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ブログによって新たな自分を発見!?

2014年5月読書(3)

2014-05-31 08:50:28 | 感想
⑦「アレルギー体質は口呼吸が原因だった」西原 克成(著)
⑧「おかあさんになりたい 不妊症Q&A」大谷 徹郎 (著)
⑨「般若心経入門-276文字が語る人生の知恵-」松原 泰道(著)
⑩「英会話の9割は中学英語で通用する」デイビット・セイン(著)



先月、主人の口呼吸の話を書きました。
インターネットでいろいろ検索してみると、⑦の本を見つけました。

口呼吸はアレルギーだけでなく、様々な疾患にも影響を及ぼすことを論理的に説明されていました。
特に免疫疾患は口呼吸と大きな関わりがあることがよく分かります。

この本の内容を主人に話すと、主人も腑に落ちたようで、なるべく意識して鼻呼吸を心掛けるようになりました。
口呼吸ばかりしていると、鼻の機能が衰えてしまうようで、悪循環になります。
実際、主人が鼻呼吸を意識するようになって、鼻が詰まりやすいことが分かりました。
主人と私の安眠のためにも、鼻呼吸ができるようになってほしいと思います。



次の移植が残念な結果に終われば、転院しようと思っているので、転院先の院長の著書を読んでみた。
患者さんの質問に答える形式ですが、とても親切に回答されていて、分かりやすかったです。
院長の人柄が伺えました。



今までいくつかの般若心経に関する本を読んできましたが、「空」「色」について分かったようで理解できませんでした。
この本を読むのは2回目ですが、それでもよく分かりません。
でも、この本を読んで理解できる糸口がそこまで見えているような気がしてなりません。
また少し時間をおいて読んでみようと思います。



治療期間中、検索魔になる時間を英語の勉強に費やしてみようと思います。

もし私なら?

2014-05-30 20:20:10 | 日記(~2023年)
身近な人の話です。


娘が結婚したいというので、親が単独で占い師に相談

占い師に「苦労が報われない」と言われたため、それからは親が相手と別れさせるために、「絶対不幸になる」と必死に娘を説得する。
相手の男性自身は穏やかでとても良い人だが、男性の家族にやや問題がある様子
もともと頑固な性格の娘は自分の意思を通し結婚。
しかし、結婚後も何とかして親は相手と別れさせようと考えていた。
そんな矢先、娘が妊娠した。
娘はそれを親に報告したが、「おめでとう」の言葉はなかったという…
だが、赤ちゃんが産まれると、「産まれた子には罪はないと」今までのことがなかったかのように孫を可愛がる親


何とかして結婚を阻止しようとしていたという事は、将来授かる子供も否定することにつながるのではないか?
なのに産まれたら180度変わる

こういう時、親や娘はどんな気持ちなんだろう…
親は娘に謝るのだろうか?
親子だからこそ、うやむやに仲直りできるのだろうか?

もしどんなことがあっても結婚に反対するなら今後親子の縁を切るくらいの覚悟を持ってほしいと思う
もちろん孫ができても会わない覚悟を持つぐらいでないと…
私なら、おめでとうの言葉がない時点で、かなりショックを受け疎遠にしてしまうかもしれない。
孫可愛さに会いたいと言ってきたら、まず謝罪を求めてしまうかも!?


子供の将来の幸せを心配して占い師に相談した親の気持ちは分からないではない。
でも「苦労が報われない=不幸」であるとは限らない。
幸せかどうかは本人の心が感じるものであって、第三者が判断するものではない
苦労しても幸せを感じる人もいれば、何不自由なく暮らしていても不幸だと思っている人もいる。

幸せな状況がある日突然一変することもある。
どんな人生になるか誰も分からない。
絶対に保障された素敵な人生なんてない。


もし私が親なら娘にどんな言葉をかけるだろう??

2014年5月読書(2)

2014-05-29 15:43:07 | 感想
③「酷道を走る」鹿取 茂雄(著)
④「酷道をゆく 日本全国の「酷い国道」を走る!!」松波 成行(著)
⑤「酷道をゆく2 」松波 成行(著)
⑥「酷道vs秘境駅」松波 成行 (著) 牛山 隆信(著)

先月に引き続き、再び図書館で借りました。


昨年末、主人と一緒に本屋さんに行った時、たまたま主人の目に留まったのが③でした。
その時は「すごいな~」と言って本を棚に返したのですが、年明けに私が思い出し図書館に予約しました。
あまり本を読まない主人も③~⑥は食入るように読み、酷道をドライブしてみようということになりました。

酷道以外のドライブも合わせると、今年は本当にいろんなところに行けました。

 1 奈良県 谷瀬のつり橋 → 十津川 湯泉地温泉“泉湯” 国道168号
 2 愛知県 西尾市2往復(主人の仕事の納品についていく)
 3 京都府 京都嵐山-高雄パークウエイ→伊佐衛門温泉
 4 大阪府 堺市ハーベストの丘
 5 兵庫県 甲山ドライブ
 6 兵庫県 六甲山牧場
 7 三重県 赤目四十八滝 → 曽爾村おかめの湯 国道165号
 8 奈良県 天川村ドライブ(洞川温泉目指すも雪のため断念)国道309号
 9 大阪-奈良 暗峠ドライブ 国道308号
10 大阪府 高槻市ドライブ
11 大阪府 蔵王峠ドライブ 県道61号
12 奈良県 屏風岩 → 曽爾村おかめの湯 県道784号
13 大阪府 能勢方面
14 京都府 国道477号 「2014年GW(酷道を走る)」
15 奈良県 大台ケ原 国道309号 行者還通過
16 奈良県 龍神スカイライン目指すも濃霧のため断念 国道370号 国道371号
17 三重県 国道166号 国道422号 南方面から高見峠目指す。峠で行き止まり…
18 和歌山-奈良 国道425号→国道168号 湯泉地温泉“滝の湯”





結婚してから泊まりの旅行は1度もしたことがありません。
これまで本当にAさんに振り回されてきました。(語弊があるかもしれませんが私はそう思っています)
いつもAさんの言う事やお願い事を優先にしていました(しなければならなかった)ので、前もって計画をすることができませんでした。(主人の仕事柄、突然の休日出勤も多いですけど…)
旅行することも暗に「してはいけない」オーラが出ていましたし、とにかく私達の意思よりAさんの意思に従わないといけませんでした。どれだけ私自身を押し殺してきたか分かりません。
第三者から見れば明らかに‘おかしい’のですが、そうせざるを得ない事情があるので今では仕方がないとある程度割り切っています。

2年前の2度目の筋腫の手術後、医師からは「数か月は不妊治療ができないので、旅行でもして思いっきりリフレッシュしてください」と言われましたが、我慢せざるを得ませんでした。
AさんのYESマンになっている主人に対しても腹が立ちました。

さて、そんな状況もここ半年ほどで少しずつ変化しています。
Aさんの家庭事情が変わったこともあり、以前のような過干渉が減ってきました。
急な呼び出しもなくなり、干渉されない休日が増えました。
YESマンの主人も何となく変わってきたような気もします。

それで、今年に入ってから主人と1日かけてロングドライブができるようになりました。
ドライブが好きな主人と私にとっては、この時間は心が癒されます。
いろんな話をしながら、また景色を見ながら自然の中をドライブするのは最高です。

こういうことができるようになって、実は主人はハイキングが嫌いではないことが分かり、いつかハイキングをしようと二人の目標ができました。

ハイキングするには体力も装備もありませんので、しばらくはドライブしながら計画を立てていきたいと思います。

2014年5月読書

2014-05-27 19:08:17 | 感想
①「君たちは何のために学ぶのか」榊原 英資(著)
②「世界一ずる賢い価格戦略」ダン・S.ケネディ(著)ジェイソン・マーズ (著)



これからの時代「自分にしかできないこと(他人より比較優位なこと)」がなければ社会では負け組になってしまう。

誰にでもできる仕事は「給料の安さ」で競争される(低さで評価)
誰にでもできるわけでない仕事は「能力の高さ」で競争される(高さで評価)

つまり
前者は、頑張れば頑張るほど給料が低くなる
後者は、頑張れば頑張るほど給料が高くなる

さてどちらを選ぶ?

これからの社会は後者にならないと生き残っていけない。
特に、これからは国際共通語である英語が話せることが必須になっていく。
日本の学校の勉強の仕方ではなかなか英語が話せるレベルにはなれない
海外留学は語学だけでなく、自国のこと相手国のこと、様々なことを学べる機会なので強く勧めています。

著者の経験を踏まえてどうして学ばなければならないのか詳しく説明されています。
自身も大変努力されていますが、恵まれた環境と、もともとの教養があったことの影響が大きいと私は思います。
ちょっと自慢たらしい内容もありましたが(僻みかな…)、そういうところを抜きにして、学生の時に何のために学ぶのかということを知っておくことは大切だと思いました。

「創造力は、知識の掛け合わせでできている。
 知識がおおければ、それだけ掛け合わせの数も増える。」(本文より)




競争がますます激しくなるマーケットでどうやって生き残っていくのか…
①にも通じる内容ですが、誰でもできる仕事をどうやって誰にでもできるわけではない仕事にしていくのか
顧客のことを考え、対象顧客を絞り、発想の転換を図ることで、他者との差別化を図っていく。
その方法がいくつか紹介されていました。

②を読み始めた時、今、誰でもできる仕事をしている人はもう手遅れなのか…と思っていましたが、様々な方向から考えていくことでそこから脱出することできるのだと思いました。

マーケットでは顧客の心理を考えることも重要です。
知識を学ぶことも大切ですが、他人の心を摑む技術というのも身につけないと生き残れないと思いました。

診察日(5月23日)5回目採卵7回目移植

2014-05-23 18:53:02 | 子宮筋腫治療~不妊治療
D2の診察

・本日より隔日でエストラーナテープを貼付
(とりあえず次回診察までの分)
  5月23、25、27、29日…2枚
  5月31日…………………………4枚
  6月2日……………………………6枚
  6月4日……………………………8枚


・順調に内膜が厚くなっていれば、
  6月 9日に移植(移植時AHA実施するとのこと)
  6月20日に判定


・移植の同意書を次回診察時に提出


・凍結胚のことを尋ねてみました。
  すると「4BBだから良好ですよ」と医師…
  4BBは本当に良好なのか??それ以上は聞けませんでした。


・次回診察は6月4日 内膜チェック


・膝の水は抜くだけならOK


移植に向けてスタートしました。
血液検査やエコーもなく…

どうしても期待してしまうけど、それがストレスにならないようにしたいと思います。

リセット!D1

2014-05-22 16:11:15 | 子宮筋腫治療~不妊治療
今回もプラノバールを服用すると飲み終えてから5日目にリセットしました。

ほぼ100%の確率で5日目にリセットするので、計画が立てやすいです。
明日は診察日
この周期に移植ができるといいな…

前の診察では、医師は「凍結できました」というだけで凍結胚の事について詳しく説明されませんでした。
ふとカルテを見ると、「Day7 4BB」と記載されていました。
おそらく採卵から7日目に拡張胚盤胞になったということでしょう。
アルファベットからすると良好胚ではなさそう…

家に帰って検索魔になって調べると、希望の持てる内容のものは少なく、病院によっては破棄されてもおかしくない状態らしい…


これまでも採卵や移植の時に散々検索魔になって調べつくしました。
調べることで一喜一憂するのも疲れたので、こうなったら開き直るしかない!!


読書と英語の勉強で時間を有意義に過ごそうと思う。


臓器移植について私の考え(3)

2014-05-21 09:27:18 | 整理(~2023年)
臓器移植について私の考え(1)
臓器移植について私の考え(2)


ドナーになることに消極的な理由を書きましたが、それはレシピエントになることに消極的な理由にもなります。

①臓器を提供した人(ドナー)、移植を受けた人(レシピエント)のプライバシーを守るため、お互いが誰なのかを知ることはできないということ。

②私は‘魂’や‘念’というものがあると思っていること。


ドナーが誰か分からないという事は私にとっては怖いです。

ドナーに臓器移植の意思が積極的にあったのか、ドナー本人の明確な意思表示なくて家族の意思によるものなのか…
周りの人から信頼され慕われるような人であったのか、他人から恨まれるような人であったのか…
突然ドナー対象になってしまったのか、ドナーになるまでしっかりと考える時間があったのか…

完全無欠な人なんていませんが、その人の性格や思いが臓器に転移する事実があるのなら、ドナーがどんな人だったのか知りたいけれども、レシピエントはドナーを選ぶことも誰かを知ることもできない。

どのような人であっても私は絶対に悩んでしまうと思う。
ドナーの性格によって自分が変わってしまうのではないかとか、他人の臓器によって生かされた自分の命なのだから絶対に粗末にできないという思いに縛られてしまうのではないかとか…
自分の臓器なら少しくらい無理をしてもいいっか…というような心の余裕もなくなりそうです。


人はいつか死にます。
誰かの死による臓器移植でないと生きていけない病気になれば、それは運命と受け止め私の人生を私の臓器と一緒に全うしたいと思う。

こんな風に考える私はおかしいのかもしれません。
こんなこと言っていても、いざ土壇場になれば考えが変わるかもしれません。

でも、土壇場で焦って後悔する選択をしないよう、一度は真剣に考えないいけないような気がします。

臓器移植について私の考え(2)

2014-05-20 09:38:54 | 整理(~2023年)
「記憶転移」についてご存知の方はどれほどおられるのでしょう…

記憶転移とは、臓器移植によって提供者(ドナー)の記憶の一部が受給者(レシピエント)に移る現象。

「ブラックジャック」という有名な漫画で、角膜を移植された女性の話がありました。
ある男性に殺されたAさんの角膜をBさんに移植したところ、それからBさんは見知らぬ男性の姿が脳裏に浮かび悩まされます。
その男性はAさんを殺した犯人だったという内容でした。

これを読んだときはフィクションだと思っていましたが、最近、この記憶転移についてドキュメンタリー番組で取り上げられていましたし、臓器移植や心臓記憶を扱ったドラマも見ました。

このことも、臓器移植について考える大きなきっかけの一つでした。


私がドナーにもレシピエントにも消極的になる原因の2つ

①臓器を提供した人(ドナー)、移植を受けた人(レシピエント)のプライバシーを守るため、お互いが誰なのかを知ることはできないということ。

②私は‘魂’や‘念’というものがあると思っていること。


私の身体は、私の身体として41年間動いてくれている。
身体表面の見える部分は毎日のように見ているし、毎日触っているし、手入れもしている。
胃がムカムカするとか、走ったら心臓がバクバクするとか、肝臓のためにお酒を控えようとか、子宮筋腫は大きくなっていないかとか、塩分の摂り過ぎは腎臓に悪いとか…見えない臓器のことを考えることがある。

私の臓器(身体)に対する思いは蓄積され、たとえ私が脳死になり私の臓器が誰かに移植されたとしても、私の臓器に対する思いや性格も一緒にレシピエントに移ってもおかしくない気がする。
事実、ドキュメンタリーやドラマにあったように、脳以外の臓器を移植したのにレシピエントがドナーの性格の影響を受けることがあるらしい。
もし、私がドナーになったら、私の性格がレシピエントに影響を及ぼし、悩ませ辛い思いをさせてしまうのではないかと思ってしまう…

また、身体は死んでも臓器の一部が生きていると、レシピエントが死ぬまで完全に成仏できないような気がします。魂が引き裂かれた状態はとても苦しいのではないかと…
自分の愛する人のためならこの苦しさも我慢できるかもしれないが、そうでないのなら耐えられない辛いものになりそうな気がして、ドナーになることをためらうようになりました。

11年

2014-05-19 10:10:24 | 日記(~2023年)
母の命日が近くなり、昨日は妹(次女)宅に姉妹家族皆が集まりました。
父母が建てた家は数年前に妹(次女)夫婦が建て替え、もう実家と呼べる家はありませんが、集まれる家があり本当に嬉しいです。

小さい子供(甥や姪)が4人も集まると、家の中は運動会状態で、みんなで静かにお仏壇に手を合わすなんてほぼ不可能
そこで皆が集まったところで、各自お仏壇に手をあわせて、母方の祖父母、父方の祖父母、そして父のお墓参りをしました。
昼食の時間も含め、往復4時間弱
車3台でちょっとした旅行です

帰り道は主人の車(5人乗りファミリアバン)に甥3人が乗り、後部座席の狭い空間で大はしゃぎ…
途中、コンビニに寄り、一人の甥を誘導して助手席に移動させ、なんとか無事に妹宅まで着きました。
男の子3兄弟って大変だな~とつくづく思いました。

帰宅後すぐに、主人と私は甥達に連れられて近所の公園へ
一緒に走ったり、サッカーしたりと、おそるべし子供のパワー
実の親達は家で休憩

子供って誰に頼めば自分の言う事を聞いてくれるのか直感的に計算しているのですね
例えば、親に怒られた時、周りにいる人を観察し、誰がこの状況で快く抱っこしてくれるのか瞬時に判断し、抱っこをねだります。
そんな時いつも選ばれるのは主人
都合の良いおじさんですが、主人はメロメロです。


公園で遊んでいると10年ぶりに以前の職場の同期に会いました。
近くに住んでいることは知っていたので、会うかもしれないと思っていたけどまさかって感じです。
同期は子供と一緒に遊んでいて、こちらが声を掛けるととても驚いていました。
短い立ち話だったけど、会えたことがとても嬉しかった。


さて、皆が集まるとどうしても出費が嵩みます。
父が亡くなった時、今後の父母の命日に集まった時に係る費用(食事代など)や法要費用(お布施代、永代供養代等)を概算しました。
その分を父の保険金から差し引いた額を3人で遺産分割しました。
いくら仲の良い姉妹といえども、それぞれの家庭を持つと気遣いや遠慮も出てきます。
そのうちの一つが皆が集まった時のお金
先にその分を取っておいたので、命日に集まることも金銭的にも精神的にも負担が軽いです。


帰り道から見えた姫路城


私は姫路城は日本一のお城だと思います。

臓器移植について私の考え(1)

2014-05-16 10:30:37 | 整理(~2023年)
運転免許証(平成22年秋以降に発行されたもの)や保険証の裏面には、臓器提供の意思表示欄があります。
意思表示をされている方はどれほどいらっしゃるのでしょう…

私が「脳死」という言葉を意識したのは高校3年生(平成3年)の時。
薬学部を受験するにあたり、先生から「『植物状態』と『脳死』の違いをちゃんと理解しておきなさい」と言われました。
だいたい理解したものの、それから深く考えることはありませんでした。

そして、当事者になった時のことを考えるようになった大きなきっかけは母の死でした。
臓器提供には賛否両論があります。
自分や家族が脳死になった時、そして臓器提供を受けなければ近い将来死に至る状況を何度か想像しました。

もし臓器提供を受けなければ助からない状態になっても、私自身は臓器提供を受けようとは思いません。
これは以前からずっと考えていたことで、今も変わりません。

変わったのは、ドナー(臓器提供する側)になることについて
以前の私は自分がドナーになることに何の抵抗もなかったのですが、今は「臓器提供しません」と意思表示しています。
ただ、親族が臓器提供を必要としているのなら、ドナーになりたいと考えています。
しかし、今の法律では親族優先提供ができるだけで、親族以外に提供されることもあり、「提供は親族のみに限る」ということはできないそうです。(下記アドレス参照)

自分の臓器が誰かの命をつなぐかもしれないことはよく分かっています。
それでもやっぱり、現時点では臓器提供しようとは思いません。

この気持ちについても書いていきたいと思います。

平成9年10月、臓器の移植に関する法律が施行
平成22年1月、臓器の移植に関する法律の一部が改正されました。
・本人の臓器提供の意思が不明な場合も、ご家族の承諾があれば臓器提供できる。
・15歳未満の方からの脳死下での臓器提供も可能。
・ 臓器を提供する意思表示に併せて、親族に対し臓器を優先的に提供する意思を書面により表示できる。
(親族優先提供についての詳細)