今日もイキイキ

思うままに綴っています
ブログによって新たな自分を発見!?

ドラマをみて思う…

2011-05-31 22:16:05 | 日記(~2023年)
私はサスペンスだけでなく、医療系のドラマやマンガも好きで、日曜の夜9時からは「仁-JIN」を見ています

そのドラマの時代背景は江戸時代から明治時代への移行期で、当時の人は「命」をとても身近に感じていると思いました

医師の治療を受けられず亡くなる方が多かった時代
病気や怪我をしたなら、死というものが近いことを覚悟せざるを得ない
また、誰かに切り殺されるかもしれない
人はいつ亡くなるのか分からない
常に「命」と向き合い、日々を一生懸命生きているような気がしました

ドラマだからかもしれませんが…

医師の治療で寿命が延びた時、患者は大きな感謝と喜びの心に充ち溢れていました
乳癌の手術後、癌が再発しても医師を責めるのではなく、それまで生きてこられた事に感謝し、自分の命に真剣に向き合っている
それが自分の寿命だという諦めとともに、命尽きるまで力強く生きていく覚悟をもった女性の生き方がとても印象的でした

一方、現代では、生きているのが当たり前、医師は患者を治して当たり前、患者は医師に治してもらって当たり前になっているように思います

医療が飛躍的に進歩し寿命も延びました
「死」や「命」というものが遠く感じ、生きることしか見えていないような気がします

家族、親戚、知人、友人…別れがくることなんて考えられないかもしれませんが、必ずその日は来ます
避けては通れません(自分が先に死ぬかもしれません)
そんな事考えたくないから考えないのではなく、人はいつか死ぬということ、自分もいつか死と向き合わなければならないということを考えた時、生きるという事の覚悟ができ、日々の生き方が変わってくるのではないかと思うのです

生きているって素晴らしいと思える日々を送りたい

諦めるということ

2011-05-27 22:11:58 | 日記(~2023年)
持病によって運転中意識を失い、尊い命が失われた事件は記憶に新しいと思います

まだまだこの病気については偏見があります
この病気を隠さず就職するには本当に勇気がいりますし難しいと思います

まず、仕事の幅がすごく狭くなります
危険を少しでも伴う職場ならまず雇っては貰えないでしょう
運転免許を取るのさえ制限されます

私の身近にも親にも言わず、持病のことを告知せず、運転免許を取った人(Aさん)がいます
そのことを知ったAさんの親は怒り、車の運転は絶対ダメだと言い聞かせました
Aさんは年に1回ほど発作が起こっていたようで、自分の病気の事を十分理解していましたが、どうしても飛び道具が欲しかったのです
Aさんは、公共交通機関の始発前に出勤しなければならない仕事をしていて、親は悩みに悩み、絶対に薬を飲み忘れないという条件で原動機付自転車の運転を許しました
車の運転に興味のない人は問題ないのかもしれませんが、車や運転が好きな人にとってはとても辛い事です
Aさんは結婚するまで車の運転はしませんでした

病気になると何かしらの制限がされます
日常生活が大きく制限がされることもあります
しかし、病気だからといってそんなに簡単に諦められることでしょうか??

私は子宮筋腫になり、日常生活の制限がだんだん大きくなり、結局手術をしました
手術をするまでは、いつか元気になったら以前のように働きたいと思っていました
しかし、手術をして元気になっても再発の可能性や生理時の出血量のことを考えると、
私が理想とする働き方はおそらくできないと確信しました

今週から仕事を始めましたが、短時間の仕事なのにかなり疲れました
以前の私ならこれくらい平気だったはず
お腹も傷口付近がシクシク痛みます(一晩寝れば大丈夫です!)

諦めるのは簡単ではありませんが、理想に縛られず、現実を受け止め、
今の自分に見合う生き方をしていこうと思ったのでした
病気になってみて、諦める事の辛さと大切さを教えてもらったような気がします

復職!

2011-05-24 18:04:27 | 日記(~2023年)
本日、約7年ぶりに復職しました!
今年の具体的目標を全て達成です

 自転車に乗る…………1月11日達成
 自動車を運転する……2月 4日達成
 地元に帰る……………5月 4日達成
 仕事始める……………5月24日達成(本日)

どれもほぼ7年ぶりです
自分で言うのもなんですが、この7年間よく辛抱したな~と思います
「病気なんだから辛抱しろ!」と言うのは簡単ですが、比較的活動的な私にとっては簡単な事ではありませんでした
出来ない事が多く、鬱っぽくなったこともありました
他人の一言に敏感になり、心臓もバクバクすることもありました
なかなか周りには理解してもらえませんでしたが…

結局、辛抱しても筋腫は巨大化し手術をすることになったのは残念です


昨年の5月24日は、手術に向けてホルモン治療を始めた日でもあります
私にとって大きな1歩を踏み出した日が同じというのも縁を感じます

新しい目標を立てたいですが、今のところは仕事を覚える事を頑張りたいと思います

4・5月読書

2011-05-23 10:45:29 | 感想
①「言っていいこと、悪いこと 日本人のこころの「結界」」 永 六輔(著)
②「図解 日本のしきたりがよく分かる本」日本の暮らし研究会(著)
③「京のあたりまえ」岩上力(著)

②③の感想を…

③は②の内容と重なっている部分もありますが、②には京都独特のしきたりについてたくさん書かれています。
初めは京都人は奥ゆかしいと思いました
読み進めていくと、だんだん京都人独特の奥ゆかしさに腹が立ち始めました
昔はそれで良かったかもしれません
また、京都人同士には通ずるところがあるのかもしれません

しかし、今のこの時代には沿わないところがあり、京のしきたりを知らない人にとっては京都人の態度に傷つくこともあると思います

相手を気遣って、はっきりものを言わないことは本当によいことなのでしょうか?

そういう気遣いが分かる方にはいいかもしれませんが、
分からない方には“いけず(意地の悪いさま)”に思えます
それで関係がこじれることもあるでしょうね…

今回、③を読み京都の方の心遣いを知る事が出来て、これまで“いけずやな~”と思っていた人(京都出身の年配の方)へのわだかまりが少し消えたような気がします

京都出身の方とお付き合いするのなら一読しておいたほうがいいと思いました

母の法要

2011-05-22 13:36:39 | 日記(~2023年)
母の法要に6年ぶりに家族全員が集まりました

昨年は私が無事手術を終え、甥が産まれ、その報告も兼ねてお墓参りにも行ってきました
回忌法要ではないので、家族だけで集まりましたが、皆が集まると賑やかですね~

伯母さん(母の姉さん)がお参りにきてくださり、11人で楽しい時間を過ごしました
これもご先祖様のお陰ですね
今年の7月には妹が出産予定なので来年はさらに賑やかになりそうです

これまで甥や姪たちは私に寄ってきてくれませんでしたが、
昨日は打ち解ける事ができました

「手術後は以前と比べものにならないほど明るくなった」と、
妹だけでなく、妹のご主人や伯母さんにも言われました。
それまで(手術をするまで)は怖い顔をしていたんだろうな~
精神的にもかなり追い詰められていましたから…
甥や姪が懐いてくれないのも当たり前ですね

甥や姪はあまり意味は分かっていないと思いますが、
仏壇に向かって手を合わせ「南無南無」と言っている姿が何とも可愛く、
私達夫婦にも子供が授かったら、家族で毎日手を合わせたいな~と思います

我が家のブーム

2011-05-18 13:15:14 | 日記(~2023年)
主人も私も生レバーが好きでした
焼肉屋さんに行った時は必ずといっていいほど生レバーを注文していました
ユッケも美味しいですが、どうしても見た目からして食べる気がしないのです
だからよほど気が向いた時くらいしか注文しません

生ものの危ない順に 鶏、豚、牛 と言われていますので、鶏や豚の刺身は食べません
牛の生レバーを食べる時はそれなりの覚悟をしていたように思います

某焼肉店での食中毒事件以来、我が家では生レバーを食べていません
最近は焼肉店に行っていないから食べる機会がないだけなんですけど…

ある掲示板で、「生レバー」が美味しいというより「塩ごま油」が美味しいのでは??
という書き込みを見ました

そこで試してみました
  かまぼこ
  さしみこんにゃく
  豆腐(冷ややっこ)
  キュウリ
「塩ごま油」をかけて食べると、とても美味しかったです

生レバーの美味しさはやはり「塩ごま油」だったのかもしれません
それに気付いた主人と私

今後はよほどの事がない限り、生レバーを食べることはないかも??

パート先決定

2011-05-16 11:39:56 | 日記(~2023年)
手術後1ヶ月半の診察時、主治医から「仕事をしても大丈夫」と言われていたものの、
姑や主人からは「まだ早い、手術後1年くらいは無理しない方が…」と言われました。

体調も回復しているのに、年が明けても、手術後3ヶ月が経過しても、半年が経過しても過保護扱いされてきました。
もともと仕事が好きなこともあり、元気になり悶々と専業主婦しているほうがストレス溜まります。
この不況で2年前に比べると年収が150万円も減少
もともとギリギリの生活でしたが、さらに厳しくなり貯金を崩し、今やレッドゾーンに入ってしまいました。

私の辛抱も限界に達しました

身体に無理のない範囲(週3日、近所)の仕事を探すことにしました。
「その条件で仕事があるなら…」ということで主人の許しを得て、就職活動をしておりました。

おかげさまで仕事が見つかりました。

身体的に心配なのは生理の出血
生理前の腰痛と腹痛(以前はなかった)

7年のブランクがあり不安ですが、社会とのかかわりを持てる事は本当に嬉しいです

無理しないように頑張らなきゃ


もっと真剣に

2011-05-13 10:26:27 | 日記(~2023年)
東日本大震災とそれに伴って起きた福島第一原子力発電所の事故等で電力不足が想定されています

以前からクールビズやウォームビズを導入し冷房や暖房の設定温度を見直しましょうと言われていました
これはCO2発生を削減するだけでなく、節電にもつながります

しかし、当時はそれほど真剣ではなかったように思います
快適な生活に慣れてしまい、それが当たり前となっていたのでしょう…

今になって扇風機や電力消費が少ない商品が注目されていますが、
こんな大事故が起きたにもかかわらずまだまだ真剣さが足りないように思うのです

人間の欲って本当にすごいと思います
広島、長崎への原爆投下による悲惨な状況、今でも苦しんでいる方がおられ、
原子力の威力を知っている日本なのに、快適な生活を求めるあまり、
利益を追求するあまり、その原子力に頼る生活をしてしまっている

「足りなければどんどん作ったらよい」というような考え方をあらため、
まずは「現状で改善すべきところはないだろうか…」と考えることが大切なような気がします

地球は人間だけのものではありません
人間の都合で、何の罪のない家畜が餓死し、農作物が無残にも廃棄されている
口蹄疫や鳥インフルエンザが発見された時も、人間の都合で家畜を殺している
人間が「それは仕方がなかった」というなら、この度の震災でたくさんの方々が亡くなられた事や原発の被害は自然や地球から見て「それは仕方がないね」と言われても反論できません


人間が解決できないようなもの、次の世代に解決を求めるものは作ってはいけない
もっと自然や地球に対して謙虚にならないといけないと思うのですが、みなさまいかがですか?

ホルモン治療の副作用だった?

2011-05-12 09:48:42 | 子宮筋腫治療~不妊治療
子宮筋腫の手術のため約5ヶ月間ホルモン治療をしました

この治療をすると更年期のような症状(副作用)が現れます
少しでも筋腫を小さくし、手術のリスクを少なくするためには仕方がありません
医師には「更年期の予行と思ってください」と言われました
手術という明らかな目標があったため、辛い副作用もなんとか?乗り越えられました

私が手術前に自覚した更年期症状
 月経が止まる
 ホットフラッシュ(のぼせ、ほてりのこと。突然顔や体がカーッと熱くなる)
 頭痛
 肩こり(頭痛による)
 倦怠感
 関節痛・筋肉痛

手術後「これも副作用だったんだ…」と思われる症状
 性欲減退(膣乾燥)
 不眠(眠りが浅く、何度も目が覚める)

手術後3ヶ月が経ち、術後初めての月経が来た頃に気付いた症状
 治療中は体毛(むだ毛)が薄かった

人によってはホルモン治療をすることで、体毛が濃くなる事があるそうですが、
私の場合は体毛が薄くなっていたのだと思いました

最近はホルモン治療前のように体毛(むだ毛)がその存在を主張しはじめ、
頻繁な手入れが必要となりました

押入れ整理

2011-05-10 10:00:00 | 日記(~2023年)
結婚時、実家に残してきた荷物たち…

もう実家とよべる家はなく、私の荷物は妹が預かってくれていました
それを、先日持って帰ってきました

妹達の家は広々とした一軒家ですが、大阪市内に住む我が家は公団の2LDK(46㎡)
夫婦二人で住むには丁度よい広さですが、年月とともに荷物が増え、さらに持って帰ってきた荷物で押し入れは一杯です

そこで、筋腫で辛かった時に着ていた服、痩せて着用できなくなった下着、時代遅れで数年着ていない服などを思い切って捨て、押入れや衣装ケースを整理しました

すると、持って帰ってきた荷物分のスペースが空きました

痩せて着用できなくなった下着類は、1着上下セット数千円以上するものです
独身時代に購入した勝負下着たち…
筋腫が大きくなり、胸を締め付けると苦しかったので、タンスの肥やしになっていました

手術で筋腫をとったものの、一旦小さくなってしまった胸は元のサイズには戻らず、泣く泣くお別れいたしました
2サイズダウンは、パットを入れても隙間ができます

勿体ないですが、スッキリした気分です