日々の覚書

MFCオーナーのブログ

The Lou Gramm Band

2009年07月28日 22時50分15秒 | 音楽ネタ

Lougrammband

The Lou Gramm Band

1. Baptized By Fire
2. Made To Be Broken
3. Willing To Forgive
4. That's The Way God Planned It
5. (I Wanna) Testify
6. So Great
7. Redeemer

8. Single Vision
9. Rattle Yer Bones
10. You Saved Me
11. Our Lord Never Fails (Japan Bonus Track)

ルー・グラムが帰ってきた! いや、帰ってきた、というのは正しくないかもしれない。例の、良性の脳腫瘍除去出術の後、後遺症と闘いながら、ルー・グラムは活動を続けていたからだ。数年前にフォリナーを辞め、自身のバンドを率いてライブ活動をしている、とは聞いてたし...

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皆既日食

2009年07月22日 22時24分11秒 | 時事・社会ネタ

今日は46年ぶりに、日本で皆既日食が見れる日だった。で、その日食だが、僕も見る事が出来たのである。

今日の午前11時頃、会社のとある棟の非常階段にある喫煙コーナーにいたら、我が社の常務がやって来た。スモーカーでもないのにどうしたのだろう、と思ったら、天を指して「ほれ、見えるぞ」と言う。つられて天を見上げると、ちょうど雲の切れ間に、三日月型の太陽が見えた。日食である。

今日は朝からどんよりと曇っていて、太陽なんて全然見えなかったのだが、その時は分厚い雲が風に流されて薄くなり、その雲をフィルターにしたような感じで、太陽が見えた。狙った訳でもないのにラッキーである(笑)

「おお、これが日食か」とポカンと眺めていたが、ふと気がついて席へ戻り、携帯を持ってきて撮影しようとしたけど、時既に遅く、太陽は再び分厚い雲に覆われ、その姿を見せる事はなかった。せっくか日食見れたのに残念だ。

もしかすると、日食を見たのは初めてかも。って、前回日本で日食が見れたのは46年前らしいので、当たり前と言えば当たり前(笑)。あれ、10年前や20年前にもなかったっけ? なんて思ったけど、それは彗星だったのだな、きっと。

次の日食は26年後とか。果たして生きてるかどうか(爆)

聞くところによると、日食って世界中のどこかで毎年必ず見れるものらしい。金と時間と情報網さえあれば、毎年あちこちに旅して日食を見るのは可能な訳だ。実際、そういう愛好家もいるとか。そんな老後を過ごしてみたいもんだ(笑)

話変わるが、吉野家がこの夏限定メニューとして、「茄子トマト牛丼」というのを売り出すそうな。牛丼の上に、トマトソースと揚げ茄子をトッピングしたものらしい。なんだか、すき家の変わり牛丼みたいだな。吉野家が売り出す意味があるのか? と言いつつも、一度は試してしまうのだろう(笑)。並盛430円とのことです。

結局、衆議院が解散し、8月30日に選挙が行なわれる。「今こそ政権交代を」と民主党は鼻息荒いが、確かに今追い風が吹いてるし、本当に過半数を獲得してしまうかもしれない。日本を中韓に売り飛ばそうとしている民主党には、絶対に政権をとらせてはならない、と僕は思っているが、この状態ではマジでヤバいかもしれない。一体、日本はどうなる? ま、何もできないまま、一年以内にぶっ潰れる事を期待するしかないか。

しかし、この所、毎年首相が交代し、自民党も何やってんだか、って感じ。足の引っ張り合いというか何というか。腰を据えて、政策に取り組もうという気はないのか。マスコミもただ闇雲に批判するだけだし、世論だってマスコミにいいようにコントロールされてるだけだ。ほんと、やりにくそう。そういう点では、麻生総理に同情申し上げる。好きではないけど(笑)

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7/19 イーグルス・トリビュート・セッション@Crawfish

2009年07月20日 20時17分01秒 | あれこれレポート

200907191748000

前にもブログネタにしたが、京都北山のライブ・バーBBAが、今月いっぱいで閉店する。その最後のセッションのひとつが行なわれた7月19日の夜、僕はBBAではなく、北千住のライブ・バーCrawfishで、イーグルス・セッションに参加していた。BBAにだって行きたかったけど、こっちをキャンセルする訳にはいかないし....身体がふたつあれば、と痛烈に思った夜だった(笑)

このセッション、盟友kemnpusさんが誘ってくれたもので、今回が3回目だという。もちろん、僕は初参加。BBAその他で、色々なセッションに参加してきたけど、イーグルスのセッションは初めてだ。ただ、会場となったCrawfishも、残念ながら今月で閉店してしまうという。僕が初めて参加したセッションは、Crawfishの最後のセッションでもあった。

店内に貼ってあった写真などを見ると、結構ビッグネームが出演していたので驚いた。金子マリ、近藤房之介、森園勝敏、岡井大二、青山純、伊藤幸喜...ほんと、閉店なんて勿体ない。

さて当日、本番は18時からだが、音合わせ等は15時からという事で、15時少し前にCrawfish到着。驚いたのは、15時過ぎる頃には、その日のセッション参加者がほぼ全員揃ってしまったこと。こういうケースも、ちと珍しいような^^; 皆さんのイーグルス・セッションへの意気込みが感じられる。で、当然のことながら、完奏はなかったものの、ほぼ全曲のリハを敢行して、満を持して本番が始まったのであった。

では、ここでセットリストを。

Hotel California
After The Thrill Is Gone
I Wish You Peace
James Dean
Love Will Keep Us Alive
Wasted Time

How Long - PRETTY MAIDS -
New Kid In Town - PRETTY MAIDS -
Pretty Maids All In A Row - PRETTY MAIDS -
Try And Love Again - EARLYBIRDS -
Peaceful Easy Feeling - EARLYBIRDS -
Heartache Tonight - EARLYBIRDS -

Witchy Woman
Get Over It
Help Me Thru The Night
 
You Never Cry Like A Lover
Tequilla Sunrise
Funk #49
Earybird
Certain Kind Of Fool
The Heart Of The Matter 
One Of These Nights

Walk Away

Rocky Mountain Way
Take It To The Limit
Life In The Fast Lane
Desperade
Take It Easy

うむ、なかなかのボリュームである。しかも、有名曲だけでなく、マニアな曲もかなりある。メンバーのソロ曲だってある。相当コアなファンが多いとみたが、やはりその通りだった(笑)。

例によって、赤字は僕が参加した曲だ。初参加のくせに多くないか(汗) このうち、「Try And Love Again」「Peaceful Easy Feeling」「Heartache Tonight」の3曲はセッションではなく、バンド枠での出演で、前述のkemnpusさんがやってるイーグルスのコピバン、EARLYBIRDSのメンバーと一緒に演奏した。たまたまドラムの人が参加出来なかったので、この日限りの代打での参加だった訳だ。この3曲については、ぶっつけではなく、一応一週間前にリハもやりました(笑)

しかし、皆さんレベル高い。本番前の雑談では、かなりマニアックな会話も飛び交っていたし、楽器にこだわる人も結構いた。技術レベルもかなりのもので、特にぶっつけ本番のセッションとはいえ、コーラスをばっちり決めてたのが凄い、と思った。ほんと、どれも聴いてるだけでも楽しかった。「Wasted Time」なんて、涙もんでしたよ、マジで。

ラスト4曲は定番曲で盛り上げて大団円。初めてのイーグルス・セッションは、実に感動的に幕を閉じた。皆さん、素晴らしかったです。お疲れさまでした。

セッション終了後、Crawfishのマスターが、ピアノを弾きながら「The Last Resort」を歌ったのだが、これがまた素晴らしかった。これで最後なんてねぇ...でも、きっとまた、場所を変えて、イーグルス・セッションは開催されるのだろう。その時はまた参加させて貰いたいもの。

最後に恒例(?)の記念写真。kemnpusさんから頂きました。僕は後ろの方、ディスプレイの前あたりに、かろうじて写ってます(笑)

Crawfish20090719

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女の謎ふたたび

2009年07月19日 01時21分16秒 | 与太話

以前にもネタにしたが、女というものは謎に満ちている。中には、あまり謎のない人もいるにはいるが、一般的な男にとって、基本的には女は謎なのである。

と、これを踏まえて、こんなランキングを見て頂きたい。

合コンでこんな人ばかりだと引いてしまう○○女子ランキング

1.ごっつぁん女子
2.婚活女子
3.干物女
4.スイーツ(笑)女子
5.自爆女子
6.おやじ女子
7.紅一点女子
8.マニア女子
9.自虐女子
10.気苦労女子

例によって、元ネタはこちら

とにかく、意味分かりません。「ごっつぁん女子」って何? 何でも男に払わせて当たり前、と思ってる女のことか? だとすれば、顰蹙だわな。合コンに呼びたくないのは分かる。

「婚活女子」ってのは、今流行りの“婚活”すなわち“結婚活動”にいそしむ女のことだろうね。ま、合コンで生涯の伴侶を見つけようとしてる人も、男女問わず多いだろうから、これはいいんじゃないの、って思うけど。初対面でいきなり「年収は?」なんて聞かれたら、そりゃ興ざめだけどね(笑)

余談だが、“結婚活動”=“婚活”ってのは、ヘンな略し方ではないか? “就職活動”=“就活”なのであれば、“結婚活動”=“結活”とするべきと思うけど。しかも、近頃では“離婚活動”=“離活”と言うらしいし。つーか、何でも略しゃいいってもんじゃねーぞ。

「干物女」「スイーツ(笑)女子」は、なんとなく分かる気がする。でも、「自爆女子」って何だ? もっと分からないのは「紅一点女子」。合コンの席に一人だけ女がいれば、引かれるどころかモテモテだと思うけど。もちろん、そういう意味じゃないんだろうね(爆)

「マニア女子」とか「自虐女子」とか、逆に面白そうだ。会ってみたい(笑)

11位以下にも、「花嫁女子」とか「賞味期限女子」とか、訳分からんのばっか。「女装女子」って一体何なのだ? つーか、日本語がヘンだぞ。

かように、女は謎である。というより、やたらネーミングしたがる風潮が良くないのだろう。勝手に名前付けられてカテゴライズされる女性に罪はない...と思う...

「私はマニア女子です」とか、自覚されてる人がいらしたら、こっそり教えて下さい(爆)

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漢字でビンゴ!

2009年07月13日 22時02分14秒 | 与太話

Kanji2

現在小3の姪っ子がハマっているゲームがある。4×4=16の升目の中に、「木へんの漢字」とか「くさかんむりの漢字」とか、を一個づつ入れていって、互いに読み上げるのである。そして、自分が読み上げた漢字と、相手が読み上げた漢字で自分とこに同じのがあれば、それも黒く塗りつぶしていく。で、縦横斜めに3本先に塗りつぶした方が勝ち。ま、要するにビンゴである。

このように書いただけだとイメージが湧かないと思うので、画像を載せてみた。これで、少しは分かりやすくなったかと^^; は? デカ過ぎる? それはどうも失礼しました(爆)

しかし、こうやって遊んでみると、なかなか「きへんの漢字」と言われても、すぐには出てこないものだ。実際、上の画像を作る際、16個の「きへんの漢字」を思い出すのに、何十分かかったことか(笑)

いざ読み合わせとなると、相手の漢字を聞いて、「あっ、それがあったか!」なんて叫んでしまうのは毎度のこと(笑)。あと意外なのは、姪っ子が随分漢字を知ってることである(笑)

頭のトレーニングにもなるし、子供とコミュニケーションも取れるし、ってことで、お子さんと触れ合いたいお父さんは、試してみては如何でしょう? 結構、大きな子供相手でも面白いかもしれない。

はい? Wiiに同じようなゲームが入ってるので、もう体験済み? はぁ、それは失礼しました。悪かったわね、うちは、紙に鉛筆書きで(爆)

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