セミヌード・・・裸のセミ
セミファイナル・・・最後のセミ
セミロング・・・長いセミ
セミスイート・・・甘いセミ
セミプロ・・・プロのセミ
セミコロン・・・句読点なセミ
セミドキュメンタリー・・・実際にあったセミ
セミダブル・・・2つのセミ
やはり、夏といったらセミなんである。
先日、酒席で聞いた話だが、関東では「五月蠅い(うるさい)」というのに対して、関西では「八月蝉い(うるさい)」というのだそうだ。ほんとかいな。後者は変換出来なかったぞ。それと、関東ではミンミン蝉が多いが、関西ではクマ蝉が圧倒的に多いらしい。そういえば、鳴き声が違うな。だが、そのクマ蝉が徐々に東に進出しており、名古屋あたりは完全に占領され、今は静岡が侵食されつつあるらしい。東京がクマ蝉に占領されるのは、時間の問題なのだそうだ。一体、どこまでほんとなのか。ちなみに、この話をしてたのは、東京から単身赴任で来てるオジサンだった。
八月の終わりから九月にかけて、セミの鳴き声が変わる。つくつくほうしが鳴き始めるのだ。毎年、つくつくほうしの声を聞くと、ああ夏も終わりなんだ、と思って淋しくなる。
やはり、僕にとってはセミは夏の象徴なのだ。夏の始まりも終わりもセミが教えてくれる。スイカを食べない夏はあっても、セミが鳴かない夏なんてあり得ない。セミあっての夏なのだから。
でも、セミを素手で捕まえるのは苦手なんだな(笑)
夏の終わり、街ではツクツクホーシですが、山ではヒグラシですね。「いにしえ」は好きだな~。
クマゼミの進出は本当みたいです。京都でも何年か前までは、街中ではミンミンゼミが、郊外ではクマゼミが鳴いていたけど、今ではクマゼミだけになったと去年テレビで言ってました。そう言えば、賀茂川にセミの羽化が集中する木があるそうです。周りの木では全く羽化せず、みんなその木に集まるそうですよ。今年は一週間で千個の抜け殻が集まったとか。テレビで、その謎を探ろうという番組がありましたが、最後まで見なかったので、謎です。
>スペインにセミはいません
なんとなくですが、セミって日本のイメージがあります。でも、スペイン語にもセミという単語があるなら、存在するのですね。確か英語ではDragonfly、あ、これはとんぼか。
>今ではクマゼミだけになったと去年テレビで言ってました
クマゼミって繁殖力強いのですか?ミンミンゼミを駆逐する勢いで増殖している訳だし。だいたい、何故関西にはクマゼミが多いのでしょう?昆虫の世界は謎だらけです。
セイユー・セミ…ライオネルリッチー
せみごろも…好みのおねーちゃんに着て欲しい
せみごえ…好みのおねーちゃんに出させたい
せみたけ…某芸大の夜店で出た茸酒の元
セミスチール…F1等ではあんまり使われない素材
せみの小川…YK様の近所の川
せみまる…YK.Jr様の将来の演目
セミ人間…ウルトラQのガラダマだっけ??
昔はセミと言えばアブラゼミで、それに小さいニイニイゼミ、山では最初はハルゼミ、そして最後はツクツクボウシでした。
アブラゼミとかも、居る事は居ますけど、減ってきましたね。
そして、ここ成田はやっぱミンミンゼミです。
そして、田舎なのだろうか?ヒグラシが「カナカナ」と鳴いててびっくり。
会社の駐車場でも鳴いてました。ヒグラシの鳴き声は、どこか癒し系(?)で大好きです。
あと、ちなみに会社の駐車場ではカブトムシを何匹も捕まえました(爆)。
セミリタイア・・・リタイアしたセミ
(特定の人物を指している訳では、決してありません)
♪りんじぃさん
>昔はセミと言えばアブラゼミで、それに小さいニイニイゼミ、山では最初はハルゼミ、そして最後はツクツクボウシでした
セミって種類多かったんですよね。何故、今はクマゼミがのさばっているのか。
>ヒグラシの鳴き声は、どこか癒し系(?)で大好きです。
いいですね。物悲しいですけど(笑)
>会社の駐車場ではカブトムシを何匹も捕まえました
大金持ちですね(意味不明)
駒大苫小牧がセミファイナルを制し、決勝戦へ!相手は世界の王の出身校、早実ですよ~。さてさて、3連覇出来るのか?
おらが町でもみ~んみ~んって鳴き声は聞きますが、姿は見たことがないのです。本当に蝉なのか?違う生き物だったりして(爆)
>駒大苫小牧がセミファイナルを制し、決勝戦へ!
凄いですね、駒大苫小牧。みみまで、粘り強く劇的な勝ち方をしてきてるし、3連覇も夢じゃないって気がします。決勝戦は明日ですね。残念ながら、外出してるので見れませんが、密かに駒大応援します。
>み~んみ~んって鳴き声は聞きますが、姿は見たことがないのです
声だけで十分ですよ(都会っ子なので昆虫が苦手なヤツ...まだ言ってる)