Inoueinterior Room Blog

報道されない福岡の危機を伝えます。気分転換は山の話題。

「市民に開かれた議会を実現する会」発足

2013-11-16 09:55:41 | 市政

福岡市議会改革、「開かれた議会」をめざして、先月5日、市民団体「市民に開かれた議会を実現する会」が発足した。会の代表には、テレビ(めんたいワイド)のコメンテーターとしても活躍されていた、憲法学者の斎藤文男九大名誉教授。副代表には、政令市議会における「見える議会ランキング20」を公表し、一躍有名になった「福岡・住環境を守る会」の石井代表と、市議会議員からも恐れられている?「市民オンブズマン福岡」の児嶋代表のおふた方。そして、何の因果か、事務局長は不肖ながら、この私。お陰で発足以来、忙しい日々が続いている。

 

 

その「市民に開かれた議会を実現する会」の企画第一弾として、11月30日、「全会派の議員と市民の開かれた議会をめざす対話集会」を開催する。それで先週、各会派の議員面談を行った。結果、集会の趣旨には概ね賛同して頂いたものの、スケジュール調整をした上で返答するとした公明党。(自民党に配慮?)また民主党は、党大会と同日の為、出席は不可能だという。問題の自民党は、若手の議運委員長が予想外に好意的で、議会運営については前向きな意見も出ており、微かながら明るい兆しが見えていた。ところが、古参の理事とのやりとりでは一転、「開かれた議会」の請願について検討中であるから、出席はできないとの一点張り。それでも出席するというような、気骨な議員はいないだろうから、おそらくは、自民党も欠席。一方、みらい・共産党・維新・無所属は出席。社民は調整中という状況。

 

 

何はともあれ、集会には多くの市民の方に参加して頂くことが一番だと思っている。それは、議会への圧力になるから。機能不全な福岡市議会に対し、市民がどんどん声をあげてゆかなければ、議会は変わらない。勿論、福岡市も変わらない。開かれた議会を実現するため、腐敗した高島市政を変えてゆくため、これから茨の道が続く。

 

 

  

 

市民に開かれた議会を実現する会ブログ

 

  

 

コメント