哲ノート

gentle heart!! ヤサシイココロ・オトナノココロ

高円寺 小杉湯に浸かる

2016-05-31 22:20:48 | 銭湯・温泉
「ミルク湯」で有名な高円寺 小杉湯さんへ…。

いつでもにぎやかな高円寺駅前の商店街から、閑静な杉並の住宅街に入って路地に入るとありました。

  

まだ明るい午後4時、でも小杉湯さんの浴室内は“満員御礼(へぇぇ…)”

カランが24個所あって順番待ち。空いてるカランを探すだけでも大変。

やっと探して座っていたら、おなじく探していた外国人さんが(場所柄外国人もチラホラ)となりに…だけどそこには「ケロリンの黄色い桶」が…、(常連さんが席取りしてたんですね)

座ろうとしていたんで、おもわず「ここ、リザーブね!」(このコトバ、あっているかは? でも裸のコミュニケーションね)

やはり地元密着の銭湯です、常連さんの“しきたり”にはしたがわないと)

そんなちょっとしたやり取りができるのが銭湯の1つの魅力です。

浴室画は…(どっかで見たぞぉ)富士山でしょ、芦ノ湖でしょ、箱根神社の赤い鳥居…と、くればNHKのニュースでおなじみの“あの場面”(以前芦ノ湖行ったときのまさしく同じ風景)

浴槽はミルク風呂、薬草風呂、マッサージ風呂に水風呂の組み合わせ。湯温は高くても44度くらいで、ゆったりと入湯比べができます。(実際は混んでいてそれどころではなかったですが)

でも、ご近所の常連さんと思われる人が入れ替わり立ち替わり入ってきて、とってもにぎやかで「街のお風呂屋さん」っていいもんです。

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麺屋はやしまるのわんたんめん

2016-05-30 22:41:21 | 今日のメシ
高円寺の駅を降りて、純情商店街から庚申塚商店街にはいって、すぐの路地を曲がると「麺屋 はやしまる」さんがあります。

(以前にもうかがったのですが、なぜかブログ投稿漏れでしたんで、再訪)



わんたんめんを看板にしたラーメン屋さんなんで要チェックのお店。

「たんたん亭」「かづ屋」系ですね。(チャーシュー・ワンタンに特徴が)

今回も“あっさり”醤油でわんたんめんを注文します。



主役を張った、肉肉しいわんたんが5個入っていて食べごたえ最高です。

しかもここのは麺にも特徴が。モチモチシコシコの太麺の食感が他にはないですね。

チャンポン麺とまではいかないけど、のど腰しもいいんでスルスルいけちゃうんですよね。

肉肉しい存在感あるわんたんと、もっちもちの麺のバランスが人気の証かもしれません。

とっても印象深い「はやしまる」さんでした。

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国立公文書館へ…

2016-05-29 23:52:07 | ちょっとそこまで。
地下鉄竹橋駅で降りて、いつも行く国立近代美術館(MOMAT)方向へ歩くと、国立公文書館があります。

日本国政府の公文書がすべて収められている大事な建物なので、なかなか足を運ぶきっかけがなかったのだが、今回の企画展が目に留まったもので…。

  

「栄典のあゆみ -勲章と褒章-」

初めて訪問した公文書館、館内は常設の展示スペースと、閉架式の閲覧・研究スペースに分かれていて、今回の企画展は入場無料で気軽に入館できるようだ。

「栄典のあゆみ」展は、明治以降に西洋列国並みに栄典制度が確立され、現代にいたるまでの勲章、褒章類の歩みを公文書とともに紹介するものである。

よくニュースなどで見聞きする「旭日…」とか「瑞宝章」「文化勲章」などの実物を見ることができ、一部複製も含め制度の変革を公文書であらわされている。

到底自分には縁がない栄典制度ではあるが、実物の勲章などを見ると、(実際は違うが)日本にも階層や階級制度というものがあるのだと思わされた。

 

 

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10分で赤いきつね

2016-05-28 23:21:04 | 今日のメシ
先日「10分どん兵衛」をいただいたんで…「赤いきつね」だとどうか…と。

「10分で赤いきつね」が今日の昼メシ

 

既定の5分経過、我慢します。

   



またまた10分我慢しました、出来上がり。



おあげは「どん兵衛」ほどは膨れませんでしたが、味はこっちのほうがしみこんでいて、これうまいなぁ。

麺はどっちもどっちで、つゆもどっちもどっち。10分という時間をかけておいしさがプラスされるのも変わらず。

ここは「どん兵衛派」か「赤いきつね派」かでまあいいんじゃないの…で、ごちそうさまでした。








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高電圧送電線 杉並線

2016-05-27 23:25:11 | 出来事
中央線を東京方面に向かうと、高円寺駅の手前で高圧電線が見えてきます。

これを過ぎるともう鉄塔の姿が見られないので、都心では一番近い高圧電線になります。

そんな高円寺の街をウロウロしていたら、その高圧電線の鉄塔に出くわしました。

東京電力 高電圧送電線 杉並線

  

その鉄塔がなんと住宅地の敷地の中に立っています。

まわりは隙間ないくらいの密集住宅街です。

そんな所に高圧電線が住宅の真上を通っていることすら驚きなのに

人の家の敷地の中に鉄塔が立っていることもスゴイの一言

高圧電線が高周波としてなにかしら生活に影響が、人体に影響があるのではと思われますが

それにしても街中の鉄塔にはびっくりしました。
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佐谷田神社の必勝祈願守り

2016-05-26 23:44:19 | 勝守り
熊谷市内から行田市方向に向かう途中に、佐谷田神社があります。

ネットサーフィンしてたら、見つけた神社。必勝祈願お守りを頂戴しました。

 

けっこうおもしろそうなんで、行ってみたら街の中に意外と質素にありました。由緒はあるんだろうけどね。

現代生活にかかせないネットのチカラを古来から続く伝統の神社仏閣にあてはめて、融合させて、それを情報発信をするという今どきのかたちというものが

これからの神道、仏道の方向性・カタチとして発展してゆくのかな…なんて思いました。(とても良いことだと思います)

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ラフで浮いた球 -大麻生ゴルフ場-

2016-05-25 23:06:25 | ゴルフのこと
約1年振りに大麻生ゴルフ場へ…。

前回は「肉離れ」を起こした後のリハビリをかねてのラウンドでしたので、とても印象に残っています。

河川敷で高低差がなく、足への負担が少ないので、とにかく歩こうとリハビリ。

でもここ大麻生を甘く見てはいけません。樹木も多く点在し、グリーンまわりのガードバンカーも効いていて、

ホールなりのマネジメントもしっかり考えないと“大叩き”もありえるコースなのだ。



そんなハザードを持つ反面、フェアウェイ、グリーンのコンディションが良く手入れされており、ピンポイントで正確に打ち分けると、良いスコアも期待できます。

河川敷だけど、それを感じさせないくらいのコースレイアウトとコンディション、リーズナブルな料金となれば、人気の高さがうなずけます。

今日のラウンドも天気がほどほど良く、メンバーにも恵まれて、スコアも自然と良い結果に…

しかしグリーンまわりのアプローチが今日のポイントに。

“粘っこい”ラフも苦しんだのだが、「ラフに浮いている球」をどう打つか…。

あるホールでは普通に打ち込んで、“ダルマ落とし”のように球の下をクラブがくぐり、前方のバンカーに“バン入”しちゃったり。

またあるホールでは、そんな“ダルマ落とし”を嫌って、アプローチでトップしちゃったり。

神経をすり減らしての微妙なタッチが要求されるんだよな、こんなケースは。



まあこれもそれも「修業が足りない」と言っちゃえばそれまでだが、こんな小技を要求されたり、ハザードをいかに回避するか考慮したり

ナイスショットも凡ミスも、アマチュアゴルフの一つとして、なんか“刺激”がないとおもしろくないじゃないですか。

今回の課題を宿題として、次回のラウンドも楽しみたいと思います。
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横浜 永楽湯に浸かる

2016-05-23 22:45:41 | 銭湯・温泉
横浜ブルーラインの阪東橋駅を降りて、由緒ある「横浜橋商店街」へ…。

平日の昼間でも活気があって“横浜の下町”って感じの雰囲気でざわざわにぎやかです。

 

ちょっと横道の路地に入り込んで金比羅大鷲神社、さらに関内の駅のほうに歩くと煙突が見えてきます。

「永楽湯」

関内の繁華街の中にあって、「黒湯」が楽しめる温泉です。さっそく入湯します。

浴室内は…あれれ浴室画がありません…、黒湯が2槽、1メートルくらいの深めの座湯と普通の湯、気泡風呂と超音波風呂、サウナ併用なので水風呂の構成です。

黒湯はナトリウム炭酸水素塩水と表記があり、湯温は46度、透明度は約10センチくらいです。

長湯はのぼせてしまいますが、ちょうどいい湯加減で、座湯はちょうど胸の深さなのでカラダへの負担も少なくいい感じです。

他の湯船にも順を追って入りますが、いずれも湯温は高めで、しかもブクブクやっていて、なんか落ち着いて湯船に浸かることができません。

熱い湯もあればぬるめの湯もあって、熱い湯をさっと入って楽しんだり、ぬるめの湯にどっぷり浸かって“まったり”したりする銭湯の雰囲気が…。

日常の生活のなかでの癒される時間、それが今どきの銭湯の姿だと思うのですが、リラックスできる空間としては落ち着けないのです。(ちょっとザンネン)

黒湯の座湯でのぼせながらも楽しめたのはよかったんですが…。



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鎌倉銭洗弁財天の勝守り

2016-05-22 00:43:00 | 勝守り
江の島を後にして、江ノ電に乗って「長谷駅」へ…。

長谷駅というと、降りる人の大多数は鎌倉大仏(高徳院)に向かいますが、そんな姿を横目にさらに歩き進んで、「大仏ハイキングコース」へと進みます。

高徳院のある長谷あたりから北鎌倉あたりまでの低山をめぐるハイキングコースで、今回の目的地の「銭洗弁財天」もあります。

(鎌倉駅から行くのが本来だけど、せっかく来たんだから…と)



ちょっときついアップダウンがあるコースで、それなりの装備は必要です。途中でハイヒールの女性が迷い込んでいましたが、難儀するであろうハイキングコースです。

ざっと2キロのハイキングコース、山の中を歩くこと30分くらいでしょうか、やっと銭洗弁財天の参道が見えてきました。



銭洗弁財天 宇賀福神社

山の中にあり、山をくりぬいたトンネルの参道を抜けたところに本殿があります。

その名の通りお金をザルに入れて聖水で清めることによって、金運がアップするというパワースポットとして有名だそうです。

  

平日の昼間ですが、次から次へと参道のトンネルをくぐって人がぞろぞろ参拝してきます。

そして「金運アップ」だけでなく、ここにも勝守りがありました。(清めた小銭で授かりました)
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江ノ電スプリングポイント-再び-

2016-05-21 00:05:54 | ちょっとそこまで。
江の島で「生しらす丼」を堪能した後、江ノ電で鎌倉へ…

  

江ノ電といえば「スプリングポイント」

「配線鉄」にはたまらん光景です。

  

江ノ電は路面電車に近い形態ですから、線路、分岐器をまじかに見ることができます。(もちろん安全第一で、運行に支障をきたす行為は絶対いけません)

前回訪問した時は峰ヶ原信号場(鎌倉高校前と七里ガ浜駅の間)でじっくりスプリングポイントの動く様を見ましたが、今回は江の島駅にてじっくりと…。

「配線鉄」ってこのポイントの転轍機が動く瞬間がたまらんのです。

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