Inoueinterior Room Blog

報道されない福岡の危機を伝えます。気分転換は山の話題。

【速報】高島市長、福岡市長選出馬!

2018-09-29 10:03:33 | 市政

今朝の西日本新聞朝刊に「高島氏3選出馬へ 福岡市長選」のスクープ報道。記事によると、昨日(28日)、高島市長は安倍首相と官邸で約15分間会談し、3選出馬の意思を伝えたという。やはり、安倍首相は高島市長を内閣の要職に起用するつもりだった。それを断るため、公務中に福岡市民の税金を使って官邸に出向いたのだ。(というかこんなに気軽に官邸に行ける首長は全国どこにもいないだろうが)やはり出馬の決め手となったのは、西鉄社長から出馬を要望され、続けざまに師会トップの出馬要請があったからではないか。

さて、こうなると反高島派の動きが気になる。元国会議員の山崎拓氏は対抗馬を擁立するのか。空港出資問題以降、高島市長との間に亀裂が生じたままの自民党福岡市議団は高島市長を推薦するのか。共産党福岡市議団は市民から立候補者を出すようだが、こちらも気になる。それにしても、今頃、高島市長の市長選出馬でがっかりしているのは、安倍首相だけではないだろうな。



やれやれ、まだ高島市政が続くのか、、(写真は西日本新聞より)



《関連記事》

高島氏3選出馬へ 福岡市長選(西日本新聞 2018.9.29)

福岡市長選:高島宗一郎市長が3選出馬へ 近く正式表明( 毎日新聞 2018.9.29)


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「五ヶ山クロス」キャンプ場、来年3月1日オープン!(3月29日に延期)

2018-09-28 17:42:12 | 五ヶ山ダム

那珂川町(10月1日那珂川市)は、27日、五ヶ山ダム周辺で整備しているキャンプ場や商業施設などを、来年3月1日に全面オープンすると明らかにした。予想以上に遅いオープンだが、これはおそらく五ヶ山ダムの併用開始時期に合わせたものではないかと思う。というのも、那珂川町が売りにしているダム湖での水上スポーツ(カヌーなど)は、試験湛水の状態ではできないだろうから。

そもそも五ヶ山ダムの併用開始は今年4月の予定だった。ところが、昨年からの少雨で水は思うように貯まらず、7月の西日本豪雨で満水になった状況で、試験湛水は今も続いている。この調子だと、併用開始は早くて年明けか。それでオープンは3月になったのではないか。だからだろう、着手は早かったがキャンプ場や商業施設の工事はかなりペースダウンしている。一方、今年6月頃に完成した親水公園は、雑草が生い茂り、今は荒れた状態になっている。せめてここだけでも今夏オープンしていれば、子どもたちに喜ばれただろうに。

那珂川町によると、施設の管理運営業者は11月ごろまでに選定するという。また、業者が運営に習熟するよう、3月より前に一部施設をプレオープンさせるかもしれないと。何はともあれ、那珂川町のアウトドア拠点「五ヶ山クロス」は、寒い時期にオープンすることになりそうなので、車の(人も)冬装備をお忘れなく。五ヶ山あたりでも雪は積ることがあるので。(延期されたので、雪ではなく桜かな) 

 

《2019.6.10更新》

五ヶ山クロスがオープンしてから2ヵ月。ベースに行ってきました。

《2019.4.25更新》

4月20日五ヶ山クロス・ベースに飲食店が誕生しました。

《2019.3.31更新》

3月29日五ヶ山クロスオープン。翌日(30日)の様子を掲載しました。

《2019.3.3更新》

五ヶ山オフィシャルサイトがオープンしました。

《2019.3.1更新》

那珂川市から五ヶ山クロスキャンプサイト予約についてのお願い。

「予約開始とともに、たくさんのお客様からお電話いただいており、電話が繋がりにくくなっております…」 

《2019.2.28更新》

那珂川市が五ケ山キャンプ場の施設概要と予約方法について、追加情報(写真)を掲載しました。

《2019.2.16更新》

現地最新情報に写真を掲載しました。

《2019.1.30更新》

3月9日・10日、五ヶ山クロスキャンプ場がプレオープンします。宿泊もできるようです。(グランドオープンは3月29日)

《2019.1.29更新》

3月2日(土)、五ヶ山クロスベース(ダムサイト記念公園)とその周辺で、福岡都市圏物産展が開催されます。当日は、JR博多駅南駅からシャトルバスも運行されるようです。また、3月9日(土)・10日(日)、五ヶ山クロスキャンプ場で『五ケ山フェスティバル』Supported by モーニングジャム(FM福岡)が開催されます。詳しくは、五ヶ山クロスオープン情報をご覧ください。

《2019.1.25更新》

本日(25日)、那珂川市は、五ヶ山キャンプ場のオープンを3月29日(金)にすると発表しました。予約開始は3月1日(金)です。詳しくは、五ヶ山クロスオープン情報をご覧ください。

《2018.10.26更新》

10月12日に撮影したものを掲載し忘れていました。(以下、最初の写真2枚)

《2018.10.1更新》 

本日10月1日、福岡県内では29番目、全国では792番目の市として「那珂川市」が誕生した。「五ヶ山」の地名も福岡県那珂川市五ヶ山となる。市のホームページをみると、五ヶ山に関する情報が更新されていた。それによると、音楽イベント「五ケ山フェスティバル」は、来年3月9日(土)、10日(日)で開催される予定。

 

 ※現地の最新情報は、「五ヶ山クロス現地最新情報~キャンプ場&ダムサイト記念公園」をご覧ください。(2019.2.16更新) 

 

キャンプ場 少し工事が進んでいた(10月12日撮影)

 

 

こちらは10月2日撮影したもの

 

 

 

 

真ん中の建物はシャワールーム、両サイドはトイレかな(10月12日撮影)

 

 

 

 

 

「五ヶ山クロス」3月1日オープン 那珂川市在住のイラストレーター諌山直矢さん作かな (那珂川市市勢要覧より)

 

 

 

 

 

キャンプ場図面(仮称:桑河内ふれあい公園)

 


 


 

五ヶ山ダム周辺施設位置図  ※親水公園とポケットパークはすでに完成 ダムサイト記念公園の最新情報はこちら

 

 


 

《関連記事》

五ケ山ダム周辺の新施設、来年3月全面開業 キャンプ場など、観光拠点化期待 那珂川町(西日本新聞 2018.9.28)

《関連資料》

那珂川町HP 


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中秋の名月+1@福岡

2018-09-27 17:55:44 | 日記

いよいよ秋本番。9月24日の「中秋の名月」には、全国各地で名月を楽しむ姿が見られた。福岡は、生憎の雨模様で見ることができなかったが、翌日25日は天気も良く、おかげで美しい満月を拝むことができた。

「中秋の名月」は、旧暦(太陰太陽暦)の8月15日の夜に見える月のことで、「芋名月」と呼ばれることもある。旧暦では、新月(朔)の日が、その月の朔日(ついたち)となる。今年は9月10日が旧暦の8月1日、それで9月24日が旧暦の8月15日となった。一方、天文学的な意味での満月(望)は、地球から見て月と太陽が反対方向になった瞬間(月が太陽の光を真正面から受けて、地球からまん丸に見える瞬間)の月のこと。今月は9月25日が満月で、中秋の名月とずれた。

ちなみに、この後の名月といえば、「十三夜」(太陰太陽暦9月13日の夜)。「後(のち)の月」「豆名月」「栗名月」とも呼ばれる。それで今年の十三夜は、10月21日。中秋の名月を見逃した方は、ぜひ。


輝く満月 (9月25日午後10時半ごろ、自宅ベランダより)(F8, 1/800秒, ISO400

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、こちらは月の地名(雲研究者で気象庁気象研究所研究官・荒木健太郎氏ツイッター@arakencloudより)


 

 

 

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福岡県小川知事、脊振山中の枯葉剤埋設「問題ない」

2018-09-25 16:15:00 | 245T剤埋設問題

今月7日に開会した福岡県議会9月定例会の本会議で、背振山中に埋設されている枯葉剤(245T剤)問題が取り上げられた。先週20日、高瀬菜穂子議員(共産党)の質問に小川知事が答えた。山口に居たため、議会中継を見ることができなかったが、高瀬議員の公式ブログにその時のやりとりが掲載されているので、ここで紹介したい。(以下、原文のまま)※録画はこちら

 



高瀬議員質問:「枯葉剤埋設問題」について

ベトナム戦争時に使用された枯葉剤と同様の成分の除草剤が県営五ケ山ダムから1キロの山に埋設されている問題について伺います。

ベトナム戦争時、敵が隠れているジャングルを枯らすために米軍が使用した「枯葉剤」が、これに含まれる猛毒ダイオキシンによって、二重体児や奇形、無脳症などの出産異常を引き起こしたことはあまりにも有名です。この枯葉剤の「245T」と呼ばれる成分は、日本国内、本県の三井化学でもつくられました。そして、製造過程でつくられる副産物、塩素酸ソーダやPCPと呼ばれる成分とともに、除草剤として日本の山林や水田に大量散布されたと、枯葉剤の研究者、北九州市立大学の原田和明氏が指摘しています。除草剤の毒性が叫ばれ、1971年に行われた245Tの鳥類への影響実験で、ウズラ48羽中45羽が死ぬなどの結果を受け、林野庁は、この年、245Tの使用中止に追い込まれました。その後、これを国有林などに埋め、40年以上も放置してきました。

福岡・佐賀県境近く、吉野ヶ里町坂本峠が、7月5日の豪雨による土砂崩れで通行止めとなりましたが、この坂本峠付近の国有林の一角に猛毒245T剤が埋設されている問題を西日本新聞8月23日付けが大きく報じています。「245T剤を埋没(ママ)してありますので囲い内の立ち入りや土石等の採取をしないでください」との看板が立つ緑のフェンスで囲われた区域は、数メートル先に九州自然歩道の散策路があり、1キロ下には五ケ山ダムが完成したばかりです。林野庁は、廃棄に際し、「除草剤の10倍程度に当たる量の土と混ぜ、セメントで固めてコンクリート塊にし、水源から離れた地中に1箇所300キロ以内の分量で埋めるよう」通達を出したとのことですが、ここ坂本峠には、決められた分量の3倍以上、945キログラムが大量投棄されたことを林野庁も認めています。

そこで知事に伺います。このような事実について県は認識していたと思いますが、林野庁に対して撤去の要請は行ったのですか、伺います。猛毒245T剤の撤去又は無害化処理を行わないまま、わずか1キロ下流に五ケ山ダムを建設したことについて、どのような検討がされたのですか、お答えください。

また、このたびの豪雨災害で土砂崩れが起こり、地中漏出も考えられますが、今後、どのように対応するつもりですか。周辺の土壌調査、水質検査及び、埋設物の撤去が早急に必要だと考えます。知事の見解を伺います。

 

▶小川知事答弁:「埋設除草剤撤去の要請」について

お答えを申し上げます。埋設除草剤撤去のこれについての要請でございます。林野庁佐賀森林管理署は、昭和46年に林野庁の通達を受けまして、佐賀県吉野ケ里町の山林に除草剤をセメントにより固化をし、モルタルやビニールで覆って埋設をしております。

県といたしましては、除草剤が五ケ山ダムや南畑ダムに近い場所に埋設をされておりますことから、毎年度、佐賀森林管理署に対しまして、埋設地の一層の適正管理を行うとともに、抜本的な解決に向け、処理方法を検討するよう要請を行っているところであります。

これに対しまして、林野庁は、埋設除草剤の撤去には飛散等の危険が伴うため、埋設箇所への立入り及び土石採取などの行為を禁止し、モニタリングを継続していくことが、最善の方策であるとそういう見解を示しております。そして佐賀森林管理署におきましては、月2回の現地点検、定期的な土壌及び水質の調査を実施してきておりまして、これまで異常は認められない旨の点検結果を定期的に受けているところでございます。

 

▶小川知事答弁:「五ケ山ダム建設における、埋設除草剤の影響の検討」について

五ケ山ダムへの影響でございます。県といたしましては、森林管理署が実施をしております点検や調査に加え、利水者でございます福岡市が実施をしております年1回の水質調査におきましても、いずれも異常が認められていないことから、国が適切に管理をしてこのように認識をし、五ケ山ダムの建設を進めてまいりました。

 

▶小川知事答弁:「埋設除草剤への対応」について

次に埋設除草剤への対応でございます。これまでに実施をされました国や市の調査におきましては、異常が認められておりません。このため県といたしましては、引き続き埋設除草剤の管理者でございます林野庁に対し、定期的に土壌及び水質調査を実施するなど、その埋設地の一層の適正管理を行うとともに、抜本的な解決に向け、処理方法を検討するよう要請を続けてまいります。

 

▶高瀬議員再質問:「枯葉剤埋設問題」について

「枯葉剤」埋設問題について再質問いたします。驚くべきご答弁だと思います。245Tは猛毒だから、水源に埋設してはならないと林野庁が通達を出しているのに、県はわずか1キロ地点に水源となる巨大ダムを作り、しかも、独自に水質検査、土壌検査もしていない。福岡市の年1回の水質調査で異常がないから、五ケ山ダムの建設を進めたとは、あまりにも無責任ではありませんか。佐賀森林管理署の月2回の点検は目視であり、定期的な土壌・水質検査は47年間にたった6回ということです。これで命の水がまもれるのでしょうか。ダム建設の中で、撤去や無害化処理を行うこともできたと思いますが、そのような検討はしなかったのですか。お答えください。

県管理のダムですから、少なくとも水質・土壌調査は県が独自に行い、その結果を公表すべきだと思いますが、この点についてはどうお考えでしょうか。撤去など抜本的な解決を国に求めるのは当然ですが、国がすぐにできないのならば、ダムを作った県が撤去・無害化処理を代わって行うべきと考えます。想定を超える災害が続いており、山崩れなどの危険もある中です。知事の前向きな答弁を期待し質問を終わります。

 

▶小川知事答弁:「埋設除草剤への対応(再質問)」について

先ほど、ご答弁申し上げましたように、県としましては、埋設除草剤の管理につきまして林野庁が最善の方策であると見解を示していること。また一方で森林管理署、福岡市が実施した点検や調査においてもこれまで、それまでの間、異常が認められませんでした。そのことから国が適切に管理をしていると判断したところであります。除草剤の管理者である国および利水者である福岡市が今申し上げましたように、定期的に検査を行いこれまで異常が認められておりませんから、現時点では、県が調査をすることは考えておりません。またこの埋設地の適正な管理あるいは抜本的な解決に向けた処理の方法、それについては国がしっかりと行うべきものであると考えており、それらについて要請を続けていきたいとこのように考えております。

 


以上が、高瀬議員と福岡県小川知事のやりとりである。

小川知事は、国や福岡市が適切に管理しており、異常はないと言っているから問題はない。今後も調査するつもりはないと答弁している。まあ、ここまで断言されるとは思わなかったが、本当に問題はないのか。21年前、埋設場所での異変を問題視した入江議員(社民党)は、当時の麻生知事に早急に対応するよう求めた。それに対し、麻生知事は、相手は営林署ではあるが、土壌分析など安全性の確認をして、今後の処理問題について最大の努力をすると答えていた。しかし、その結果は明らかにされていない。土壌や水質調査の報告書があるのかないのか、それすら明らかになっていない。小川知事が「問題ない」とする証拠はどこにあるのか。林野庁が行っている月2回の点検は目視であり、土壌・水質検査は47年間にわずか6回。一体、どこが安全なのか。まずは、安全だという証拠を出してもらいたい。

注目すべき点は、福岡県が五ヶ山ダム建設に際し、枯葉剤の危険性を認識していながら、独自に調査を行うことなく事業を進めたことだ。これは極めて重大な問題である。さらに、枯葉剤の撤去については、飛散等の危険があるから移動させずにモニタリングを継続していくという。つまり、それほど危険なものがあそこに埋まっているということである。放置しておけば、それこそどうなるかわからない。

枯葉剤埋設場所から約1キロ南にある五ヶ山ダムでは、現在、常時満水位を維持するため南畑ダムへの放流が行われている。水は福岡市民の水道用水として利用されている。何かが起きてからでは遅いと思っているが、肝心の福岡市議会は動きがない。そもそも五ヶ山ダム建設は福岡市の水不足を理由に進められた事業であり、これは福岡市民の命にかかわる問題である。何もしないわけにはいかないと思うが。 

 

 

枯葉剤(245T剤)埋設場所 (9月2日撮影)

 

 

 

 

 

五ヶ山ダムから枯葉剤埋設場所を望む(写真中央左奥:9月2日撮影) 

 

 

 

 

《関連資料》

たかせ菜穂子の菜の花だより 9月議会一般質問「学校給食費無償化」と「『枯葉剤』埋設問題」についての質問と答弁

福岡県議会HP 

 

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初秋くじゅう散策~坊がつる

2018-09-18 08:52:52 | 

16日、久しぶりにくじゅうへ。今回は長者原から坊がつるまでを散策。この日は三連休の中日とあって、多くの登山者が入山していた。坊がつるは一面ススキに覆われ、すっかり秋の装いに。テントサイトでは色とりどりのテントが張られ、家族連れなどがくつろいでいた。気温は高めだったものの、風は心地よく、しばし至福の時を過ごした。(大船山登山は次回に)

雨が池あたりの登山道では、マツムシソウが旬を迎えていた。今年は9月に入っても気温が高かったせいか、夏の花も長めのよう。一方、ヤマラッキョはこれからが見頃、10月末頃まで楽しむことができる。坊がつるあたりの登山道では、アケボノソウの群生がそれは見事に咲いていた。繊細な絵模様はどこか上品で美しい。また、標高1100mあたり(長者原から20~30分のところ)では、アサギマダラが何匹も飛んでいた。一度にあれほどの数を見たのははじめて。来月あたりには、暖かな南西諸島へ向かうのだろう。ラッキーだった。

今年は多くの場所で災害が発生し、あちこちで山が崩れるなど被害が相次いだ。幸い、くじゅうでは台風被害もなく、いつもと変わらず花々を愛でることができた。このまま何事もなく、順調に気温が下がってくれれば、秋の紅葉も期待できるのでは。そう願いたい。

 

撮影日:2018.9.16

坊がつる、秋へと移ろう (終盤を迎えるオタカラコウ:キク科) 

 

 

 

 

 長者原から坊がつるへ

金色に輝く(タデ原)

 

 

 

 

 

笹に埋もれたサワギキョウ(タデ原) 

 

 

 

 

 

長者原から30分ほどのところ

 

 

 

 

 

大きなアサギマダラを発見

 

 

 

 

 

ムシカリの実 まだ赤い(標高1200m付近)

 

 

 

 

 

登山道に寄り添うように(雨が池手前) 

 

 

 

 

 

眼下に坊がつる 正面に大船山  すこ~し赤い?

 

 

 

 

 

坊がつる 秋の装い

 

 

 

 

 

色とりどり 

 

 

 

 

 

夏から秋へ

 

 

 

 

 

 

見事なアケボノソウの群生

 

 

 

 

 

上品な絵模様 

 

 

 

 

 

下山時、テントも増えて(上部登山道から) 

 

 

 

 

 

ミヤマ、狂い咲き!(上写真を撮ったところで)

 

 

 

 

 

カヤの中にヤマラッキョ(雨が池)

 

 

 

 

 

ウラギンヒョウモン?(雨が池) 

 

 

 

 

 

下山時、ふたたび出会う 夫婦かな? 

 

 

 

 

 

~今回の登山で出会った花たち~

マツムシソウ(マツムシソウ科:雨が池)

 

 

 

 

 

アケボノソウ(リンドウ科:坊がつる)

 

 

 

 

 

 イヨフウロ(フウロソウ科:坊がつる) 

 

 

 

 

 

 

リンドウ(リンドウ科:坊がつる)

 

 

 

 

 

アキノキリンソウ(キク科:雨が池)

 

 

 

 

 

ママコナ(ゴマノハグサ科:雨が池) 

 

 

 

 

 

ヒヨドリバナの蜜を吸う アサギマダラ(キク科:長者原登山口付近)

 

 

 

 

 

 

ギンリョウソウ この季節に珍しい (イチャクソウ科:長者原登山口付近)

 

 

 

 

 

ホオベニシロアシイグチ? 食べれるらしいけど、、(長者原登山口付近) 


 

 

 

 

 

山アジサイ まだ咲いていた (ユキノシタ科:長者原登山口付近) 

 

 

 

 

 ~おまけ~

赤トンボ、何してる?(長者原)

 

 

 

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