今日もイキイキ

思うままに綴っています
ブログによって新たな自分を発見!?

におい

2009-01-31 09:41:32 | 日記(~2023年)
雨が今にも降りそうな時に、湿気が多く、その湿気に何かが溶け込んでいるような感覚
言葉では表せない「におい」のようなものがあると思うのです
雨の匂いって自然の「におい」だと思うのです
晴れている時よりも強く感じます

今住んでいるところは工場が多く独特の「におい」がします
主人は「感じない…」といいますが、妹達が遊びに来るとすぐに気付きます
少し離れた所に下水処理場があるので風向きによっては下水の臭いがします

今や化粧水やクリームだけでなく食品や洗剤にも香料が使われていて、消臭剤にも香りがついています
いろんな「におい」がありすぎて、嗅覚が退化してしまいそうです

たまには自分から「におい」を感じてみようっと


今まで使い分けを気にしたことがありませんでした
 「匂い」…良いにおい
 「臭い」…悪いにおい
だったのですね


心が折れそうな時

2009-01-30 11:11:00 | 子宮筋腫治療~不妊治療
死んでもどうにもならない、かといって何のために生きているのか…
何をしていいのか分からなくなり自分自身を見失いかけていた時に目にした詩です

「坐る」の最初の一文(坂村真民さんの詩)

「死のうと思う日はないが 生きてゆく力がなくなることがある」

その時の私の心境そのままでした
身近に私の気持ちを理解してくれる人がおらず、一人悩んだ時がありました
当時「人に理解してもらおうとするのが間違っている」と言っていた主人…
主人はそういう環境で育ってきたのでそう思うのも仕方がありません


「明日を思う心が出てくるまで坐ってくる」

自分の心と向き合うと、求めすぎていた自分に気付きました
あんなことを言っていた主人も変わってきました
基本的な考えは変わっていないようですが、今は私の事を理解しようとしてくれている主人に救われています

ずぼらな私

2009-01-29 09:36:18 | 日記(~2023年)
私はずぼらです

しかし、ずぼらしたいがために考えるのです
どうしたら効率よくできるのかを…

例えば同じことをするのに、10分かかる人もいれば、5分しかかからない人、反対に20分もかかる人もいる
そういう違いを考える人と深く考えない人がいる

深く考えない人はいつまでたっても時間の短縮にはつながらず
「私には時間がない」と言っている人が多いような気がする

違いを考える人はどんどん効率よくなり10分かかっていたことが9分となり8分となっていき、自分の自由時間が増えていく

最初にちょっと考えるだけでその後がスムースにいくことが多々あると思います

例えばバスの運賃が290円だとします
ある人は500円玉を両替し、そこから210円を取り出し、残りをそのまま運賃箱に入れました
この話を聞いてどう思いますか?

些細な事ですけど、私はなるほど…と思ってしまいました

こういう積み重ねが仕事の効率化にもつながるような気がするのですが…


今夜の楽しみ

2009-01-28 10:44:17 | 日記(~2023年)
今月から始まったドラマは私の好みのものが多く楽しみにしている

水曜日は「キイナ不可能犯罪捜査官」

先週は
心臓移植された女性が、移植後誰かに殺される夢をみるようになり、知らない言葉を口にするようになる
実は、心臓を提供した女性が巧妙に殺されていたことが分かる

「心臓にも記憶を司る細胞がある」というのだ

例えば、お腹が空いたことを腸は脳に伝える
それなら移植された心臓が記憶していたことを、移植者の脳に伝えることもできるのではないか…というものだった

確か「ブラックジャック」にも似たような話があった
角膜移植された女性が、移植後ある男性の残像を見るようになる
角膜を提供した人はその男性に殺されていたことが分かる

もしかすると臓器一つ一つに心があるのかもしれない
このドラマをみて、自分の体がちょっぴり愛おしくなりました
病気であっても健康であってもそれは自分の体なのだから

服薬自己判断

2009-01-27 11:16:23 | 日記(~2023年)
昨日の毎日新聞夕刊1面 「服薬4割が途中で中止」

感染症の治療に使う抗菌剤の服薬を、4割の患者が自己判断で中止していたとの調査結果
「余った薬は、次に同じ症状が出た時に再度使う」と答えた患者が半数もいる
耐性菌が生まれる危険性があるのでこういうことは避けなければいけない

抗菌薬だけでなく病院で処方される薬について医師や薬剤師から
薬の作用や副作用についての説明はあっても、服用後の症状と薬の説明は少ない 

症状がなくなれば飲まなくてもよい薬
症状がなくなっても飲みきらなければならない薬
症状が落ち着いても飲み続けなければならない薬など…

医師がこういうことを説明することも、患者がすすんで説明を聞くことも大切だな~と思いました

読書からヒント

2009-01-26 10:52:11 | 感想
今年は月2冊本を読むことを目標にしています

これまで仕事に関する本以外を読むことはなかったのですが、
仕事を辞めてからは時間もあるので本をなるべく読もうと思いました

読んでいくと、生きていく上でのヒントのような一文があります
そんな一文をノートに書き時々読み返します

その中のひとつ(「看護婦を生きる」宮子あずさ著)
「好きなものが一緒の人より、嫌いなものが一緒の人と付き合うほうがいい」

A 趣味や好みがそれほど似ていないのになんだかホッとする人
B 趣味や好きなものが似ているのに一緒にいると疲れる人

結婚する前は周りにはAのような人が多かったのに、結婚してからは周りにBのような人が増えました
決して悪い人ではないのになんでこんなに疲れるのだろう? 
もしかしてその人の事を嫌いなのだろうか?
悪い人ではないその人を嫌う私の心が悪いのだろうか?

こんなことで悩んだこともありましたが、この一文を見て少しホッとしました
Bのような人と付き合っていくのは難しいことなのだと…

でも、相手も私といると疲れているのでしょうね


再会

2009-01-24 19:24:45 | 日記(~2023年)
今日は働いていた時の上司や同僚に4年半ぶりにお会いすることができました

学会の会場が私の家から近い所だったので、午前中の外出だけなら…ということで主人もOKしてくれました

半日以上の外出は私の体にも負担がかかりますし、主人が側についていないと抑制してくれる人がいないので、一人で行動すると気を付けていても後でガックリきてしまうのです

体調が悪化して急に仕事を辞めざるをえなくなり、挨拶もそこそこに退職したので私もすごく気になっていました
お話しする時間はとても短かったですけれども、皆さんお変わりなくお元気そうで何よりでした
私が初めて働き出した時、指導してくださった方にもお会いでき、今もバリバリ活躍されているようで、そんな方に教えていただけたこと誇りに思います
いつかは仕事に復帰できることを目指したいと思います

久しぶりに刺激的な日を過ごすことができました
働いていた時はこんなことが当たり前の毎日だったのに…

当たり前が当たり前でなくなった時、大切な事が分かるのかもしれません
いつかその当たり前が再びできるようになった時、それはその人にとっては当り前ではなくなっているのでしょうね

光と影

2009-01-23 08:44:11 | 日記(~2023年)
妊娠する可能性が大変低い人が奇跡的に妊娠し出産した
という内容のテレビ番組をいくつか見た事があります

奇跡的な出来事は希望を与えてくれます
自分にも奇跡が起きるのではないかと…
しかし奇跡なんてそうそうおこるものではありません
だから「奇跡」なんですよね

こういう嬉しい奇跡が起きる人の影に
どうしても妊娠することができなかった人もおられるはず

奇跡を望み頑張ったけど奇跡が起こらなかった時「自分はダメな人間だ」と自己否定された人もおられるだろう
いろんな迷いや葛藤、現実を受け入れるのにどれくらい時間がかかったのか、その時の気持ちなど…

テレビではこういう部分は取り上げない
奇跡が起こらなかった方がどうやって生きているのか私は知りたい
「奇跡」が起こった報道だけでは私のこの悶々とした気持ちはさらに深くなってしまう

生理前なのでいろんな事を悲観的に考えてしまいます

本当に困っている?

2009-01-22 09:58:01 | 日記(~2023年)
「お金がない」「貧乏だ」
と言っている人を見ると、本当に困っているのか?と思う事がある

そんなに「お金がない」というのならもっと節約すればいいのに…と思うのだ

お金がないと言いながら、嗜好品はちゃっかりとっていたり
家庭ではそれぞれの部屋でガンガンにエアコンをつけていたり、お風呂も間を開けて入ったりしているし、ブランド品を買っていたりする

「ない」と言って何かを得ることばかり考えるのではなく、減らせるものも考えないといけないと思うのです

私から見たら少しも貧乏ではないのに、「お金がない」「貧乏だ」と愚痴を言われるとなんだかお説教したくなってしまう

これを書いててふと思ったのだが、
貧乏・節約という基準は人それぞれなのだ
それなら私がどうこういうことは間違っているよね

もし本当に困ってお金を借りにきたのなら話は別だけれども

給料の3倍

2009-01-21 09:04:43 | 日記(~2023年)
「貰っているお給料の3倍以上の売上をあげて、ようやく給料に見合う仕事をしていることになる」

社会人として知っておかなければならないことだけれど、このことを知らない人も多いだろう
職種によってその倍率は違うが、一般的に3倍以上の売上をあげなければ会社は利益をだせないのだ

仕事をしていた時、果たして私はどれだけの売上をあげていただろうか?

胸を張って「はい」と言える人はどれだけいるだろう…

給料の3倍以上の売上をあげているにもかかわらずリストラされたのなら納得がいかないが、そうでないのなら自分自身反省すべきところはあるのではないだろうか?

納得のいかないリストラもあると思いますが、リストラした会社を責めるだけでなく、今一度自分を見つめなおすことも大切だと思うのです

今はそんな余裕なんてないと言う人はいつまでも自分を反省することはないので事態も変わらないと思います

こんな考え方をする私は甘チャンでしょうか??