浜のみかん屋

愛媛の美味しい柑橘類を 『浜のみかん屋』 があなたの元へお届けします。

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大学交流Ⅲ

2018年08月31日 | 旬の情報
【愛媛大学・・・SUIJI活動】

今週始めに松山税務署の酒税局へ行ってきました。

10月から農協の委託店としてオープンする「宮下マーケット:よっちゃんない屋」の

お酒の販売許可申請についての聞き取り調査のためです。

お酒の販売は酒税局の許認可ですので・・・なかなか書類整備がやんちゃです。

申請書類には販売店舗の土地の登記簿はもちろん販売場所の地図と店舗内の図面、

お酒の販売計画(数量)ならび酒の想定納税額、酒類販売管理責任者の届出書、

そして販売許可申請者の履歴書・納税証明書、

加えて販売店舗の想定損益計算書等の書類が必要となります.

素人の私が作成した書類ですので・・・

数カ所の書類不備と追加書類の提出がありました。

農協理事の立場で、ある程度の販売実績の数字は把握できましたが・・・

税務署相手の想定される損益計算書の作成には、たいへん気をつかいました。

来月、7日に再度・・・書類の提出となり、10月から新装オープンでは継続の仕入が行えるようです。

 投稿写真は「もさくの宿」で宿泊する女性陣のメンバーの数人を撮ったものです。

 今年度も投稿写真以外にも・・・可愛い子達が来てくれました

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大学交流Ⅱ

2018年08月26日 | 旬の情報
【愛媛大学・・・SUIJI活動】

 今回の台風19号・20号の影響で少ない雨ではありますが、

平成30年度SUIJI国内サービスラーニングの日程が大幅な変更となりました。

 強風によって海上に出る事ができず、真珠体験が陸上だけの体験となり、

タコのカゴ上げ体験が中止または延期となりました。

 急遽、室内で行える事業として、

委託管理を任された「空き屋」の障子の張替を組み込むことに

 「空き屋」対策委員会では文化的景観選定後の景観保全に向けて、

景観を損ないかねない崩壊していく「空き屋」の増加を出来るだけ防止するために、

「空き屋」を大家のいないホームスティー先として、この先、観光客の宿泊施設に運用を考えています。

 投稿写真はその障子の張替作業の指導を受けながら頑張っている女性陣の様子を撮ったものです。

投稿写真に映った室内が委託管理を受けた「もさくの宿」の様子で、8畳、6畳とつながった御座敷です。

他に8畳の寝室と応接間が、それにバス・トイレに4畳ほどの台所と6畳の居間があります。

 寝具さえ準備できれば・・・10人程度の宿泊は可能だと思います。

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大学交流Ⅰ

2018年08月24日 | 旬の情報
【愛媛大学・・・SUIJI活動】

 台風20号の被害が心配されましたが、思ったよりも東にずれての上陸で、

愛媛の西部である狩江地区には暴風も吹かず、少しばかりの雨をもたらしてくれただけですみました。

まだ、他県の被災地での情報が入って来ていませんので・・・心配するところですが、

 これ以上の被害がおこらないように・・・祈るばかりです。

 今週19日(日)に愛媛大学とインドネシア3大学の学生さん14名が来町しました。

これから10日間の間、当地区で寝泊まりをしながら、地域のボランティア活動をしてくれます。

 地域にいたるところに堆積している土砂の撤去、地元の子供達への家庭教師(明浜塾)、

匡の文化的景観選定へ向けての石垣の修理、観光客誘致に向けた宿泊施設(もさくの宿)の修繕、

閉校になり清掃活動が出来なくなった旧小学校の体育館の掃除、

そして過疎の現状把握のための交通量の調査等が今回のSUIJI活動の主立った活動です。

 投稿写真は中型バスに乗ってきた学生さんの様子を撮ったものです。
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みかん山の涙跡:復旧活動Ⅳ

2018年08月22日 | 旬の情報
【復旧活動・・・開始】

子供達も帰って来て、変わりない現況報告等を受けほっとしました。

お盆の仕事休みでもあり、空いた時間に「もさくの会」の通帳記帳に行ってきました。

驚くばかりです・・・東洋大学の菅原ゼミOB(内田君・福地君そして矢部君)から

そして、東洋大学の菅原先生と大学からも見舞金が入金されていました。

ゼミOBの二人にも、お礼のメールを送りたいのですがアドレスが解らず・・・

今、急いでアドレスのゲットに悪銭苦闘しています。

 そして、盆休みの間に横須賀市立明浜小学校の元PTA会長髙松さんから、

「毛利さん、二三日の休暇が取れるので、

スコップを持って明浜に行こうと思っているのですが・・・どうですかぁ」との連絡がありました。

本当にありがたいことです

 投稿写真は河川に流れ込んだエスロンパイプ(みかん園の灌水作業に送る水を通すパイプ)の

撤去作業をしているところを撮ったものです。

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新たなお盆

2018年08月16日 | 旬の情報
【新たな家族を迎えて】

 新たな家族(長男・次男の結婚)を迎えて、初めてのお盆休みの三日間が過ぎました。

 墓地への参拝、そして先祖の霊をお迎えするための準備、そしてお見送り。

新たに家族となったお嫁さん達にとっては・・・どの様に映ったのでしょうか

 投稿写真は先祖の霊をお迎えするための祭壇を作った様子を撮ったものです。

これまで35年間、父から引き継いできたお盆の行事ですが、

これからは本家の長男が引き継いでもらい、次男は分家として継承してもらいたいものです。

慌ただしい三日間でしたが、帰省していた親戚や子供達も帰り、今日からまた日常の生活に戻ります。

 お盆休みの間にテレビ東京の人から次のようなメールが届きました。

 「テレビ東京の橋本です。
いつも色々とお世話になりまして、誠にありがとうございます。
この度、取材をさせていただいたものをまとめて、
20日(月)23時~
ワールドビジネスサテライトというニュース番組で放送させて頂く予定となりました。
愛媛ではBSジャパンで同時間に視聴可能ですので、よろしくお願い致します。
放送に向け、
16日から編集作業に入るのですが、
せっかくなので明浜のミカン畑が、
一面にオレンジに色づくような
風光明媚な写真を使わせて頂きたいなと考えておりまして、
もしお持ちでしたらご提供願えますか?
加えて、土砂の片付けをしている写真も数枚頂けますと幸いです。
お手数ですが、よろしくお願い致します」

 と言うことで、過去の写真を探しましたが

「ミカン畑が一面にオレンジに色づくような写真・・・」

その時は採収作業に忙しい思いをしているので・・・なかなかありませんでした。
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みかん山の涙跡:復旧活動Ⅲ

2018年08月12日 | 旬の情報
【復旧活動・・・開始】

あっという間に・・・今年もお盆がやって来ました。

 昨日は長男と一緒にお墓掃除・・・

 結婚を機に、少しずつ家長として行われなければ行けない事を継承しています。

 今日は次男と長女が共に連れ合いを連れて帰省。

 毛利家は・・・賑やかなお盆になりそうですが、

西日本豪雨で被災された方々にとってはどの様なお盆が過ごせるのでしょう

 家が流され、仮設住宅に転居されている家庭、

まだ仮設住宅にも入居できず、親戚等でお世話になっている家庭、

 床上浸水等で・・・未だに家が片付かず、避難生活を余儀なくされている家庭、

 それに、人命を亡くされた方々とその親戚の方々・・・

 亡き霊を供養するお盆ですが・・・

 投稿写真はモノラックの被害調査をしているところを撮ったものです。

この後、河川に流れ込んだエスロンパイプの撤去作業の様子を投稿します。
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みかん山の涙跡:復旧活動Ⅱ

2018年08月11日 | 旬の情報
【復旧活動・・・開始】

 投稿写真はネットで探した( PASCO)航空写真です。

上の画像が俵津地区~狩江地区にかけた航空写真と下段の画像が狩江地区の渡江区を撮した航空写真です。

 今回の大雨で、みかん山が悲鳴を上げ、山が涙を流した涙後です。

 投稿画像で茶色く縦に筋が入ったところが山が泣いた涙跡で崩壊したところとなり、

モノラックのレールやスピリンクラーの埋設パイプ、そして農道が寸断された所となります。

 やっぱり 思った以上の被害状況であることを・・・あらためて感じました。

 モノラックの被害調査に入った心ない人が

「流失した土は、また新たに運び上げて畑に復旧するのですかぁ~」と問いかけてきました。

 ば~か どれだけの土砂が流失したと思っているのでしょう。

 心が折れそうです。
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みかん山の涙跡:復旧活動Ⅰ

2018年08月09日 | 旬の情報
【復旧活動・・・開始】

 先月、26日に開催された、土砂崩れによる被災したモノラックの聞き取り調査(8月4日の投稿写真)から

10日間もたち・・・やっと現地確認作業が始まりました。

 一班4名で、全10班に分かれて、聞き取り調査の被災箇所の現地確認作業です。

 破壊されたモノラックのレールの全長を測定し、

レールの支柱になるパイプ数量の確認、被害箇所の平均勾配の測定等を行いました。

 この調査によって、モノラックの被害額が想定され、補助金が確定するものだと思われます。

 投稿写真は破壊されたモノラックの現地調査の様子を撮ったものです。

 こうした作業もお役所仕事です・・・炎天下の暑い日中の作業にかり出されました。

 我々は早朝の6時から10時半まで、午後は3時から6時半までの、

出来るだけ気温の上がらない時間帯に農作業をおこないます。

 毎日の炎天下での野良仕事・・・体調管理に気を遣いますが、

 日頃は庁舎内で仕事をしている方々には・・・炎天下での作業が苦にならないようです。



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みかんの里:応援メール紹介Ⅲ

2018年08月04日 | 旬の情報
【応援メール紹介】

 東洋大学の菅原先生(海外研修で外国に在住)から

「中馬君や矢部くんも学生同士で連絡を取ってくれているようですが、私からあらためて発信します。

本学科の学生たちがお世話になっている地域なので、同学科の先生たちにも呼びかけをしたいと思います。」


東洋大学のOB:横山君から

 「お久しぶりです。秋祭りの時に大変お世話になったので、微力ながらお力添えさせていただきます。」

 「何時か、また狩江に来ることができればいいですねぇ」

 「はい! ぜひまた行きたいです。一日も早く美しい狩江の地が見られることをお祈りしています。」


 西予市明浜支所・・・産業建設課長より

 西日本豪雨で被災したモノレールの被災確認調査について

西日本豪雨により被災した明浜地域の農業用施設(モノレール)について、
下記のより被災状況の聞取り調査をさせていただきます。
今回の調査は、明浜地域全体のモノレールの被災箇所、被災状況を把握することが目的です。
調査当日は、地図上に被災したモノレールの場所を書き入れたり、別紙の内容等を聞取りさせていただきますので、
農家の方にはお手数ですが、事前にモノレールの被災状況を確認していただき、
当日に聞取りさせてください。(別添の調査票を記入の上、当日ご持参ください。)

 投稿写真はその被災確認調査の様子を撮ったものです
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みかんの里:応援メール紹介Ⅱ

2018年08月01日 | 旬の情報
【応援メール紹介】

 東洋大学のOB:檜渡さんから

「毛利さん お久しぶりです。東洋大学の檜渡です。

豪雨大変でしたね・・・ 皆様とみかん畑は大丈夫ですか

 「毛利さんのお宅も床下浸水だったんですね

ひどい状況、わたしが知っている狩江とはほど遠いです」

 「お体無事で良かったです。何から手をつければ良いのか

気持も環境も大変だと思いますが、みなさんの持ち前の明るさで、頑張ってください」

 東洋大学のOB:大場くんから

 「お久しぶりです。 大変な被害に遭われたこと、心よりお見舞い申し上げます。

お力になれたかどうかはわかりませんが、是非後日訪れる際に復興した地を見たいなと心から思っています。

楽しい思い出を頂いた土地がこんなにも被害に遭われたことが、すごく悲しいですが、

お世話になった皆様が無事であったことが何にも変えられない救いだと思います。

是非、またお邪魔させてください」

以前、閉校になった狩江小学校の体育館の清掃活動に来てくれた学生さんです。

 みかん園の復旧にはまだまだ時間がかかりますが、災害で遅れていた日常の農作業に手をつけ始めました。

 投稿写真はみかんの摘果作業を撮ったものです。

みかんの実が小さいもの、大き過ぎるもの、器量の悪いものを取り去っている状態で、

みかんの樹の下に落としたみかんが写っていると思います。

炎天下の中、園内にあるみかんの樹を一本、一本、この摘果作業を行っていきます
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みかんの里:応援メール紹介Ⅰ

2018年07月30日 | 旬の情報
【応援メール紹介】

 西日本への台風12号の大きな被害も・・・TVでは報道されて無く、

被災された方々の折れそうな心も・・・何とか折れずに済んでいることと思います。

 ここで、心温まるメールを紹介したいと思います

 横須賀市立明浜小学校元PTA会長さんから

「 毛利様  本日、ゆうちょ銀行の〇〇〇〇様あてに送金させていただきました。

岩崎会長をはじめとした現在のPTA役員のみなさん、私、髙松のような旧PTA運営委員のみなさん、

坂元先生にもお声掛けをし、趣旨にご賛同いただいた有志(23名)によるものです。

先代PTA会長の丸山さんが集金・送金をしてくれました。

金額に端数がありますが、これは子供達も協力してくれたからです (これは私もうれしかった)

被害の大きさから考えたら僅かながらの金額ですが、お収めいただき、有効にお使いいただけたら幸いです。

横須賀・髙松 」

 本当に 本当に嬉しいメールでした。

 元髙松PTA会長が狩浜に来られた時に言われた

「時間が取れたら、私の『故郷』として狩江に、何度も足を運びたいものです」との言葉通りに、

 今年から「空き屋」の委託管理を請け負い、「都会の人達に故郷を提供する事業」として、

何時でもお迎え出来るような体制を整えようとしていま~す

 その時は、愛媛に自分の別荘を持った気持で、ご家族で来て頂ければ仕合わせです。

 投稿写真は集団健康診断に集まって・・・受付業務をしている住民の姿を撮ったものです。

豪雨後の時間も過ぎ・・・少しずつ、日常の生活に戻って来ています。

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集団健康診断Ⅰ

2018年07月29日 | 旬の情報
【健康診断】

 今週の前半に狩江地区の集団健康診断が行われました。

 一般の診断コースとは別に、胃と胸部レントゲン、腹部エコー診断、大腸がん診断等を受けましたが、

 血圧測定の結果、数値が少し高いとのことで、心電図・眼底診断が無料の受診を余儀なくされました。

 毎年の事ですが、減量するように注意はせれているのですが、

 アハハハハ 他人には厳しく、自分に甘い性格で、なかなか減量が出来ません。

減量さえすれば、脂肪肝による血液検査の数値も下がりますし、肥満による血圧上昇も防げるのは解ってはいます。

 数週間後の血液検査の結果が出る頃には、

 今までのような経過観察で済むのか、精密健診と出るのか心配するところで~す。

 心配と言えば・・・台風12号の動向です。

今のところ台風前の静けさを保っていますが・・・今までに無いコースを進んでいるので、

この後、どうなるか検討もつきません

 ただただ・・・これ以上の被害が起こらないことを願うだけです。
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みかんの里:緊急速報15

2018年07月27日 | 旬の情報
【みかん園崩壊】

災害から、もう~10日間も経ちましたが、まだ10日間しか過ぎてないのかぁ~と言う気分です。

 今回の災害によって、スプリンクラー施設の破損し、農家が出賦して修理を重ねてきましたが、

土砂崩れでスプリンクラー施設の本管が寸断され、自動防除体制が取れなくなったブロックもあり、

改修工事が終了するまで・・・手がけによる手散布での防除になりました。

 40度を超えようかとする猛暑の中、雨カッパを着ての防除作業です。

 早朝の涼しい時間からの防除作業に努め、少しでも体の負担を軽減させようとしますが、

10時を越えると・・・とても耐えられなくなる暑さで、何もかも投げ捨てて、防除作業を止めることになります。

 投稿写真はまだ若い長男が防除作業をしている様子を撮ったものですが、

 高齢化が進んでいる当地区においても、この先、大変な事になってくるのではと心配するところです。
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みかんの里:緊急速報14

2018年07月25日 | 旬の情報
【みかん園崩壊】

投稿写真はなだれ込んだ土砂とえぐられた土の様子を撮ったものです。

各個人単位で、こうした園内がいたるところに点在します。

このみかん園地の整備に・・・どれだけの時間と体力が要るかと思うと、うんざりします。

このまま放置しておいても、採収時期になっての果実の搬出に余分な負担がかかるだけですので・・・放置も出来ません。

 この猛暑の中、こつこつと手作業で整備する以外・・・ありません。

 只でさえ、年を取って体力がなくなっている中、再度、園内整備することを考えると・・・ぞ~とします。

 こうした被害のため、今年度の8月6日に予定されていた「あけはま町のカッパ祭り」が中止に、

 8月14日の渡江地区の「歌舞伎くずし盆踊り」も中止になりました。

おそらく9月の町民運動会も中止になるでしょう

 こんな時だけに・・・「狩浜の秋祭り」は五穀豊穣を願う神事ごとだけに、開催してもらいたいものです




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みかんの里:緊急速報⒔

2018年07月22日 | 旬の情報
【みかん園崩壊】

投稿写真は、大川の護岸が壊され、家の基礎部分がえぐられているところを撮ったものです。

間一髪で、家が傾きところでした。

今は応急処置として、大きな土嚢を設置し、これ以上の浸食を防ぐ様にしています。

おそらく、今は野村町の災害復旧が優先的な課題でしょうから、致し方ないない事だと思いますが、

 できるだけ早急な工事の開始をしなければ、今後の台風シーズンに耐えうるものか心配するところです。

 当狩江地区を見回して見ると、何とか日常生活が営めるように復旧はしましたが、

これからが基幹産業であるみかん栽培の復旧に努めなければいけません。

そして復興への灯火を見つけなければいけません。

 海外で研修を重ねている菅原先生からのメールで

「岩手にいる義父母も茨城の実父母も東日本大震災での被災がなかったら、

今よりももっと体調がよい状態でいただろうなぁとつくづく思います。

復興のために費やした時間と体力気力は後々まで心身に響きます。」

 高齢化が進み、限界集落に向かって行く狩江地区において、

お年寄りへの心配りが大切なことに再認識するところです。

 こんな事を言っている私も・・・もうすぐ老人の部類に入りますがぁ~

 
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