Inoueinterior Room Blog

報道されない福岡の情報を伝えます
気分転換に山の話題など

在宅医療と介護の日々

2021-09-07 21:42:12 | 日記

先月16日、7ヶ月半の入院生活を終えて姉が退院し、在宅医療と介護がはじまった。難治性尿路感染症のため、尿道カテーテルを装着しているので、その管理と排泄介助など多々。看護師さんからアドバイスを頂きながら奮闘の日々。9月からは、短期入所(ショートステイ)を利用することで、福岡へ帰ることが可能になり、昨日(6日)、3週間ぶりに帰福した。とはいえ、コロナ禍、私が福岡へ戻ってしまうと、(たとえ陰性証明を出しても)2週間は施設の利用はできない。つらいところ。

ふりかえれば、膀胱尿路逆流症の手術後(手術は成功)も不安定な状態が続いていた。一時は敗血症で命の危険に晒され、敗血症ショックによる貧血状態が続いていた。輸血は行われたが、免疫力は低下したままだった。原因究明のために骨髄検査も行われたが、血液のガン(白血病)ではなかった。その後、「エリスロポエチン」と呼ばれる血液(赤血球)をつくるホルモン剤が投与された。それからようやく回復の兆しが見られた。市民病院に入院して4ヵ月目、救急搬送から半年が経過していた。

そうした中で足の筋力は失われてしまい、全く歩くことができなくなってしまった。現在、自宅で平行棒と歩行器(リース)による訓練を行っているが、普通に歩けるようになるまで相当時間がかかる。これからは姉に寄り添っていきながら、母の介護もしなくてはならない。いつまで体力(精神力)が持つかわからないが、踏ん張るしかない。

 

(福岡に居るのも束の間、明日、山口へ)

 

 

先月、福岡から山口へ移動した日(8月15日)の中国自動車道王司PA。通行止め解除直後で車は少なく、警備員さんのほうが多かった。

 

14日の大雨により九州道~中国道は通行止めになっていた。そのため、15日早朝、福岡から3号線を走ること小1時間、(関門橋が通行止めになっていたので)関門トンネルへ入ろうとしたところ、タイミングよく、門司港ICから先が通行止め解除になった。そこで、関門橋を渡り、中国道へ入ることができた。

14日、関門トンネルは凄まじい渋滞(トンネルを抜けるのに5時間)になっていた。渋滞は15日未明まで続いていたので、覚悟はしていたが、15日午前9時頃、渋滞はしていなかった。それにしても、九州と本州の大動脈が絶たれてしまうと(日常的に行き来している身としては)、一溜まりもない。個人的には非常時の道が早くできればと思っている。

 

8月14日、関門トンネル大渋滞の様子門司港さんのツイートより)

 


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厚狭花火大会中止も超サプライズ!

2021-07-28 22:25:55 | 日記

(ローカルな話題ですが)

山口県内で最も歴史が古い花火大会のひとつ『厚狭花火大会』が、今年もコロナで中止となった。昨年は中止の知らせがあった中、5分程度のサプライズがあった。今年はどうなるのだろうと思っていたら、30分の超サプライズ。通常1時間の花火大会なので、ほぼ開催レベル。報道によれば、地元地域の人たちへ元気を届けたいと、山陽商工会議所が開催したとのこと。いや、その思いはしっかりと伝わってきた。今年は年明けから大変な事が続いているので尚更に。来年はいつもの夏祭りが開催され、多くの人が花火を楽しめますように。。

 

 

この日はカメラを持ち合わせていなかったので、スマホの花火モードで撮影したため写真は今一ですが、雰囲気だけでも。

ちなみに、こちらは2年前の厚狭花火大会です。

 

厚狭花火(7月25日、実家2階より撮影)

950発のフィナーレ! (午後8時30分頃)  

 

 

 

 

残照の中ではじまった   背後に見える山は「松嶽山」 (午後8時頃)

 

 

 

 

《関連記事》

山陽商工会議所が厚狭地区からサプライズ花火を打ち上げ(宇部日報 2021.7.26)

 


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コガタスズメ蜂の巣駆除

2021-07-18 09:40:50 | 日記

前回の続きですが)

先週、相方がコガタスズメ蜂の巣を駆除した。落として割れた巣を見ると、ぎっしり幼虫が詰まっていた。蜂には申し訳ないが、このまま放置しておくと、秋には(幼虫が成虫になり)働き蜂が増えて、大変なことになるのでご容赦を。

(駆除前の写真を撮り忘れてしまったが)巣を見つけた時と形が変わっていた。巣の周囲は縞模様の凹凸がなくなり、すっきりしていた。おそらくせっせと土を運んだのだろう。駆除前に観察していると、餌を加えたスズメ蜂が巣の中に入っていった。スズメ蜂の幼虫は、成虫が与える昆虫が餌になる。一方、成虫は、幼虫から出される分泌液が餌になるという。これを栄養交換というらしい。スズメ蜂の成虫は、昆虫を口でかみ砕くことはできても飲み込むことはできない。なぜなら腰のあたりが細くなっているからだと。

 

先週、ようやく庭の剪定が終了した。巣を作られないよう小枝を丁寧に除去し形を整えた。この間、新たに一つアシナガ蜂の巣を見つけて駆除した。(だんだん慣れてきた)というわけで、今年、駆除した蜂の巣(場所)は、アシナガ蜂3個(ツツジ)、コガタスズメ蜂(軒下)1個の計4個。いやはや、来年はどうなることか、、😅

 

 

撮影日:2021.7.11

駆除したコガタスズメ蜂の巣 白いのは幼虫 

 

 

 こちらは巣発見時

 

 

 

成虫(左)と嬢王蜂(右) 大きさが全然違う おそるべし嬢王蜂 

 

 

 


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コガタスズメ蜂の巣!

2021-07-07 17:14:17 | 日記

(蜂の話題が続きますが)

先週末、またアシナガ蜂の巣を見つけた。今度は踏み石の裏。そんなところに作るとは思わなかったが、今回は鎌を使って草を刈っていた時だったので、刺されることはなかった。すぐさま駆除して安堵していたところ、ブ~ンと音がした。アシナガ蜂よりひとまわり大きい蜂が頭上を飛んでいた。行先を目で追っていくと、なんとコガタスズメバチの巣!昨年は作り始めの状態で見つけたので何とか駆除したが、これはさすがに無理。(というか、先月、アシナガ蜂に刺されたばかりなのでアナフィラキシーショックが恐ろしい)

というわけで、今週末、相方が駆除することに。(週末は雨の予報なので駆除には最適)それにしても、どうしてこんなに蜂の巣が多いのか。庭にはツツジの花(蜜)がたくさんあって、池(水場)があるからだろうか。このままだと、命がいくつあっても足りない、、

 

 

撮影日:2021.7.4

コガタスズメ蜂の巣  使用していない小屋の軒裏に、、(小屋は近く解体予定)

 

コガタスズメバチ。コガタという名前が付いているが、実際にはキイロスズメバチよりも大きい。姿がオオスズメバチに似ているので、比較のために付けられたもの。コガタスズメバチの巣は、作り始め(5月頃)は、徳利を逆さにしたような形をしているが、7月に入ると成虫が働き蜂となって巣の口を取り払い、このように球状になる。縞模様のデザインが特徴的。(というか不気味)

 

 こちらは作り始め(昨年7月、母屋の軒裏に)

 


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三度、アシナガ蜂に刺されて

2021-06-30 14:26:26 | 日記

先週末、またアシナガ蜂にやられた。一昨年夏、二度刺され、今回で三度目。これが痛いのなんの。何度刺されても慣れるようなものではない。例によって、山口の実家で庭の剪定をしていた時のこと。蜂の巣を作らせないために剪定は欠かせないが、今年は姉の事もあって、それどころではなかった。気付くと庭は蜂にとって絶好の環境になっていた。

まず、念のため、剪定するツツジに蜂の巣駆除スプレーを撒いた。(この時、巣があるとは思わなかった)あたりに蜂が1匹飛んでいたが、逃げ去ったので作業を始めた。最後に不要な小枝を取り除くために手を入れた。その瞬間、激痛が走った。巣を守るために蜂が戻っていたのだ。心臓がズキンとした。蜂に刺されたら、すぐ処置をしないといけない。毒を押し出すように流水で手を洗い、そのあと氷で冷やす。手は心臓より高い位置にしておく。いや、慣れるのもどうかと思うが、三度刺されて、一連の動作がすっかり身についてしまった。

動くと毒はまわるが、蜂の巣を駆除しなくてはならない。氷を手に巻いて、いざ出陣。蜂(おそらく雄)を仕留めた後、ツツジの木の中を探してみると、巣があった。それほど大きなものではなかったが、中には幼虫が詰まっていた。すると、今度は大きな蜂(おそらく雌)がやってきた。スプレーを撒いて追い払ったが、危険なのでひとまず退散。暫く経ってから、巣を駆除した。

その夜、手は大きく腫れ、痛みとかゆみに苛まれた。生憎、週末で田舎の病院は休み。週明け、福岡へ戻り、ようやく皮膚科に行くことができた。毒が体中にまわってしまったのか、気分が悪く、アレルギー症状も出た。これまではすぐ病院へ行き、抗アレルギー薬をもらっていたので回復は早かったが、今回は体調がよくない。疲労で免疫力が低下していることもあるかもしれないが、とにかく蜂に刺されたら、すぐ病院へ行くのがベスト。(というか、刺されないようにすることが大事😅)

 

 

2021.6.26撮影  

捕獲したアシナガ蜂の巣(枝は平戸ツツジ) 6月、7月は要注意

 

 

 

剪定は終わっていない。が、もう一度、蜂に刺されたら(日が経っていないので)それこそ命取り。一度刺されると毒に対する抗体ができてしまうので、アナフィラキシーショックを起こす可能性が高い。何より(姉の命が危険に晒された)5月連休明けから休んでいないので、体も限界に近い。そろそろ相方の出番かも、、(明日からまた山口へ)

 

 


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