日々の覚書

MFCオーナーのブログ

ここはどこ?

2006年04月27日 17時17分45秒 | モバイル投稿

ここはどこ?

写真はビフォー、です。

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では、回答編(笑)

200604271701001

松山の道後温泉入り口にある、からくり時計でした。今の季節は30分ごとに人形が登場するそうです。夏目漱石の『坊ちゃん』に登場するキャラクターが多いですね。分かりづらいと思いますが(笑)

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“重要曲”はどこに置く?

2006年04月26日 22時44分17秒 | 音楽ネタ

アーティストがアルバム製作をする場合、最も重要な曲(あるいは最も出来の良い曲)をどこに配置するか。これはアーティスト云々というより、聴く人によって印象は異なるだろうから、結局人それぞれなんじゃないの、なんて結論が出て終わってしまうのだが、こんな面白いネタをそれだけで終わらせてしまっては勿体ない(爆) なので、今回はそのネタを僕なりに掘り下げてみる事にする。どうでもいいじゃんそんなこと、という声が聞こえてくるがいいのだ。僕がやりたいからやるのだ(自爆)

事の発端はfxhud402さんが、うちの「みんなの名盤」コーナーに投稿して下さった「2丁目...じゃなく2曲目の名曲」というレポートである。fxhud402さんは、アルバムの2曲目にこそ名曲が多い、という観点から「2曲目の名曲」をいくつか紹介している。それに対し、MFCの掲示板で喜楽院さんがfxhud402さんの意見に頷きつつも「やはり最重要曲は一曲目なのでは?」と疑問を投げかけ、続いて忍者さんが「B面の一曲目こそ重要だと思う」との見解を述べた。どれも傾聴に値する意見である。となると、世間で名盤と呼ばれているアルバムはどのタイプが一番多いのか? A-1重視なのかA-2重視なのか、それともB-1重視なのか。やや無謀だが、それを今回は検証してみたい。

ちなみに、僕の意見はというと、実はA面ラストに隠れた名曲が多いんです、なんてやや的外れな事を言っている(爆) なので、僕の意見は無視して進めていく(笑)

さて、どのアルバムで検証するのが良いのか。やはり、ここではクイーンをサンプルとして検証するのが一番分かりやすいだろう(爆)と思われるので、それで進めていこう。クイーンの全アルバム中、CD時代の『イニュエンドゥ』『メイド・イン・ヘブン』及びベスト盤、ライブ盤、サントラ盤を除いた12枚のアルバムの中から、A-1、A-2、B-1をピックアップし、検証を試みた。で、断っておかねばならないのは、“重要曲”の定義である。それこそ人によって意見が違うだろうが、ここでは便宜上“重要曲”とは、1)第一弾シングルになった曲 2)アルバムタイトル曲 とさせて頂く。

戦慄の王女
A-1 炎のロックンロール
A-2 ドゥーイング・オール・ライト
B-1 ライアー

さすがファーストアルバム、実に狙いがはっきりしている。A・Bそれぞれの面のトップに印象的な曲を配して、アルバムへの興味を煽る作戦といっていいだろう。新人のデビューアルバムは、A面一曲目に“重要曲”を持ってくる例が多い。クイーンのファーストも「つかみはOK」という事で、A-1重視型と言えるだろう。

クイーンII
A-1 プロセッション
A-2 父より子へ
B-1 オウガ・バトル(人喰い鬼の戦い)

ううむ、このアルバムの場合は、A・Bそれぞれが独立した世界、といってもいいので、他のアルバムとはA-1やB-1の果たす役割がやや異なる。聴き手を引きずり込むというより、全体を構成する一曲というべきか。しかし、「オウガ・バトル」のは実に強烈だったので、このセカンドアルバムはB-1重視型と勝手に決めさせて頂く。本当は「フェアリー・フェラーの神技」に2曲目大賞あげたい(爆)

シアー・ハート・アタック
A-1 ブライトン・ロック
A-2 キラー・クイーン
B-1 神々の業

このアルバムもコンセプチュアルに作られている為、全体の中の一曲という印象が強い。だからといって、並べ替えては台無しなのだが。度肝を抜かれるオープニングではあるが、続けて「キラー・クイーン」が登場するのが実に心憎い。“重要曲”だし。よって、このアルバムはA-2重視型とする。

オペラ座の夜
A-1 デス・オン・トゥー・レッグス
A-2 うつろな日曜日
B-1 予言者の歌

こちらも、アルバムの流れ重視で曲順が決まったという感じ。しかし、一回針を上げてレコードをひっくり返して針を落とした所へ流れてくる「予言者の歌」、これほどドラマチックなB-1を僕は知らない。なので、B-1重視型とする。文句あるか。

華麗なるレース
A-1 タイ・ユア・マザー・ダウン
A-2 ユー・テイク・マイ・ブレス・アウェイ
B-1 愛にすべてを

これまでのコンセプト重視が薄れてきたアルバムであるので、分析(?)もしやすい。A-1とA-2でガラッとムードを変えてしまって、ここいらの聞かせ方は見事。“重要曲”をB-1に配しているとはいえ、構成としては典型的なA-1重視型と思うけど、どうでしょ?

世界に捧ぐ
A-1 ウィー・ウィル・ロック・ユー
A-2 伝説のチャンピオン
B-1 ゲット・ダウン・メイク・ラブ

至上最強のA-1・A-2コンビと言っていいだろう。これ以前のクイーンだったら、この2曲をもっと後の方に置いたと思うだけど、どう思います? ま、全世界で歌われているA-2があるのだが、最初に聴いた時のインパクトが卒倒するくらい凄かったので、A-1重視型

ジャズ
A-1 ムスターファ
A-2 ファット・ボトムド・ガールズ
B-1 デッド・オン・タイム

このオープニングもインパクトは強烈。これは文句なしにA-1重視型だろう。ただ、ガラッと局面が変わるB-1も捨てがたい。こっちも人気曲だし。

ザ・ゲーム
A-1 プレイ・ザ・ゲーム
A-2 ドラゴン・アタック
B-1 ロック・イット

先行シングルが2曲も入って、やや寄せ集めっぽい雰囲気もあるアルバムだが、A-1は間違いなく“重要曲”。だが、それ以上に強烈なのはA-2だろう。私見だが。なので、A-2重視型とする。

ホット・スペース
A-1 ステイング・パワー
A-2 ダンサー
B-1 プット・アウト・ザ・ファイア

このアルバムも、A-1で度肝を抜いた。その印象で最後までひっばられるので、やはりA-1重視型か。A-1以外の曲は大した事ないという意味では決してありません。

ザ・ワークス
A-1 Radio Ga Ga
A-2 ティア・イット・アップ
B-1 マシーン・ワールド

ロジャーが手がけたエレポップテイストの曲が、A・B両面の一曲目に置かれているのが、実に興味深い。クイーンの新生面としてアピールしよう、という意図があったのだろう。てな訳で、A-1重視型

カインド・オブ・マジック
A-1 ワン・ビジョン(ひとつだけの世界)
A-2 カインド・オブ・マジック
B-1 リブ・フォーエバー

これも寄せ集め的な感触はある。A-1は先行シングルだし。そんな中で、やはり光るのがA-2であり、シングルでもありタイトル曲でもあり、って事でA-2重視型

ザ・ミラクル
A-1 パーティ
A-2 カショーギの船
B-1 ブレイクスルー

さあ、これは困ったぞ。アルバム中、最も有名でない2曲がオープニングである。かといって、B-1重視というには、ちと弱い。しかし、初めて聴いた時、なんなんだこれは、と言ってる間に冒頭の2曲が終わって、タイトル曲が流れてきた時の感動は大きかったので、つかみとしては成功しているといっていいのだろう。噛ませ犬みたいな感はあるが。で、A-1重視型

さて、こうしてクイーンを例に検証してみると、(個人的見解がほとんどとはいえ)A-1重視型が12枚中7枚とダントツに多い。という事は、クイーンはA-1に重きを置くA-1重視型アーティストという事になる。冒頭で聴き手を掴んで、そのまま最後まで引っ張っていくタイプ、という事かな。だから何なんだ、という気もするが。僕の知る限りでは、ツェッペリン(「胸いっばいの愛を」「移民の歌」「ブラッグ・ドッグ」「永遠の詩」「アキレス最後の戦い」等)やパープル(「スピード・キング」「ファイアボール」「ハイウェイ・スター」「ウーマン・フロム・トーキョー」「紫の炎」「嵐の使者」等)もこの傾向が強い。ブリティッシュ・ロック界の伝統なのだろうか。

個人的には、A-1がつまらんアルバムの大半は面白くない、という印象もあり、やはりアーティストが一番神経を使うのはA-1ではないか、という気もする。反面、いいのはA-1だけで他はスカ、というのも多々あるが。シングル曲をA-1に置いて聴き手を誘っておき、B-1あたりに自信曲を持ってくるケースも多い(例:フォリナー)が、これが出来るという事は、一枚のアルバムで目玉となる曲を複数用意出来るという事でもあり、才能あるミュージシャンである事の証明ともいえる。ま、捨て曲なし、なんてアルバムは、A-1もA-1もB-1も、良い曲ばかりなんだけどね(笑)

そんな訳で、皆さんもご贔屓のバンドやアーティストで、どこに重要曲が置かれているか、検証してみて下さい。楽しいですよ(爆)

最後になるが、自説の「A面ラストに名曲多し」、これを先に挙げたクイーンのアルバムで検証するとどうなるか。

マイ・フェアリー・キング
ルーザー・イン・ザ・エンド
ナウ・アイム・ヒア
シーサイド・ランデブー
ユー・アンド・アイ
秘めたる炎
レット・ミー・エンターテイン・ユー
愛という名の欲望
アクション・ディス・デイ
マン・オン・ザ・プラウル
心の絆
インビジブル・マン

う~む、やっぱり地味ながらも名曲が多いぞ(笑) この中で、“Aラス”大賞を選ぶなら、やっぱし「ユー・アンド・アイ」かな(爆)

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Keep it Shinin' On!

2006年04月23日 00時09分01秒 | 音楽ネタ

Grandfunk

文句をたれつつも(苦笑)毎号買い続けるレコード・コレクターズ(以下レココレ)、今月号の特集は「70’sアメリカン・ハード・ロック」である。マジで近頃ネタないみたい(笑) 以前にも「パブ・ロック」「ジャーマン・ロック」「パンク/ニュー・ウェイブ」「ソフト・ロック」などなど、ジャンル別の特集が組まれていたが、そのジャンルのお薦めアルバムなんてのを紹介する時、あれもこれもと引っ張り出してくるので、結局焦点が絞りきれず、訳分かんなくなってしまうのが常だ。今回もその例に洩れず、70年代に活躍したアメリカのバンドは、ほとんど引っ張り出されている。さすがにイーグルスやドゥービーは入ってないが、良心が咎めたのだろう(笑) レーナード・スキナードまでハード・ロックの括りに入れるかねぇ。そりゃ確かに、当時の日本では、ロック・バンド=ハード・ロックという扱いだったけど。フォリナーやチープ・トリックのデビュー時にも、「ハード・ロックの新星」なんて謳っているメディアもあったくらいだ。ま、ジャンルの細分化・固定化が進んだ80年代以降はともかく、70年代のバンドなんて、才能あるバンドであればあるほど、色々な要素をそのサウンドに取り込んでいたから、どんなジャンルにも分類可能な訳で、でもそれをやりだしたら収拾つかなくなるし、結局ジャンル分けなんてものは無意味なのだ(やや意味不明)

とはいえ、アメリカン・ハード・ロックを語るのに避けては通れないバンド、というのがいくつか存在するが、グランド・ファンク・レイルロード(以下GFR)もそのひとつだろう。というか、明らかに70年代前半のアメリカン・ロックを代表する存在だったと言っても過言ではない。もちろん、今回のレココレでもGFRについては触れられている。だが、触れられているだけだ。前にも言ったけど、レココレってかなり偏りがある雑誌で、レココレ的に重要でないアーティストについては、まともに触れようとしない。ハード・ロックという括りでいくと、彼らにとって最重要なのはツェッペリンなのだが、今回はアメリカン・ハード・ロックがテーマなので、GFRあたりは適当にあしらって、MC5とかストゥージスとかカクタスとかに紙面を割いている。つまり、レココレ的にはGFRなんてどうでもいいバンドだし、語る必要もない、ということだ。レココレ編集部及び執筆陣の平均年齢は50歳前後と思われるが、この年代はリアルタイムでGFRを聴いているにもかかわらず、GFRを評価しようとしない。おそらく、GFRなんて単に音がデカいだけのバンドで、俺たちみたいな本格派ロックファンからすると子供騙し以外の何者でもない、と思っているのだね。ツェッペリンを聴くのが通で、GFRなんてお子様。似たような事があったねぇ。クイーンは女子供のロックで、本格派はツェッペリンだぜ、なんて堂々と言われてたような。ま、そういう“ロックを聴いてるヤツは偉い”という選民意識がこの年代、つまり今50歳前後の連中にはある。こういうヤツらが、後にビッグセールスを記録するバンド達を「産業ロック」とか「AOR」とか呼んで、さげすんだりしたのだ。これは全て渋谷陽一が悪いかのように言われてるけど、当時人気も影響力もあった渋谷の発言を利用して、影で世論操作を試みたのはその他大勢の評論家たちだった、と僕は思う。何故なら、渋谷は著書の中で、“どんなに優れていても売れなければ意味がない”と明言しているからだ。彼はフォリナーやジャーニーというバンドが好きでなかっただけで、否定していた訳ではないのだ。

と、前置きが長くなってしまった(笑) つまりGFRである。個人的には大好きなバンドだ。3人組時代の、ゴリゴリにハードに押しまくる彼らも好きだが、4人組になってポップ味を加えた彼らも好きだ。実際、60年代末から70年代にかけて、一大ブームとなっていたハード・ロックに於いて、アメリカ産のハード・ロックとして最初に成功したのはGFRだ。デビューしてからアッという間にスターダムに駆け上がったGFRは、スタジアム級の会場で最新のPAシステムを使って、テンション高いライブを繰り広げる。世界で最も音のデカいバンドとして、ギネスに載った事もあったらしい(笑) 音もイメージも何もかも分かりやすいのが、GFRの特徴であった。今回のレココレにも、GFRを評して「ロックの最も原初的なカタチ」と言っているが、それはその通りと思う。ロックの初期衝動を単純に音にして、そのままぶつけてくる。ある意味、とてもピュアなバンドであり、ロックであった。ただ、残念なのは、GFRがそれ以上の評価をされずに終わってしまった事だ。 

GFRは単純明快なハード・ロック・バンドには違いない。だが、中心人物のマーク・ファーナーは同時に優れたソング・ライターでもあった。3人組時代のオリジナル曲は、ほとんど彼が書いている。「ハートブレイカー」「アー・ユー・レディ」「タイム・マシーン」「パラノイド」...どの曲もフックがきいて実に印象的な曲ばかりだ。この頃の彼らは、シングルヒットは少なかったけど、アルバムは全てTOP10に入るベストセラーとなっていた。ライブの人気がレコードセールスに結びつかない例は多いけど、GFRはそんな事なかったのだ。パフォーマンスだけでなく、その音楽も評価されていたという証明である。
また、アルバムを聴いてみると分かるけど、ブルースマナーに則った曲や、アーシーな雰囲気を漂わせている曲も多い。R&Bに影響されてるのも分かる。つまり、マーク・ファーナーは、ルーツ的な要素も取り込みながら曲を書いていたのだ。単にスリーコードでわめき散らしていたのではないよ。そう考えると、GFRは実にオーソドックスなアメリカン・バンドだったのだ、と言える。ハード・ロック・バンドとしての一面ばかりが語られるが、それだけではGFRの本質は見えてこない。

その後、GFRはキーボードのクレイグ・フロストを加えて4人組となり、トッド・ラングレンのプロデュースのもと、「アメリカン・バンド」「ロコモーション」を全米No.1ヒットにし、名実共にアメリカのトップバンドとなる。この頃のGFRは、ドン・ブリューワーが作曲&ボーカルも担当するようになり、音楽の幅を広げてスケールアップしたサウンドを聴かせている。キャッチーで分かりやすく聴きやすいロック。これこそ、後に「産業ロック」と呼ばれる事になるロックのプロトタイプである。キッス、チープ・トリック、ジャーニーといったバンドたちに道を開いたのはGFRだったのだ。これは、意外と語られる事のない功績である。

僕がGFRを知ったのは、1976年『驚異の暴走列車/Born To Die』が出た直後の頃。このアルバムからシングルカットされた「テイク・ミー」をFMで聴いて、あまりのカッコ良さにブッ飛んでしまったのが最初だ。悲しいかな、このとき既にGFRの全盛期は過ぎており、その後間もなくして解散してしまうのだが(後に再結成)、それより以前の曲も色々聴くうちにすっかりファンになった。以来、ずっと好きなバンドのひとつである。周囲にGFRのファンがいなかったせいか、余計に好きであり続けたのかもしれない(ここいらはフォリナーの例と似てる...爆)。周りにファンが大勢いると盛り上がる人と冷めてしまう人がいると思うが、僕は完全に後者だ(笑) ま、それはともかく、非常にいいバンドと思うので、皆さんにも是非聴いて貰いたいと思う次第である。お薦めは全部!と言いたいが(笑)、個人的には4人組時代のアルバムを特にお薦めしたい。中でも、ホーンセクションなども導入してファンキーな色合いを強めた『輝くグランド・ファンク/Shinin' On』『ハード・ロック野郎~世界の女は御用心/All The Girls In The World BEWARE!!!』の2枚は群を抜いて素晴らしい。聴いてちょ。

そんな訳で、GFRは最高のアメリカン・バンドなのである。

Keep it Shinin' On!

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ブルー・ベリー・アイズ

2006年04月21日 23時51分33秒 | 与太話

実は僕は目が悪い(今さら言わんでも...^^;) 単に近眼というだけでなく、飛蚊症(ひぶんしょう、と読みます。ちなみに、今変換したら非文章と出た。ほっといてくれ。詳しい事はこちらで)も患っているし、もともと光や煙に弱いし(そのくせタバコは吸うのか、と言ってるのがいるな。ほっといてくれ)、目が悪いというか弱いのだ。疲れやすいしね。その傾向は中年と呼ばれる年齢に差し掛かるにつれて益々強くなり、数年前あんまり目が疲れるので眼科へ行ったら、網膜剥離の一歩手前なんて診断され、レーザー治療を受けた事もある(その時のレポートがこちらにあります。よろしかったらどうぞ)。眼がかすむ、にじむ、ぼやける、なんてしょっちゅうだ。視力の低下とか老眼とかではなさそうなのだが、そうなるのは時間の問題。ま、とにかく、眼が悪いのは確かなのだ。

で、最近ついに買ってみた。ブルーベリーだ。健康補助食品、世に言うサプリメントというヤツだね。ファン○ルという大手の製品である。コンビニで買った(笑)

何年か前に、薬局で買い物をしたら、ブルーベリーエキスの試供品を貰った事があり、飲んでみたら確かに視界が違うのが分かった。聞いてはいたけど、やはりブルーベリーは眼にいいのだ。昔、日本軍は戦闘の前に、兵隊たちにブルーベリーを食べさせていたらしい。即効性もあるそうな。

ただ、残念だったのは、その試供品の瓶をすぐ捨ててしまって、商品名を控えてなかったこと。バカだなぁ(苦笑) 薬局で探したり店の人に聞いたりしたけど結局分からず、そのうち面倒になって、そのままほったらかしだった。

ま、そんな紆余曲折(?)を経て手にしたブルーベリーのサプリ、飲み始めてまだ3日ほどだが、気のせいか眼の調子はいい。視界がすっきりと明るくなったような気がする。今度こそは続けてみようと思っている(それにしても、間が空きすぎ^^;)。

所で、サプリというのは健康補助食品な訳で、日々の食生活で欠けている栄養素を摂取するのが目的という事だが、テレビで見てると、サプリを食事代わりにしている芸能人って多いようだ。朝食はその時の体調に合わせたサプリ盛り合わせとか。ダイエット目的もあるのだろうが、医者によると、物を食べるという行為(=咀嚼)は、胃や内臓を活発にし、血液の循環や脳の働きも良くする効果があるのだそうで、定期的に咀嚼をしないと、内蔵や脳の働きが鈍り自律神経失調症になったりするらしい。きちんと食事をし、サプリはあくまでも補助、という食生活を心がけて下さい、と言ってた。なるほど。

ここで疑問。サプリメント=健康補助食品、という事は、食品なのか。つまり食べ物。すると、サプリは家計簿上「食費」に分類されるのだろうか? それとも「薬品」? 実は今それで悩んでいる。そこの奥さん、一体どっちなんでしょう?(爆)

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吉ブー2006 春の新作

2006年04月18日 23時02分06秒 | モバイル投稿

吉ブー2006<br />  春の新作

今回はストラップです。「丼と来いブー!」と書いてあるのが分かりますか?

いつの間にか、吉野家のキャラクターは牛から豚に変わったようですね(笑)

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