エンジェル田中のホボ毎日記

☆私たちは何を知り、何を祈り、何を伝えるべきなのか? 大衆伝導師“エンジェル田中”が語るレアな聖書メッセージ!

拉致問題を含む北朝鮮人権状況改善に向けた北朝鮮の具体的行動を引き出すための国際連携のあり方

2018年12月04日 | 日記
□12月15日(土) 14:00~16:45(13:00開場)
会場:イイノホール 東京都千代田区内幸町2-1-1
主催:法務省 拉致問題対策本部
詳細:https://www.abductees2018.jp
□入場無料(定員500名)

この問題に重荷を持っておられる方は是非、情報を仕入れに行ってください
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黙示録講解 Vol.6(ペルガモン教会への手紙 )

2018年12月02日 | 日記
わたしはあなたの住んでいる所を知っている。そこにはサタンの王座がある。(2:13)

エペソから北に約100km先がスミルナで、そこから更に北東(内陸寄り)に125Km行った所がペルガモン。この街は7つの教会の街の中で最も北に位置している。この時代、ペルガモンは一つの街だったが、BC133年にローマ帝国に併合される迄は、ペルガモン王国という独立した国家だった。アレキサンダー大王の遠征により、この地域に住み着いたギリシャ人達がこの土地に新興ヘレニズム国家を建設し、ゼウス・バッカス・アスクレピオス等のギリシア神話の神々の神殿を夥しく建設した。(メッセージより抜粋)

{写真:ペルガモンにあるトラヤヌス神殿の遺跡}

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🔶18日は黙示録!

2018年11月15日 | 日記
11月18日(日) 10;00am〜12:00pm 主日礼拝メッセージ<黙示録と現代社会>」at 別府市北部コミュニティーセンター(あすなろ館)館」
        1:30pm〜3:30pm「若者・子供たちへの黙示録メッセージ<黙示録ってどんな本?>」at アガペーチャペル大分 


お問い合わせ:goodnewsstation@gmail.com (出張可能!)では、 I hope to see you soon


{写真:ビルの最上階にあるアガペーチャペル大分から見える街の景色)


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🔶今週末は別府!

2018年11月13日 | 日記
🔶 今、中東情勢がかなり緊迫しており、第五次中東戦争がいつ勃発してもおかしくない状況になっています。「現実社会に対する深い洞察」、「聖書の正しい理解」、「聖霊の力」。私達クリスチャンが今の時代をサバイブする為に必要なこの3つの要素を、互いに確認し合いましょう。

今月18-19日の両日、「別府市北部コミュニティーセンター(あすなろ館)」にて礼拝と聖書クラスを行います。時間と内容の詳細については、goodnewsstation@gmail.com までお問い合わせください。また、出張も可能ですので、ご希望の方は合わせてご遠絡下さい

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黙示録講解 Vol.5(スミルナ教会への手紙 )

2018年11月03日 | 日記
勝利を得る者は、決して第二の死から害を受けることはない。(2:11)

「第二の死」という言葉は、黙示録だけに4回登場する。しかし「第一の死」と言う言葉は聖書にはない。また「第一の復活」と言う言葉が、これも黙示録だけに2回登場する。しかし「第二の復活」と言う言葉は聖書にはない。この「第一の復活」と「第二の死」の意味について知っておく事は、人間の死生観を理解する上でとても重要である。(メッセージより抜粋)

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黙示録講解 Vol.4(エペソ教会への手紙)

2018年10月27日 | 日記
あなたは初めの頃の愛から離れてしまった。(2:4)

アポロが、パウロが、そしてヨハネが、当時、様々な人種が集まっていたこの東洋と西洋の中継都市から福音を語り、そこから福音が世界に広がって行った。こうした背景が物語っている様に、エペソ教会は、小アジアの伝道の拠点となった成熟した大人の教会だった。

しかし、教会も人の集まりである以上、組織運営や人間関係に対する気遣いも必要となって来る。だが、そういった事ばかりに注意が行き過ぎ、話し合いの中で意見の対立等が起こって来ると、懐疑的、批判的な思いにかられ、気が付かない内にイエス・キリストから視点が外れてしまう..。

エペソ教会の人達は、教会の存在目的に従って忠実に働いていた。しかし、設立から40年が経過し「あれはこうすべきだ、これはこうしなければならない..」等々、活動中心の教会になっていた。7つの教会の母教会としてちゃんと機能しており、教理的にも健全。だが、神に対する愛・人々に対する愛が、いつの間にか置き忘れられてしまっていた。それがエペソ教会最大の問題点であった。(メッセージより抜粋)

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黙示録講解 Vol.3(黙示録の7つの教会)

2018年10月27日 | 日記
ローマ書を書いたのは、あくまでパウロであって、テルティオではない。彼はパウロが語った事を口述筆記しただけである。

それと同様に、黙示録の筆者は、あくまでイエス・キリストであって、ヨハネではない。彼は自分が見た幻をそのまま記しただけである。

もし、キリストから、私達の教会宛に手紙が届いたとするならば、私達はこぞってその内容を知りたがり、そこに記されている事を信仰生活における第一の指針とするだろう。

当時の7つの教会の人々が、この事実についてどれだ認識していたかは分からないが、何れにせよ我々は、パウロ、ペテロ、ヨハネの書簡と比較しても、このイエス・キリストからの手紙について、今迄あまりに無頓着であった事は否定出来ないのである。(メッセージより抜粋)

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黙示録講解 Vol.2(黙示録の全体構成)

2018年10月27日 | 日記
ヨハネが天使から伝えられたメッセージは、7つの封印(シール)で封じられ、表と裏の両面に文字が書かれた巻物だった。

その巻物には、7つ目の封印の中に7つのラッパがあり、7つ目のラッパの中に七つの鉢があった。

7つの封印を全て剥がさなければ、巻物の内容を読む事が出来ない様に、

最初に7つの封印の出来事が起こり、それから七つのラッパの出来事があり、最後に七つの鉢の災害が起こる・・のではなく、

封印による幻は、本編に入る前の予告編、ラッパの幻は、終末期に起こる主な出来事、そして鉢には、その出来事のクライマックスが記されているのである。(メッセージから抜粋)

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黙示録講解 Vol.1(黙示録を読み解く3つのコツ)

2018年10月27日 | 日記
聖書は神の霊感によって記されているが、そこには書き手の個性や経験が反映されている。しかし、この黙示録だけは人間の知識、経験、類推などは全く介在していない。従って黙示録は、読み手の価値観や道徳観念を入れずに、先ずそのまま文字通り読む事が大切である。

例えば、黙示録9章には人間の3分の1を殺す為に解き放された2億の軍隊が登場するが、本書が記された当時の世界人口はおよそ1億人足らず、兵隊達が剣と弓で戦っていた時代に、2億人の軍隊が世界人口の3分の1が殺すなどと言う事は、到底理解不可能だった。従って人々は近代に至るまで、これは何かの喩えであると考えていたのである。

しかし、現在の世界人口は75億人、内中国だけで14億人、年間1400億ドルという莫大な軍事費投入と言う状況から察すると、黙示録に記されている数字はもはや喩えではなく、現実のものとなっている。つまり、聖書が地上の3分の1が焼けるというのなら、文字通りそうなり、海の3分の1が血に変わると書いてあれば、文字通りにそうなるのである。(メッセージより抜粋)

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大分出張

2018年10月25日 | 日記
9ヶ月、九州を空けてる間に、長崎の隠れキリシタンが文化遺産に登録された。が、

じゃ今現在、迫害下で生きている共産国やイスラム圏のキリシタンはどうなのよ?現在進行形はともかく、過去なら遺産だよって?・・訳が分かる様で分からない..。

それはともかく、11月18-19日の両日、大分(別府近郊)に出張します。礼拝、聖書セミナー等、ご希望の方は、goodnewsstation@gmail.com までご連絡ください。First-Come First-Serve で対応させてもらいます

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