「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」正岡子規が詠んだ、あまりにも有名な俳句ですね。
遠くから法隆寺の五重塔を望みました。柿の木よりもコスモスが目立つ斑鳩の里でした。

多くの人で賑わう法隆寺でしたが、静かなところもあるものです。

夢殿を見学してきた小学生。ここは、今でも修学旅行のメッカなんでしょうか。

こちらは法起寺の近辺ですが、私が勝手に想像する斑鳩の風景です。

子どもたちも、こんなところで育つといいでしょうね。

いつまでも長閑な風景を残して欲しいと思うのですが、それは私の勝手な思いなんでしょう。写真には写っていませんが、まわりには、けっこう今風の家も建っていました。人が暮らしているので当然ですが、電柱や送電線もたくさんあります。それを邪魔だと思うのは、傲慢でしかありませんね。
一応は、風致地区に指定されている場所もあるようですが…。
いずれにせよ、正岡子規が「柿くへば…」を詠んだ頃の風景にはもどることはできませんね。
<もう少しつづきます>
遠くから法隆寺の五重塔を望みました。柿の木よりもコスモスが目立つ斑鳩の里でした。

多くの人で賑わう法隆寺でしたが、静かなところもあるものです。

夢殿を見学してきた小学生。ここは、今でも修学旅行のメッカなんでしょうか。

こちらは法起寺の近辺ですが、私が勝手に想像する斑鳩の風景です。

子どもたちも、こんなところで育つといいでしょうね。

いつまでも長閑な風景を残して欲しいと思うのですが、それは私の勝手な思いなんでしょう。写真には写っていませんが、まわりには、けっこう今風の家も建っていました。人が暮らしているので当然ですが、電柱や送電線もたくさんあります。それを邪魔だと思うのは、傲慢でしかありませんね。
一応は、風致地区に指定されている場所もあるようですが…。
いずれにせよ、正岡子規が「柿くへば…」を詠んだ頃の風景にはもどることはできませんね。
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