エンジェル田中のホボ毎日記

☆私たちは何を知り、何を祈り、何を伝えるべきなのか? 大衆伝導師“エンジェル田中”が語るレアな聖書メッセージ!

ちょっと並んだら買える「御座候」

2018年08月16日 | 日記
今や、日本で最も価値ある85円である

創業60年、世界一の製餡工場と世界初の「あずきミュージアム」を有する一流企業に成長した今川焼き(正確には回転焼き)屋さん。

他の今川焼きと何処が違うのか?と考えて見るに、御座候の今川焼きには、何となく誠実さを感じるのだ。

アンコたっぷり、生地はモチっとしていて、1-2個でも丁寧に包装してくれる。

それと、いつも買う度に感心させられるのは、レジのお姉さん。

常時、人が並んでいるので、お金の受け渡しから包装まで「ピャピャピャーーー!!!」と、まぁその手際のよさのことよ。

アメリカのレジの10倍はあると思われるスピードと的確さ。このお姉さんを見ているだけで、日本国民のレベルの高さを伺い知る事が出来る。

御座候(ござそうろう)はホボ全国ネットなので、かなりの可能性で入手可能。アタシの場合、列が10人以下だと、だいたい並んでいる。

たまにはケーキより御座候。お土産に持って行くと皆、例外なく喜んでくれる。

あげた方も1個85円(税込)なので、喜んでもらえた分、何だか得した気になるスンバラシイ!スイーツなのである。
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原爆の日(日本以外で)黙祷を捧げる世界で唯一の国

2018年08月05日 | 日記
◼︎インド下院による原爆犠牲者への追悼
1. 8月4日,インド連邦下院議会において,広島及び長崎の原爆犠牲者を追悼する黙祷が行われました。平松賢司駐インド大使をはじめとする大使館館員及び当地在留邦人代表も国会を訪問し,下院議員と共に追悼及び黙祷を行いました。

2. インド連邦議会は,30年以上前からほぼ毎年この時期に原爆犠牲者追悼のための黙祷を行っています。戦後72年を経た今日もこうした慣行が続けられていることは,大変ありがたいことであり,本会議開会直前にマハジャン下院議長を表敬した際に,平松大使から深甚なる謝意を伝えました。

3. 黙祷に先立ち,マハジャン下院議長は議場において,原爆犠牲者を追悼して,概要以下の発言を行いました(発言はヒンディー語,英語の同時通訳)。

(1) 72年前の1945年8月6日と9日に,広島と長崎は,原子力爆弾の惨禍に見舞われた。同爆弾により,多数の死傷者が発生し,また,多くの人が生涯に亘って後遺症に苦しめられることとなった。

(2) 72年が経過した現在でも,広島と長崎の人々は,原爆による被害に苦しんでいる。インドはいかなる時も非暴力を強く主張し,平和と安定を保持するように多大な努力をしてきた。

(3) 今こそ,このような虐殺を撲滅させることを決意し,世界中に平和と兄弟愛のメッセージを広めよう。原爆犠牲者を偲んで,下院は起立し黙祷を捧げる。
  
  (8/04/2018 在インド日本大使館)

アタシが知る限り、国家単位で原爆の日に黙祷しているのは、日本以外では世界でインドだけである。当の日本でさえ、年々意識が希薄になっていると言うのに、外国の、しかも第二次大戦では敵国であったインドが、30年以上も毎年国会で黙祷を捧げてくれている事は、宗教、イデオロギーを超え、何と真摯な態度だろうか。実に感謝なことである。

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紹介した所で簡単には食べられない赤福と赤鰐

2018年07月26日 | 日記
最近、スパイだぁ、拉致だぁ、戦争だぁ、と、重苦しい話しばかりだったので、今日は少し世間の人々に倣って食べ物インスタのご紹介。

創業以来、なな何と300年ぶり!・・と言うか初の新商品!! 定番の赤福に、白あん、黒(黒砂糖)あん、緑(大麦)のあんを加えた8個入り4色セット!

だがしかし、1日500箱の限定生産のため、予約は購入の7日前、それでも抽選で買えるかどうか分からない・・。



一方、赤鰐は、知る人ぞ知る行列ができる岐阜のかき氷屋さん。フッシュフルーツがトッピングされたスグレモノで、県外からも多くの人が訪れる。

だがしかし、10人も入れば一杯の小さなお店で、繁華街の真ん中で駐車場もなく、待ち時間は軽く2-3時間。それでも入れるかどうか分からない・・。



岐阜に住んでる手前、アタシは意を決して赤鰐には行った事がある。印象としては、ふわぁとしてあまり甘くないかき氷。スイーツ系の方にはオススメだが、3時間待ちとなるとちょっと・・(この炎天下ぢゃ食べる前に死ぬわ・・)。

赤福は、幸運にも予約出来たとしても、伊勢まで取りに行かねばならず、クリスチャンで伊勢に行く人はあまりいないと思われ、三重には知ってる教会もないし、かなり難しい状況にある。

と言うワケで、あまり役に立たないインスタでした。(因みに岐阜まで来られた方、お店の前までは連れて行ってあげます



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また見殺しか!?

2018年07月10日 | 日記
◽️中国 スパイ罪で日本人に実刑判決
中国で2015年以降、スパイ活動に関与したなどとして日本人が相次いで拘束された事件で、浙江省杭州市中級人民法院(地裁)は10日、同省温州市で拘束された愛知県出身の男性(54)について、刑法のスパイ罪などで懲役12年の実刑判決を言い渡した。個人財産50万元(約840万円)の没収も命じた。日本政府関係者が明らかにした。中国当局は15年以降、スパイ摘発を理由に日本人の男女12人を拘束。うち4人は釈放されたが、政治的で強引な法執行の側面が指摘されていた。起訴された8人のうち判決が出たのは男性が初めてで、残り7人も厳しい判決となる可能性が出てきた。中国外務省の華春瑩報道官は10日、判決をめぐり「事件は公正に処理され、外交関係に影響を与えることはないと信じる」と語った。安倍晋三首相は5月、日本を公式訪問した中国の李克強首相との首脳会談で、解放に向けて「前向きな対応」を求めていた。男性は2015年5月、浙江省の南●(=鹿の下に机のつくり)島周辺で拘束されたとみられている。同島は尖閣諸島の魚釣島まで約300キロと近く、軍用ヘリポートや埠頭の建設など軍事基地化が進んでいる。(7//10/2018 産経新聞)

このご時勢に「スパイ天国」などと言う状況を放置してる国が存在していると言う事自体、アタシには信じられない。5万人近い中国共産党員が滞在し、中央電視台をNHK本社に置いている日本が、中国にスパイを送り込む必要がいったいどこにあると言うのか?? めぐみさんや後藤さんの様に、日本政府はまた見殺しにするつもりなのか? 中国や北にとって、日本は去勢されて毛を刈られた犬の様なもの。いくら蹴飛ばしても「断固として抗議する!」と小声で吠えるだけ。もはや滑稽を通り越して哀れである。アタシャ第一義的には天国民だが、この世的にはこんな情けない国の国民である事が実に悔しいのだ。

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「Ⅰヨハネ」30分de一巻 Vol.62

2018年07月07日 | 日記


この手紙が書かれた目的は、私達の喜びが満ち溢れる様になるため(1:4)である。ところが、この喜びを阻むものが教会内に発生し、更に教会を蝕もうとする事態となった・・。

30分de一巻も残す所、後5巻のみとなったが、ここで確認すべき事は、新約聖書のかなりの部分が、異端の教えに対する警告に割かれているという点である。つまり、7つの公同書簡の基本的テーマは全てここにあり、その事を経て、黙示録へと至るのである。

聖書が警鐘する異端とは、エホバやモルモンの様な、教会外にいる異端ではなく、教会内にいる異端の事。この問題は決して過去の出来事ではない。命、自由、希望と言った、クリスチャンの喜びを奪うものが、現代の教会においても蔓延しているのである。(メッセージより抜粋)

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顔に泥

2018年06月21日 | 日記
🔳日本人女性サポーターを「侮辱」した動画に批判
6月19日に開催されたサッカーロシアW杯・日本対コロンビア戦の会場で、コロンビア人男性が、日本人女性サポーターにスペイン語で「私は売春婦」などと言わせた動画が拡散し、批判を浴びている。スタジアム付近で撮影されたとみられる動画には、コロンビア代表ユニフォームを着た男性が、日本人サポーターの女性2人と自撮りをする姿が確認できる。男性は、女性に「ハポン・ドス、コロンビア・ウノ(日本2点、コロンビア1点)」とスペイン語で試合結果を言うよう促すと、続けて「ジョ・ソイ・ペラ(私は売春婦)」「マス・プータ(とてもふしだら)」などと、言葉の意味を説明しないまま言わせていた。また、別の動画では、同じコロンビア人男性が、スペイン語を話せない日本人男性2人にスラングを言わせている場面もあった。

動画はSNSで拡散し「同じコロンビア人として、男性たちのことを恥ずかしく思う」「外国に行ってこんなことをするなら、ユニフォームを脱いで、国旗も持ち歩かないでくれ」など批判が殺到した。これを受けてコロンビア外務省は、日本時間20日未明に公式Twitterで「(動画を撮影した)彼らは私たちの文化、言葉、人種を表しているものではありません」とする声明を発表。「二人の日本人女性に対して、スペイン語で悪口を連呼させる行為は、女性を軽視するだけでなく、他の文化、また我々の言葉と国をも侮辱しています」「言語がわからないことを利用して女性を悪く扱うことは、決して許されない行為です」と訴えた。

動画を撮影した男性(40)はコロンビアの現地メディアの取材に対し、次のように謝罪したという。「自分の行動を正当化するつもりはありませんが、女性たちや侮辱されたと感じた日本のみなさんに公に謝罪したいと思います」「敗戦後の苛立ちと複雑な感情の結果、あのような行為をしてしまいましたが、女性たちを侮辱したり、騙したりする意図はありませんでした」「私はコロンビアを愛しています。今はただ気分を害した方々が許してくれることだけを願っています」 (6/20/2018 BuzzFeed News)

どの時代にも、どこの国にも、バカはいる。そんな奴らの事を相手にすることはない。もう、誤ってんだから。感情に流れちゃダメ。頭に来ても無視。そりゃその通り。しかし..「騙したりする意図はありませんでした] だとぉ?? 「全ての人に愛と尊敬を」だぁぁ??? クリスチャンの皆さんにおいては、良識ある態度を取っていただきたい。
だが、これぐらいは言わせとくれ。「お前ら、ふざけるなぁぁぁぁぁぁ

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日本を応援する理由

2018年06月20日 | 日記
🔳日本のサポーターがまたやった 試合後のごみ拾い
白熱したサッカー・ワールドカップ(W杯)の試合後、熱狂の中にあるスタンドはいつも残飯やコップ、包み紙などが散乱している。19日、W杯ロシア大会での初戦で日本代表はコロンビアを2対1で下し、南アメリカのチームに初めて勝利した。日本のファンには狂喜乱舞する十分な理由があった。しかし日本代表がグラウンドでコロンビア代表をきれいに片付けた後、ファンも同じことをした。自分たちが座っていたスタジアムの座席を念入りに掃除し始めたのだ。持ち込んだ大きなゴミ袋を手に列の間を歩き回ってごみを拾い、開場時と同じくらいきれいにしていった。こうしたことは今回が初めてではない。「サムライ・ブルー」のサポーターたちは、いつでも良いマナーを破ることはない。
  
英国人のクリストファー・マケイグさんはツイッターで「今のところW杯で一番好きな場面は、日本がコロンビアに勝った後、日本のファンがごみを拾っていたこと。この試合で私たちが学べること。日本を応援する理由」と話した。在トリニダーゴ・トバゴ・カナダ大使館のレスリー・アン・ボワッセイユさんも、「日本のファンが、W杯の試合後に座っていたところを掃除している。すばらしいお手本。なんて素晴らしい! よくやった日本」とつづった。日本に住むスポーツジャーナリスト、スコット・マッキンタイヤさんはBBCの取材に対し、「これはサッカー文化だけでなく、日本文化の一部だ」と説明した。マッキンタイヤさんは日本チームの取材のためロシアを訪れているが、サムライ・ブルーのサポーターの一風変わった気質にも驚くことはない。「サッカーは文化の鏡だという言う人がいる。日本社会の重要な一面として、何もかもが清潔に保たれていることがある。あらゆるスポーツイベント、もちろんサッカーでもこのことが言える。」(6/20/2008 BBC News)

アタシャスポーツに関しては全くの門外漢だが、やっぱこういうのを見ると燃(萌)えるわ。ガンバレ日本

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「Ⅱペテロ」30分de一巻 Vol.61

2018年06月10日 | 日記
私達の主イエス・キリストが示してくださった様に、自分がこの仮の宿を間もなく離れなければならない事を、私はよく承知しているからです。自分が世を去った後もあなた方にこれらの事を絶えず思い出してもらう様に、私は努めます。(1:14)

本書は殉教真近かに記されたペテロの遺言である。ペテロはこの世の人生の最後に、教会にどんなメッセージを書き送ったのだろうか?二巻の内容は一巻と同様、迫害に対して備えなさいと言う勧告だが、一では、外からの迫害(ローマ帝国)に対して「自分自身を武装しなさい」。二では、内からの迫害(偽教師達)に対して「信仰を成長させなさい」。そしてこの二つのメッセージの土台になっているのが「主の再臨の約束」である。イエス・キリストの再臨を熱望し、待ち望むことこそが、クリスチャンが迫害を乗り切る最大の力となるからである。

全てのものは滅び去るのですから、あなた方は聖なる信心深い生活を送らなければなりません。神の日の来るのを待ち望み、また、それが来るのを早めるようにすべきです。(3:11-12)

前回もお話した通り、ペテロ書は机の上で学ぶ書簡ではなく、本書にある迫害に対する警告を真摯に受け止め、それを正しく適応する事。それに尽きるのである。(メッセージより抜粋)

ある人達は、遅いと考えている様ですが、主は約束の実現を遅らせておられるのではありません。そうではなく、一人も滅びないで皆が悔い改める様にと、あなた方のために忍耐しておられるのです。(3:9)

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がくあじさい

2018年06月07日 | 日記
 結婚ゆび輪はいらないといった
 朝 顔を洗うとき
 私の顔をきずつけないように
 体を持ち上げるとき
 私が痛くないように
 結婚ゆび輪はいらないといった

 今、レースのカーテンをつきぬけてくる
 朝陽の中で
 私の許に来たあなたが
 洗面器から冷たい水をすくっている
 その十本の指先から
 金よりも 銀よりも
 美しい雫が落ちている

  

  去年植えた紫陽花の苗が今日、1年越しに花をつけた。それほど大好きな花!と言う訳でもないのだが、梅雨のうっとおしい時期に、この花は心を和ませてくれる。それと、紫陽花と言えば富弘さんを思い出す。彼の詩の中ではやはりこれが一番好き。何度読んでも泣けるのである。

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Ⅰペテロ(30分de一巻)

2018年06月02日 | 日記
思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。神が、あなたがたのことを心にかけていてくださるからです。(5:7)

何かと話題に事欠かないペテロさんであるが、彼の記録は、使徒15章のエルサレム会議以降はない。伝承によると、ペテロはローマ教会の監督になり、ネロの迫害によってパウロが殉教した少し後に、ローマで殉教していると伝えられている。

本書がローマから西アジアの諸教会に宛てて書き送られていることを考えると、ペテロは初代教会のリーダーとして、エルサレム・アンテオケ教会だけに留まらず、パウロが構築したアジアの諸教会を巡回していたと考えられる。

この手紙には「苦しみ」という言葉が全部で16回登場するが、本書が書かれた理由は、アジア州にいるクリスチャン達に、ローマによる迫害の備えをさせるためであった。激しい迫害の中でクリスチャンとしてどう生きるべきか?また、迫害の中を生き抜くための力は、天国民としての自覚から来るのだと言うことを強調した、実践的且つ霊的な手紙である。(メッセージより抜粋)


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