哲ノート

gentle heart!! ヤサシイココロ・オトナノココロ

うさぎの特製らぁめん

2014-08-31 00:27:44 | 今日のメシ
初めて降りた神泉の駅から道玄坂上方向に歩いてゆくと「神泉のらぁめん屋 うさぎ」があります。

ワンタンが入った全部入りらーめん「特製らぁめん」を注文



味玉に炙りチャーシューにシナチク、わんたんが5個入って、水菜がいいアクセントになったおいしいらぁめんです。

肉肉しいわんたんもおいしいけど、麺も太さといい硬さといい、のど越しがいいのでつるつるといっちゃって、わんたんともどもイイ感じ。

さすがに全部入っちゃってるんで“見た目”もいいし、とっても“バランス”のいいらぁめんでした。



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神泉駅 -PM13:00-

2014-08-30 00:51:05 | この街から
渋谷の駅のひとつ前の駅。

いつもは通過しちゃう駅ですが、はじめて降ります。

 

半トンネルの駅、踏切をはさんで渋谷駅までのトンネルが口をあけています。

東京山の手の渋谷は特に山あり谷ありの起伏にとんだ地形が続きます。

渋谷までもうすぐなのに山と山にはさまれたところに神泉の駅があります。



ここからちょっと歩くと道玄坂。だから通過しちゃう駅なのに人が絶えることがありません。
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宗論 -狂言と落語・講談 国立能楽堂-

2014-08-29 23:52:49 | 落語・浪曲・講談・演劇・芸能
今夜の国立能楽堂は「夏スペシャル」と題して、能楽堂の舞台で狂言・落語・講談をやっちゃいます。

伝統芸であり、コトバの芸であり、題目にある「宗論」は狂言にも落語にもあることから“おもしろそうな”企画です。

まずは講談から、神田松鯉師匠が“いつもの雰囲気とちがって”橋掛かりから登場

源平盛衰記から「那須与一 扇の的」

「平家物語」は合戦記のように歴史の流れに沿って書き記されたものではあるが、「源平盛衰記」はその中から人物・合戦をクローズアップして語られたものであるとの

講釈から始まり、とってもメリハリよく、ウイットにとんだ講釈をつづけてゆきます。だからアタマのなかにスイスイ入っていって、とってもおもしろいです。

歴史のはなしも、こんな解釈のもと語られたらもっともっと興味が湧くと思います。

続いて落語は、柳亭市馬師匠がいつものお囃子にのって、これまた橋掛かりから…。

演目は「宗論」

今夜のメインの狂言と同じ題目ですが(もとになった言い伝えは同じなんでしょうね)落語の世界では阿弥陀さまとイエス様の関係。

持ち時間が長いのか「まくら」からもう熱演しちゃいます。相撲甚句がとびだす大サービス(このまま歌い続けてしまうかも…これくらいの勢いです)

まあ狭い寄席とちがって、左右に広い能楽堂ですから、声の通る市馬師匠にとっては気持ち良い事でしょう。

本題の「宗論」は、「まくら」とちがって正統派でさらりと…。

最後は狂言「宗論」

今夜は…まるで二人芝居の喜劇です。

宗派の違いから“いいオトナがけんかして…”なんていうような狂言。

浄土宗と法華宗の僧侶が…

お互いの宗派をののしるは…。

改宗をせまってなぶりかかるは…。

めちゃくちゃな念仏を唱え始めるは…。

踊り念仏をしちゃうは…。

ふて寝してみたり、ぐちを言い合うは…。

能舞台を広く使って、コトバの掛け合いだけでなく、アクションたっぷり…そうだ、今夜の狂言はザ・エンターテイメントの世界ですよ。

最後にはお互いに納得して仲直りしたりしてね。後味もいいじゃん。

コトバはむずかしくても、しぐさや表情だけでじゅうぶん観客を引き寄せることができる最高の舞台になりました。

舞台に引き込まれて、ひさびさ涙ぐみながら笑っちゃいました。

講談から始まり、いつもの落語、何度見ても楽しい狂言まで、今夜は楽しさ満点の国立能楽堂でした。




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日蓮上人のコトバ

2014-08-25 23:41:34 | 出来事
先日の身延山・久遠寺にて出合った日蓮上人のコトバ

とても良いコトバだったので、あらためて書いてみる。

文字を「書く」事によって、いろんな意味で身につくような気がする
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チキンラーメン ミニ

2014-08-24 02:06:44 | 今日のメシ
たまたまスーパーで目に留まっちゃったから、買っちゃったんだけど。

「チキンラーメン ミニ」

 

いつものメシに“物足りなさ”があった時、マグカップに入れっちゃってできちゃう。

「あれれ…どこかで…」

「ちびろくラーメン」、これを思い出しちゃった。



相当むかしにヒットしたラーメン。「きょうはちび3…」とか「ちび2…」とか、たしか同じくらいの大きさだったんじゃないかな。

味はどうあれ、昔も今も便利なもんで…。
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でっかい幸水

2014-08-22 22:23:19 | 来た来た来た
さあ今年も秋果物の季節が来ましたよ…(まだ8月ですが)

 

まずは、でっかい幸水が到着。今年は暑い日が続いたんで「でっかい」んだと。

あふれるくらいの果汁たっぷりでおいしくいただけました。
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身延山 久遠寺から -かぼちゃほうとう-

2014-08-21 22:58:09 | 今日のメシ
せっかく甲府まで来たんだから…

夏まっさかりだけど「ほうとう」を食べます。

「信玄さん」にまずはご挨拶して、駅前の(ごぞんじ)小作さんへ…。

 

「かぼちゃほうとう」

夏のうだる暑さの中、ここにきたら「ほうとう」です。

しかもやっぱ「かぼちゃ」だなぁ。

他の料理だとあんまり食べられないですが、「ほうとう」なら(なぜか)まるまる食えちゃうんだなぁ…。

熱いんだけどさ、汗をかきながらだけど、意外とペロっといけちゃう。

野菜・根菜たっぷり入っていて、いつもながら「喰ったぁ………」と季節を問わず満足感・満腹感いっぱいの「かぼちゃほうとう」です。

今回の身延山久遠寺ツアーは「ほうとう」でみごとしめくくりました…とさ。



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タンカートレインの連結部

2014-08-20 00:15:29 | 出来事
甲府駅3番線ホーム

根岸駅管理の通称「タンカートレイン」が入線してきました。

貨物列車、しかもタンカートレインが乗降ホームに入線してきたんで、列車を待つ間じろじろと…。

(だれも見ていないんで、乗れちゃう誘惑に負けそうです)

  

目の前には「連結部」が。駅の作業員もだれもいません。まじまじとじろじろと見入っちゃいました。

こういうの見るの大好き…。
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拍手 -甲子園から-

2014-08-19 16:37:15 | 出来事
休みなんで、朝から高校野球をテレビで観戦

“お祭り騒ぎ”のプロとは違って、純粋に野球を楽しめるから高校野球は時間の許す限り見ていられる。

好プレー・凡ミス・ナイスボール・危ないボール…善し悪し・ひいきなしに“野球”というものを見て楽しめる。

今日も1点をめぐるゲームもあれば、大味なゲームもあるが、なんといっても新鮮なのはゲームセットと同時におきる「拍手」

プロだと勝とうものなら“ドンチャカ騒ぎ”でこれはこれで割り切って考えればよいのだが、



ここ甲子園では勝ち負け関係なしに「健闘をたたえて」「いい試合をありがとう」の意味で拍手が沸き起こる。

この瞬間だけは「ドンチャカ応援合戦」はなく、球場内はゲームセットのサイレンとともに人間の手による拍手のみの世界に変わるのである。

画面から伝わる拍手だけの光景、これがすごく新鮮なものに感じる。

野球観戦はプロの“ドンチャカ騒ぎ”にはもう飽きた。勝ち負けなしに自然と湧き起こるこの「拍手」がやはり一番だな。

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「しない生活」 -ブッダの教え-

2014-08-19 00:30:48 | 買い物
時間の合間を縫って読書もしてるんだが、最近はどうも集中力というか耐久力が失せていてキツイいんだけど…。

それでも書店をあてもなくぐるぐる廻るのは好きなんだよな。

表紙というか題名を見ているだけで“いまなんだろうか”とトレンドというか流行り廃りのバロメーターにもなるわけ。

書店側も常にトレンドを追っているので、しぜんと目に止まりやすいように本を陳列するわけだな。

そんなこんなでふらふら本屋さんを廻っていたら見つけた本

「しない生活」 煩悩を鎮める108のお稽古

手に取るきっかけは「108の煩悩」とブッダの教え。



「ブッダ」といったら手塚治虫のマンガの題名くらいでぜんぜん興味を持たなかったのが、テレビで年末年始にやっていた「落語でブッダ」なんて番組があって

落語の演目をブッダの教えに関連付けて興味深いものをやっていたもんだから、いっきに「ブッダ?」となった次第。

そんな時に見つけてしまったのがこの本。

本をとって品定めするときに必ず「目次」を判断基準にするんだが、これにもはまってしまった。

「つながりすぎない」「イライラしない」「言い訳しない」「せかさない」「比べない」



まさしくその通り。人生そんなガチガチギラギラしてもしょうがないじゃん。

「…する」よりも「…しない」というのもアリじゃないかな。

時にはココロを鎮めて、読書を通して自分を見つめ直すのも必要じゃないかな…ジャンジャン。
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