、このショールームを紹介してくださったスガナミ楽器の林さん、
ヤマハミュージックジャパンの関さんの対応でした
。オルガン音楽について、またフォーレについての熱い思いもうかがうことができました。
写真のアップも快く承諾してくださいました。一緒に写真を撮ればよかったな。
この場を借りて感謝いたします。

帰りは水天宮~人形町あたりをブラブラして帰宅でした。


チャペルの響き~赤ちゃんといっしょ

2017-10-22 10:54:23 | 西洋音楽・西洋文化・アート
台風21号と衆議院選挙の騒動のように怒濤の一週間でした。

・20日に女声アンサンブルのミニコンサート終了♪

とても響きの良いチャペルで気持ち良く演奏できました。


予想外にお客様がたくさんご来場くださって、あわや座席がなくなるのでは!?と嬉しい驚き。
メンバーの荷物置き場を急きょ客席にチェンジしたりバタバタしてご迷惑をおかけした面もあったかも。


それでも、小さなスペースならではのアットホームでコアな空間のなかで歌声をお届けできたと思います。


いろいろステージを経験してきて、また新たな体験にワクワクし、
(たとえ自己満足であっても)歌い終わった喜びをメンバーと共有できるのは幸せなことです。


・土曜は雨にも負けず午前と夕方に練習にでかけ、日曜は選挙と自分の練習。


・本日は、地元の合唱グループと保健センターで10月生まれのお誕生日祝いのボランテイアミニミニコン。

台風が去って明るいプレイルームには赤ちゃんとお母さんがいっぱい!可愛い❤❤❤


親子でできるような手遊び歌やパートナーソング、好評でした。
しかし、9月10月生まれは多いですね~~~@
以前は春に歌いに来ましたがそのときはこんなにはいなかったように記憶しています。

いただいたランチも美味しかった☆


帰り道は吹き返しの風が凄まじかったけれど、久しぶりに見る真っ青な空でした。

竹製楽器アンクロンとキューと・。

2017-08-18 10:49:18 | 西洋音楽・西洋文化・アート

涼しいけれど湿度が高くて、出掛けるのも気がのらない。

気分がクサクサするので片づけをしています。

インドネシアに滞在していた時に、ひと目で気に入り買って帰ってきたアンクロン。

竹製の楽器で、振るととても涼やかな音がします。音程はかなりいい加減ですが(^);

本来は支柱があって、そこに音階のパーツ?ひとつづつをぶら下げて、ひとりで演奏したりするのですが、

その支柱がどこに行ったか行方不明~。

以前にレッスンで子供たちに一つづつ担当させて合奏させたりしたらとても喜んでくれました。

もう一つは義父が遺したビリヤードのキュー。

やはり竹でできてるのかしら?美しい塗装がされています。

前にも、処分しようとして奥から出してきて、けっきょく掃除したらきれいになったのでそのまま保管にまわったのでした。

組み立てるとけっこうな長さ。いざとなったら物干し竿にしようかな。

昨日はこんなものも出てきました。これはかなりびっくり!

36年前のウエディングヴェール@!

引っ越しするときも箱は必ず持ち運んでいたけれど、中身をあけて見たのは本当に30年ぶりくらい。

手袋はちょっと黄ばんで時代を感じさせます。

 

 


蚤の市

2017-06-26 14:29:50 | 西洋音楽・西洋文化・アート

25日(日)

雨だったので予定していた大江戸骨董市をあきらめ、赤坂アークヒルズで催されている蚤の市へ。

春に、日本でも最大規模の平和島の骨董市に行って以来、骨董市にはまっています。

前回は国際フォーラムでの市にもでかけてきました。

買うつもりで行かなくても、見ているだけで十分に楽しい。

中には我が家にもある古いガラクタ?が出品されていたり・(^^)

赤坂という土地柄からか、お洒落な服やヨーロッパの食器類が多かったです。

着物は皆無。

和物の骨董も、わたしが見た中ではたった一軒でした。

可愛いデミタス、スイス製の陶器のミルクピッチャー、きれいなチロリアンテープ、北欧の素敵な花入れ・・あれもこれもほしくなる~。

でも、買っても置く場所がない!、と呪文のように唱え続け、忍耐の鬼!

以前から欲しかった、エッグスタンドのみを購入。

帰宅して何度も見て楽しんでいます♪