今日もイキイキ

思うままに綴っています
ブログによって新たな自分を発見!?

診察日(3月23日)

2012-03-23 22:25:33 | 子宮筋腫治療~不妊治療
入院直前最終診察

実際に執刀していただく医師による診察がありました。
小さくなったものの9×13cmはじめ数センチ大の筋腫がたくさんあります。

・手術が成功するのと妊娠ができるのとは違うということ
・手術によっては妊娠しにくい子宮になることもある

ということを念を押されました。

筋腫と正常な部分の境界があいまいなので再発も早いかも…
しかし、この大きな筋腫をとらなければ妊娠には進めないので、この手術は必要なので納得しています。

入院準備はほぼ終了。
法的には無効ですが、いちおう遺言書も書きました。(←生命保険、預金がどこにあるかなど)

月曜日入院で、入院期間は10日の予定です。


今日は主人が新幹線を使っての出張だったので、病院の帰りに新大阪で合流し、
梅田の「神座(かむくら)」でラーメンを食べました。
駅で待ち合わせなんて何年ぶりかしら??
ちょっとドキドキしました。
美味しいラーメンも食べれて幸せです。


3月読書

2012-03-22 18:35:05 | 感想
①「生まれ変わりの村2」森田 健(著)
②「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」亀田 潤一郎(著)
③「育児と保育の裏ワザ50連発」原坂 一郎(著)
④「まないた手帳」 山本 ふみこ(著)
⑤「じごくのそうべえ」作:たじまゆきひこ 桂米朝・上方落語・地獄八景より
⑥「自分らしく生きて、死ぬ知恵」斎藤 茂太(著)


①全てのシリーズを読み終えました
日本で調査された胎内記憶について一致しないところがありますが、それでも今、目に見えている生きている世界以外の世界の存在を感じました。
前世の記憶を持って生まれ変わりたいなら、あの世(?)で勧められるスープを飲んではいけない…
前世記憶があるのとないのとどちらが良いのかしら?


②数年前、ある人から長財布をプレゼントされてからずっとその財布を使っています。
二つ折りの財布を使っていた時は、長財布は嵩張るので敬遠していました。
しかし、実際に使い始めると、便利だし使いやすいのです。
お金が貯まる人とそうでない人の違いは、お金に対する敬意の違いかも…
自分がお金の立場なら…さらには財布の立場なら…を考えると、やはり丁寧に扱われたいと思うものです。
財布から出ていくお金に対し「いってらっしゃい」という気持ちがあれば、またその財布に戻ってきたいと思うかもしれません
財布に入ったきたお金に対し「おかえりなさい」と言えたら素敵ですね


③保育士である著者がこれまでの経験をもとに書かれていますが、なるほど~と思う事ばかりです。
②においてもそうですが、相手(人物・物も含む)の立場を考えることが重要だと思いました。
育児も親目線ではなく子供目線で見てみると今までよりもスムースにいくかもしれません


④毎日新聞に掲載されている山本ふみこさんのコラムをまとめたものです。
著者も目に見えない何かに向かって感謝しながら生きている様子が伺えます。

私の身近に、神仏に祈ったり感謝したりすることは必死なのに、日常生活や人に対する態度が??と思う人がいます。
私も一時、「祈る」ということにすごく悩みました。
こうなって欲しいという自分都合の祈りは自分を余計に苦しめるだけなのだと思うようになりました。その時、毎日新聞で山本ふみこさんのコラムを読み、目から鱗が落ちたような衝撃を受けました。
「祈る」ということに疑問を持たれている方、どうやって祈ったらいいのか分からない方は、本の中の「ここに在る不思議」という項目を読んでくださいね



入院中に読んだ本は「4月読書」に記したいと思います。

診察日(3月21日)

2012-03-21 19:16:37 | 子宮筋腫治療~不妊治療
手術前の説明を受けるために主人と病院へ行きました。

医師から
・手術の説明
・輸血の可能性・副作用等の説明
・血液製剤についての説明
・入院は10日間の予定
 
 輸血の可能性は50%
 出血が多いと全摘出もありうる
 (再手術のため癒着を剥がす時に出血することもある)
 再発のおそれがある

以上のことは念を押されました。


その後、看護師から
・入院についての説明(入院の流れ・緊急連絡先・持ち物等)
・個室の利用について
  手術当日と翌日は個室をお願いしました。


準備はほぼできました

考え過ぎ?

2012-03-20 10:06:25 | 日記(~2023年)
主人は先(将来)のことをあまり考えていないように思う
いつも「その時に考えたらいい」と言います。
私は先(将来)のこと考え、今どうすべきかを考えます。
たまに今考えてもどうにもならないことも考えたりしてしまいます。
自分でもこれは無駄だな~と思う事もありますが…

しかし、考える事を先送りすることで、子宮筋腫の手術を決意するまで時間がかかったのは事実です。

もし不妊治療が上手くいかなかったら…と私はまた先のことを考えてしまいます。
主人に話すと「ダメだったときに考えたらいい」と言います。
確かに不妊治療を頑張っている時にそういうことを考えたくありませんが、ある程度考えることも必要だと思うのです。
年齢的にも余裕がありません。


「不妊治療に限界を感じ、養子縁組を考えた時、すでに里親としての資格がなくなっていた…」
とあるサイトで書かれていました。

調べてみると、既に私達夫婦は某NPO法人の育ての親の条件に当てはまらなくなっていました
里親を探している団体はたくさんありますが、里親が40歳を超えるとかなり厳しいようです。

里親になりたいからといってすぐになれるものではありません。
どういう親になりたいのか…
親になるための覚悟はあるのか…
養子縁組して実子として育てたいのか、そうでないのか…
こういうことを考えるのに時間がかかります
不妊治療を頑張っても子供が授からなかった時には遅すぎます
既にその時には里親としての条件から外れるのですから

以上のことを主人に話すと、今までとは様子が違い、少し考えているような雰囲気です。

入院準備

2012-03-19 10:50:21 | 子宮筋腫治療~不妊治療
入院まで1週間となりました

限度額適用認定証を申請し、生命保険会社にも連絡し書類を送っていただきました。

私が入っている生命保険では、20日以内の入院なら手術をしても医師の診断書がいらないそうです。(領収書のみ)
前回の入院の時は診断書が必要だったのですが、今回は手続きが簡単になっていました。
医師に診断書を書いてもらうだけで数千円しますので、これは嬉しい


身の回り品も少しずつ準備しています

リンスインシャンプー、泡で出るボディソープは外せません。
かなりの面倒臭がりなのと、手術後はおそらく泡立てるのさえしんどいと思うので…

あとは直前に、むだ毛処理と、足の爪を切ることを忘れないようにしなければ

確定申告終了

2012-03-16 09:25:15 | お金の勉強
医療費控除と寄付金控除をうけるため、確定申告の書類を作成し、税務署へ行ってきました。

1 医療費明細書を作成(参考)
2 領収書を揃える
3 国税丁のホームページから(源泉徴収票をみながら)確定申告書を作成

1~3をまとめ、税務署に提出

還付金は9900円

もちろんお小遣いではなく今後の医療費に使います
自分で確定申告書を作成でき、ちょっぴり嬉しいです


最近、私って子供だな~と思うのです。
結婚してから褒められることがほとんどありません。
頑張って資格をとっても主人はほとんど反応なし。
こんな歳になっても褒められたいと思うなんて子供ですよね

診察日(3月14日)

2012-03-14 19:05:02 | 子宮筋腫治療~不妊治療
今日はMRI検査と先週行った術前検査の結果を聞きに病院へ

まず術前検査の結果

・採尿
・採血
・感染症検査(B型・C型肝炎、梅毒、HIV)
・心電図
・肺活量
・レントゲン(胸・腹)

「全て特に問題なし」
ただ、貧血の程度を表すヘモグロビン値が11.5とギリギリの正常範囲内

MRI検査の結果もその場で診ていただきました。

「ナサニールで子宮や筋腫が小さくなっているとはいえ、内腔が変形しており、数もたくさんあり、筋腫と筋腫以外の境界部分がはっきりしない所もあるので、なかなか厳しい…
出血も予想されますので、輸血も準備します」
と医師は少々苦笑い…


エコー(超音波)の画像を見ても分かりませんが、MRI画像は素人目にもよく分かります。
私が見ても臍下は筋腫でいっぱいでした。
現実は甘くありませんでした


副作用も辛くなってきましたが、あともう少し

突然の別れ

2012-03-13 10:47:13 | 日記(~2023年)
1ヶ月前の午前10時、末妹(三女)から「お父さん死んでもた」と電話があった。

何を言っているのかすぐに理解できなかった。
最初のほうの言葉は聞き取れたものの、それからは泣きながら何を言っているのか分からない。

とにかく父の住んでいた場所(隣県)へ向かう準備をした。
もし父が亡くなったのが本当なら再び大阪に帰ってくる時間はない。
亡くなったのを自分で確認もしていないのに、喪服やらお数珠、着替えを用意している自分が薄情に思えた。

主人に電話すると、仕事の都合をつけてくれ一緒に父の所へ向かった。

体調が悪いとは聞いていたが、命の危機が迫っている病気ではなかった。
月曜朝、出勤しない父を心配して同僚が訪ねたところ、トイレで倒れていたらしい。
救急車を呼んだけれども、既に冷たくなっていたので、警察に確認してもらうことになった。
父は施錠に関しては昔から無頓着で、玄関のカギをかけておらず、これが早い発見につながった。

もう一人の妹(次女)、妹の主人達、おばさん(父の妹)も駆けつけ、父が倒れて亡くなっている姿を確認したが、私が到着した時、父の遺体は既に警察に運ばれていた。

検死が終わり、ようやく父と会えた。

冷たいステンレスの台にじかにのせられた父の遺体はあまりにも可哀想で言葉にならなかった。
まるで寝ているみたいだったけど、父の体には氷のように冷たかった
人は死ぬとこんなに冷たくなるのか…と思うほどでした。

検死の結果、死亡推定時刻は前日の夕方
発見されるまで約12時間
複雑な家庭の事情や父の性格上、一人暮らしは仕方がありませんでした。
独りで死んで12時間もそのままだったのかと思うと、やりきれない気持ちでいっぱいです。
ただ、本当に安らかな顔をしていたのが救いでした。

父の遺体を葬儀会館に運び、お寺さんに電話をし、会館の方と打ち合せが始まり、落ちつく間もなく、お寺さんが来られ、枕経をあげていただきました。
父の会社の方や親族(私達が知らない)が次々と来てくださり、落ちついたのが深夜近くでした。

近いうちに家族旅行を!と言っていたのに、結局できず仕舞い…
通夜の夜、棺桶に入っている父と3姉妹家族全員が集まり一夜を過ごしました。


発見の日から丁度1ヶ月
あまりにも突然過ぎて、一番父の死を理解できないのは父本人かもしれません。
いろんなことがバタバタしたまま過ぎてしまい、あの時の判断は間違っていなかったか悩む時があります。

今はお不動さまに導かれて浄土を目指していると思います。
無事に浄土に行けますように

診察日(3月5日)

2012-03-05 20:27:53 | 子宮筋腫治療~不妊治療
大学病院では良性の筋腫手術は半年待ちなので、今回の手術は大学の系列病院でしてもらいます。

今日、その病院に行ってきました。
受付から診察まで待ち時間は長かったですが、
紹介状があるのでスムースに診察が終わり、
手術に向けての検査をして本日終了。

行った検査
・超音波(エコー)
・採尿
・採血
・心電図
・肺活量
・レントゲン(胸・腹)

来週は
・MRI検査

その後、診察で検査結果(3月5日に行った)についてお話があります。
そして再来週にMRIの結果についてと、手術に向けての説明があります。


待ち時間に病棟を見てきました。
大学病院では産科と婦人科と病棟が分かれていましたが、今回は産科、婦人科、整形外科が一つの病棟です
病棟内に分娩室や新生児室もありました。

空や海のように赤ちゃんって“自然”と似ていると思うのです。
ずーっと見てても飽きない(子育ての大変さを知らないからこう思うのかな?)

帝王切開したと思って、母の気持ちになって新生児室に日参しようかしら??
そんな余裕はないっか…