日々の覚書

MFCオーナーのブログ

今宵のルームナンバー

2008年08月26日 20時52分01秒 | 与太話

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う~む、何かいい事ありそうな予感(爆)

という訳で、そこの貴女、お待ちしてます(爆)

12時頃には寝ると思うけど(爆)

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8月の熱い夜

2008年08月25日 23時54分57秒 | スポーツ

北京オリンピックが終わってしまった。昨日、閉会式だった。見てなかったけど、ジミー・ペイジも出てきたとか。何故北京に? 次のロンドンではないのか?

今回のオリンピックも、あれこれと話題を振りまいていた。開会式の花火はCGだったとか、革命歌を歌った女の子は口パクだったとか、当日スタジアムに雨を降らさないために、雨雲回避ロケットを打ち上げ、その影響で日本はゲリラ豪雨が多発しているのだとか、とにかく、何でもかんでも話題になるオリンピックだった訳で、そういう意味では近年珍しいオリンピックだったかもしれない。

日本選手に関しては、期待通りだった人も期待はずれだった人もいたけど、それはそれで仕方のない事であろう。もう終わったのであるから、とやかく言うまい。ただ、マラソンだけはいただけない。男女合わせて6人の代表のうち、2人がレース前に棄権、一人がレース中に棄権、完走したのは3人だけ、なんて前代未聞である。レース前に故障して辞退、なんて本人だって忸怩たる思いだろうけど、傍から見てると調整ミスじゃないの~、なんて勘ぐりたくなる。しかも、補欠もなし。確かに、補欠なんかに指名されて、走るかどうか分からないのに長期間調整する、なんて酷な話ではあるが、それが補欠の役目なのだ、と言われればそんなもんかな、とも思うし、せっかくマラソン枠が3なのにみすみすひとつ減らしてしまう、というのも勿体ない。マラソン選手の調整は大変なのだ、というのも分かるが、今までオリンピックでレース前に棄権、なんて聞いたことないし、ずっと大変だと言いながらも、皆きっちりと調整して本番に臨んだのだと思う。所が、今年はそれが出来ない選手もいた訳で、やはり何かあるんじゃないか、なんて思ったりもする。悪評高い陸連も、これを機に考え直すべきだろう。ロンドンでは、こんな事態は絶対あってはならない。つーか、思い切って陸連を解体再編しては?(笑)

あと、シンクロの日本チームは5位に終わった訳だけど、中国とスペインのシンクロチームに、日本人のコーチがいるなんて初めて知った。どちらも日本より上位に食い込んだし、日本人って、実は優秀なのか? ま、なんとなく嬉しい話である(笑)

ま、そんな(どんな?)北京オリンピックの閉会式が行なわれた夜、僕は京都北山のMOJO WESTにいた。当然、閉会式は見てない(笑) そう、ここでも告知したShakee'sのライブだったのだ。いやいや、凄い盛り上がりでした。北山は熱かった(笑)

このShakee'sというバンド、いつの間にか結成され、ライブは去年の8月に続き2回目。メンバーも同じ(Vo-ASH,G-♪会長♪,G-忍者,Bs-ダイゴ,Key-ルールー,Ds-MFCオーナー以上敬称略)で、なんか暑い時期に活動してる気がする(笑) で、前回と同じくアースシェイカーのコピーながら、2回目ともなると結構まとまりも出てくるし、今回はお客さんが非常に盛り上ってくれた事もあり、実に熱狂的なライブとなった。メンバー皆ミョーにテンション高くて、フロントで暴れまくってたなぁ(笑) ああいうの後ろから見てると、時々羨ましくなる(爆)

という訳で、ご来場下さった皆さん、ありがとうございました。

実は、僕はまたもや2週連続ライブで、この前の週にエイプリル・フールズのライブだったのだが、そちらも今回は大変な盛り上がりだった。ま、北山のような盛り上り方とはまた違うんだけど(笑) 今回は、写真をたくさん頂いたので、いずれアップします。残念ながら見に来て頂けなかった人も、エイプリル・フールズの熱い盛り上がりを体感して下さい(なんのこっちゃ)。

そのエイプリル・フールズで一緒のセンベーさんも、実はMOJO WESTでShakee'sと同じステージに立ったのだが、そのバンドはOrzという、カルメン・マキ&OZのコピーバンド。これがまた凄い演奏ぶりだったのだ。あんなに弾きまくるセンベーさんを初めて見た。う~む、OrzといいShakee'sといい、見れなかった人は後悔するぞ(爆)

と、そんな訳で、熱い8月の夜は更けていったのだった(笑)

余韻を引きずりながらの帰り道、タクシーの電光掲示ニュースで、中日の山本昌投手が巨人相手に完投勝利をあげた事を知った。今シーズン10勝目。二桁勝利の最年長記録、及び自らの持つ完投の最年長記録を更新する一勝だった訳だ。何度も言ってるけど、マサは凄い。敵地とはいえ、東京ドームも熱く盛り上ったことだろう。オリンピックの閉会式より、こっちの方を見たかった(笑)

やっぱり、8月24日の夜は熱かったのである(意味不明)

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ソロの時代

2008年08月23日 01時34分58秒 | スポーツ

そろそろ閉幕かという北京オリンピック、ソフトボール日本代表は金メダル、なてしこジャパンもベスト4、と女子チームの頑張りに比べて男子チームは物足りない。野球チームは準決勝で、あろうことか韓国に負け、金及び銀メダルの可能性はなくなってしまった。しかし、気の毒なのが準決勝でも打たれた岩瀬である。今回は、日本チーム4敗のうち、岩瀬が負け投手になったのが実に3回! 一人で打たれてる印象がある。それほど調子が悪いようではなかったけど...ショックを引きずらないで欲しいものだ。

さて、またしてもレコード・コレクターズの話題なのだが(笑)、なんと3ヶ月連続で、ビートルズ特集なんである。先々月が「ビートルズ赤の時代の50曲」、先月が「ビートルズ青の時代の50曲」、そして今月が「ビートルズソロの時代の50曲」と、ランキング続きでもある。どれも、こないだネタにしたように、ライターたちに20曲づつ選ばせ、それを編集部で独自に集計して、ベスト50曲を決定する、というもの。で、今回は、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ各々のソロ曲から、ベスト50曲を選定した訳であるが、ソロだからねぇ、ビートルズ本体よりも曲数は多いだろうし、ライター諸氏も、よく20曲も選べたなぁ、と感心する。一人20曲ではなく、4人合わせて20曲だからね。

で、一応、今回は、下記に該当する曲は除外する、という条件で20曲を選ばせたらしい。

1.ビートルズ曲のカバー
2.メンバー4人以外のアーティストが主導権を発揮している曲
3.ライブのみでの発表曲
4.実際の録音年から相当の時間が経ってから発掘された曲

このうち、4.なんだけど、『ミルク・アンド・ハニー』や『ブレインウォッシュド』は対象とみていいんだよね?(笑) 『トゥー・バージンズ』とか、どんな扱いになるんだろう?

で、前回ネタにした時、僕独自で20曲選んでみたのだが、今回はさすがに20曲では収まりそうにないので(笑)、レココレに発表された50曲のうち、上位20曲を(勝手に)掲載させて頂く。

Imagine JL
Woman JL
Love(愛) JL
Another Day PM
(Just Like)Starting Over JL
Band On The Run PM
Jealous Guy JL
Cold Turkey(冷たい七面鳥) JL
Love Comes To Everyone(愛はすべての人に) GH
Silly Love Songs(心のラブ・ソング) PM
Mother(母) JL
God(神) JL
Happy Xmas(War Is Over)(ハッピー・クリスマス 戦争は終わった) JL
My Sweet Lord GH
Instant Karma! JL
My Love PM
Maybe I'm Amazed(恋することのもどかしさ) PM
Jet PM
What Is Life(美しき人生) GH
Uncle Albert / Admiral Halsey(アンクル・アルバート~ハルセイ提督) PM

一応、解説しておくと、曲名の後のアルファベットは、それぞれの名前である。すなわち、JL=ジョン・レノン、PM=ポール・マッカートニー、GH=ジョージ・ハリスン、ここにはないけど^^;、RS=リンゴ・スター、である。

う~む、やっぱりジョンが一番多い。20曲中10曲、半数である。ポール7曲、ジョージ3曲、というのは妥当な線かな。リンゴは、カバーが多いこともあるのだろう、50曲の中でも1曲入っただけだった(想い出のフォトグラフ 42位)。それにしても、一位が「イマジン」とは、あまりにも妥当過ぎて、何にも言えない(笑)

上位20曲を見てると、やはり70年代前半の曲が多い。ビートルズを、元メンバーもファンも引きずってた頃とみていいのか?

さてさて、皆さんの20曲は何でしょう?

所で、このベスト50曲企画、なんとレココレでは読者からも募集するらしい。去年のベスト・アルバム企画と同じだな(笑) 今月号にハガキが封入されていて、読者が選ぶビートルズベスト20曲と、なんと!ワースト曲1曲を記入して送ればOK。ワースト曲ってのがいいね(笑) 我こそは、と思わん方、締め切りは9月10日(必着)らしいので、お早めにどうぞ。

あ、それと、今月号のレココレ、これとは別に、ビリー・ジョエルの『ストレンジャー・30周年記念盤』の特集もある。こちらも非常に面白いので、よろしかったらどうぞ(笑)

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(笑)

2008年08月20日 23時53分54秒 | 与太話

ネットをやっている人であれば、記事を作成する場合でも、掲示板等に書き込みする場合でも、メールする場合でも、「(笑)」という文字を使ったことはあるはずだ。どういう意図で使っているか、なんて事は意識してないと思うけど、要するに可笑しい所、つまり「ここは笑うとこですよ~」てな感じで使っている人が大半ではなかろうか。僕もそうである。

所が、単にそういう意味ではない、もっと違うニュアンスを込めて使うケースもあるのだそうだ。恥ずかしながら、最近知ったのだが、“スイーツ(笑)”という言葉があって、いわゆるネット上のスラングなのだが、この言葉がちょっとややこしい意味を持っていて、そこから派生したのかどうか、「(笑)」という文字が、僕が認識してたのとは違う使われ方をするようになったらしい。

で、まず、僭越ながら“スイーツ(笑)”という言葉について、簡単に説明させて頂く。ご存知の方も多いと思うので、間違い・勘違いなどがあれば、遠慮なく指摘して下さい。

スイーツというのは、早い話デザートの事だ。ケーキやらプリンやらの事だね。この手のお菓子には、昔からデザートという呼び名があるのだが、いつ頃からかスイーツと呼ばれるようになり、気がつけば定着している。で、このスイーツという言葉は、オシャレでリッチでセレブな女性誌(どういうんじゃ)が使い始めたという説があり、スイーツと呼んだ方がステキですわよ、みたいな感じで女性たちを啓蒙し、広まっていったという事なのだが、それに対し、デザートという古くからの呼び名があるのに、なんでスイーツなんだ、と嫌悪感を示し、「また勘違いした女どもがスイーツなんて言ってるよ、デザートと言えばいいのに」という揶揄を込めて、そのように雑誌等に乗せられやすい女性の事を“スイーツ(笑)”と呼び始めた、という経緯があるらしい。ただの“スイーツ”ではなく、“スイーツ(笑)”と表記される場合、スイーツそのものではなく、“人”を指しているのだ。ややこしいけど、ここ重要。

そのうち、同様の経緯で、本来(一般的な)の呼び名から、違う表現を使うようになった言葉に対して、この「(笑)」という文字を後ろにくっつけて、揶揄するようになっていったらしい。例えば、

昼食→ランチ(笑)
化粧→夏色メイク(笑)
出来ちゃった婚→ダブルハッピー婚(笑)

なんて所が挙げられるらしい。近頃よくある“言い換え”ってヤツだね。確かに、こういう言い換えってのは、意味がないものもあるし、単にカッコつけてるだけって感じのも多いし、本質に触れる事を避けてるような雰囲気もあるしで、僕は好きではない。

ま、こんな感じで、つまり「(笑)」が後ろにつくと、揶揄の対象になってしまうのだそうな。これは大変だ。うっかり「(笑)」を使えない。例えば、

クイーン(笑)
フォリナー(笑)
中日ドラゴンズ(笑)

う~む、こういう使い方をする事は滅多にないが、確かに揶揄というかバカにしてるような感じはするなあ。「MFCオーナーの好きなバンド知ってる?フォリナー(笑)」なんて書かれると、フォリナーだけでなく、僕までバカにされてるようだ。いや、僕を嘲笑する為に、フォリナーを出してきた、という感じか。

てな訳で、深く考えずに使ってきた「(笑)」だけど、うっかり使うと、読んだ人を怒らせかねない。名詞の後につけなければ、大丈夫なのかもしれないが(笑)←こういうのはどうなの?

ネットの世界もなかなか難しい(笑)知らんことも多いし^^;
もっとも、現実の世界では、これに近いようなのは昔から経験してるけど(爆)

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グッときちゃう男ねぇ...

2008年08月18日 23時55分40秒 | 与太話

世の女性たちは、男のどこに魅力を感じるのか? モテない男たちにとっては、永遠のテーゼである(意味不明)。

多分見た人も多いと思うが、「夏だからこそグッときちゃう男性ランキング」なんてのがある。モテる男は年中モテるのだが、ここでは“夏だからこそ”という季節限定になっているのが深い(なんのこっちゃ)。こういう男たちは、冬はモテないのだろうか? それもまた悲しい。

夏だからこそグッときちゃう男性ランキング

1位 アウトドアで重い荷物を持ってくれる
2位 テントをあっという間にたてられる
3位 汗をかいても汗臭くない
4位 バーベキューで火を起こせる
5位 水着を着たら体が筋肉質
6位 虫を退治してくれる
7位 野外バーベキューで片付け上手
8位 野外バーベキューで料理上手
9位 白いTシャツ&ジーンズが似合う
10位 大型車を運転出来る

11位以下はこちらでどうぞ。

う~む、グッときちゃう、というより、こういう人がいると重宝する、ってなランキングのような気がしないでもないが(笑)、なかなかに納得出来るランキングではある。特に、“テントをあっという間にたてられる”男は確かに素敵だよなぁ。僕もグッときちゃうかもしれない(爆)

この“テントをあっという間にたてられる”男もそうだけど、“バーベキューで火を起こせる”“野外バーベキューで片付け上手”といった男も、マメというより逞しい感じがする。筋骨隆々とかいう逞しさではなく、生存能力に長けていそうな逞しさ。野外でてきぱきと働く男というのは、嵐が来ようと雪崩に遭遇しようと樹海に迷いこもうと、絶対に生き延びそうな気がする。男は黙ってサバイバル、なのだ(またもや意味不明)。

虫を退治してくれる”というのは笑えるけど納得。ちなみに、僕には無理です。虫苦手なんで。都会育ちなものですから(どの口で言うか)。

アウトドアで重い荷物を持ってくれる”とか“大型車を運転できる”とかいうのを見ると、はっきり言って、女性にとって男は召使に過ぎないのだなぁ、というのを実感する。別に大した事とは思えないけど、抵抗を感じるのも事実(笑) 大型車って言っても、せいぜい8人乗りワゴンとか、そんな所でしょ? 4トントラックとか10トンクレーンが運転できる、とかいう意味ではないだろう。この場合のアウトドアとは、キャンプ場とかの話であって、決して工事現場ではないだろうし。現場だってアウトドアだけど(とことん意味不明)。

白いTシャツ&ジーンズが似合う”というのは、やはり男は日焼けしてなければ、という意味か。色白の男だと、白いTシャツは似合わないだろうからね。でも、白のジーパンというのも、ちと不気味な気がするけど。

汗をかいても汗臭くない”こういう男がいたら、お目にかかりたい(爆) ああそうか、福山雅治とかだったら、汗をかいても爽やかでライムの香りがしたりする訳ね。要するに、二枚目なら汗臭くても気にならない、ということか。

このランキング、もし「冬だからこそグッときちゃう」というテーマであれば、上位には“スキー場で落とした手袋を滑りながら拾ってくれる”とか“スノボーを教えるのが上手”とか、そういうのがランクされるのだろう。やはり、男たるもの、モテたければ一芸を持つべきである。今からじゃ遅いけど(爆)

でも、その反面、“虫を退治してくれる”男や“バーベキューで火が起こせる”男は、冬にはあまり用はないんだろうな。夏だけチヤホヤされて、冬になれば、女たちは別の便利な男に走ってしまう訳で、女心は残酷だとつくづく思う今日この頃。

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