浜のみかん屋

愛媛の美味しい柑橘類を 『浜のみかん屋』 があなたの元へお届けします。

令和6年 能登半島地震Ⅴ

2024年02月14日 | 旬の情報
【令和6年 能登半島地震 】
 能登半島地震から大方2ヶ月間の時間が過ぎてきました。
 被災された人々や地域がどれほどの復興に進まれているのかはテレビ等からの情報しか得られません。
 その報道も・・・だんだん取り上げられなくなってきました

 投稿写真のように『浜のみかん屋』の宿泊施設「もさくの宿」の庭の紅白の梅も咲き始めています。
 「もさくの宿」・・・空き屋対策で大家さんから空き屋を借受、大学生のボランティア活動の宿泊施設や地元住民の帰省時の宿として利用するために委託管理している古民家です。
 少しずつ気温も上がってきて・・・春めいてきましたので、ボランティア等の手助けを受けて復興のピッチが進む事を願っています
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令和6年能登半島地震Ⅳ

2024年02月06日 | 旬の情報
【令和6年 能登半島地震 】
 能登半島地震の倒壊した家屋や焼失した家屋の撤去に際し、国からの支援があろうかと思いますが、土地の相続が引き継がれてない場合は・・・地権者が誰なのか解らず、どうにもならないケースが出てくると思います
 西日本7月豪雨の祭にも国の支援体制はある程度整っていましたが、土砂崩れ箇所の地権者(何代にも相続されてない)の同意が得られず復興の計画が非常に遅れたり、手が付けれない場合が起こった経験があります。
 まだまだ能登半島地震の被害者さんにおかれては日々の生活が大変でしょうが・・・国からの支援があるときに、出来るだけ早く復興のビジョンを作成してもらいたいものです

 最近・・・国の「空き屋」に対する法的・税法的政策等で「空き屋」を売却する傾向が増えたように感じます。
 姉の運営する「社会福祉法人 後世福祉会 えひめ乳児保育園」の隣接する「空き屋」も保育園で買い取ってもらえないかとの申し出があったようです。
 子供達の遊び場が・・・一部、保育園の2階の屋上に設置されていましたが、「空き屋」を購入して解体・整地を進め、子供達が土と触れ合える遊技場ならび駐車場が出来上がりました。
 投稿写真はその遊技場と駐車場を撮ったものです
 早速、消防署から地震体験車が駐車場内に入り、子供達が地震の揺れの体験をしたようです。
 また、「東南海地震が起こった時には・・・近くの住民の避難場所としての利用価値もあるのではないか」と言ってました。

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令和6年能登半島地震Ⅲ

2024年02月02日 | 旬の情報
【令和6年 能登半島地震 】
 1月23日~25日にかけて、四国の南予地域である狩浜にもかなりの積雪がありました
 投稿写真は降雪がおさまった夕方の狩江湾を眺めながら、バックに積雪のある「だんだん畑」を撮ったものです。
 積雪は20㌢ほどだったと思われますが、果実の凍結がおこる-4°(6時間)までは気温の低下はなかったようで、果実への被害はなかったようです。
 国道も一部、通行止めの箇所もあり・・・陸の孤島となった狩浜地区でした。

 四国の南予地域ですらこの寒波でライフラインに支障をおこしたのに、能登半島地震の被害に見舞われ、住む家の崩壊したために避難場所での生活では・・・この寒波はどれほどの困難に見舞われているかも計り知れません。
 少しでも早く温かくなり・・・寒さをしのげる環境になって、復興の兆しが訪れることを願うばかりです


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令和6年能登半島地震Ⅱ

2024年01月31日 | 旬の情報
【令和6年 能登半島地震 】
 投稿写真は2018年(6年前)の西日本7月豪雨の祭に豪雨が我が家に入り込んだ様子です
 この床下浸水で床下にあった芋坪に泥水が入り込み・・・排水が出来ないまま自然に水が引ける(無くなる)のを待っていました。
 当然、芋坪ですから土と石灰をたたいて固めたものですから・・・もろくなって来ます
 そのもろくなった土の上に大きな基礎石があり、そんな基礎石の上に家が建っているわけですから・・・月日と地盤沈下や地震等で家が歪みはじめました
 そうしたことで家中の襖・窓・ドア等には・・・ガムテープの目張りだらけの住まいになってしまい、冬の寒さがこたえています。

 能登半島地震の被災者には・・・どれほどの支援がなされているのでしょう
これからの復旧・復興にどれだけの時間と費用ならびヒューマンパワーが必要なのか・・・計り知れないところです。
 我々に出来る事は・・・時間とともに能登半島地震の情報を忘れられないように求めることと、できうる限りの支援活動ではないでしょうか
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令和6年能登半島地震Ⅰ

2024年01月24日 | 旬の情報
【令和6年 能登半島地震 】
 投稿写真は2018年(6年前)の西日本7月豪雨の祭に土砂崩れをおこし、通行止めになった場所の写真です。
 この道路の復旧にも・・・長い時間がかかりました
 地元には多くの建設会社がないために・・・必要な重機がそろわなかったためだと思います。

 能登半島地震においては・・・あまににも広範囲におよぶ災害ですので・・・当然復旧工事に携わる建設会社も工事を行う重機も足りないことでしょう
 ましてや工事関係者も被災されていることと思います。
 今からも長い、長い戦いが続くと思われますので、気持ちだけは災害に負けないようにと思うだけです。
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『浜のみかん屋』謹賀新年Ⅱ

2024年01月15日 | 旬の情報
【『浜のみかん屋』謹賀新年 】
 新年のご挨拶も出来ないまま・・・能登に起こった大地震
 お亡くなりになられた住民の方や被災された人々のことを思うと・・・ブログの更新をする気になりませんでした。
 お正月に帰省した家族の人達の安否も気にかかります
 まだまだ・・・死者数が増えるのではないかと思うところです。
 家もなくした人達の再建も・・・ままならないと思います。

 当、狩江地区も西日本7月豪雨で大変な思いをしてきましたが、それまでに交流のあった横須賀の明浜小学校PTA会員や東洋大の菅原ゼミの皆さんから温かいご支援を頂き、涙が出るほど嬉しかったことを思い出します。
 今は何とかして・・・能登の人達にも何らかの支援をしなければと思っています
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『浜のみかん屋』謹賀新年Ⅰ

2024年01月03日 | 旬の情報
【『浜のみかん屋』謹賀新年 】
 新年 あけまして おめでとうございます。
今年も『浜のみかん屋』をよろしくお願い申し上げます

 投稿写真は今年最初のポンカンの収穫作業の様子を撮ったもので~す
 お正月に4歳になった孫が採果ハサミを上手に使いこなし・・・果実を傷つけないように二度摘みしていま~す。

 将来は『浜のみかん屋』の後継者に育ってくれることを・・・期待して見守っています
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狩浜の秋祭り・・・宮入りⅡ

2023年12月31日 | 秋祭り
【狩浜の秋祭り・・・宮入り 】
 今は・・・大晦日となりました。
 どうにか南柑20号ならび川田温州の収穫も終わり・・・年内の出荷も一段落です
 これからは・・・ポンカン・伊予柑の採収作業が開始しされます。

 昨年の日照りで・・・温州みかんから始まって、ポンカンも小玉傾向ではありますが、例年にない位の糖度の高さがありま~す

 あはははは・・・
西予市の「ふるさと納税」の返礼品で一時的に一位になり・・・出荷が手に負えなくなりましたが、この後もポンカン・伊予柑の出荷も控えています。
 お客様のご期待に添えるように頑張って採収作業に勤しみます。

 新居の方も大工さん達が28日で仕事納めとなり・・・家のない初めてのお正月を迎えることとなりました。
 一応、お墓そうじは済ませ、ご先祖様には新しい年を綺麗な形でお迎えできるように準備は済ませています。

投稿写真は「狩浜の秋祭り」で「宮入り」後の各家々を回っていく「五つ鹿」の様子を撮ったものです
(解体して『浜のみかん屋』の家はありませんが、新居を建てる敷地に向かって唄って頂きました)
この「五つ鹿」の哀愁のある唄を聞くと・・・「あぁ~ お祭りも終わったなぁ~」と寂しくなりますが、「後、365日でお祭りが来る」と思い・・・気合いがかかります。
 今年も後数時間で除夜の鐘(狩浜では春日神社の太鼓の音)を聞くことになります。
 新しい年が素晴らしい年でありますよう・・・願って今年度のブログを閉じます
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狩浜の秋祭り・・・宮入りⅠ

2023年12月27日 | 秋祭り
【狩浜の秋祭り・・・宮入り 】
 今年も残すところ・・・あと4日となりました
 数日前の悪天候で・・・採収作業が遅れていま~す。
 やっと天候が回復したので・・・頑張って採収作業と最後の出荷作業で追い込みをかけています。
 年内にお歳暮としてお送りするみかん(南柑20号)が届けますよう・・・頑張るだけです

 投稿写真は「狩浜の秋祭り(宮入り)」の様子を撮ったものを投稿しました。

 今年一年を振り返ってみると
 家の解体をするための片付けから始まって、8月から実際の解体作業が始まり、9月には「地鎮祭」を執り行って基礎工事の開始
 文化的景観構成要素(井戸)の補強工事の問題が発生し・・・基礎工事の遅れが懸念されました 12月2日には「上棟式」が盛大に開催でき・・・今では屋根の工事も終わり、ソーラーパネルも設置されました。
 それと同時に外壁の工事が進められていますし、室内では大工さんが毎日遅くまで内装工事をしています。



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『浜のみかん屋』・・・最盛期Ⅵ

2023年12月22日 | 旬の情報
【『浜のみかん屋』・・・最盛期 】
 今年の寒波は久々の大雪に見舞われました
 私が若かりし頃、何年前かは忘れましたが・・・12月14日に同じ様な寒波が訪れた記憶があります
 まだ12月というので未収穫のポンカン等(晩柑類)の雪による枝折れ防止のために・・・竹ボウキを持って雪落に行った経験を思い出しました。
 『浜のみかん屋』もここ数日の天候不良でまだ未収穫のみかんもあり・・・今回の寒波で凍結や果皮障害の恐れを心配しています。
 投稿写真は「みかんの里」が雪に埋もれた様子を撮ったものです。
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『浜のみかん屋』・・・最盛期Ⅴ

2023年12月19日 | 旬の情報
【『浜のみかん屋』・・・最盛期 】
 昨日、第3期目の「インターンシップ」が終了しました
 投稿写真はこの日に『浜のみかん屋』に来たメンバーと西村農園にサポーターとして入ったメンバーの集合写真です。

 驚くことに・・・メンバーの中に北海道から参加した学生さんが一人いました。
 車で4日間もかけての参加、帰りも4日間かけての帰宅(途中、実家の静岡経由)です。
 この「インターンシップ」が・・・いい思い出になるように願ったいます。

 また、可愛い社会人の女性は「私の知らない世界が経験でき・・・いい心のリフレッシュが出来ました」と言ってました。
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『浜のみかん屋』・・・最盛期Ⅳ

2023年12月17日 | 旬の情報
【『浜のみかん屋』・・・最盛期 】
 今日も天候が悪く採収作業が出来ませ~ん
 「みかんインターンシップ」のお助け隊の活躍が出来ない状態です。
 今日も倉庫の中で「ふるさと納税」返礼品の出荷準備をしてもらいました。
 「浜のみかん屋」の段ボール(5kg箱)に生産者の顔写真のシールや品種名(南柑20号)・内容量(5kg)のスタンプを押してもらい・・・箱立て作業です

 昨日も同じ様な天候で収穫作業が出来なかったので・・・アルバイターの女の子と『蜜柑汁』の受取に「愛工房」へ行ってきました。
 『蜜柑汁』・・・『浜のみかん屋』の出荷出来ない加工原料を「愛工房」へ搬入し、搾汁依頼をしてもらったストレート果汁です

 「ぇ~ 毛利さん・・・みかんジュースも作っているんですかぁ どんなとこか見にに行ってみたい~」 と言うので『蜜柑汁』の受取に二人で行ってきました。

 受取伝俵に出来上がった本数※※本 糖度〇〇 酸度☆☆ PH△△ の数字に興味津々でした。
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『浜のみかん屋』・・・最盛期Ⅲ

2023年12月15日 | 旬の情報
【『浜のみかん屋』・・・最盛期 】
 「かりとりもさくの会」では昨年から「みかんインターンシップ」として東京農大生を受け入れています
 今は第3期目で南柑20号(品種名)の採収作業のお手伝いをしてもらっています。
 投稿写真はその第3期の学生さんと内の嫁さんが共に仲良く撮ったものです
 ところが・・・驚くばかりです
 今度のメンバーは東京農大生ばかりではなく・・・一般の人がこの事業に参加されていました。
 第2期目の時も・・・関西の大学生(同志社)が参加されていて、猫の手も借りたいときにお手伝いの輪が広がっていることは喜ばしいことで~す。

 今では「狩浜のみかんの里」の樹受園地を維持するためには・・・後継者がとても不足しています。
そして、一件の農家の耕作面積もこれ以上は栽培出来ないほどに拡大されています。
 そうした現状の中・・・このようにみかんの採収作業のお手伝いが来ていただくことは、本当にありがたいことです
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『浜のみかん屋』・・・最盛期Ⅱ

2023年12月13日 | 旬の情報
【『浜のみかん屋』・・・最盛期 】
 東京農大の皆さんによる「みかんインターンシップ」の受け入れも・・・・2期目となりました
 投稿写真はその2期目の学生さんが「ふるさと納税」返礼品の箱詰め作業を手伝ってくれている様子を撮ったものです。
 悲しいかな・・・・この日も雨に見舞われ、採収作業は出来ませんでした。
 天気の回復をまって、頑張って南柑20号・川田温州の採収作業をせんと・・・ポンカンの年内採収が間にあわんようになりそうで~す

 ポンカンは寒波に弱いので・・・この後の寒波の飛来がとても気に掛かりま~す
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『浜のみかん屋」・・・最盛期Ⅰ

2023年12月12日 | 旬の情報
【『浜のみかん屋』・・・最盛期 】
 もう~12月の声を聞いて半月が過ぎようとしています。
 今年も東京農大の学生さんが蜜柑の収穫作業のお手伝いに来てくれました
 この日は・・・雨で収穫作業は出来ませんので、倉庫の中で「ふるさと納税」の返礼品用の箱立ての準備をしていただきました。
 返礼品となる箱に生産者の家族写真を貼り、出荷品種名・内容量のスタンプを押し、箱立ての作業です
 投稿写真はその様子を撮ったものです
 お手伝いメンバーの中には昨年も来ていただいた人もいました。
 来週には別のメンバーが来るようになっています。
 『浜のみかん屋』は「ふるさと納税」の返礼品のを作るための選果作業におわれていま~す
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