Inoueinterior Room Blog

報道されない福岡の危機を伝えます。気分転換は山の話題。

【新型肺炎】感染広がる、福岡県17件陰性~受診目安と予防対策

2020-02-19 22:09:59 | 災害

新型コロナウイルスの感染が広がっている。19日午後9時現在、国内の感染者は705人(うちクルーズ船621人)に上っている。今夕のNHK福岡ニュースで、福岡県が検査を行っていたことがわかった。小川知事は、17日までに福岡県内で新型コロナウイルスへの感染が疑われたケースが17件あり、検査の結果、いずれも陰性だったことを明らかにした。その上で、いつ福岡県で発生してもおかしくない状況だと述べていた。もう時間の問題なのかもしれない。予防対策は必須である。そこで、重要点をまとめておくことにした。

まず、どのような症状の時に相談や受診をすべきなのか。厚労省は17日、その目安を取りまとめ公表した。まず、相談・受診の前に心がけることとして、①発熱などのかぜ症状が見られるときは学校や会社を休み外出を控える、②毎日、体温を測定して記録する。相談の目安として、①かぜの症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている人、②解熱剤を飲み続けなければならない人、③強いだるさや息苦しさがある人。特に、だるさ(倦怠感)ポイントである。このような症状がある人は、全国の都道府県にある「帰国者・接触者相談センター」に相談するよう呼びかけている。

また、早めの相談が必要な人として、①高齢者、②糖尿病、心不全、呼吸器疾患の基礎疾患がある人、③透析を受けている人、④免疫抑制剤や抗がん剤を使用している人、⑤妊婦した人、以上の人は重症化しやすいため、相談の目安として示した症状が2日程度続く場合は、「帰国者・接触者相談センター」に相談するよう呼びかけている。

医療機関を受診する際の注意点として、①「帰国者・接触者相談センター」に相談したあと、「帰国者・接触者相談センター」から受診を勧められた医療機関を受診する、② 複数の医療機関を受診するのは控える、③医療機関を受診する際にはマスクを着用し、手洗いやせきエチケットを徹底する。インフルエンザの心配があるときは、まず、かかりつけの医師に相談するよう呼びかけている。

新型コロナウイルスの特徴として、①発熱やのどの痛み、せきが1週間前後続くことが多い、②強いだるさを訴える人が多い、③くしゃみやせきなどによる飛まつ感染と接触感染によってうつる、④高齢者や基礎疾患のある人は特に重症化しやすい(死亡例も)。また、自分の症状への不安など、一般的な問い合わせがある場合は、厚生労働省の相談窓口(0120-565653/午前9時か午後9時まで) に、電話するよう呼びかけている。

予防対策は、基本的にインフルエンザと同じで、「手を洗うこと」と「せきエチケット」手洗いについては、せっけんを手首までしっかりとつけ、流水で少なくとも20秒間は洗うことが効果的。せきエチケットについては、せきやくしゃみをする時には口を覆う。このとき、手のひらで口を覆うのではなく、ティッシュやひじを使って抑えることが重要。また、マスクは正しくつけること。せきやくしゃみをしている人からは1メートル以上距離をおくことなど。何より、人ごみの多いところには出かけないようにしなくてはならない。

 

 

全国感染者状況(マップは2月19日午前7時現在の状況) 今朝(19日)のNHKおはよう日本より

19日午後9時現在、国内感染者は84人に(一番下に更新中) 

 

 

 

新型コロナウイルスの特徴1 昨夜(18日)のNHKクローズアップ現代より

感染から発症までが長い

 

 

 

新型コロナウイルスの特徴2

ウイルスは上気道だけでなく下気道でも増殖

 

 

 

インフルエンザの場合

インフルエンザ:上気道で増殖

 

 

 

新型コロナウイルスの場合

新型コロナウイルス:上気道と肺で増殖するため 肺炎になりやすい

 

 

 

新型コロナウイルス致死率

中国感染者約4万人のデータを分析 高齢者で心臓疾患の方がリスクが高い

 

 

 

 

明らかにフェーズが変わってきている、、

 

 

《関連記事》

知事“17件検査 すべて陰性”(NHK福岡 2019.2.19) 

 

《関連資料》

NHK特設サイト「新型ウイルス肺炎」

厚労省。新型コロナウイルス感染症について

 

 


《国内およびクルーズ船感染者状況》17日以降、随時更新


・新たに2名感染で61名に(死亡した80代女性が入院していた病院の看護師1名とクルーズ船の厚労省職員1名)<17日午後1時現在>

・和歌山県湯浅町の済生会有田病院で新たに4名感染で65名に<17日午後5時現在>

・クルーズ船で新たに99名感染で454名に<17日午後6時現在>

・愛知県尾張地方で新たに1名感染で66名に(16日に感染が確認された男性の知人)<17日午後11時現在>

・和歌山県で新たに3名感染で69名に(クルーズ船で活動していた医師、有田病院医師の子、同病院患者)<18日午後5時現在>
 子供の感染ははじめて、子供は感染しにくいと言われていたが、、

・クルーズ船で新たに88名感染で542名に(このうち症状なしが65名)<18日午後7時現在>

・東京都で3名、愛知県で1名、横浜市で1名感染で74名に<18日午後10時現在>

・神奈川県相模原市で2名、北海道で1名感染で77名に(北海道の感染者は市中感染の可能性)<19日午後4時現在>

・沖縄で1名感染で78名に<19日午後6時現在> 

・クルーズ船で79名感染で621名に<19日午後7時現在>

・相模原市で2名、東京都で3名、愛知県名古屋市で1名感染で84名に<19日午後9時現在>

 

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博多港クルーズ船1月25日まで寄港、福岡市は大丈夫?

2020-02-17 17:17:00 | 災害

新型コロナウイルス感染が止まらない。今月13日を境に国内の感染者は急増しており、新たなフェーズへと突入した。厚労省の資料によると、日本で最初に感染が確認された1月15日から2月12日までの感染者は29名だったのに対し、13日以降17日までは30名と急増(17日午前9時現在国内59名)、中でも東京都がダントツの19名となっている。さらに、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の感染者数は355名にも上る。世界からは「第二の感染地」と言われる始末で、日本政府の対応に批判の声が上がっている。これからは、日本が渡航中止の当時国になってしまうのではないか。東京オリンピックの開催中止も現実味を帯びてきた。

ところで、中国クルーズ船の寄港回数が全国で一番多い福岡市(2018年博多港1位、2019年那覇港1位)は、大丈夫なのか。昨年12月、中国武漢で肺炎が流行し、世界保健機関(WHO)は12月31日、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言。今年1月7日、新種コロナウイルスが原因であると発表。1月9日、最初の死者が出た。その頃の博多港はといえば、普段と変わらず中国からクルーズ船が寄港していた。1月23日、武漢が閉鎖されてからも上海や大連からの寄港は続いていた。寄港中止は1月27日からだった。

福岡市港湾空港局に電話で確認したところ、最後にクルーズ船が寄港したのは1月25日、上海から寄港した「SPECTRUM OF THE SEAS」だった。このクルーズ船には、約4600人の中国人観光客が乗船し、博多港で下船している。厚労省福岡検疫所は、サーモカメラで入国者の発熱の有無を確認したというが、解熱剤を飲んでいればスルーできるし、新型コロナウイルスは潜伏期間が長い。その上、感染者には無症状の人もいる。絶対、安全だという保証はない。

ツイッター上では、このクルーズ船が、1月29日に寄港したというデマが出回っていた。これに高島市長が即反応し、「昨日クルーズ船は来てないし、当面は全部キャンセルの見込みで…災害時同様、必要以上に不安を煽る情報に注意しましょう」とつぶやいていた。デマはよくないが、25日までは寄港していたのだから市民が不安になるのは当然だろう。災害時同様というのなら、大事なことはツイッターでばかりつぶやいていないで、きちんと市の公式ホームページに載せるべきだろう。SNSをやっていない市民も多くいるのだから。

高島市長は1月30日、自身のブログで「当面は中国本土からのクルーズ船の寄港を拒否すべきだ」と発言し、翌31日の記者会見では「平時と有事の対応はしっかり分けて考えなけれならない」と珍しく国に苦言を呈していた。入港の権限を持つ、福岡海上保安部では、感染症の可能性があるというレベルで拒否できない。上陸の権限を持つ、法務省福岡出入国在留管理局では、政府から特段の指示がない中、現在の法律に基づく上陸拒否の条件に該当しない。そこで、高島市長は2月7日、クルーズ船の入港や外国人観光客の入国を制限できる基準とルールを定めるよう国に求める意見書を、法務省に提出した。国をけん引していると自負する高島市長だが、さて国は動くか。

中国政府の新型肺炎対策チームである長鐘南山氏は、武漢閉鎖が1月23日で、潜伏期間が14日とすると、2月5日ごろまでは武漢から移動した人が各地でウイルスを拡散させるが、そこで感染網を断ち切れていれば、20日あたりに一服するという。一方、東北医科薬科大の賀来満夫特任教授は、国内の感染経路がはっきりと分からない感染者が出ており、国内いつどこで感染が起きてもおかしくないと警鐘を鳴らしている。報道によれば、武漢閉鎖前の1月20日から23日まで、武漢市から直行便で外国人約1700人が日本に入国している。しかし、その後の行動についてはわからないのか、明らかにされていない。敵が見えないだけに不安は募る。幸いというか、今のところ、九州(沖縄以外)では感染情報はない。このまま収まってくれればよいのだが。

 

※福岡市を含めた福岡県内の感染情報は、県のホームぺージで毎日9時、13時、17時に更新されています。こちらで確認を。

 

 

今月2日、博多港に寄港した乗客ゼロのクルーズ船「SPECTRUM OF THE SEAS」、これを最後に寄港していない(写真:西日本新聞より)

この船は、もともと上海から直接博多港に寄港する予定だったが、ツアー中止を受け、船員だけ乗せて、1月29日、那覇港に寄港。2月2日朝、博多港に入港。予定されていた食品を積んで、同日午後、韓国釜山へ向かった。

 

 

 

世界全体の感染者は7万人超、それで中国を除く世界感染者の約半数がクルーズ船、、(日経コロナウイルス世界マップより)

 

 

 

《関連記事》

NHK「新型肺炎」※随時更新

新型ウイルス、湖北省で新たに100人死亡 新規患者1933人 死者1700人超え(AFP BBNEWS 2020.2.17)

2.20が新型肺炎パンデミック節目 最大8200万人感染の恐怖(日刊ゲンダイ 2020.2.15) 

「有事の際の入国基準を」 福岡市長が新型肺炎拡大で国に意見書 (西日本新聞 2020.2.7)

中国発の客ゼロ大型クルーズ船が博多港に 新型肺炎で団体旅行禁止(西日本新聞 2020.2.3)

武漢市閉鎖の23日まで4日間で1700人が日本に入国(産経新聞 2020.2.3)

福岡市長「中国本土からのクルーズ船拒否すべきだ」 自身ブログで(毎日新聞 2020.1.30)

 

《関連資料》

厚生労働省・新型コロナウイルス感染症について ※随時更新

厚生労働省・報道発表資料 ※随時更新

福岡市港湾空港局・博多港

 

 

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【自衛隊名簿提供】福岡市個人情報保護審議会、高島市長に答申

2020-02-15 17:35:00 | 自衛隊名簿提供

昨日(14日)、福岡市個人情報保護審議会は、自衛隊名簿提供に関する個人情報の取り扱いについて、高島市長に答申を出した。7日の審議会では、委員から異論や疑問が出ていたにもかかわらず、委員長は個人情報保護条例の目的外利用を認めるという矛盾する結論を出していたが、答申もそのとおりだった。ただ情報提供を拒否したい市民に対して、「提供する情報から除外する措置を講じること」と強調している。しかし、答申はあくまで意見であり、強制力はない。あとは高島市長がどう判断するか。拒否したい市民の情報まで提供してしまうのか。先月の記者会見では一括提供すると明言していたが、審議会の意見を無視して強行すれば、市民の反発はさらに高まるだろう。

ちなみに、2月22日午後2時から、市民団体や市民有志で結成された「自衛隊への名簿一括提供を許さない実行委員会」による市民集会が警固公園で開催される。果たして、市民の声は高島市長の耳に届くか、、

 

 

提供を拒否したい市民の情報は除外するよう求めている(下線部分) 答申の全文はこちら

 

 

 

大学教授や弁護士、議員など約150人と11団体が呼びかけ人に

 

 

この答申を受け、福岡市は18日午前10時からの常任委員会・総務財政委員会で報告を行う。傍聴されたい方は、議会棟8Fで受付を。

常任委員会、特別委員会の傍聴


 

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結論ありき 福岡市個人情報保護審議会、自衛隊名簿提供認める(2月12日更新) 

2020-02-10 21:16:36 | 自衛隊名簿提供

先週末、福岡市役所は騒然としていた。先月31日、高島市長が自衛隊への名簿提供について個人情報保護審議会に諮問したことを受け、2月7日、同審議会が開催された。前出のとおり、市民への告知は規定破りの開催4日前、しかも傍聴席はたったの5席。そのため傍聴ができない市民が市に抗議し、どうにか別室での映像傍聴が可能になったという。この日、山口に居たため参加することはできなかったが、参加した方々の情報によると、当日、約170人(報道では130人超)の市民が市役所へ詰めかけたという。(下写真参照)

委員会室で傍聴された後藤富和弁護士や中山議員(共産党)などの情報をまとめると、福岡市は、自衛隊職員と市職員の事務作業の軽減が、福岡市個人情報保護条例の目的外利用とする「公益上の必要」(条例第10条2項)にあたると主張し、名簿をデータで提供すべきと提案した。これに対し、委員からは「自衛隊員や市職員の仕事を減らすことは公益性とは言えない」との意見が出た。すると、市は「自衛隊は災害発生時の救援活動に尽力している」と反論したという。自衛隊の本務は国防であり、災害救済チームではない。第一、行政の効率化と個人情報は次元の違う話であり、それこそ議論のすり替えである。

また、市が情報をデータ(CD-ROM)で渡すとしたことに対しては、委員から「電子媒体での提供は情報流出などの危険があるのではないか」と指摘。すると、市は「リスクはない」と答えたという。しかし、根拠は示していない。委員からは「システムが完了したのなら必要な名簿だけこれまで同様閲覧させればよい」など異論や疑問が出ていたという。ところが、議論は途中で打ち切り、採決もせずに名簿提供を認めてしまったのである。まさに結論ありき。ツイッター上では、市民から「出来レース!」「忖度!」と怒りの声が上がっていた。

ただし電子媒体は認めなかった。審議会は、提供は紙媒体のみとし、性別と生年月日を除いて、提供を望まない人に適切な措置を執るよう市に求めたという。せめてものつもりだろうが、個人情報保護条例の目的外利用を認め、お墨付きを与えてしまったことに変わりはない。高島市長が審議会の助言を無視し、本人の同意を得ずにデータを提供する可能性は大いにある。というか、おそらくそうするだろう。

さて、福岡市議会はどう動くか。2月議会は来週17日に開会する。本人の同意なしの情報提供に反対しているのは、今のところ共産党と緑とネットの2会派だけだが、自衛隊への名簿提供を拒否したい若者のため、何より人権保護のためにも、高島市長が本人の同意を得ずに情報提供を行わないよう、議会全体で歯止めをかけてほしい。

 

《2020.2.12更新》市が議会に報告するか

自衛隊名簿提供問題について、市が議会に報告をするという情報が入った。当初は、18日午前10時からの常任委員会・総務財政委員会で行われるということだったが、再度連絡があり、審議会からの答申がまだないとのことで、市は報告しない可能性もあると。17日にはっきりするらしいが、答申がなくとも報告すべきだろう。

 

 

2月7日、福岡市役所15階会場前の様子 (写真:後藤弁護士ツイッターより)

 

 

 

福岡市個人情報保護条例が骨抜きにされてしまった、、

 

 

《関連記事》

福岡市、自衛隊への名簿提供認める 18、22歳の住所と氏名を紙で 審議会「事務効率化」(毎日新聞 2020.2.8)

 

《関連資料》

福岡市附属機関等の会議・議事録

 ※7日の議事録はまだアップされていません。

 

 

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【自衛隊名簿提供】2月7日、個人情報保護審議会の傍聴を!

2020-02-04 21:17:40 | 自衛隊名簿提供

昨日(3日)、福岡市は突然、「個人情報保護審議会目的外利用等審査部会」、いわゆる自衛官募集のための名簿提供についての審議日を公表した。それも開催日の4日前にである。会議の日程は、開催日の1週間前(毎週月曜日)までに公表するよう、「附属機関等の会議の開催に関する要領」で決められている。しかし、今回はそれを反故にした。昨日は何度もホームページを確認していたが、午前中の記載はなかった。夕方、公表は来週になるのだろうなと思いつつ確認すると記載があった。一体、何があったのか。

昨日午前、市民団体「市民が主人公の福岡市をめざす市民の会」は、福岡市に対し、「自衛隊への名簿提供方針の撤回を求める申し入れ」を行った。同会によると、申し入れの際、審議会の開催時期について尋ねたところ、市民局は「まだ決まっていない」と回答したという。ところが、そのあとすぐ審議日程が公表されたのだ。これは市民を欺く行為と言われても仕方がないだろう。早速、同会は本日(4日)、抗議の申し入れを行っている。詳しくはこちらで。


そもそも本人の同意なしで個人情報を自衛隊へ提供すること自体、福岡市個人情報保護条例に違反している。にもかかわらず、高島市長は審議会で条例の目的外利用(特例)を認めさせようとしている。なぜか、それは4月に名簿を提供したいからである。市民の反発が高まらないうちに決めてしまいたいと思っていた。そこに市民団体からの申し入れがあり、高島市長のスイッチが入った。時間をかけては不利になる。速攻でやってしまおうと。こうして開催日が前倒しされたのではないか。ちなみに、高島市長は31日、個人情報保護審議会に諮問している。


7日、用意される傍聴席はわずか5名。ふざけた話だが、市民に知られたくない思いの表れだろう。「自衛隊への名簿提供を止めさせる市民連絡会」は5日、傍聴席を増やすよう申し入れを行う。また、多くの市民に会場に集まるよう呼びかけている。ここで市民が反対の意思表明をしないと、もう次はない。審議会は2回はないといわれている。というわけで、ご都合のつく方は、ぜひ会場へ足を運んでほしい。

 

【情報提供を拒否したい方へ】

現在、福岡市議会会派「緑と市民ネットワークの会」でも情報提供を拒否したい人の署名を集めています。

同会派の控室(市役所議会棟11F)へ直接、署名をお渡し下さい。最終分は7日に提出されます。

緑と市民ネットワークの会 TEL 092-711-4875 /FAX 092-733-5881

署名用紙(pdf)はこちらにおいています。

 

 

 

 

 

《関連資料》

福岡市の附属機関等の会議開催情報

 

 

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