今日もイキイキ

思うままに綴っています
ブログによって新たな自分を発見!?

7月読書(3)

2012-07-31 13:53:00 | 感想
①「イラッとくる人ー不機嫌な人間関係を変える心理学」 渋谷 昌三(著)
②「家にいるのが楽しくなる本」 中山 庸子(著)
③「松下幸之助の思考法」大西 宏(著)
④「忘れかけていた大切なこと」 渡辺 和子(著)
⑤「図解 社会保険労務士試験超入門」
⑥「行政書士をめざす人の本」 小関 典明(監修)
⑦「平成の名言200~勇気がもらえるあの人の言葉」大山くまお(著)
⑧「きょう一日 非常時を生き抜く究極の五木メソッド55 」五木寛之(著)


①について
人間関係を変えるまではいきませんが、相手の心理状態や行動パターンを知ることで、今までより上手く付き合えるかも??

・ひと言余計な人。
・「あなたのためを思って」とお節介をしてくる人。
・グチのような遠まわしな自慢をする人。
・人のはなしを最後まで聞かず、「俺の場合は……」と「自分語り」を始める人。


②について
題名に惹かれて図書館で借りました。
私は著者や山本ふみこさんの考え方がとてもチャーミングで好きです。
今住んでいる公団では、本に書かれているような楽しくなることはできませんが、考え方がとても参考になりました。

(45 家に帰ってきたときが一番嬉しい 引用開始)
私にとって「出掛ける前にしなくてはならないこと」という義務なのではなく、「家に帰ってきた時に嬉しいと感じる」ための自分へのプレゼントのようなものなのです。
(引用終了)

私は出掛ける前に、1分ほど家の中を片付けるタイプです。
「出掛ける前にしなくてはならない」と思っていたのですが、逆転の発想です。
「家に帰ってきた時にホッとするための時間」と思えば、1分の時間が楽しく感じるかも…

④について
以前読んだ渡辺和子さんの本の内容とダブるところがあります。
シスターでありながら、ご自身の人間臭い部分も臆することなく書かれている渡辺さんの本には癒されます。シスターだから、僧侶だからといっても完璧な人間ではないこと。


⑤⑥は流し読みです。
次に何の資格を取ろうかな…と考えて入門の本を読みました。
行政書士は難しすぎて、11月の試験(年に1回)には間に合いそうにありません。
社会保険労務士は、今まで勉強した簿記やファイナンシャルプランナーの知識が役に立ちそうなので、来年の夏、挑戦しようかと思います。(これも年1回の試験)


⑧著者の身体に合った健康法を紹介されています。
著者は普通の人が起き出す時間に寝て、昼過ぎに起きるという生活を何十年も続けています。
一般的にみれば不健康な生活ですが、これが著者の健康な生活パターンだそうです。
健康本は沢山出ていますが、いろいろ試してみて自分の身体に合った健康法を探す。
自分がこれで健康になったからといって他の人も健康になるとは限らないのだ

セミナーに行く

2012-07-30 10:17:11 | 前向き行動
アサヒ ラボ・ガーデン「あなたのアルコール体質をチェックします!」のセミナーに主人と行ってきました

1時間ほどのセミナーのうち、30分ほどはスライドを見ながらアルコールについての勉強
アルコールが体内でどのように分解されるのか、どうしてアルコールに強い人と弱い人がいるのかなど…

全くお酒を飲まない人より、1日あたり中瓶1本分のビールに相当するお酒を飲んでいる人のほうが死亡率は低いのだそう…

そして後半の30分は、自分がアルコールに強い体質なのか、弱い体質なのか検査してもらうために唾液を採取。検体は検査に出され、結果は後日各自ネットでチェックすることになります。

結果が楽しみです



これで今年の目標をまた一つ達成することができました。
主人は自分に興味のないことは消極的というより、自分から行動しない人なので、半強制的に申し込みをしセミナーに連れ出しました。

初めは乗り気でなかった主人でしたが、今回はアルコールのことだったので主人も楽しんでもらえたようです。
ビールの試飲がなかったことは残念がっていましたが…


アサヒ ラボ・ガーデンでは様々なセミナーを無料(一部有料)でされているので、また機会があれば参加したいと思います



7月読書(2)

2012-07-28 13:52:48 | 感想
「一般人名語録」 永 六輔(著)

一般人が創った名言・箴言・格言・警句を著者がまとめたものです。
有名人の名語録は沢山あると思いますが、一般人の一般感覚の名語録はより親近感があります。

その中で私が感動した3つの句

寒いときって 吐く息が白く見えるじゃない
あれは人間がつくっている雲なんだ


こんなふうに考えられるなんてとても素敵なことだと思う。
今度、甥や姪に言ってみよう!(冬まで待たねば…)


今は ほしいものがなんでも手に入るけど
昔は まず欲しいと願う喜びがあって
それを 待つ喜びがあって
そして 手に入れる喜びがあった
簡単にものを与えすぎなんだよ


手に入れるまでの時間が長いものほど大切に思うことが多い
こういう喜びって大事にしたいものです


言われたことはきちんとするけれど
その先を考えて自分でやる子はいませんね



情報が氾濫していて自分で考える時間だけでなく、誰かのことを考える時間がめっきり減っていると思います。
毎日1時間でもいいから、携帯電話やネットが強制的に使えない時間帯があってもいいかな~と思ってみたりして…

8年間ありがとう

2012-07-27 10:00:00 | 日記(~2023年)
私達より2ヶ月早く結婚した友人夫婦より頂いたペアマグカップ

今日、洗って裏返してあった主人のカップを取ろうとしたら、取っ手が取れてしまったのです
寿命だったのかしら?

そこで私は悩みます…

① 私のマグカップはそのままで、主人用に新しいマグカップを使うか
② 私のマグカップもサヨナラして、夫婦で新しいマグカップを使うか

悩んで、②を選択しました。

私のマグカップはまだ使えるので、勿体ない気もしますが、ヒビのようなものが入っていたので、この際新しくすることに…
家には新しいペアマグカップがあったので、それを使う事にしました。

結婚してから8年間、毎日使っていたのでサヨナラするのは寂しいです
でも、気持ちを引きずっていては新しいマグカップに申し訳ない

今までのペアマグカップは、包んで2つ一緒に箱に入れて「これまで毎日ありがとう」と言いゴミに出しました。
新しいペアマグカップには「これからよろしく」と声を掛け、牛乳を注ぎました。

7月読書(1)

2012-07-26 09:48:19 | 感想
「私の嫌いな10の人びと」 中島 義道(著)

結構面白かった。
一般的に素晴らしいと思われる人に対して疑いもしなかったが、読んでみると結構人間の醜い(見にくい)本心をついているような気がした。
笑顔の絶えない人、常に感謝の気持ちを忘れない人、みんなの喜ぶ顔が見たい人など…
これらの人に対する著者の考え、特に以下の部分にに共感してしまった…


“常に感謝の気持ちを忘れない人から”

(引用開始)
相手が自分に何も期待しないでただ親切にしてくれるとき、われわれには自然な感謝の気持ちが湧きあがります。しかし、親切な行為の背後に、相手の自己利益や計算高さや、事故愛や、傲慢や自分に対する軽蔑や、恩着せがましさや見返りや、定型的な義務心や…が透けて見えるとき、われわれはとっさに感謝の言葉を呑み込むのです。
(引用終了)

なるほど…
自分でも素直に感謝の言葉が出る時と、そうでない時があり、深く考えなかったが、直感的に相手の背後にある思いを読みとっていたのかもしれない。

(引用開始)
人間ですから、かつてどんなに絶大な恩恵を受けたとしても、つい忘れてしまうこともあるでしょう。
~中略~
そのとき自分が彼からそれほどの恩恵を受けたことはありがたいことながら、やはり同時に自分の不甲斐なさがちくちく体を刺し通して、無性に辛いからです。忘れたいから、忘れてしまうのです。
(引用終了)

これも深層心理をついた内容だと思います。


(引用開始)
私が嫌いなのは、感謝の気持ちを忘れない人というよりむしろ、折に触れて「感謝の気持ちを忘れるなよ!」と高飛車に、あるいはしみじみとお説教する人なのかもしれません。私が誰かから絶大な恩恵を受けようと、私は彼にいつまでも「ありがたかった、助かった」と言いつづけたくない。そして、私は他人に親切にすることはほとんどないのですが、そのごく少数の場合でも、他人からいつまでも「ありがとう(ございました)」と言ってもらいたくない。すぐに忘れてくれる方がありがたいのです。
(引用終了)


感謝の気持ちを忘れてはいけないと思うけど、自分がした親切に対して感謝され続けたいと思っている人はどれほどいるのでしょう?
感謝の気持ちを忘れない人、忘れてはならないと信じている人は、おそらく感謝され続けられることが当然と思うのではないでしょうか…

私も著者同様、いつまでも感謝されずに忘れてくれる方がありがたい
感謝されることに悪い気はしませんが、どうしても相手側に対して優位に立っているような気がしてイヤなのです。

(あとがき 引用開始)
私は、本書ではむしろ、大部分の現代日本人が好きな人、そういう人のみを「嫌い」のターゲットにしたのです。それはさしあたり物事をよく感じない人、よく考えない人ということができましょう。「よく」とは自分固有の感受性をもって、自分固有の思考で、という意味であり、ですから世間の感受性に漠然と合わせている、世間の考え方に無批判的に従っているような人は嫌いだということ
(引用終了)


これを読むと確かにそうだと思います。
世間からずれる事は悪いことだと思い、疑問にも思わなかった。
自分自身世間の考え方に流されて、深く考えようとしなかった。
しかし、心のどこかに疑問を感じていたのでしょう
図書館にあったこの本に目が留まったのですから…


今月は、“感謝の気持ちを忘れていはいけない”内容の本も読みました。
これについては後日書きたいと思います。

断捨離(1)その後

2012-07-25 10:43:35 | 日記(~2023年)
家で眠っていたタオル類を今月初めに某施設に送ったところ、お礼状が届きました

“送って頂いた物はすべて有効活用させて頂きます!”

と書かれていました。断捨離したことで誰かに感謝されるなんて思っていなかったので嬉しくなっちゃいました。

これも“社会との関わりを持つ”という今年の目標の一つを達成したことになりますよね。
達成したから終わりというものではなく、何かしら続けていきたいと思っています。
待っているだけでは社会との関わりは得られないですものね…

今月末には、主人とセミナーに行く予定です。
主人には仕事関係以外についても興味を持って欲しいと思い、強制的にセミナーに申し込みました




断捨離(2)

2012-07-24 11:48:54 | 日記(~2023年)
少しですが、断捨離を実行!

着古した衣類やタオルをウエスにしました。
約20cm四方に裁断

“ウエス”とは、機械類の油を拭き取ったり、汚れ・不純物などを拭き取ってきれいにするために用いる布。肌着やタオル生地のウエスは家で雑巾がわりに、その他は主人の会社で再利用されます。

そして、なかなか捨てられなかった水着も一度身につけてサヨナラしました

紙袋1袋分の断捨離です。

これから数ヶ月かけてクレジットカードの断捨離を実行します



減量作戦失敗

2012-07-23 11:59:06 | 日記(~2023年)
主人の減量作戦
73kgから一旦68kgまで減量したのに、ここ1年ほど72~73kgキープです。
お菓子はほとんど食べないし、家で食べる量やビールの量が減っているのに…
おそらく歳とともに代謝が落ちているのだと思います。

夕食時間をせめて20時(現在21~22時くらい)前後にしたいのですが、帰ってくるのが遅いので難しい…
運動はしたくないようで、ますますメタボになっています。
10年前は引き締まった体だったのに、今ではどこから見てもおやじ体型
体を動かすのが1番なんだけど、面倒臭いことはしたくない主人

何か方法はないか考え中
主人は今年40歳なので、ナイスミドルチェックで無料で検診を受ける事が出来ます。
その結果次第では、強制的に減量をさせねば!!


ちなみに私はこの1ヶ月、体脂肪率が30%を超えることはありませんでした。
私もせめて25%台くらいまで頑張ろうと思います。

中古品と覚悟

2012-07-21 09:48:09 | 日記(~2023年)
父は3DKの賃貸アパートで一人暮らししており、その部屋で亡くなりました。
賃貸だったので、家主に引き渡さないといけません。
私は遠方ですし、妹は仕事をしていますし、また、あまりにも父がいろんなものを溜めこんでいて、私達だけではとても1ヶ月で引き渡せる状態ではありませんでした。
貴重品だけまとめ、あとは専門の遺品整理の業者さんにお願いしました。
業者さんが片付けていて、思い出の品と判断されたものは残してくださいました。

私は立ち会う事はできませんでしたが、朝から夕方近くまでかかり、値段は16万円。

遺品整理に似た仕事をしている父方の親戚が「業者が引き取った後、分別してリサイクルに出すんや」と言っていました。
これまであまり深く考えていませんでしたが、リサイクルショップに並ぶ電化製品の中には、自殺した人や殺された人が使っていた電化製品も、なにげなく陳列されているのかもしれません。数は少ないと思いますが…

あるブログで「工場において不満心が強い人間が使用していた道具類を、後任の人間が使用すると必ずケガをすることがありました。」と書かれていました。

“もの”自体は魂を持っていませんが、使っていた人の思いは宿るように思います。
家電製品・机・イス・自動車・バイク・服もしかり??
中古車や住む家(賃貸・購入)を決める時は、前の持ち主のことや事故歴が気になる人は多いはず…

リサイクル(中古)品を購入する時はそれなりの覚悟を持たないといけないと思いました。



ちなみに、父が還暦の時、私達姉妹でゴルフクラブのセットをプレゼントしました。
父はそれを持ってよくコースを周っていたようです。
身近にゴルフをする人がいないので、リサイクルに出そうと思ったのですが、父や私達の思い入れのある品なので、買った人が大切に使ってくれないとイヤです。
もし粗末に扱われたら…と思うと売ることができず、ゴルフに興味のある私(と主人)が引き取ることになりました。
ゴルフを趣味にできたらいいな~(もうテニスは無理です…)

断捨離(1)

2012-07-20 09:48:55 | 日記(~2023年)
買う時より、捨てる時のほうが悩むかも…

① 食器類
② 家電製品
③ 下着(ショーツやブラジャー)
④ 衣料品
⑤ 思い出の品々
⑥ その他(頂き物だが使わないもの)

①は割れたり欠けたりするまで使います。
かわいい食器を買いたい衝動にかられることもありますが、よほどの事がない限り、自ら購入する事はありません。(置く場所もないし…)

②動かなくなる(直前)まで使います。
デジカメ、パソコン、ドライヤー、電気ポットなど

③④の捨て時がよく分からない…
特にショーツやブラジャーなんてどうなったら捨てていいのか知りたいです。
Tシャツは首のところが伸びたら、それ以外は生地が薄くなったら捨てようと思うのですが、でもいざ捨てるとなると、まだ着れるのではないかと勿体なく思ってしまう。
Tシャツや使い古したタオルはウエスとして使えますが、それ以外はそのままゴミ箱に捨てるのを申し訳なく思う。

⑤については、結婚時にかなりサヨナラしてきました。
手紙や写真、学生時代の教科書などの大半を捨てました。
この前は、学生時代に買った安物のアクセサリーを捨てました。
母や父が亡くなった時、親が遺した思い出の品々を捨てるのが辛かったので、自分の思い出の品はなるべく少なくしようと思っています。

そして⑥
頂き物だから安易に捨てるわけにもいかず…
かといって置いていれば場所もとるし、年月が経ってしまうと価値が下がってしまう
リサイクルショップに持っていくのも申し訳ないような気がして、家で眠っているものが多いです。


先日テレビで、大阪市の「子どもの家事業」の特集をしていました。
市政改革でこの事業が廃止されるそうで、子どもの家事業者は存続を訴えていました。
私にできることはないかとHPをみていると、タオルや石鹸の物資支援をお願いするページがあり、早速連絡をとって家にある使われていないタオルを送りました。
ダンボール2箱分押入れにスペースができました。
家の中で眠っていたものが有効に使われ、家も片付き、心もホッとする感じがします。


新たに思い出の品を近々捨てる予定です。
20歳の時に買った水着
なけなしのお金で奮発して買ったのでなかなか捨てられず…
今後着る予定もないし、着れる体型でもないし、水着(生地)としての寿命もとっくに終えている。過去を引きずらないためにも思いきろうっと!!