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MFCオーナーのブログ

My Back Pages ~ 南佳孝 40th Anniversary Live

2013年09月24日 23時23分49秒 | ライブレポート

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ここ一週間ほどで、随分秋らしくなってきた。とはいえ、日中はまだまだ暑いし、地域によっては最高気温30度超えだったりするし、ほんと、一体いつになったら涼しくなるのだろう、って感じだけど、それでも、朝晩は確実に涼しくなってるし、夜になると虫も鳴き始めた。夏前の長期予報では、9月いっぱい猛暑が続く、なんて言ってたけど、秋はもうすぐそこまで来ている。

秋といえば、食欲の秋だったり(猛暑のせいで、秋刀魚が高騰してるようだが)、スポーツの秋だったり(富士山の弾丸登山は危険なのでやめましょう)、芸術の秋だったり(最近気づいたのだが、ボブ・ディランの『セルフ・ポートレイト』のジャケット、なかなか良い絵だねぇ)、と人それぞれなんだけど、やはり音楽好きとしては、秋の夜長はじっくりと音楽を聴きたい。プログレでも何でもいいけど(笑) という訳で去る9月22日、久々、ほぼ10年ぶりくらいに、南佳孝のライブを見に行ってきた(相変わらず強引な展開)。

場所は六本木の東京ミッドタウン内にあるビルボードライブ東京。国内外を問わず、ベテランを中心とした有名ミュージシャンがライブを行う大人の空間として、すっかり有名になったが、ライブは一晩に2回、完全入れ換え制という事で、一回あたりの時間も非常に短く、一部のファンには不評なライブスポットでもある(笑) ちなみに、我々はこの日車で六本木まで行って、ミッドタウンの駐車場に入れたのだが、嫌味なほど高級車ばかり停めてあった(爆)

知ってる人は知ってるけど、南佳孝のデビューは1973年、つまり今年はデビュー40周年という記念の年なのである。去年あたりから、自身の40周年関連イベントを、あちこちで行ってきたが、今回の大阪・名古屋・東京の各地のビルボードライブでのコンサートが、一応40th Annoversaryの集大成となるらしい。名古屋はブルーノートだけどね。

という訳で(しつこい)、南佳孝を見てきた。ビルボードライブ東京のカジュアルエリアである。実は、ここのシステムをよく分かってなくて(笑)、客席はサービスエリアとカジュアルエリアに分かれていて、カジュアルエリアの方が安い。で、その違いはステージに近いか遠いかだけだろう、と思っていたら、とんでもない間違いだった。サービスエリアでは、レストラン並にメニューを見ながら料理を注文出来るのだが、カジュアルエリアでは、料理は軽食系が4種類ほどしかなく、ドリンクもチケット代に一杯分は含まれているが、もっと飲みたければ自販機で食券を買って、カウンターで受け取るのである。知らなかった。フードもサービスエリアより安価だし、必ず一品はオーダーしたないといけない、というルールもなく、まぁ安く上がると言えば上がるのだが、たまに来たのだから、たとえ一品でも料理もオーダーして、リッチな気分も味わいたいところ。僕はともかく、妻は少しがっかりしてたみたい。

そのカジュアルエリアの我々の席は、ステージが1階とするなら、3階席の最前列といった所で、ステージ正面を見下ろす感じがなかなかよろしい。↑の写真は、開演前に席から撮ったものだが、窓の向こうに庭園も見えて、良い眺めだった。開演するとカーテン閉めて外は見えなくなるんだけどね。

と、そんなカジュアルエリアでノンアルコールビールを飲みながら待っていると、やがて開演時刻となり、場内暗転してまずバンドのメンバーがステージに登場し、ほどなく南佳孝本人が暖かい拍手に迎えられて登場。髪を切ったのか、少し痩せたのか、ジャケ写等で見ていたのより若々しい印象。ステージに上がるとギターを抱え、ライブスタート。なんか、チューニングを気にしてた(笑)

Desert Storm
遙かなディスタンス

40周年記念ライブのオープニングは、ちと意外な曲。一瞬知らない曲と思った^^; 1992年の『New Standard』という、割に地味なアルバムの曲なんだけど、今までもライブでやってたんだろうか。ちなみに、この曲、反戦争というか反アメリカというか、そんな内容の歌詞で、今このタイミングでステージで披露したという事は、もしかして南佳孝は憲法改正に反対の立場なんだろうか、なんて考えてしまったが(笑)、それはともかく、グルービーなバンド演奏に乗って、初っ端から気持ち良さそうに歌ってた。

プールサイド
日付変更線
Scotch And Rain

このあたりは定番である。「プールサイド」は本人もお気に入りの曲らしく、ライブでは必ずと言っていいほど歌われるけど、ファンの間ではどうなんだろう、という疑問がいつも頭をかすめる。歌詞の内容も内容だし(笑) 片や「日付変更線」、これは文句なしの名曲。ゆったりしたサンバのリズムが心地よい。ユーミン作詞と今回も紹介してた(笑)

そばかすのある少女

てきぱき進めないと、2回目のステージに影響するから、なんて本人がMCで言ってたけど(笑)、今回はあまり喋らず、早いピッチでステージを進めていく。ここからは、南佳孝ゆかりのゲストを招いての演奏。まず最初に登場したのは、元はっぴいえんどでお馴染みのギタリスト・鈴木茂。南佳孝とはデビュー時からの付き合いだとか。曲はやっぱり鈴木茂作曲の「そばかすのある少女」。最初の方は鈴木茂が歌ってた。

Cheek Dance

2人めのゲストは、元スクエアのサックス奏者・伊東たけし。意外な気もするが、南佳孝とは友達らしい。3蓮のロッカバラード調の曲で、入魂のサックスソロを聴かせてくれた。ちょっと、早弾きならぬ“早吹き”だったような気もしたけど(笑)

Midnight Love Call
You've Got A Friend

最後のゲストは紅一点、石川セリ。知る人ぞ知る、70年代に活躍したシンガーだ。井上陽水の妻、と言った方が知られてるかも。このライブの為に福岡からやって来た、と紹介されていたが、今は福岡在住なのか? 最初に歌った「Midnight Love Call」は、南佳孝の『モンタージュ』というアルバムに収録されているが、元々は石川セリの為に書かれた曲らしい。「なんであなたが歌うのよ」なんて、南佳孝は石川セリに突っ込まれていたけど(笑)、僕もずっと、南佳孝のバージョンを聴いて、石川セリがカバーしたと思い込んでた。良い曲だからね。女性の心情を歌ってるだけに、女性なら歌いたくなるだろう、なんて思ってたのだ(笑) 石川セリのベスト盤にも入っているので、是非ご一聴を。とても良い雰囲気です。ただ、この曲サビで譜割が難しい部分があって、石川セリは上手く歌えてなかった。久々でリハーサル不足だったのか。

一曲で終わりかと思ったら、南佳孝がギターをつま弾きながら「この曲覚えてる?」と石川セリに問いかけ、「覚えてるわよ」と始まったのが「You've Got A Friend」。もちろん、かの有名なキャロル・キングの曲である。この2人のデュエット、なかなか良い雰囲気だった。ただ、石川セリがボソッと言った一言、「あの頃はユーミンにいじめられてねぇ」ってのが実に気になった(笑)

マエストロ

ゲストコーナーが終わって、次の曲は今年出たブラジル録音のボサノバ・アルバム『スケッチブック』に収められた新曲。初めて聴いた^^; まだ、このアルバム聴いてないのだ。

スタンダード・ナンバー
月夜の晩には
モンロー・ウォーク
スローなブギにしてくれ(I want you)

南佳孝にも、やっぱりライブでこの曲をやってくれないと、みたいな定番曲がある訳で、本人曰く「ストライク!みたいな曲」、ライブ終盤はヒット曲のオンパレードでやっぱり盛り上がった。「月夜の晩には」からは、先程の鈴木茂・伊東たけしを再びステージに呼んでサンバ大会。全員でソロ回しなんかやったりして大盛り上がり。「モンロー・ウォーク」では、スタジオ盤でもソロを弾いてた鈴木茂が、レコードと同じソロを弾いてて、なんか嬉しかった。そして「スローなブギにしてくれ」で大団円。素晴らしい。

冒険王

アンコールはこの曲。定番という意味では、伊東たけしもいるし、「ブルーズでも歌って」あたりかな、なんて思ってたけど、「冒険王」も名曲である。歌詞も泣けるし。この曲の時、カーテンが開いて、ステージ後ろにライトアップされたミッドタウンの庭園が見えたりなんかして、なかなか粋な演出だなぁ、なんて思ったりして(笑)

残念ながら、アンコールは一曲だけで、南佳孝40th Anniversaryライブは幕を閉じた。やはり、2ndステージを気にしてたみたい(笑)

それにしても、久々の南佳孝ライブ、実に良かった。素晴らしかった。声が全く変わってないのが凄い。何でも、近年フルートを習い始めたら、声が以前よりよく出るようになったとか。デビューして40年だけど、年取ったなぁ、なんて全く感じさせないのが頼もしいというか何というか。彼の魅力はなんと言ってもその声、及びその声によって醸し出される雰囲気にある。かといって、歌いにくい訳ではなく、カラオケでも気持ち良く歌えたりする。忌野清志郎や稲葉浩志みたいに、声だけでなく、独特の節回しが特徴で、他の人には歌えない、という感じではない。けど、南佳孝が歌うのが一番良い(当たり前だ。笑)。昔からそうだけど、サンバやボサノバ、ジャズに裏打ちされた音楽性のせいもあり、ほんと大人による大人の為のライブという雰囲気だった。別にファンではなく、さほど期待していなかったらしい妻も、ライブが終わる頃にはすっかりのめり込んでいたのも嬉しい展開。本音を言うと、もっとやって欲しかったけど、時間の短いビルボードライブで、約一時間半のステージで15曲、というのはかなりやってくれたと思う。有り難い。2ndはおそらく時間が押したので、何か1曲カットされたと推測されます。2ndのお客さんには申し訳ない(笑) でも、ほんと素晴らしかった。

南佳孝、現在63歳。次は50周年目指して頑張って欲しいもの。ライブ以来、すっかり南佳孝はヘビーローテーションである(笑)

ライブ終わって、さて帰ろうと地下の駐車場に降りていくと、あれ、見た事ある人がいる、と思ったら、なんと!鈴木茂だった! 何故、ここにいるのか分からなかったけど。「お疲れさまでした」と声をかけられたので、良かったかな。「あの人いくつか知らないけど、顔すべすべ」とは妻の談(笑)

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や・か・た・ぶ・ね

2013年09月19日 23時02分21秒 | あれこれレポート

ひたすら遅いけど、2020年のオリンピック・パラリンピックが東京で開催される事となった。個人的には、無理に東京でオリンピックなんてしなくても、と思っていたけど、まぁ実際にやると決まってみれば、国際的イベントが東京(=日本)で開催される、というのには、やっぱりワクワクしてしまう訳で、なんだかんだで7年後が楽しみだったりもするのである(笑)

周囲にも、いざオリンピック東京開催が決まってみると、そこはかとなく未来に期待が持てそうな気がして、希望が湧いてきた、なんて言ってる人もいる。昭和39年の時のオリンピックと違い、今回のオリンピックは、いわば繁栄する日本の象徴として、世界にアピールするイベントになるはずで、ここ20年程、日本は景気も気分も停滞気味だったけど、それを少しでも払拭して、明るい未来を目指していこう、という前向きな気分を日本国民に思い出させる、という意味では必要なものなのだろう。おそらく、東京にオリンピックを招致する目的はそこにあるのに違いない、と思う事にしよう(爆)

それはそうと、2020年のオリンピックも、開催時期は7月~8月らしい。7年後はどうか分からないが、近頃の日本の夏は異常な猛暑である。そんな時期にオリンピックなんて開催していいのか? 選手も観客も熱中症で倒れる人続出になるかもしれない。この時期にオリンピックを開催するのは、アメリカのテレビ局の都合だそうだが、せめて9月にした方が安心と思うけど。ちなみに、1964年の東京オリンピックは10月に開催された訳だが、僕の記憶にあるオリンピックは、1972年のミュンヘンの頃から、夏に開催していた。夏休みで家で見ていた記憶がある。その頃は、それほど猛暑でもなかったのか、それとも、当時からアメリカのテレビ局の意向に逆らえなかったのか。

さて、そんなオリンピックとは全く関係なく(笑)、最近、僕としてはちょっと珍しい体験をしたので、ブログネタにさせて頂く。その珍しい体験とは何か?まず第一弾(えっ?ひとつじゃないの?)はこれ。

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このステッカーがどうかしたの? と、誰しも思うだろうけど、実はかの有名な全○空の整備工場を見学してきた際に、記念に貰ったものだ。話には聞いてたけど、東京ドーム3個分という広大なスペースで、巨大な旅客機の周囲に巨大な足場を組んで点検整備をしている様子には、ほんとテンション上がったなぁ(笑)

写真は撮ってもいいけど、公にはなるべくしないで下さい、と言われてしまったので、たくさん撮った写真を、ここで公表する訳にもいかない(笑) あれこれ葛藤した挙げ句、一枚だけ載せる事にしたので、これでご勘弁を(笑)

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機体が見えないくらいに足場が組まれている。デカいという事だけは分かって頂けるかと(笑)

さて、第二弾なんだけど、屋形船に乗って宴会をしたのである。多分、初めて。思った程揺れず、船酔いもノープロブレム。途中、お台場沖に停泊して、デッキに上がって眺めたレインボーブリッジは、実に素晴らしかった。

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小さくて申し訳ない(爆) レインボーブリッジは、東京オリンピック決定直後という事もあり、ライトアップは五輪カラーなんだそうな。

話変わるが、リニアモーターカー(最近はこう呼ばないのか?笑)が、ついに開業するそうな。と言っても、東京-名古屋が開通するのは2027年らしいけど。生きてるかな?(爆) なんというか、今更って感じがする。小学生の頃から夢の超特急リニアモーターカーの事は知ってたもんで、何故今まで開通しなかったのか、不思議でしょうがない。40年近くも開発を続けていた事になる。その間、新幹線は進化し続けて、正直言うと、リニアなんて忘れていた(笑) こうなると、なくてもいい、なんて思ったりもする。本当に必要なのか。

と、明るい未来に水を差すような事を言ってしまった(笑) すまそ。

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夏の終わりの3連戦

2013年09月03日 23時08分36秒 | あれこれレポート

しかし、今年の夏も本当に暑かった。いや、夏はまだ終わっていないんだけどね(笑) とにかく、ここ3年程の夏は、ほんと異常だ。いや、既にこれが普通となっているのか。「今日は30度だ。涼しいね」なんて会話が普通に交わされる夏は、やはり尋常ではないと思う。つーか、暑さのせいか別の理由か、文章に脈絡がない(爆)

という訳で、今年の夏もクソ暑かったのだが、そんな8月の終わりに、3日連続でライブorセッションに参戦してきた。暑さのせいばかりではないが、今年の夏はイベントが少なくて、妻の実家に帰省してのんびり過ごした、くらいだったから、最後の3連戦のおかけで印象的な夏になったかも。つーか、まだ夏は終わってないんだけど(笑)

さて、3連戦初日の8月30日、久々に初音ミクのコンサートに行ってきた。場所は横浜アリーナ。久々、と書いたが、よくよく思い返してみると、これまでに初音ミクのコンサートは2回経験してるけど、どちらもパブリック・ビューイング、つまり厳密には生(?)ではなかった。しかし、今回は生(!)である。ラッキーな事に、抽選で当たったのだ(笑) どっちでも同じでしょ、と言ってしまえばそれまでなのだが...(笑)

今回のミクのコンサートは、『マジカルミライ』と題され、同一会場でコンサートやワークショップ、特別展示などが楽しめるという、“ユーザー参加型文化祭”であるらしい。確かに、横浜アリーナに入場してみたら、色々なイベントコーナーがあったような。グッズ売り場しか分からなかったけど(笑)

この日、コンサート自体は19時半の開演だったのだが、一時間くらい前から前座(笑)のステージが始まっていた。残念ながら知らない人だったけど、デビューして12年になるそうで、記念イベントも開くらしい。ボーカロイドの声もやったりしてて、要するに、僕が知らないだけで、実は有名な人だったみたい。どうも失礼しました。世間は広いもんだ。

で、肝心の初音ミクのコンサートだが、相変わらず生バンドを従え、堂々たるものであった。風格すら感じるね。初めて生(笑)で見るミクは、やや遠かったけど、はっきりと見えて実にカッコ良かったです。ほんと、近頃の技術って凄いなぁ、と改めて感心した次第。大半の曲は知らなかったけど^^; アンコール含めてたっぷり2時間疲れも見せず歌い踊ったミクに、満員の観客からは惜しみない拍手が贈られた。素晴らしい。真っ暗な場内で、観客が振るサイリウムが揺れながら光っている光景は、なかなか幻想的でもあったな。

さて、3連戦2日目。

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8月31日、もはや恒例というか、夏の終わりの風物詩というか、今年も大阪は千林のスタジオ21で行われた『フォリナー・セッションin大阪』に参加してきた。毎年同じパターンだけど(笑)、フォリナーを愛する皆さんが集まり、フォリナーだけで盛り上がって楽しい時を過ごす、という貴重なイベントである。お馴染みの顔ぶれに加え、初めて参戦した人もいて、やはり大変な盛り上がりとなった。

ここでセットリストを。

Feels Like The First Time
Night Life
Jukebox Hero
Double Vision
Urgent
Until The End Of Time
Waiting For A Girl Like You

Head Games
Lonely Children
Long, Long Way From Home
Cold As Ice
Break It Up
Reaction To Action
Midnight Blue
Tooth And Nail
Too Late
Hot Blooded

今回、僕が参加したのは4曲。ま、こんなとこかな。去年の失敗を繰り返すまいと、絶対に歌は歌わない事にしたので、なんとか醜態をさらさずに済んだ。やはり、こういう場では大人しくしてるべきだな(爆) でも、ちょっとMCやらせて貰ったけど(爆爆)

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写真はDaiさんから頂きました。ありがとうございました。

フォリナー・セッションなんて、毎年やってるとマンネリになってしまうのでは、なんて思ってしまうけど、やってみるとやはり楽しい。多分、来年もやるのだろうな。毎年大変だけど、幹事役の忍者さん、またよろしくお願いします(笑) そして、セッションに参加された皆さん、お疲れさまでした&ありがとうございました。また来年お会いしましょう(笑)

ここで、もう一枚。

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セッションに行く前に、阪神百貨店のスナックパークで食べた“ちゃーめん”。茹でた中太麺に中華風あんをかけたもの。美味かった。このスナックパーク、色々な店があって、どれも美味そうで困ってしまった(爆)

さて、3連戦最後はというと...

以前、当ブログでもネタにしたが、デビュー35周年を迎えたサザン・オールスターズが休養から復活し、各地のスタジアム級の会場でコンサートツアーを行っているが、8月31日・9月1日の2日間は、茅ヶ崎球場(茅ヶ崎スタジアムと書きたい所だが、それほど大きくないし。笑)でコンサートが行われた。13年前の2000年8月にも、同じ茅ヶ崎球場でコンサートが行われ、かなり盛り上がっていたのだが(このコンサートの後、サザン通りとかサザン・ビーチとか呼ぶようになったと記憶している)、今回は35周年という事もあり、また桑田佳祐に茅ヶ崎市民栄誉賞が贈られたりなんかして、やっばり盛り上がっていた。

ちなみに、この茅ヶ崎市民栄誉賞だけど、昔はなかったので、いつから始まったのかと思ったら、スペースシャトルの野口聡一さんに贈られたのが第一号(2005年)だったらしい。案外と新しいのだ。その後は、中日ドラゴンズの山本昌や加山雄三にも贈られている。歴代受賞者等々の詳細はこちらで。

と、そんなサザンの茅ヶ崎ライブな訳だが、こちらは特にファンではないので、チケットの抽選も申し込んでないけど(フォリナー・セッションもあったしね。爆)、近くでビッグなイベントが行われてると思えば覗いてみたくもなる。新聞にも8月31日のコンサートに関する記事が掲載されたしね。

という訳で、フォリナー・セッション翌日の9月1日、我々はコンサート会場に野次馬気分で行ってきたのであった。

茅ヶ崎球場は海岸の国道沿いにある。その国道を走って球場の前まで来てみると、やはり会場に入れなかったファンが歩道に立って、或いはガードレールに腰掛けて、球場から漏れ聞こえてくるサザンの演奏を聴いていた。意外とクリアに聞こえるんでびっくり。場所によっては、聞こえづらいとこもあったけど。さすがサザンだ、かなり良いPAを使っているとみた(笑)

場外で聴くサザンはこんな感じ。ちゃっかり2周して、2曲ほど聴いてきた。適度に渋滞してたんで、ゆっくり聴けた(笑)

という訳で、夏の終わりの3連戦なのであった。もちろん、まだ夏は終わってないけどね。つーか、この暑さ、一体いつまで続くのだ?

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