Inoueinterior Room Blog

報道されない福岡の危機を伝えます。気分転換は山の話題。

くじゅう長者原~坊がつる散策2019

2019-10-18 19:14:34 | 

先日(14日)、くじゅうへ(こういう時に山へ行くのも気が引けたが、なかなか時間がとれないので申し訳ないと思いつつ)出かけた。観光地は、台風の影響があるのではないかと思って行くと、長者原は多くの観光客や登山者で賑わっていた。ビジターセンターには、台風の被害に遭われた方々へのメッセージが掲げてあった。それは、災害はいつどこで起きるかわからないよ、と伝えているようだった。

やはり、今年はどこも紅葉が遅れているようで、くじゅうも例外ではなかった。長者原入口あたりの登山道沿いでは、まだ葉が生き生きとしていた。標高1300m付近まで高度を上げると、所々で紅葉がみられた。坊がつるキャンプ場から大船山を見ると、山頂付近は赤くなっていた。これから気温が下がれば、一気に色付くような気はするが、昨年秋から少雨が続いた上、つい最近まで気温が高かったので、どれほど綺麗に色付いてくれるだろうか。このところの気候変化に戸惑っているようにも見えるのだが。

 

撮影日:2019.10.14

大船山 山頂付近は紅葉がはじまっていた(14日正午頃)

 

 

 

今回は、坊がつるまで散策

タデ原湿原から 

 

 

 

 

山の中へ入ると夏模様

 

 

 

 

 青々と

 

 

 

 

ようやく、秋模様 (標高1300m付近) 

 

 

 

 

たわわに (ムシカリの実) 

 

 

 

 

花は咲いているかな(雨ヶ池)

 

 

 

 

まだまだかな

 

 

 

 

 足元に小さな秋

 

 

 

 

到着

 

 

 

 

坊がつる、初秋の装い

 

 

 

 

紅一点 (うしろは三俣山) 

 

 

 

 

ここで昼食

 

 

 

 

大船山を眺めながら

 

 

 

 

リンドウの群生(坊がつるにて)

 

 

 

 

花のようなマユミの種(鳴子川にて) 

 

 

 

 

最後のオタカラコウ(坊がつる~法華院山荘 木道沿い)

 

 

 

 

湿原に輝く

 

 

 

 

下山途中にみつける

 

 

 

 

来月、どんな紅葉が見れるかな、、(もう終わっているかな)

 

 

 

~今回、出会った花たち~ 

ミツバチとリンドウ  おいしい?(タデ原湿原)

 

 

 

 

ツクシアザミ、ドライフラワー! ※ツクシアザミは茎の上部で枝分かれしている(タデ原湿原)

 

 

 

 

ヤマアジサイ、頑張る(長者原近くの登山道)

 

 

 

 

サラシナショウマ 穂先にたくさん実をつけて 中には種が入っている(長者原近くの登山道)

 

 

 

 

アキノキリンソウ(雨ヶ池付近)

 

 

 

 

ミヤマキリシマ、狂い咲き~(雨ヶ池付近)

 

 

 

 

紅葉しながら開花、、どうなってる?(雨ヶ池)

 

 

 

 

マツムシソウ(雨ヶ池)

 

 

 

 

蕾、色鮮やか(雨ヶ池)

 

 

 

 

日陰のリンドウ(雨ヶ池)

 

 

 

 

日向のリンドウ(坊がつる)

 

 

 

 

アキノキリンソウ、日を浴びて(坊がつる)

 

 

 

 

シロヨメナ(長者原付近)

 

 

 

 《おまけ》

硫黄山、山腹からけっこう噴気が上がっていた(今月11日から12日かけて火山性地震発生

 

 

 


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2 コメント

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素晴らしい (手賀沼日記)
2019-10-18 20:32:18
九重はやはり素晴らしい。約50年前によく登りました。長者原から入り、九重高原へ、豊後竹田から福岡へ。
久しぶりに、坊がつる、雨ケ池の風景を堪能することができました。
手賀沼日記様 (山婆(ブログ管理者))
2019-10-19 08:55:50
コメント、有難うございます。

堪能していただけて嬉しい限りです。
50年前のくじゅうを見てみたいです。

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