Inoueinterior Room Blog

報道されない福岡の危機を伝えます。気分転換は山の話題。

くじゅう紅葉2019~東尾根から黒岳・大船山

2019-11-04 16:50:10 | 

先月の長者原~坊がつる散策から1週間後(20日頃)、大船山の紅葉が見頃を迎え、程なくして三俣山や扇ヶ鼻で見頃を迎えていた。ピークは逃してしまったが、今年ははじまりが遅かったので、まだ見頃が続いているのではと、淡い期待を胸にふたたびくじゅうへ。

今回は、今水登山口から東尾根(急登)コースで大船山を目指した。大船山の見頃が過ぎていたからか、登山口駐車場はそれほど混雑していなかった。昨年は、入り口を間違えてタイムオーバーとなってしまったが、今年は順調に登りはじめた。と思っていたら、途中、台風や豪雨の影響だろうか、荒れた杉林のところで行く手を阻まれた。(別の登山グループも迷っていた)おまけにあちこちの杉にテープが巻かれ、どれが正解なのか迷う。ようやくルートを見つけ出し、標識のある広場に出た。そこからすぐに東尾根の入り口(前セリ)に着いた。ここから急登。時々、振り向きながら徐々に高度を上げていく。標高1600mあたりで振り向くと、山全体が赤く色付いた黒岳が眼下に広がった。例年だと山頂付近はピークを過ぎている頃だろうに、、おかげで見事な紅葉を見ることができた。

前セリから小一時間ほどで御池に到着した。御池はすでにピークを過ぎていたが、あたりは黄昏色に輝き、独特の風情を醸し出していた。大船山山頂は多くの登山者で賑わっていた。山頂から見ると、段原や北大船は見頃を終え、中腹あたりが見頃を迎えていた。これから紅葉は山麓へ。男池のおいちゃんの話によれば、今年は1週間から10日程度、紅葉が遅れているとのこと。まだまだ、楽しめそう、、

 

撮影日:2019.11.2

東尾根から黒岳(感動の瞬間、手に持っていたスマホで撮影)

 

 

 

 今回は、今水登山口から東尾根コースで大船山へ

今水登山口駐車場

 

 

 

ひと際、目立つ

 

 

 

紅葉はじまり

 

 

 

黄葉

 

 

 

自然の力

 

 

 

登山道、色付く

 

 

 

見上げると

 

 

 

抜け出す(ロープの中は杉林)※ロープは新しかったので最近張られたのだろう

 

 

 

標識、あらわる

 

 

 

すぐに前セリ

 

 

 

前セリ、到着

 

 

 

前セリから黒岳

 

 

 

黒岳、見頃

 

 

 

鮮やかに 

 

 

 

ここから急登

 

 

 

東尾根の紅葉 

 

 

 

時々、振り向く(左:高塚山、右:天狗岩) 

 

 

 

狂い咲き~(標高1600付近)

 

 

 

黒岳、紅葉真っ盛り~

 

 

 

大船山中腹の紅葉と黒岳

 

 

 

岩場の紅葉

 

 

 

御池(爆裂火口)の爆発で吹き飛ばされた岩塊のひとつか 人にみえる、、

 

 

 

御池近く かつての避難小屋

 

 

 

御池、黄昏色に

 

 

 

なかなか渋い

 

 

 

池に映える 

 

 

 

大船山山頂から段原と米窪

 

 

 

新しい大船山避難小屋 ソーラーパネルが見える

 

 

 

ドウダンツツジ満開

 

 

 

坊がつるキャンプ場 テント満開

 

 

 

 

山頂南東斜面の紅葉、見頃

 

 

 

山頂東側の紅葉、まだまだ 

 

 

そろそろ下山 ハロウィン!

 

 

 

下山直後 尾根の向こうに米窪火口が見える(産総研資料によると、米窪は今から約3900年前と約2200年前、少なくとも2回噴火)

 

 

 

ヘリが面白い(ブラタモリ、、)

 

 

 

ヘリの紅葉

 

 

 

もみじのじゅうたん

 

 

 

まだ頑張るの?

 

 

 

たぬき!じゃなくてニホンアナグマ 威嚇している、、 

 

 

 

また来年、、 

 

 

《余談》

登山前、ちょうどNHKラジオで「石丸謙二郎の山カフェ」をやっていた。そこで「これから大船山に登ります…」というメールを送ったところ、石丸さんから「〇〇さん聞こえますか~」と。まさか送ったばかりのメールが読まれるとは思わず、びっくり。ラッキーだった。その上、見事な紅葉も見ることができ、今年最高のご褒美日となった。

 


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