今日もイキイキ

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いつもの年末準備

2017-11-14 20:21:30 | 日記(~2023年)
11月も半ば そろそろ年賀状の準備をしなければならない。
スーパーや郵便局で置かれている年賀状印刷のパンフレットを持ち帰り悩んでいる最中である。

写真挿入のページには幸せそうな家族や子供の写真がズラリ

もし、子供がいたら年賀状に出す写真を選ぶだろう…
その写真を選ぶことがどれだけ幸せなのか私は知っている

もし私が親になっていたら、超親馬鹿になっていること間違いなし

マンションの隣の部屋には4~5歳の男の子が住んでいる。
毎日のように怒られている。というかお母さんのヒステリックな声が響き渡る。
そんなに子供を怒らないで!!と主人と二人で思っている。

だから親になれなかったのかもしれない。


愚痴るより改善を

2017-11-10 17:59:29 | 日記(~2023年)
年をとったからなのか、腹が立つ閾値があがったように思う。

今の職場は30歳前後のメンバーが7割近く、若いからなのか、毎日のように自部署のだめなところや他部署の出来なささを愚痴っている。しかし、そのダメなところをどうやったら改善できるのか、改善していこうというところまでは議論しない。

出来る人はそんなことは当たり前すぎて考えるのが面倒くさいのかもしれない。
でも、できない人や、できるまで時間がかかる人が少しでもできるようになるためにはどうしたらいいのかを考えようとはしない。

「常識で考えたら分かるだろう?」

確かに仰る通り大多数の常識ではあるが、万人共通の常識じゃないこともある。
いろんな人が働く職場だから、各々の常識で働くのではなく、ある程度のマニュアルが必要なのである。
このマニュアルを守っていれば、常識があるなしにかかわらず、仕事ができるできないにかかわらず、最低限皆が同じレベルで仕事ができる。つまりボトムアップの必須のもの。

なんでもかんでもマニュアル通りというのはダメという人もいるが、マニュアルという土台がなければ組織的に動くことは難しい。

自分の腹の立つ閾値があがったのは、世の中にはいろんな人がいる、常識が通じない人もいる、自分の想像を超える人がいることを理解したからかもしれない

私、ひねくれています。

2017-11-06 19:57:06 | 日記(~2023年)
「不妊治療という困難を乗り越えて、子供を授かりました」という記事をみることあるが、不妊治療をして子供を授かれなかった人は困難や苦難を乗り越えられなかったダメな人なのか…とひねくれた考え方をしてしまう。

不妊治療をして子供を授かれた人と、不妊治療をしても子供を授かれなかった人との溝は大きいと私は思う。

たぶん授かれかなった人はその溝の大きさを感じながらも、その溝を相手に感じさせないように努力している人が多いのでは?そうでない人もいますが…

夫婦の時間を思い切り楽しもうと思うのですが、ふと、子供がいたら…と考えることがある。
子供のために頑張ろう、子供を楽しませてあげようなどの張り合いがないため、生きることに執着が薄くなっている。

こんな気分を吹き飛ばす何か楽しいことないかな~