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日々の覚書

MFCオーナーのブログ

Rainy Days and Mondays always get me down

2025年06月29日 11時01分48秒 | 与太話
フジテレビ系列のドラマ『続・続・最後から2番目の恋』が終わった。僕にしては珍しく、この2ヶ月、毎週楽しみに見てたので、残念だ。『最後から2番目の恋』『続・最後から2番目の恋』に続く、11年ぶりとなる第三弾で、11歳年を重ねた登場人物たちの現在が、洒落た会話(台詞)と共に生き生きと描かれるドラマ。なんか、共感してしまうのだ。自分の年齢や境遇に近い人もいるしね。リアルなのかそうでないのか、波乱万丈なのかどうなのか、よく分からんストーリー展開もいい。こういうドラマって、近頃珍しいよな、なんて思いながら毎回楽しんでいた(決して近頃のドラマに詳しい訳ではないのだが)。

登場人物たちだけでなく、舞台が鎌倉というのもあって、第一弾から親近感を持って見てた。ほんと、終わってしまって残念だ。出来たら、5~6年後くらいに、第四弾が放送されることを望みたい。今からさらに5~6歳年齢を重ねた登場人物たちが、どんな人生を送っているのか。とても興味がある。

今回からの新キャラとして、三浦友和が出てたけど、カッコいいオジサンだったなぁ。僕もあんな70代になりたいものだ(笑) 一方、中井貴一には憧れというか、親近感を覚えている。『ふぞろいの林檎たち』の頃からね^^;

という訳で、そろそろ6月も終わる。まだまだ梅雨は明けないと思うけど、今年の6月は雨も結構多くて、6月らしい6月だった気がするけどどうなんだろう。後半になって真夏並みの気候になったけどね。

そうなのだ。6月と言ったら雨なんである。雨が嫌いという人は多くて、曰く、じめじめしてる、気分が滅入る、だるい、頭が重くなる等々、雨が嫌いな理由は様々で、かくいう僕も雨は好きでない。朝起きた時、雨か晴れかで、全く気分が違う。雨の日に出かけるのは憂鬱だ。けど、決して雨そのものがイヤな訳ではない。

雨が降るのは決して悪い事ではない。自然界に於いては、晴れたり曇ったり雨降ったりというのは必然だし、生物や植物の生命活動にとっても大切なことである。僕の場合は、雨が降るから憂鬱なのではなく、雨が降ってるのに出かけなければならないのが憂鬱なのだ。休みの日なら、起きた時に雨でも、大抵の場合「雨か」で済んでしまう。けど、ほとんどの場合、朝起きて雨が降ってても仕事には行かなければならない。だけど、雨の日には出かけたくない。一番の理由は傘を持っていかなければならないからだ。

そう、僕は雨ではなく、傘が嫌いなのである。あんな邪魔で鬱陶しいものはない。雨が降ってない時なんか特に鬱陶しい。何が鬱陶しいのか。まずかさばる(傘だけに)。傘を持つと、確実に片方の腕は使えなくなる。残りの1本の腕で、荷物を持たねばならない。傘がなければ両腕が自由に使えるのに、傘を持ってるとそうもいかない。しかも、大きさが中途半端で、折り畳みでも、それなりのスペースを必要とするから、大きめのバッグでないとダメだし、折り畳みでない傘は、ずっと持って歩かねばならない。杖の代わりにするには、短かったり長過ぎたりする。長い場合は、地面に当たって歩きにくかったりするので、少し肘を曲げて持たねばならない。で、腕や肘に負担がかかる。トイレでも困る。近頃は、男性用トイレで用を足す時、壁にフックが付いてて傘を引っかけられる所もかなり増えてきたけど、そうでないトイレでは傘の置き場に困る。壁に立てかけてもすぐ倒れるし。店に入ってもそうだ。雨が降ってるならともかく、降ってない時は傘立てなんて出してないから、店内にいる間ずっと傘を持っている事になる。面倒だ。それに、持ち歩いている間ずっと、どこかに忘れてこないように気をつけていなければならない。傘持って出歩くというだけで、相当なストレスなんである。

傘というものは、本来雨に濡れないようにする為の道具らしいが、傘さしたって濡れるのである。そんな万能なものではない。それに、多少なりとも役に立つのは雨の日だけ。それ以外は使い道なし。無用の長物の何者でもない。ここ数年、熱中症対策と日焼け対策で、男でも日傘をさす人が増えてきたそうだが、雨の日のみならず平日にまでストレスの種をばらまいてどうする、と個人的には思っているので、僕は日傘をさすつもりはない。

だから、雨の日には出かけたくない。雨の日に車で出かけるのは好きだけど。

傘以外でも、雨の日にストレスを感じる事は多くて、もちろん雨そのものは問題ない。イヤなのは、普段利用しているバスや電車の乗客がやたら増えること、それと、雨の日は駅周辺がやたらと混雑してバスがなかなか駅前にたどり着けないこと、といった事で、いわば雨の二次災害みたいなもん。雨の日にバスが混むのは、普段バスを利用してない人たちが乗ってくるからであり、駅前が混雑するのは、そういう普段バスを利用しない人たちが、家族に車を運転させて駅まで行くからだ。つまり、いつもは徒歩なり自転車なりで駅まで行っている人たちが、雨の日だけバスやマイカーを使うので、毎日バスを使っている人からすると、ちょっと迷惑になるのである。

確かに、雨でも歩けとか自転車使え、とまでは言いませんよ。ただ、うちの市内だけかもしれないが、徒歩の人は、駅までそれほどの距離でもないせいか、雨でも変わらず歩いている人が多いように思われるが、自転車は雨の日はまず見かけない。最近はどうか知らんけど、何年か前、東京近郊から会社まで片道20~30キロの道のりを自転車で通勤する、という人たちが現れ、健康にもいいし時間も上手に使える、そして何より、満員電車のストレスがない、といった自転車通勤のメリットを挙げ、今時満員電車で通勤してる人の気がしれませんよ、そういう人たちは大した仕事も出来なくて出世もしないでしょうね、なんて発言をテレビでしてるのを見た。そこまで偉そうな事を言うのなら、雨が降っても自転車乗れよ、なんて思ってしまう。ま、こういう、いわば意識高い系の人たちは、多摩川沿いとかに住んでるので、うちの市内には少ないだろうし、東京まで自転車で通勤してる、って人はたぶんいない(笑) でも、雨の日にバスがあまりにも混んでて、僕が乗る停留所で満員で乗れず、次のバスに乗って下さい、と運転手に言われてそのまま取り残されてしまう事も時々ある。何とかならないのか。

と、かように雨の日は憂鬱なのだが、月曜日も憂鬱だ。近頃よく聞くのが、日曜の夜『サザエさん』のエンディングテーマを聴くと、明日は月曜日というのを思い出して落ち込む、という人(たぶんサラリーマン)が多いという話で、その気持ち凄くよく分かります(笑) 確かに、『サザエさん』或いは『ちびまる子ちゃん』といった、日曜の夜を象徴する番組を見ると、明日は月曜日、また一週間が始まる、というのを強烈に意識してしまって憂鬱になる、というのは、僕もほぼ毎週経験してるし、またそれをン十年も続けてきた。土日月の三連休だった場合は、月曜日の夜憂鬱になる、という事はないんだけどね。何故か、日曜の夜は憂鬱なのだ。

僕もサラリーマン生活長いが、決して会社が好きな訳ではないし、休みの日はヒマで退屈なんで会社に行きたくて仕方ない、というのも全くない。なので、日曜の夜憂鬱になるのは当然と言えば当然なのだが、思い起こしてみると、別の要因もあるような気がする。

高校2年の時のことだが、当時の僕は物理と化学が嫌いで(今もだが^^;)、授業が苦痛でしかなかった。しかも、その頃、月曜日に物理と化学両方の授業があったのだ。従って、日曜の夜は憂鬱だった。学校なんてなくなってしまえばいい、なんて真剣に思ってた。正に「I Don't Like Mondays」の心境だ。この曲が流行った時、歌詞に深く共感してしまったね。

60を過ぎた今でも、日曜の夜憂鬱になるのは、高校生の頃月曜日が嫌いだった、というのが深く影響してるのかもしれない。三つ子の魂...とは言うけどね...正直、そんな50年近く前の事をまだ引き摺ってるのか、と思うと情けない。いつになったら解放されるのだろうか?(笑)



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Alan's Psychedelic Breakfast

2025年04月24日 22時51分39秒 | 与太話
お気づきの方も多いと思うが、↑にもあるように、Gooブログがサービスを終了するそうな。非常に残念である。当ブログは、2005年1月にスタートしてから2014年9月までの9年8か月ほど、OCNブログの世話になっていた。が、OCNブログのサービス終了に伴いGooブログに引っ越してから早や10年と半年くらい、今年は記念すべきブログ開設20周年なのに、2度目のブログサービス終了を経験するとは...とにかく残念だ。まぁ、あれこれ不満はあったが、ここ1~2年でかなり改善されて使い勝手も良くなったし、去年あたりから、Gooブログがみんなのブログのアクセス数を増やそうと、色々キャンペーンを始めて、そのおかげか、当ブログも以前より訪問者が増えたし、Gooブログ限定とはいえ、色々と紹介してくれるんで他のブログを見る機会も多くなって、ブログ・サーフィン(笑)を楽しむようになってきた矢先のサービス終了だ。一体、何があったのだろう。

とにもかくにも、Gooブログは今年の11月18日を以って閉鎖する。新しい投稿やコメントも、10月以降は受け付けないそうだ。ま、無料会員の分際ではあれこれ言う資格はないし(笑)、世話になったのは事実なので、今となっては感謝しかない。無料会員が全員有料会員になってくれたら、サービスは継続します、と言われたなら、たぶん僕は有料会員になっただろう(笑)

ま、前述したけど、他のブログも見るようになって、結構面白いとこも発見して、定期的にチェックしたりする事も多くなった。そういったブログもどこかに引っ越しして続けていくのか、それとも、これを機にやめてしまうのか。悩んでる人も多いようだけど、チェックしていたブログがこの先見れなくなってしまうのは残念だな。

そういう訳で、夏頃には3回目の引っ越しを考えてます。その際はまたお知らせしますので、もうしばらくGooブログでお付き合い下さい。

閑話休題。

前回の記事は、毎年恒例のU-500決算報告だった訳だが、今回のテーマは朝食である。もちろん、僕も毎日朝食はとっている。若い頃はあまり朝食はとっていなかった。朝はバタバタして面倒というのもあったし、起きてすぐだと食欲もないし、とにかく週のほとんどは朝食抜き、という生活を長く続けていた。それを別に気にもしていなかったのだが、10数年前あたりから、どういう心境の変化か、朝食はとった方がいい、と思うようになったのである。なんてだろうね。食べるのは何でもいい、菓子パンでもりんごでもバナナでも、調理しないものでもいいので、とにかく朝出勤する前に朝食をとるようになったのだ。ちょうど結婚したばかりで、妻の影響も大きかったかも。彼女は、朝食は出来るだけとった方がいい、という考えだったし。で、最初の頃は、何でもいいから朝出かける前に何か食べる、というレベルで、朝食をとる、なんてものではなかったが、そういう生活を続けていると、変化が現れた。

まず、朝食べると食べないとでは、パフォーマンスが違う、というのが分かってきた。別に仕事が出来る人になった、というのではないが、朝食べないと、10頃には腹が減ってきて、仕事に身が入らない事が多かったが、それがなくなった。昼まで集中力が持続出来るようになったのだ。いやほんと、マジです。逆に言えば、それまでは午前中ほとんど使い物にならなかった、という事なんだけど(笑)

もちろん、体調も良くなった。とある本を読んでなるほどと思ったのだが、物を食べる、つまり食べ物を口に入れて咀嚼して胃腸に送り込む、という行為は、体調を整え自律神経を安定させ体を健康に保つ為には、非常に重要なのである。それを1日に3回行う事で、人間の身体機能は正常に働くという訳だ。腹が減ったから飯を食う、だけではない、食事をとるという行為は健康に生きていく為に欠かせないのである。これを1日に3回行う、というのも単なる習慣なんかではない。3回という数字が絶妙なんである。多くても少なくてもいけない。1日3食というのは、実は身体の為にとても意味深く重要な事なのだ。

それと、もしかすると、これが最大の変化かもしれないが、朝食が楽しみになってきた。実に意外な展開だ(笑) いつ頃からか、朝食は自分で用意するようになったのだが、毎晩寝る前に冷蔵庫などを確認し、明日の朝食は何にするか決めて、場合によっては軽く仕込みもしてから眠りにつく、というのがすっかり定着してしまった(笑) 自分で用意するといっても、出勤前はそんなに時間がある訳でもないし(朝食を作る為に1時間早く起きる、という根性はない)、目玉焼き程度しか作れないが、このちょっとした調理も朝の楽しみとなった。前日の夕食の残りを温めて食べる事もあるが、これもまた楽しい。簡単なものでも自分で用意する、というのがいいのだ(笑) 少ない選択肢の中からバリエーションに富んだ朝食にするようにしてるが(結局パンが多いけど)、ま、大した事ではないが、朝の楽しみがあると、出かける時の気分も違う。妻が片付けはするからそのままにしておいていい、と言ってくれるので、食べ終わった食器や鍋等は流しに置いとくようにしてるが、もうちょっと早く起きて洗い物くらいはしてもいい、と思っている(笑) ちなみに、妻も自分の朝食は自分で用意してて、出かける支度をしながらたまに見ると、もちろん僕よりも美味そうなのを作っている^^ こういうのも楽しい。

という訳で、今月のとある一週間、毎日の朝食の写真を撮ってみた(意味不明)

月曜日


ピザトースト。具が多過ぎてチーズが見えない(笑)

火曜日

冷凍そばを大量に貰ったので、朝も食べる事にした。が、一玉200gは朝からではちと多い^^; 半玉でよかったな。

水曜日

見ての通り、目玉焼き。サニーサイドアップなんてカッコいい事は言わない(笑) でも、目玉焼きも奥が深い。毎回違うものが出来てしまう(爆)

木曜日


トーストに具を挟んだサンドイッチ。このパターンの朝食が一番多い。写真では分かりづらいけど、この時の具はレタス、ハム、きゅうり、そして前の晩に準備したゆで卵。

金曜日

久々に餅が食べたくなったので(実は餅が大好物)。焼いた餅に醤油つけて海苔巻いて食べるのが一番好きかな。

写真だけだと、決して美味そうではないが(笑)、決してそんなことはない。自分で作ったせいもあるが、実際はとても美味いのだ。ま、ささやかな朝の楽しみってことで^^;

タイトルに釣られて見てしまった方、ピンク・フロイドとは全く関係なくて申し訳ない(笑)
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春の風物詩、今年もU-500決算報告の季節となりました

2025年04月15日 00時17分27秒 | 与太話
今年も4月がやってきた。正直なところ、今日現在で春と呼ぶには、まだ程遠い気候ではあるが、また一年巡って春が来たのは間違いない。毎年言ってるが、一年経つのは早いなぁ、と思うと同時に、色々あったけど、結果的には無事に一年過ごす事が出来て良かったなぁ、と4月になる度に感慨深かったりする。ま、年を取った、という事なんでしょうね(笑)

去年も書いたと思うけど、4月つまり春と言えば、桜でありプロ野球開幕である。今年の桜の開花は例年と比べて早かったのか遅かったのか分からんけど、3月下旬に咲き始めてから、気温が下がったり上がったりの繰り返しで、結果的には、満開で見れる状態が長くなったような気がしている。つまり、いつになく桜を楽しめる期間が長い、という感じ。良い事である。

その桜なんだけど、特に花見とかは行ってないのだが、せっかくなので今年見てきた桜を紹介させて頂く。


こちらは鎌倉八幡宮の参道、いわゆる段葛の桜。


こちらは、山梨県の實相寺の神代桜。樹齢2000年(!)だそうな。

桜と共に、4月といえばプロ野球開幕である。今年は、ドジャースの開幕戦が日本で行われた事もあり、今イチ盛り上がりに欠ける気はするが(ここ数年の傾向のような気もする)、とにかくペナント・レースは始まったのだ。今シーズンもドラマティックかつエキサイティングなペナント・レースに期待してます^^

僕の場合、プロ野球といえば中日ドラゴンズなんであり(笑)、昨年のシーズンは球団史上初の3年連続セ・リーグ最下位という結果に終わって、立浪監督は失意の退任となり、代わって井上監督が就任した。このところずっとドラゴンズの監督はかつてのスター選手が務めていたが、失礼ながら、この井上監督は現役の時はやや渋めの選手で、実績は十分なんだけど派手さはない。その分、堅実な采配が期待できるように思う。他チームでのコーチやドラコンズ2軍監督の経験もあるしね。ほんと、頑張ってドラゴンズを再生させて下さい。

と、そのドラゴンズだが、開幕してから14試合を消化し、4月14日現在、5勝7敗2分けのセ・リーグ最下位である。早くも定位置か、という事も聞かれる中、開幕してからの戦いぶりを見てると、去年と同様とにかく打てない。いや、この打てなさは去年以上かも。そこいらは、現時点でのチーム成績に如実に表れていて、

総得点・・・・26(セ・リーグ最少)
総失点・・・・36(セ・リーグ最少)
チーム打率・・1割9分6厘(セ・リーグ最低)
チーム防御率・2.28(セ・リーグ最少)

要するに、打撃部門の数字はセ・リーグ最下位だが、投手部門の数字はセ・リーグでトップである。つまり、絵に描いたような投高打低な訳だ。しかし、チーム打率が1割台ってどうよ? 先発ピッチャーが頑張ってるのに、打線が打てなくて、ランナー出してもゲッツーでチャンス潰す、というのをほぼ毎試合やってるような気すらする。去年までのような猫の目打線ではなく、クリーンアップをはじめ、メンバーを固定しようという、井上監督の意図は感じるが、選手たちが監督の期待に応えているようには見えない。開幕からずっと4番だった石川も抹消されてしまったようだし。それにしても、石川に限らず打てなさ過ぎ。かつての昇竜打線の復活なんてのは求めてないけど、せめて3塁ランナーはホームに返してくれ。

反面、これも去年と同様、投手陣は頑張っている。ついこないだまで、チーム防御率は1点台だった。昨年最優秀防御率のタイトルを獲得した高橋宏斗が不調なのと、涌井が1軍にいないのが不安材料だが、抑えの松山が安定してるし(チーム5勝は全てセーブは松山)、この調子を維持してくれれば、と思う。

今シーズンの目標は、とにかく3位になってクライマックス・シリーズ出場。期待してます^^

閑話休題

前置きが長くなったが、4月と言えば、当ブログでは、昨年度U-500の決算報告の時期でもあるのだ(笑) 桜とプロ野球だけではないのだね(爆)
という訳で、いささか唐突だけど、昨年度(2024年度)のU-500(昼食代平均500円以下)の結果を報告させて頂きます。まずは総計から。

2024年度U-500決算報告
(期間:2024年4月~2025年3月)
総昼食回数・・235回
総昼食代・・・107,563円
1回平均・・・457.7円

相変わらず、外食産業では値上げが続く中、450円は切れなかったけど、460円手前で抑える事が出来たので、まぁ良かったのでは、と我ながら思う(笑) 
毎年そうなんだけど、こういう状況でありながら、1回平均450円台で済んだのは、ひとえに社員食堂(1食440円)のおかげである。2024年度も社員食堂利用回数は多かった。なんと!年間127回である。昼食の2回に1回は社員食堂だったという訳だ(ちなみに2023年度も123回利用している)。これは、U-500的には良い事かもしれないが、個人的にはあまりよろしくない^^; 昼に会社にいる事が多い、という事だからね。外回りしろよ、って感じ。ただ、昔とは状況が変わって、人も減ったし仕事も減ってるし、出張等も少なくなってる(少なくしてる)し、困ったなぁ、という感じ。経費の問題もあるしね。ま、色々あるけど、頑張ります(なんとなく意味不明)

ではここで、いつもの通り、昼食を取った場所の上位5軒を紹介します(社員食堂は除く)

1位・・・すき家    16回
2位・・・リトル小岩井  7回
3位・・・半田屋     6回
3位・・・吉野家     6回
3位・・・客先社員食堂  6回

代わり映えしないねぇ(爆) リトル小岩井と半田屋が、吉野家並になってきたのは意外というか先が楽しみというか(笑)
で、ついでなので、ジャンル別ランキング集計結果も公表します。

①社員食堂・・・・・・・・127回、1回平均440円
②牛丼屋・・・・・・・・・ 25回、1回平均437.1円
③うどん、そば・・・・・・  9回、1回平均482.2円
④ファミレス・・・・・・・ 19回、1回平均552.9円
⑤コンビニ、スーパー・・・ 24回、1回平均353.7円
⑥その他・・・・・・・・・ 26回、1回平均670円

一応説明しておくと、②ははっきり言って、吉野家・すき家・松屋・なか卯の4軒だけ。この4軒以外で牛丼食べるって、まずないかな。でも、いつの間にか、なか卯のメニューから牛丼が消えてた。今はすき焼き丼というらしい。
③は、駅の立ち食いそばやチェーン店(富士そばとか小諸そばとか)や讃岐うどんチェーン(丸亀製麺やはなまるなど)が含まれる。個人経営の蕎麦屋は⑥になります。
チェーン展開してる外食店は全て④にカテゴライズしてます。ガストやサイゼニヤだけでなく、かつやとかてんやとかマクドとかも全て④。

こうして見ると、社員食堂もさることながら、牛丼屋とコンビニ・スーパーが、U-500の力強い味方というのを、改めて実感する。安い昼飯の代名詞だった立ち食い蕎麦が、今や500円ではかけ程度しか食べれない、という時代になってしまったからね。牛丼屋だって値上げが続いてるから、いつ牛丼並が500円以上になるか分からない。コンビニは、時間がない時や他に店がない時に利用しているが、最近意外と地方のスーパーが面白くて、出張の時とかよく利用するようになった。地方だと、弁当とか案外安くて美味いしね。

ところで、昨年U-500に絡めて、”働く人のランチ事情”という記事をアップしたけど、その中で、僕は「ランチの平均予算=500円、ランチ代高いと感じ始めるのは?=700円、贅沢ランチの判断基準は?=900円」と書いている。で、2024年度の700円以上或いは900円以上の昼食というのを調べてみた。結果は、

700円以上(=899円以下)  17回、総額13,700円1回平均805.9円
900円以上 0回

意外なことに、900円以上の昼食つまり”贅沢”な昼食は、1回も経験していなかった。毎年1年間で230~240回くらい昼食を取っているのだから、何回かは900円以上の時があるはずなのだが、2024年度に限ってはゼロだったのだ。よく凌いだなぁ(笑) 自分で自分を誉めてあげたい(爆)

という訳で、毎度のことながら、報告になってないU-500決算報告でした(笑) ここ何年も、外食の値段は上がり続けていて、U-500もいつまで続くか分からないけど、とにかく今年も頑張ります。

それにしても、あのすき家でさえ、この1年で2回値上げしたけど、最近の値上げの理由が「米の価格上昇の為」というのが、悲しいというか怒りを禁じえないというか。だいたい、去年からの米価格高騰は、収穫量がどーのこーの言ってたけど、要するに外資系が買い占めて市場に出さなかったからだ、というのが定説になってて、政府は米価格高騰を抑える為備蓄米を放出すると決めたはいいが、まだ備蓄米が放出されてないのかどうか知らんが、米は安くなってない。これ政府もやってることヘンで、備蓄米放出とか言って入札を行ったそうだが、入札というのは一番高い金額を提示した業者の所に米が行く訳で、高く買ってるんなら安く売らないだろう、そもそも入札にする事自体間違ってるんじゃないか、という意見もある。そんな気もする。何やってるのか。しかも、この期に及んで、アホな外務大臣が中国に日本の米を輸入して欲しいと、バカなお願いをしたそうで、日本国民が米が買えないと言ってるのに外国、それも中国に売り込むなんて、何考えてるのか。こういうのを売国奴もしくは国賊というのだ。今の内閣は紛れもなく中国べったりの国賊であり、日本及び日本国民の事などこれっぽっちも考えてない。ほんと腹が立つ。間違いなく、今年の参院選は自民党惨敗であろう。自分たちがそれを誘導してるとしか思えない。石破総理、1日も早く総辞職して下さい。神罰が下る前に。

休日の夜、ファミレスや回転寿司の駐車場は満杯で、店の前には席の順番を待つ人たちが大勢いる。家族で外食を楽しむ人たちだ。ドレスコードがあるようなレストランには行けないけど、時には家族みんなで食事を楽しむ、せめてそんなささやかな贅沢を、日々真面目に働いている一般庶民が享受出来る、そんな最低限の幸せすら叶わないような国になって欲しくない。政治家はその為に身を粉にして働くのだ。外人ばかり優遇するような国は滅びるぞ。

と、U-500決算報告のはずが、ちょっと違う方向に行ったようだ(笑) ま、この先不安は多いという人が大半だろうけど、信じるしかない。頑張りましょうね。

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「脱」年賀状

2025年02月02日 14時07分23秒 | 与太話
2月になった。

2月のネタとは違うと思うが、ここ何年かで年賀状が絶滅の危機にある。僕は毎年友人知人の皆さんに年賀状を出しているが、2~3年前から「今回を以って年賀状は遠慮させて頂きます」と書かれた年賀状を受け取る事が多くなってきた。当初は割と高齢の人からの通知が多かったので、年齢と共に年賀状書くのが面倒になってきたのだろう、なんて思ってたけど、近頃は同年代の人からも「年賀状やめます」なんて通知が来るようになり、年齢とは関係なく「脱」或いは「卒」年賀状の動きが広がっているようだ。ちょっと淋しいものがある。

実際の所、「脱年賀状」の動きはコロナ禍の頃から徐々に広まっていたような気がする。プライベートもさることながら、取引先からも「脱年賀状」の連絡が来るようになり、2~3年前には、我が社も年賀状をやめてしまった。ま、個人はともかく、会社で出す年賀状というのが意外と面倒臭くて、10月頃には各部署ではがきが何枚必要か申請せねばならないので、まだそんな気分じゃないのに、どこの誰に年賀状送るか決めないといけないし、出すに当たっては、取引先の人の役職やら何やらちゃんと調べないといけないし(A印刷のB専務宛てに年賀状送ったら、Bは昨年の株主総会を以って退職しました、なんて言われた事も多数)、宛名印刷して投函するスケジュールの都合上、11月中には送付先リストを作らないといけないし、そのリストも担当者別に集めるのだが、遅い奴とか間違ってる奴とかいるし、結構手がかかって大変なもんで、会社の「脱年賀状」はそれなりに有難かったのだが、プライベートの場合、友人知人への新年の挨拶はもちろん、僕の場合は生存確認、つまり自分はまだ生きてますよ、と皆さんにお知らせする目的もあるもんで、おいそれとやめる訳にもいかない。ま、僕が生きてる死んでるか、なんて大半の人からすればどうでもいいことであろうが。

年賀状を送らなくなる、というのは、日本の古来からの風習がまたひとつ消えていく訳でもあり、時代がそうですからねぇ、では済まない気がするのだが、現在のような年賀状のシステムが出来たのは、19世紀の終わり頃らしい。年賀状はハガキで、12月○日までに投函すれば1月1日に配達しますよ、というお馴染みのアレだが、19世紀の終わりならちっとも古来じゃないじゃん、と言われてしまいそうだが、新年に知り合いを訪問して挨拶する、というのは平安時代には確立されており、遠方の人には文書を送る、というのもこの頃から行われているそうな。ま、古来からの風習には違いないし、この先も持続させたいもの。今のようなシステムでなくてもいいから。

しかし、思い起こしてみると、昔というか小学生から高校生の頃にかけては、毎年熱心に年賀状に取り組んでいたような気がする。それこそ、11月くらいには図案を考え始め、12月初旬には全て印刷(全て手書きの方が多かったけど)して宛名書きも完了させていた。毎回40~50通くらいは出してたと思う。今思えば、デザインを考えたりするのも楽しかったような。僕はあまり使わなかったけど、プリントゴッコなんてのも流行ったなぁ。社会人になってから、年賀状を印刷所に頼んだりしてた事もあった。あの頃は、ハガキの印刷とかやってくれる小さな印刷所が、商店街とかに結構あったのだ。パソコンが普及してハガキは家で印刷するのがフツーになって、町の印刷所は徐々に姿を消していった。年賀状はこういう所にも影響を及ぼしているのだ。

僕も、実は年賀状というか年賀ハガキを送っていなかった時期がある。ある年、自宅で年賀状を印刷しようとしたら、プリンターの故障かインク切れかよく分からないけど、とにかく印刷が出来ず、年末ギリギリだった事もあり、その時は年賀状発送を諦めたのだが、結局それがそのまま数年続いてしまったのだ。年賀状をメールで送る、という方法もあったしね。で、年賀ハガキは送らないけど年賀メールは送る、というパターンが何年か続いた後、結婚と同時くらいに年賀ハガキ再開して現在に至るという訳だ。

ネットで見てると、ハガキにせよメールにせよ、年賀状の前に住所録の整理をする人は多いようだが、大半の人たちは、整理する=減らす(削除する)という事になるらしい。しばらく会ってないから、しばらく交流がないから削除、ってとこかな。しばらく会ってないのしばらくとはどれくらい、と思うが、長くて一年みたいな感じ。ま、若い時は分かる。自分もそうだったけど、今と未来が大事で、しばらく会ってない古い友人、なんてのはさほど重要じゃなかった。新しい知り合いは、それなりに増えていくしね。ここ数年の自分は、久しく会ってない古い友人が気になるし、会わないにても連絡は取れるようにしておこう、という気になったもんで、住所録から削除、なんて考えもしないが、それはやはり年を取ったからなのだな、とつくづく思う。ま、年取ったからこそ、住所録から知り合いを削除していく人もいるようだが。

先ほど、年賀状はハガキでなくメールで、と書いたが、こういうのは今でもフツーにあるらしい。”あけおめメール”とか言うらしいが、僕も一時期元旦に”あけおめメール”を送っていた。これはこれで良いのでは、と思うけど、最近どうもそのメールの在り方が、昔と違ってきた気がする。ここ2~3年気になってるのだが、最近メールなんて見ない或いはしないって人多くない? 久々に知り合いにメールしたら、このアドレスは存在しません、とか言われるならまだしも、何も言ってこないので、このアドレスはまだ有効のようだな、と思ったはいいが、ちっとも相手から反応がない、というケースが何回かあって、しょうもないメールなんで無視してるんだろう、とは思うけど、実は見てないんじゃないか、メールチェックとかすらしてないんじゃないか、という気になったりもするのだ。でも、メールもSNSもやってなくて、どうやって外部と連絡とるんだろう? LINE? そういう人たちにこそ、手紙やFAXを有効活用してほしいものだが(笑)

たがだか年賀状と思うけど、「脱年賀状」となると、色々なところに影響が及ぶ。いや、年賀状だけの問題ではない。一般人が手紙を書かなくなって、郵便物が減っている、というのは以前から聴いてたけど、最近は、テレビCMでもお馴染み、請求書もネットで送る時代になってきて、CMでもはっきりと郵便料金をゼロにします、と謳ってたりなんかして、とにかく郵便物がなくなっているのだ。個人だけならともかく企業の郵便物がなくなると打撃デカいと思う。世界に誇る日本の郵政システムが消滅の危機なのである。でも確かに、色々考えると、郵便もある意味存続が難しい面はあるね。

前述したように、近年「脱年賀状」の傾向にあるが、その目的は、めんどくさいというのがほとんどであろうが、ゴミを減らすというのもあるのだろう。ま、親しい人からの肉筆の手紙ならいざしらず、DMだの何だのは、用が済めばゴミでしかない。コロナ禍をきっかけとして、年始の挨拶の概念も変わり、それに伴い年賀状の意味も変わってきた、というのもあると思うし。

それにしても、今までずっと当たり前と思ってた習慣や風習や概念が、時代の変化と共に消えたり変化したり、というのを年賀状だけでなく、色々な事でひしひしと感じている。予想すらしてなかった、というのも多い。こういうのに慣れていかないといけないのだろうが、僕が小さい頃にも、こういう変化を体験した年配者は多数いたと思うけど、皆さん、どう思っていたのだろう。仕方ないね、だったのか、世も末だ、だったのか。こういうのを通過していくのが、年を取る、という事なんだろう。で、ついていけないのが老害だと(笑)
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今さら2025年の抱負

2025年01月14日 21時56分08秒 | 与太話


大変遅くなりましたが^^;、新年明けましておめでとうございます。
旧年中は何かとお世話になりました。
本年も当ブログをよろしくお願い致しますm(_ _)m

と、なんで今頃になって新年の挨拶かというと、ご存知の方はご存知と思うけど、年明け早々の1月2日に、NTTのサーバがサイバー攻撃を受け、その影響で関連サイトがアクセス不能になってしまったのである。当ブログもgooなもんでNTTの関連であり、1月2日以来今日に至るまで、アクセス出来ない日々が続いていたのだが、先ほど、OCN、gooといった関連サイトに、完全復旧した旨告知が出たので、ようやく解消した訳だ。しかし、サイバー攻撃発生から12日経過しての完全復旧である。やっぱ、時間かかり過ぎだよな、と思ってしまうのは致し方ないところ。

ま、アクセス出来なかったとはいえ、100%ダメだった訳でもなく、サイバー攻撃の2日後くらいには、スマホからならアクセス可能になり、ネット情報で、PCでもアクセス出来るようになった、というのも聞いてたので、どうやらNTTはすぐ全面復旧させるのではなく、回線ごとに少しづつ復旧させる方法を取ったらしい。理由は分からんが(笑) そういう訳で、僕も自分のブログはここしばらくスマホで見てたのだが、やはりPCからアクセス出来ないと更新も出来ないので、結局今日になってしまったという次第。おかげで、年明けのブログでネタにしようと思ってた件(大晦日の紅白のB'zとか、年明けの箱根駅伝とか、年賀状の話とか)は鮮度が落ちてしまったので(笑)、ボツにせざるを得なくなってしまった(爆) 

という訳で、今さらではあるが、一応、2025年の抱負は述べさせて頂きたいと思う。これです。

もちろん、皆さんご存知ですよね。2027年までに、これまでの電灯(蛍光灯)が生産中止になるのである。これらはいわゆる水銀添加物であり、2023年に廃止(生産中止)が決まったのだそうな。不勉強ながら、僕がこの事を知ったのは昨年のことで、まだ2年程あるとはいえ、全く対処しない訳はにいかない。この年になると、2年なんてアッという間だ。なので今年、家の電灯をすべてLED化するのか、それとも現行の電灯を大量に買い込んで生産中止後に備えるか、を決めて可能なら実行に移さねばならない。けど、判断が難しい。普通の考え方であれば、お金がかかっても将来の為にLED化、という事になるのだが、こちとら年も年だし、あと何年ここに住むか(何年生きるか)分からないし、子供いないから残す相手もないし、となると、金かけてLED化しなくてもいいのでは、なんて気にもなる。水銀を含む電灯は生産中止にはなるが、それ以前に買った物は継続して使用してもいい、という話だし、電灯なんてそうしょっちゅう交換するものでもないし、ある程度まとめ買いしとけば10年くらいもつんじゃないの、とかね。ま、じっくり考えます。自分たちの最期にも絡んでくるしね。簡単なようで難しい(笑)

という訳で、2025年の抱負でした(笑) 実際には、他にも色々あるんだけど、ここには書きづらいので、ご勘弁下さい(意味不明)

という訳で、唐突だが、最近買ったCDから。



レインボーである。何故、今、レインボーなのか、よく分からん(爆) 妻がブラックモアズ・ナイトが好きで車の中とかでよく聴いてるもんで、こっちも一緒に聴いてるうちに、レインボーが聴きたくなったのではなかろうか(なんのこっちゃ)。実際、ブラックモアズ・ナイトは、僕が知る限り、レインボーやパープルの曲を3曲ほどリメイクしていて(「チャイルド・イン・タイム」「自画像」「ストリート・オブ・ドリームス」)、原曲とは雰囲気の違うこれらの曲のオリジナルを久々に聴きたい、と思ってしまうのはごく自然な事であろう(笑)

という訳で、レインボーのベストである。レインボーのベストって実は何種類か出ているが、本作は1997年に出たもののようで、全16曲収録、各アルバムから2曲づつくらいセレクトされており、とにかく代表曲は全て聴けると言っていい。かなり前だけど、レンタルでレインボーのベストを借りた事があるのだが、それは本作とほぼ同じ選曲だったのだが、アルバムで言うと『闇からの一撃』『ストリート・オブ・ドリームス』からはセレクトされておらず、本作で言うなら、「ストーン・コールド」や「ストリート・オブ・ドリームス」といった曲の代わりに「ロスト・イン・ハリウッド」「ア・ライト・イン・ザ・ブラック」あたりが収録されてたのではなかったかな。だから何なの、っていえばそれまでですが^^;

ま、何を隠そう、僕は昔からリッチー・ブラックモアが好きなので(初カミングアウトかも。笑)、レインボーも好きなのだ。初めて『虹を翔ける覇者』の「タロット・ウーマン」を聴いた時の衝撃は今でも覚えているが、それ以外のレインボーもよろしい。ロニー時代の「バビロンの城門」とか名曲だなと思うし、「キル・ザ・キング」などでコージー・パウエルが確立したツーバス奏法も画期的だし、当時のファンからは総スカンだったと言われる「シンス・ユー・ビーン・ゴーン」以降の産業ロック路線も悪くない。「キャント・ハプン・ヒア」とか「ストーン・コールド」とか、実に素晴らしいではないか。今回、改めて思いました。レインボーっていいな、と^^

こうして聴いてると、かつて、バンドで「オール・ナイト・ロング」やら「アイ・サレンダー」やらコピーしてた事を思い出す。もう20年以上前だな。時の経つのは早いものだ(笑) この調子で2025年も終わるのだろうな^^;

ところで、どうでもいい話であるが、さっき気づいたのだが^^;、当ブログは今年開設20周年なんである。自分でもびっくりした(笑) ここまで続けてこれたのは、ご贔屓にして下さる皆さまのおかげです。20周年だから特別に何かやる、という予定はないが、引き続き当ブログをよろしくお願い致します m(_ _)m

いつまで続けられるか分からないけど(笑)
コメント
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