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山口県 過去最多3494人~高齢者施設や医療機関でクラスター続出(8月25日更新)

2022-08-18 22:48:48 | 新型コロナ

山口県も大変なことになってきた。18日の感染者数は過去最多3494人。初めて3000人を超えた。山口県の感染情報を見ると、8月に入り、高齢者施設や医療機関でクラスターが続出している。特に、お盆明けが著しい。17日は高齢者施設7ヵ所と医療機関3ヵ所の計10ヵ所。18日は医療機関2ヶ所と高齢者施設3ヵ所、障害者施設1ヵ所の計6ヵ所となっている。

もしやと思い、ホームページを覗いてみると、宇部市協立病院で44人のクラスターが発生していた。昨年1月末、姉が救急搬送された病院である。その時、姉が通院している扶老会病院で大規模なクラスターが発生していたこともあり、受け入れ先が見つからなかったところ、受け入れて頂いた病院である。お陰で姉は一命を取り留めることができた。その際、看護師さんからお聞きした話だと、遠方からの救急患者さんが多いとのことだった。(うちからも遠かったが)そうしたことも影響しているのだろうか。これ以上、広がらなければ良いが。

ところで、扶老会病院は大丈夫か。ホームページを見ると、病棟で6人のクラスターが発生していた。先週、(病院ではなく)クリニックの看護師さんから1名感染者が出たとの電話を頂いたが、病棟に広がってしまったのだろうか。明日、伺う予定だったのだが。

まさか、小野田市民病院もか。とホームページを見ると、こちらもクラスターが発生している。16日現在、8人の感染が確認されている。市民病院は感染対策が徹底しており(そのため姉の入院時は大変だっだが)、3年間で感染者はわずか2名と抑えられていた。それなのに、第7波でクラスターが出てしまった。ただ、16日以降は出ていない。(姉の病状も不安定なので)このまま収束してくれればよいのだが。

 

《山口医大などでクラスター 2022.8.25更新》

山口医大(宇部市)で、8月11日から16日までに職員5名と患者9名(計14名)のクラスターが発生していた。22日、新たな感染者の発生は認められないとして、同日夜から通常運営されている。また、西宇部病院(宇部市)でも、8月17日までに職員10名、患者11名(計21名)のクラスターが発生。その後、新たな感染者は認められないとして、23日から通常運営となっている。

 

 

山口県の感染状況(NHK特設サイト・山口県の新型コロナデータより

この先、どこまで増えるのか、、

 

 

 

こちらは全国の感染状況(8月18日)

18日、全国感染者は過去最多の25万5534人(赤い部分が過去最多)

都心部で減少している(といってもすごい数)一方で地方が増えている。行動制限のないお盆の結果がこれ。

 

 

《関連記事》

山口県 新型コロナ 3494人感染 2日連続で最多更新(NHK山口ニュース 2022.8.18)

 

《参考資料》

山口県HP。新型コロナウイルス感染症の発生状況

 


福岡県、コロナ死者が止まらない

2022-08-17 22:27:30 | 新型コロナ

行動制限がないからなのか。夏休みに入った7月20日頃から全国で感染者が急増し、8月入ってからは死者数が激増している。昨日(16日)の全国死者数は311人で過去2番目の多さ。(1番多かったのは第6波の2月22日の323人)都道府県別に見ると、最も多いのは大阪府で44人、次いで愛知県26人、東京都と福岡県22人、神奈川県20人、北海道17人、静岡県13人、埼玉県と千葉県12人、広島県11人となっている。

福岡県のデータを見ると、初めて死者が確認された2020年4月3日から昨日8月16日までの死者数は1516人。一方、今月8月1日から16日までの死者数は156人、わずか半月ほどで累計のほぼ1割。驚異的なスピードで人が亡くなっている。福岡県の年代別死者数データはないので、全国の年代別死者数を見ると、ワクチン接種が進んでいるはずの80代が一番多く、70代、60代と続く。一体、何が起きているのか?

埼玉医科大学総合医療センター岡秀昭教授によれば、第7波は“重症”に該当する人は救命できており、死亡者は中等症・軽症から出ているという。医療機関が逼迫し、入院できない高齢者が施設で亡くなるケースが増えているという。背景に”重症”の定義がある。厚労省の定める重症者とは、人工呼吸器やECMOが必要な人。そのため軽症で入院できないでいるうちに容態が悪化し、死に至っているという。第7派では重症者は少ないにもかかわらず死者が多いのは、こうした理由(重症者としてカウントされないまま亡くなっている)からだと。

専門家組織座長の脇田隆字国立感染症研究所長は「病床使用率の上昇や医療従事者の感染による病棟閉鎖などで適切な医療が受けられず、死者が増えている」と分析し、「第6波を上回る可能性がある」と指摘している。福岡市の福岡大学病院でも120人以上の医療スタッフが感染したり濃厚接触者になったりで出勤できず、2つの病棟が閉鎖する事態となっている。第7波の医療崩壊はこれまでと規模が違う。

ワクチン接種が進んでも、行動制限をなくすと感染者は増えていく。感染者が増えれば医療に負担がかかり、重症者や死者も増えていく。人口が減少すると経済も回らなくなる。やはり、なるべく行動を自粛するしかないのではないだろうか。山下達郎さんの言葉ではないが、皆が労りあい、助けあわないと、この難局は乗り越えられないように思う。さもなくば、もっと多くの尊い命が失われてしまう。

 

 

福岡県の死者数(NHK特設サイト・福岡県の新型コロナデータより

8月1日から16日までの死者数は156人 17日は15人、死者が止まらない、、(17日現在、福岡県死者数1531人) 

 

 

 

福岡県内の発生状況について(福岡県ホームページより)

第7波、軽症者が圧倒的に多いが、死者数は6波を超える勢い

 

 

 

参考までに、8月17日現在の全国累計死亡者数upp.jpより)

大阪、大丈夫か、、死者5710人、、

 

 

 

《関連記事》

【速報】新型コロナ 全国の死者数311人 過去2番目の多さ 大阪44人、愛知26人、東京・福岡22人(FNN 2022.8.16)

コロナ死者、1カ月で7倍 連日200人超、「第6波」に迫る(時事通信社 2022.8.16)

福岡県 コロナ 新たに1万888人感染確認 15人死亡(NHK福岡ニュース 2022.8.17)

福岡県1週間のコロナ死者84人、前週比1・9倍 感染者2週連続減(西日本新聞 2022.8.18)

 

 


【写真集】宇宙監視レーダー基地の進捗状況(2022年11月20日更新)

2022-08-16 16:26:26 | 宇宙監視レーダー

山陽小野田市埴生に建設中の宇宙監視レーダー基地の進捗状況(写真集)です。(下に随時更新中です)

 

 

2022年8月2日撮影

1基目、畳まれたパラボラアンテナに作業員が足場をかけているところ、これからカバー工事がはじまる。

 

 

 

電源局舎の工事がゆっくり進んでいる(写真左:電源局舎は23年3月完成予定)

 

 

 

2022年8月9日撮影

カバー工事、進行中

 

 

 

2022年8月27日撮影

大半が覆われてきた 

 

 

 

いつの間にか、後ろにもう一つアンテナが完成している

 

 

 

2022年9月5日撮影

1基目、最上部を残すのみ 足場が逆転した(外側かけられている)

 

 

 

2022年9月14日撮影

あと少し

 

 

 

2022年9月26日撮影

1基目、完成

 

 

 

2022年10月4日撮影

もうすぐ2基目のカバー工事がはじまる。後方に3基目のアンテナが見える

 

 

 

2022年10月14日撮影

2基目のカバー工事、半分終了

 

 

 

2022年10月22日撮影

2基目のカバー工事、あと少し

 

 

 

2022年11月1日撮影

2基目カバー工事、ほぼ終了

 

 

 

2022年11月12日撮影

電源局舎(写真左)内装工事に移行した模様 

 

 

 


サプライズ厚狭花火2022

2022-08-01 21:04:04 | 日記

全国津々浦々、”3年ぶり○○”のオンパレードでどうなることかと思っていたら、案の条、コロナ感染大爆発。いつどこで感染してもおかしくない状態に。そうした中、山口の田舎の夏祭りも3年ぶりに開催される予定だった。ところが、感染が拡大したため急遽中止となった。夏祭り恒例の『厚狭花火大会』は昨年に続き、地元住民に向けて30分程のサプライズ花火。介護の合間に少しだけ見ることができた。

ちなみに、全国の夏祭り・花火大会情報を見ると、感染が爆発的に拡大している中で、意外にも中止しているところは少ない。屋外だから大丈夫ということなのだろうか?高齢者と病人を抱える身としては(それで施設が使えない状態なので)、この先が心配なのだが、、

 

 

撮影日:2022.7.25(実家2階より撮影、三脚なしで撮影したため手振れしています)

コロナ収束を願って打ち上げられた花火(介護の合間に)

 

 

 

昨夕、福岡に戻り、明日ふたたび山口へ。当分、このパターン。体がいつまで持つか、、それにしても、福岡は暑い💦