浜のみかん屋

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長女の結婚Ⅱ

2019年06月05日 | 旬の情報
【長女の結婚披露宴】

 結婚を機に各自が持っていた自動車を一台に絞り込み、

古い一台は廃車に・・・そして、実家にあった私の単車を安価で取られました。

 今は旦那さんが通勤用に使用し・・・生活費の節約に努めている様です。

確かに、車を持っていることで、年間の維持管理費が給与の一ヶ月分程、必要になってきます。

 これから先の結婚生活を見据えた、賢い子供達に育ったものだと感心しました。

話は変わりますけれど、

今週の2日(日曜日)に、小雨の中、地区内の農道の清掃作業が行われ,

愛媛大学の学生さん3名が当地域に入り、我々と一緒に清掃活動をしてくれました。

その様子は・・・この後にブログにアップする予定です。

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長女の結婚Ⅰ

2019年05月29日 | 旬の情報
【長女の結婚披露宴】

 久しぶりの投稿になりました。

 実は、嫁の92歳になるお母さんが、白内障(両目)のオペで一週間の入院を余儀なくされ、病院での介護等にかかり、

ブログの更新をする気分になれずにサボっていました。

今は無事、退院することができ「よく見えるようになった」と言うことで一安心です。

このような嬉しいことがありましたが、それ以上に嬉しい事を報告しま~す。

 平成4年に生まれた長女が、平成最後の年に結婚式をして、

令和の新時代を彼氏の姓で暮らして行きたいと言うことでしょうかぁ~

 先月の27日に結婚式を挙げました。

 昨年、5月に長男、6月に次男が結婚して、いっぺんに二人の娘を持つことができ、

平成最後の年、31年に長女が結婚して、新たに可愛い息子ができました。

 親として、無事に子供達が巣立っていけたことに嬉しく思っていま~す。

後は三人の子供達が、それぞれの家庭を築き上げて行く上で・・・いろんな苦労も経験することになるでしょうが、

兄弟、みんな仲良く、そして楽しく暮らせて行くことを願うばかりで~す。
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重要文化的景観への保全活動:石積み①

2019年05月13日 | もさくの宿
【国の重要文化的景観への保全活動】

もう先月の話になりますが、

4月5~6日、4月8~9日の二回に分けて「明浜石積み学校」が開校されました。

「明浜の遺産である段々畑の石積みの風景をみんなで守ろう」と題して、

昨年の7月豪雨の被害に遭い、崩壊した畑に隣接する河川の石積みの復興ボランティア活動です。

県内は元より高知からのボランティア活動に参加された人達や遠くは横浜市からの参加者がいました。

参加費は¥3,000円/日、両日参加は¥5,000円の費用負担が必要の中でのボランティア活動です。
こうした活動を繰り返すことにより、狩浜の段々畑を保全して行かなければいけません。

また、こうしたボランティアの受け入れ施設も完備しなければいけないと痛感しています。
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文化的景観選定後の取り組み⑤

2019年05月09日 | もさくの宿
【文化的景観選定後の取り組み依頼】

 「国の重要文化的景観」に選定を受けてから、思い違いかも知れませんが、

他県ナンバーの車やバイクをチラホラ見かけるようになった気がします。

さすがに東京圏ナンバーの単車を見かけたのは・・・この間の来訪者でしたが。

 昨日は田舎の曲がりくねった道を安全運転でゆっくり走る車が一台いました。

 知らない道なのに、譲り合う心配りもなく、法定速度30kで先行されたのでは、

まくり運転でもしたくなる思いで、ナンバーを確認すれば北海道圏ナンバーの車でした。

 こんな田舎で見かけるようなナンバーではありません。

 今は情報化社会、何処で暮らしていようが欲しい情報は直ぐに把握出来る時代になり、

「文化的景観に選定されたのを いち早くゲット出来たのではぁ~」と感心します。

 これまでに、文化的景観選定後の取り組み依頼の配布書類を①~⑤とアップしてきましたが、

イマイチ、景観保全を課せられた現場の住民の意識も薄く、現場の状況の把握も出来ていないような気がします。

 少しずつですが、観光客を見かけるようになり、

 地域が活性化するチャンスを得ることが出来るようになった今、

このチャンスを活かすも殺すも住民の意識次第だと思っています
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思わぬ訪問者②

2019年05月06日 | 旬の情報
【懐かしの大学生たち】

 東京からの訪問者、昨夜は京都のお婆さん地に宿泊をしての帰京だと言ってましたが、

 バイクでの長旅、無事に東京に帰られるでしょうかぁ~

しかし、51歳の銀行マンであるお父さんと2人でツーリングを決行する親子関係に感心

「私が勝手に付いてきただけですから・・・アハハハハ」と笑いながら話していたお父さんですが、

 こうした親子関係を構築する努力に・・・私にはとても出来ない、うらやましさを覚えました。

また、親の思いを受け止める事の出来る息子さんの優しさにも感心しま~す。
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思わぬ訪問者①

2019年05月05日 | 旬の情報
【懐かしの大学生たち】

 「令和」に入って、10日間以上の連休、その連休後半に入った昨日、

過去に当狩江地区を卒論のテーマ(卒論:地域住民主体の空き屋管理活動の手法と可能性)にして、

度々訪れていた東洋大菅原ゼミの学生さんが、お父さんと四国一周のツーリングの途中に訪ねて来てくれました。

 東京からバイクでの長旅です。

初日には800kもの長時間の走行で「バイクには無理をかけました」とバイクを労っていました。

 今夜の宿泊を進めましたが、この後佐田岬へ行って・・・双海の夕日の見える駅を見て、

今夜は金比羅様に宿泊するという事で、昼食を取りながら2時間余りの滞在で帰って行きました。

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文化的景観選定後の取り組み④

2019年05月01日 | もさくの宿
【文化的景観選定後の取り組み依頼】

 「平成」の年号が31年間と4ヶ月間で終わり、今日から「令和」の時代が訪れて来ました。

昭和の時代に生まれた長男、次男も昨年の5月と6月に結婚し、

平成4年に生まれた長女が、平成の終わりの4月27日に結婚して・・・嫁いで行きました。

 これで、3人の子供達が無事、巣立って行ったことになり、

親としての努めも終わった「平成」の時代となったように思います。

 これから迎える「令和」の時代が、どの様な時代になって行くのかぁ~

 せめて「令和」の時代ぐらいは、この狩江地区が集落として存続し、

素晴らしい伝統・文化が継承されていて欲しい思いでいます。
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文化的景観選定後の取り組み③

2019年04月30日 | もさくの宿
【文化的景観選定後の取り組み依頼】

このような文章が狩浜地区の全戸に配布されているようですが、

どれだけの住民の目に止まっていることでしょうかぁ

「限界集落」へ進んでいる狩浜地区において、「老眼が入って・・・文字が読みづらい」、

「白内障でぼんやりしか回りが見えない」等の声を頻繁に耳にします。

そんな狩江地区ですが、最近は都会に住む子供達との安否の連絡用にスマホが普及され始めました。

そのスマホを使えば、こうした行政からの文書も拡大して読むことが出来るのではぁ~

また、都会に住むご家族の皆様へも、我が故郷への思いを共有して頂きたく、ブログに投稿した次第です。
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文化的景観選定後の取り組み②

2019年04月26日 | もさくの宿
【文化的景観選定後の取り組み依頼】

 区域は、愛媛県西予市明浜町狩浜地区の全域と地域に接する海域の一部となります。

この区域を里海・集落・段畑・里山の4つの景観単位に分け、保存への基本方針を定めました。

 (基本方針)
 里山:段畑、集落への防災、減災、水源涵養の観点から適切な管理

 段畑:農地の維持、段畑の景観を保全する

 集落:個性豊かな建築物を保存し、新築等は周囲の景観との調和を図る

 里海:リアス海岸の維持、海岸線の保全

狩浜の文化的景観を守っていくために、

大切な構成要素を守るための「文化的景観保存計画」と景観形成を図っていく「景観計画」の2つの計画を策定しています。

それぞれの計画において、次のような場合には届出を行い、必要に応じて相談しながら、保存・景観形成に努めていきます。
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文化的景観選定後の取り組み①

2019年04月25日 | もさくの宿
【重要文化的景観選定後の取り組み依頼】

西予市からはこのような文章が全戸に配布されました。

☆平成27年度より取り組んでおりました「宇和海狩浜の段畑と農漁村景観」ですが、

 平成31年2月26日付けで、国の重要文化的景観として選定したことが、官報にて告示されました。

 全国で64件目、県内では宇和島市「遊子水荷浦の段畑」、松野町「奥内の棚田及び農山村景観」に続き3件目の選定となります。
 この文化的景観は、入り江から、居住地、段畑、山林へと連なる壮大な文化的景観が、

 黒潮の影響を受ける宇和海沿岸部のリアス海岸における土地利用を示し、

 風土に根ざした斜面地農業の展開をよく伝えている点等が高く評価されたものです。

調査から選定に至るまでの間、地域住民の皆様には、多大なるご支援ご協力を賜り誠にありがとうございました。

選定後は、重要文化的景観を将来にわたり適正に継承するため、保存と活用に努めてまいりたいと考えています。

今後とも、引き続きご支援ご協力をお願いいたします。

今回は、改めて狩浜地区の文化的景観の概要とこれから必要になる届け出や補助金についてご説明します。
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ボツになったプレゼン資料一三

2019年04月23日 | もさくの宿
【西予市手上げ型交付金申請書・・・未提出】

 先に述べた思いで、「空き屋対策委員会」を立ち上げ、

その「空き屋」のリノベーションに協力頂けたのが香川大学の釜床准教授で、

本日、投稿した図面が学生さん達の思いを一本化したリノベーションの形です。

 この先、このリノベーションのアイデアを大学(建築科)の学生さんが授業の一環として、

実習に取り組んで頂き、自分達のアイディアでの改修体験を味わえることで、

学生さんにとっても素晴らしい事だと思っています。

 後は我々が、その材料費をどうにかして捻出さえすれば、

国の重要文化的景観に選定された当地区の景観を損なうであろう「空き屋」の崩壊を阻止と思います。

又「空き屋」を改修して再利用することによって、ボランティアの受入や観光客の受入がが可能となりますし、

改修期間の間、若い学生さんが合宿の感覚で田舎生活を味わい、地域に入り込むことで、

地域の活性化に繋げれるのではとの思いもありました。

 しかし、「空き屋」の所有者としては、地域に迷惑をかけるので解体する意思はあるようですが、

解体するに当たっても、それなりの資金が必要とされます。

今後、田舎に帰る選択しもない状態では、目をつぶらざるをえなくなってしまいます。

このように活動計画を模索している中、「このリノベーションに必要な費用がいくらかかるのかぁ~

と見積を予定でいましたが、西予市の手上げ型交付金申請書の提出の期限が迫って来て、

時間的な事で交付金申請書の提出ができなくなりました。

 協力を頂いた香川大学の釜床先生ほか、学生さん達には、本当に申し訳ない事をしたと思います。
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ボツになったプレゼン資料Ⅻ

2019年04月22日 | もさくの宿
【西予市手上げ型交付金申請書・・・未提出】

「国の重要文化的景観選定」に伴って、当然、当狩浜地区に景観保全が課せられますが、

高齢化や人口減少に進んでいる狩浜地区の生き残っている我々住民だけでは、

とても、とても 景観保全など出来るはずもありません。

 例えば、景観構成要素の段々畑の石垣でが、

豪雨等による自然災害やイノシシによっての石積みの崩壊等が毎年進んでいます。

この改修作業に至っては、高齢化が進み、石積みの出来る人材さえいなくなりました。

それに、地域に残っている我々も生業である柑橘栽培に日々の仕事におわれ、

石垣修理まで手が回らないのが現状です。

 そうなると、城外からの手助けなくして、景観の保全を保つことが出来ない現実が待っています。

 解決策として、考えられる事は大勢のボランティアの受入を行い、

城外の人々と共に「宇和海狩浜の段畑と農漁村景観」を守っていく方法しかないように思います。

 その大勢のボランティアの受入を可能にするためにも、狩浜に点在する「空き屋」を利活用して、

ボランティアの宿泊や観光客の宿泊施設にリノベーションする必要性があるものだと信じています。

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ボツになったプレゼン資料Ⅺ

2019年04月21日 | もさくの宿
【西予市手上げ型交付金申請書・・・未提出】

 昨年度、香川大学の釜床准教授のもとで、ゼミ生4名が計4回にわたって狩浜に来られました。

我々が委託管理する「もさくの宿」の改修工事のために、釜床先生に無理を言って来てもらっています。

「もさくの宿」に隣接する離れの屋敷が「空き屋」になっていて、手を入れればまだまだ使用が可能で、

どうにか有効利用できないものかと思い、改修工事を図るための建物の実測測量調査が二回行われ、

年度末2月には、それぞれ4名の学生のリノベーションのアイデアが発表されました

地元の工務店(酒井建築)の頭領を交えての意見交換で、3月末までには改築図面の一本化にまでこぎ着けました。

 投稿写真が一本化された図面です。

さすがぁ~ 建築科の学生さん

こうした図面が・・・建築に必要なものなんですねぇ~
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ボツになったプレゼン資料Ⅹ

2019年04月18日 | もさくの宿
【西予市手上げ型交付金申請書・・・未提出】

 平成31年度になり、「重要文化的景観」の担当者も変わりました。

 5月からは「令和元年」になります。

 どの様に景観の保全計画を進めて行くのか・・・

行政がどの様に指導してくれるのかを見定めていかなければいけませんねぇ~
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ボツになったプレゼン資料Ⅸ

2019年04月17日 | もさくの宿
【西予市手上げ型交付金申請書・・・未提出】

 「国の重要文化的景観」を受けて、少しでも景観保全に努めなければいけません。

 かれこれ8年前から・・・倉庫の屋根や壁の保全管理を怠っていました。

 そこで、屋根ならび壁を防除用の動力噴霧器で高圧洗浄し、

屋根のペンキ(銀黒)塗り、壁への防腐剤塗りと昨日までの4日間を費やしました。

 還暦も過ぎ、年とともに足腰も弱り、高いところが怖くなってきました。

屋根の上や高いところは・・・後継者の長男に任しての作業展開です。

 カラス城で有名な松本城のように、倉庫全体が漆黒に染まり一応完成しました。
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