今日もイキイキ

思うままに綴っています
ブログによって新たな自分を発見!?

市長選挙

2011-11-28 12:00:09 | 日記(~2023年)
大阪市長選挙、大阪府知事選挙では大阪維新の会が勝ちました

大阪市長だった平松さんが任期中とても頑張ってくださってたことは重々承知しております
地域のイベントにも積極的に参加していたのを見てきました
「小さなことからコツコツと」と頑張っておられました

しかし、選挙演説等では「反橋下」を主張するだけで、「都構想」にどのようなデメリットがあるのか具体的な内容はありませんでした
平松さんが掲げる「府下版広域連合」の仕組みは複雑で、住民の意見が反映されにくいように思いました

一方、橋下さんの掲げる「大阪都構想」は合理的だと思います
「都構想」は今に始まった事ではなく、1953年から市と府の間で対立があったようです
大阪市は政令指定都市で、現在人口は260万人を超えており、都道府県人口13位の京都府(260万人)とほぼ同じです
人口が多い大阪市・堺市を解体して、30万人レベルの特別自治区にし、区長を市職員から公選にすれば、住民の意見が反映されやすいように思います

大阪市役所は人口に対する役人数が多く、これまでも批判されてきました。
また、市バスの運転手の平均年収が民間の2倍近い800万円弱(2009年)、過去に都市環境局で下水道の維持管理などに従事する職員の3割が年収1000万円を超えていたことも批判を浴びました。
平松さんは公務員改革にも取り組んでいましたが、今回の選挙で自民、民主、共産、教育委員会、公務員がバックについたことで、これからは既得権益に勝てないだろうな~と感じました

私も以前公務員をしておりましたが、公務員の時は自分の待遇が恵まれているとは思わなかったです
自営業の主人と結婚し、自分がいかに恵まれていたか痛感しています

公務員も何年間か民間に修行に出てみてはいかがでしょうか?










夫婦の会話をお金で…

2011-11-24 20:05:50 | 日記(~2023年)
仕事を辞めてからというもの、主人との会話が乏しくなりました
共通の話題が少なく、私の些細な出来事については興味なさそうだし…
今は、主人の飲み会の話しを聞くくらい??
主人の飲み会は、何かの講演会や勉強会?の打ち上げのようなものが多いです
少ないお小遣いで遣り繰りしているので、家計から応援してあげたいのですが、ただ単にお金を渡すのは勿体ない!

そこで、講演会や勉強会、飲み会の料理の内容などについて話してくれたら、1件につき1,000円カンパすることにしました
すると、いつもはあまり喋らない主人が喋る喋る…
これで少し会話が成り立ちます
こんなんでいいのかな~

明日は元阪神タイガースの矢野選手の講演会に行くそうです
主人の変わりに私が行きたいです


さて、ここのところ食欲がおさまりません
体重の増減が激しいです
気分の浮き沈みも激しいです
これも薬のせい??それともストレス??

奇跡って本当にあるのかな?

2011-11-22 09:08:00 | 日記(~2023年)
子宮筋腫合併妊娠の場合、妊娠時や出産のリスクは通常の妊婦さんより高く、
切迫早産や変性の可能性も高いですし、妊娠中の生活制限も厳しくなります

多発性の子宮筋腫・大きな子宮筋腫を抱えながら妊娠・出産をされた方々のことを聞いたり、ブログで読んだりすると、自分も筋腫を抱えながら妊娠できるのではないかと錯覚してしまいます

また、「大きな子宮筋腫がある妊婦さんでも無事に出産している方もおられます」
ということが書かれたサイトを見ると、さらに錯覚してしまいます

筋腫を抱えながら妊娠・出産する事は奇跡に近いです
そんな奇跡が自分にもやってくると、以前の私は“根拠のない自信”を持っていました
というより、現実を見ていなかったのですね…

「奇跡」を辞書で調べてみると「常識では考えられないふしぎなできごと」とあります
不思議な出来事が多々あるとそれは不思議ではなくなります
つまり、極めて低い確率でしか起こらないことです

メディアでは奇跡を取り上げることがほとんどで、その奇跡に感動するシーンが多いです
そんな奇跡ばかりを見ていると、いつか自分にも奇跡が起こるのではないかと思ってしまうのです(私が単純すぎ??)
しかし、冷静に考えると、そんな確率の低いことがある人に起こったのなら、自分はさらにその確率は低くなることに気付きます
これがなかなか受け止められない事実なんですけどね…

奇跡を願いながら奇跡が起こる人、奇跡が起こらない人の違いって何なんだろう?
と考えてみました

長くなりそうなので後日ブログアップしたいと思います


ホルモン剤の影響?でかなり精神的に不安定になっております
不快な表現等ありましたら申し訳ありません

自分メンテナンス

2011-11-21 11:26:43 | 日記(~2023年)
筋腫の再発が分かった頃くらいから、暇さえあれば耳を掻くようになり耳の中がただれてしまった
もともと好きだった耳かきでストレスを発散していたのだと思う…
掻かなければ治ると分かっていても、イライラするとついつい耳かき棒を手にとってしまいます
そんな状態が3ヶ月ほど続き、最近ではだんだん酷くなり痛みを伴ってきたので、意を決して耳鼻科に行きました
処置をしていただき、痛みはその日に取れ、耳のただれも良くなりました
耳かきもグッと我慢我慢…

そして、もう一つは歯医者
昨年、手術前に治療をしてから1年経過しているので、歯のチェックをしていただきました
虫歯が何本か見つかり治療が必要になりました
幸い軽い虫歯なので今年中には治療が終わりそうです

日頃から自分メンテナンスを心掛けなければ




まつげパーマ

2011-11-18 09:37:15 | 日記(~2023年)
主人が稼いだお金で自分自身だけ贅沢をするのは申し訳ないような気がして、
必要なこと以外にお金を使う事がなかなかできません

主人は今月、来月は飲み会の回数が多く、今月は既に2回目
年末までに4回は決定しているようです
一昨日は1次会で帰ると言っていたのに、帰りは午前1時を回っていました
コンパニオンのお姉さま達がいる飲み会だったらしいです…

あまりにも自分との差に納得できず、昨日は気持ちが大胆になってしまいました

3ヶ月伸び放題の髪の毛をカットしに美容院に行ったところ、そこでまつげパーマを勧められました
初めは「そんな贅沢は…」と思っていたのですが、主人のことを思い出し、思い切ってしてみることにしました(値段は1890円)

すると、目がとてもぱっちりして見えます
ビューラーもしばらくは必要ないようです
気持ちも少し前向きになりました

主人が飲みに行った翌日は罪悪感が薄れるようなので、これからはそれを楽しみにしようっと!

主人は私がカットした事に気付いていない様子
もちろんまつ毛パーマも…

私ってお子ちゃま?

2011-11-16 19:27:31 | 日記(~2023年)
買物をした時など、おつりが新札だった時、私は嬉しいです
ラッキー!って思っちゃいます

主人に聞いたら「別に… 枚数が多かったら嬉しいけど」
という反応です

そんなことで嬉しがる私がおかしいのか??

私の話に対して「どうでもいい…」とか「別に…」という否定的な?反応が多い
私の言い方が気に入らないのか?
私がしょうもないことばかり言うから鬱陶しいのか?
何か私には分からない悩みがあるのか?

でも、もうちょっと反応してくれてもいいのに…と思ってしまう

私が資格を取っても、書道でちょっとした賞を取っても、「ふ~ん」で終わってしまう
これが他の人だと大袈裟なくらいに褒めるのに…

もう慣れたから、あまり腹が立たなくなりました
褒められたいから頑張るわけではないけど、それでもたまには「良かったね」「よく頑張ったね」とか言ってほしい

こんなことを思う私ってお子ちゃま??


診察日(11月14日)

2011-11-15 20:03:31 | 子宮筋腫治療~不妊治療
前回の診察で、来年1月の採卵に向けて薬で月経(3周期)を調節することになりました。

今回の診察は、1周期の月経が予定通りにきたかどうかの確認でした。
手術前は29~33日、手術後は33~40日と月経周期が長くなっていましたが、
薬を医師の指示通りに服用することで、25日目に予定通りに月経が始まりました。
次回は20日目に月経が来るように薬を服用します。
私の場合、プラノバール配合錠を7日間服用した後、5日目に月経が始まるようです

採卵までのクリアすべきことが4点があります(思い浮かぶだけで…)

①1回目の月経が予定通りにくるか
②2回目の月経が予定通りにくるか
③3回目の月経が予定通りにくるか
④卵巣は腫れていないか

今回一つクリアできました

やはり子供を望むには、もう一度手術をしないといけないようです…
採卵まで約2ヶ月あります
手術予約をすれば半年待ちは覚悟しなくてはなりません
それならば、今予約をして少しでも時間のロスを減らしたいと思い、手術の予約について医師と相談しました

生殖医療センターと産婦人科は別部門になるので、生殖医療センターの医師が手術予約する事はできないし、産婦人科医の判断も必要ということで、次回診察時まで待つ事になりました

10月読書

2011-11-12 18:56:25 | 感想
①「マザー・テレサ 愛と祈りのことば」渡辺和子(訳)
②「のうだま やる気の秘密」上大岡トメ&池谷裕二(著)
③「そ・わ・かの法則」小林 正観(著)
④「監察医の涙」上野 正彦(著)

①はマザーが様々な活動の中で語った言葉やエピソードが書かれています。
「貧しい人」という言葉が使われていますが、日本人の想像する貧しい人とは少しニュアンスが違うと思います。
おそらく日本語に翻訳するのに適切な言葉がこの言葉しかなかったのだと思います。
マザーの「信仰」は「(キリストへの)愛」といっても過言ではないでしょう
目の前に苦しんでいる人はイエスであり、イエスのために必死に働いているマザーの姿が想像されます
仏教でいえば、目の前で苦しんでいるのはお釈迦(仏)さまなのです
無宗教の方なら、目の前で苦しんでいるのはご先祖さまなのです


山本ふみこさんのエッセイに「祈り」について書かれていました
(毎日新聞 2009年10月27日 山本さんちの台所)

(引用開始)
祈るというと、ずいぶん長いことこんなふうだった。
こんなふうとは「あのことがこうなりますように」
「このことはこんなふうになりますように」という、
自分で描いた結末を思っての、まったくもってこの世的なる祈願。

ただ、ここにこうして在る不思議さに気づかされて、変わった。
変わってたどりついたその気持ちを文字化するなら「ありがたい」という5文字になるだろうか。

願う事がないわけではないけれど、ひとの想定した結末や、めでたしめでたしが、いかにも無意味に思えて、願をかけようとする自分を引き止めにかかるだけ。
くだんの若者に、言う。
「わたしの祈りは、朝起きること。ごはんをつくること。それを食べること。
夜寝ること。誰に向かってですって?見えないところに向かって、よ。
それを神と言うひともいるし、天と、宇宙と呼ぶひともあるでしょう?」

(引用終了)

私はこれを読んで「祈り」について目から鱗が落ちました
ただ、拝むだけが祈りの形ではない
日常の行動に感謝や誰かへの思いやりを持つことも祈りではないでしょうか…

楽しく考えようよ

2011-11-08 08:46:22 | 日記(~2023年)
険悪なムードを引きずりながら「2011大阪ウエルディングフェスタ」に夫婦で行ってきました
会場で、このフェスタに紹介して下さった某会社の社長さんにご挨拶に行きました
私は覚えていなかったのですが、社長さんは以前何かのセミナーで私を見かけたと仰ってくださいました
覚えてくださっていた事が素直に嬉しかったです(営業トークかもしれないけど…)

挨拶が終わった後、私がいつもの(おちゃらけた)調子で主人に尋ねました。

私 「私が美人だったから覚えてくれてたのかな??」
主人「それはない」
といい、あきれた様子で顔を横に振りました

関西人なら「そうや!そうや!」と言う(?)ところなのに…
冗談でも、その一言で私はかなり上機嫌になれます
根っから関西人である私は、日常が冗談に満ちていましたので、冗談がない日常が寂しく思います

主人や主人の実家家族には冗談が通じません…

結婚して間もない頃、主人が運転する車に、姑(助手席)、私(後部座席)が乗っていました
当時、韓流ドラマに出演していたペ・ヨンジュン氏が爆発的な人気で、
姑さんと「ヨン様、スゴイ人気ですね~」という話をしてました

関西人のノリで私は言ってしまいました
「お義母さんの横にも、日本のヨン様がいるじゃないですか~
車内は一気にシーンとな空気が固まりました
私が失礼だったのかも??

仕方ないですね…
主人は関西で生まれ育ったのに、結婚する前は「吉本新喜劇」を見たことがなかったらしいです

私は冗談がない生活が苦痛
主人は私のおやじギャグが苦痛(だいぶん慣れたようですが)

お互い様?
それとも私がまたまた求めすぎ?

価値観の違い?

2011-11-06 12:15:29 | 日記(~2023年)
今日も愚痴です

主人実家が大変お世話になっている方が入院されました
我が家もこの方の奥様には大変お世話になっております
お見舞いの金額について、またまた主人と喧嘩です…

主人実家(3人)と我が家(2人)で合計10万円しようということになりました
お世話になっている方の生活レベルに合わせるとそれくらいしない
以前、入院された時も同じだけの金額をしたので今回下げることはできない
ということだそうです
(人数で割ると我が家は4万円のお見舞い金)

相手の生活レベルに合わせるのなら、貧乏な人には少額でいいの?
私の頭の中で理屈がグルグル

いつもは“気持ちが大事”とかいっているのに、結局、気持ちはお金で計られるのかな~と思いました

家計の事を相談しても、いつも面倒臭そうで真剣に聞いてくれない
結婚後黒字になったことがなく、赤字続きでこのままだとかなりピンチだと言っても、「まだ貯金があるから大丈夫、無くなったらその時考えればいい」と言います

そんな主人に「来月のお小遣いなしでいい?」と言いました
当たり前ですが、そこから険悪なムードです
主人は財布から1万円を出してくれましたが、私にしたら「1万円だけ??」って感じです!!

自分の財布から出すのは嫌がり、家計の現状を十分に把握せず、分不相応の使い方をするのは、まさしく政治家や公務員と同じじゃないの??

私が無職ということで、姑さんの計らいで我が家の負担は2万円となりました
それにしても私には異常に思えます
私が薄情・ケチなのかしら??