哲ノート

gentle heart!! ヤサシイココロ・オトナノココロ

あたらしい生茶

2016-03-31 22:51:59 | 買い物
コンビニで…

お茶のコーナーに焼酎?

じゃなかった(やはり)…。

ボトルの形の「生茶」

これは手に取っちゃうよな。



お茶のペットボトルって種類も多くて迷っちゃうけど

競争激しいお茶の業界の中で、消費者に手に取ってもらうようにするには…視覚的なインパクトで

“なにか違うぞ”っと思わせるにはこのカタチはアリだよな。

飲んでみたら…だけど、つねに新しい味覚感覚をもとめる身としてはトライあるのみなのだ。
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泥 -新武蔵丘GC-

2016-03-30 22:57:48 | ゴルフのこと
先週に続いてのゴルフは新武蔵丘ゴルフコース

カジュアルに気軽に…18Hスループレー・セルフオンリーでゴルフを本当にエンジョイするプレースタイルをとったコースです。

春霞の中、今日はぽかぽか暖かく「春ゴルフ」を満喫できました。

 

ここ数回のゴルフラウンドですっごく気になるのが「泥」

今日なんかもティーショットでいい感じで飛んでくんだけど、地面にズボッとはまり込んじゃったりして

行ってみると芝の貼り付けが悪く、ほとんどベアグランド状態、そんでボールに泥がべっとりと…

まあプライベートなんでそこはなんとか処置できるんのですが…それにしても「泥」がね。

天候不順でここ数回のラウンドがいずれも芝付きが悪いのが目に付く。

救済はでできるんだけど、ナイスショットと思っていっても下がべとべとだとテンション上がんないよな。

そんなのが続くと、気分も上がらないし、それが悪循環に連鎖してスコアメイクってもんじゃなくなっちゃう。

まあ自分の未熟さもあるんだけどさ、それにしてもあまりにも“アンラッキー”なことが続くと…

あああああああああああああ、次がんばろ…。
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湯上りにはそば…だよな。

2016-03-29 22:47:32 | 今日のメシ
銭湯からあがると、なぜか「そば」が食いたくなるんだよね。

はすぬま温泉を出て、気持ち良い外の風にあたりながらポッカポカのカラダのまま蒲田の街に…

いつもの「富士そば」へ…「特もり」

最初は「七味」で…

途中から「わさび」で…

いずれも「そば」に直接つけて…



おつゆをよごさないように…というのが流儀。

そばの風味とおつゆの風味、七味・わさびとそばとの掛け合い…ちょっとした“こだわり”です。
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蓮沼・はすぬま温泉に浸かる

2016-03-29 22:20:48 | 銭湯・温泉
池上線の蓮沼駅を降りて2、3分の住宅街の中に「はすぬま温泉」があります。

以前池上の街から“迷いながら”蒲田の駅まで歩いて蓮沼の駅付近を歩いていたら偶然見つけ、「次はここに行こう」とおもっていた銭湯です。

玄関に立つと、沸いてますを教えてくれる「わ」の木札と「美肌の湯」の看板が…これは楽しみです。

午後4時過ぎにうかがったのですが、近所のお年寄りの社交場としてはもちろん若者も数人入っていて、いたって街中の庶民的な公衆浴場の雰囲気です。

浴室内にはいるとまず目に飛び込んでくるのが「浴室画」

お決まりの富士山ではなく、数段の滝が流れ落ちる画風です。

それが男湯から女湯までを(間を仕切る柱まで)一体化した圧巻のタイル画として描かれています…「こりゃ、すげえ」まじまじとしばし眺めちゃいました。

浴室内は天井も高く清潔感漂う開放感のある明るい浴室です。

浴槽は水風呂含めて3槽、メインはナトリウム塩化物炭酸水素水の薄緑色したお湯です。

入ったとたん「むむむむむ…」美肌の湯として紹介されていましたが、ホントにツルツルスベスベ状態に…「こりゃ、いいや」なにか肌に膜が張ったような感じです。

湯温は低いんですが、お湯の効果からカラダもすぐにポッカポカになります。

さらには浴槽の深さが2段あり、深いほうは首くらい、浅いほうはちょうど胸までの深さになっています。

「これこれ…」ちょうど半身浴にいい感じの深さです。これだったら超リラックスの長湯が楽しめます。(この深さがいいんだね)

浴槽を変えてうす茶色の水風呂へ…なぜかライオンの口から源泉が湧き出しています。

ここの湯温は22度、あったまったカラダには刺激も少なくちょうど“気分転換”“カラダの火照りをとる”には格好の水風呂です。「これまた、いいねぇ」

駅から近く、圧巻のタイル画に見とれ、ツルツルスベスベのお湯で暖まり、半身浴、水風呂で気分よくリラックスできちゃう街中の温泉、「はすぬま温泉」

「し、しあわせだなぁ…」

東京近郊を数軒銭湯巡りをしていますが、総合点では今のところ1番かな…(行くところ行くところ特徴・個性があってみんないいんですよ、でもここまでそろっているのは…)

住むんだったら、こんな温泉銭湯のある街に住み続けたいなぁ…と、思わせるくらいの居心地の良さが「はすぬま温泉」にはあります。(うらやましい!!)






 
 
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千束八幡神社の勝守り

2016-03-28 23:08:16 | 勝守り
五反田から最近すっかり乗りなれた池上線で…洗足池駅まで。

改札を出ると目の前の中原街道をはさんで、洗足池がひろがっています。

  

この洗足池は古くから由緒あるようで…、

平将門の乱を平定した藤原忠方が洗足池湖畔に屋敷を構え、氏神として尊崇したそうな。

その屋敷が池の上手にあったので「池上」氏を名乗ったとか。

八幡太郎義家が奥羽征伐に向かう際、洗足池で戦勝祈願したとか。

源頼朝が洗足池湖畔で本陣を構えた時、一頭の野生馬が現れ、戦勝の吉兆とされて軍勢が奮い立ったという。

青毛に白い斑点が、池に映る月影のようであったので「池月」と命名されたそうな。

そんな洗足池の湖畔に鎮座するのが、千束八幡神社(洗足池八幡宮)です。

  

頼朝の逸話である名馬・池月を得て戦勝の吉兆とされたという故事から「旗上げ八幡」の別称があります。

ここの「勝守り」にはそんな名馬・池月があしらわれています。
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ひさびさココイチ17 -球春-

2016-03-27 23:53:47 | 今日のメシ
サクラも咲いて春ですねぇ…で、「ひさびさココイチ」

グランドマザーカレー

スクランブルエッグとパリパリチキンをトッピング



「球春」なんてコトバが毎年この時期飛び交うのだが…、

ここ数年で「プロ野球」への関心が、ほとんど皆無になってきたのを毎年この時期に実感するのだ。

(ただしテレビでは好き嫌い関心ありなし関係なしに、放映するのが当たり前になっているから、いや応なしに見せられるのだが…)

例の「野球賭博」問題はぬきとしても、「野球興業」って見方が嫌悪感を生んでいるようだ。



この時期「高校野球」も開催されており、対比して見ると初々しいが高校野球のほうがすんなり受け入れられる。

勝ち負けもあり、一つの試合に真剣に取り組む姿、決してショーアップすることなく純粋に野球を楽しむことができて、

時間があれば、“何かしながらでも”ずっとテレビをつけていたい“なにか”がそこにはあるような気がする。

“ショーアップした野球興業”ではなく“野球観戦”がただ純粋に好きなだけだ。

「気が入らない」理由がここにあるような気がする。

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ニコン・ミュージアム訪問

2016-03-27 00:00:20 | ちょっとそこまで。
ひさびさ品川で下車して、向かったのは「ニコン・ミュージアム」

品川港南地区の再開発で出現した「品川インターシティ」にニコン本社があり、そこに「ニコン・ミュージアム」が併設されています。

ニコン=カメラ・レンズといった関係にとどまらず、精密機器・精密業務機・医療機器・宇宙天体観測など業務から民生機器までを網羅して

ニコンのすべてを紹介する有意義な施設です。

 

入館してまずは「ニコンがひらく世界」という迫力抜群(ちょっと酔っちゃうくらい)の映像空間がみられます。

わずかな時間ですが、これだけのものを見られるだけでもどんどん「ニコンにひきこまれます」

半導体・測定機器・宇宙技術・レンズ技術からの精密機器など紹介ブースがあり、最後は(やっと見れました)カメラ第一号から現在までのカメラの変遷を一堂にあつめたコーナー

とくにデジタルカメラが出現したころからの、自分も携わり興味が持てる時代の流れがすべて見られたのが時間を忘れて興味深かったです。

企業の周知とイメージアップをかねた、このようなスペースがまだまだ各企業にありいろいろと有意義にこれからも訪問ができそうです。
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品川駅港南口 -PM14:00-

2016-03-26 23:35:29 | この街から
ひさびさ品川駅で下車する。

中央改札を出ると、いままでの人の流れが変わっていました。

品川駅は京急線や高輪などがある高輪口と、海側にある“裏口的な存在”の港南口があったのですが、

改札出ると人の流れが港南口(東口って言うんだって)に向かっているのだ。

自分も目的があってその流れにのって歩いていくのだが…すぐに新幹線の改札口が。

あっそうか「新幹線ねぇ」

 

なんで品川に新幹線が…過密ダイヤの関係もあるし、車両基地の関係、京急線からの羽田空港とのアクセス、そして品川港南口の再開発なんてことも。

新幹線の改札を過ぎると、超高層ビル群が…グランドコモンズ・インターシティっといったビジネスビル群が

品川港南というと、港湾施設や港湾倉庫っていままでのイメージがあって、あまり“縁”がないなぁ…とおもっていました。

新幹線・羽田空港といったビジネス直結の要因がこんな変貌をとげた地区になったんですね。

ひさびさの品川下車でまずはその変貌ぶりに驚きました。
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彩 SAI でワンタン入りカレーラーメン

2016-03-25 23:26:37 | 今日のメシ
ちょっと気になるラーメン屋さんへ…。

「カレーラーメン彩 SAI」

群雄割拠・弱肉強食・栄枯盛衰…のラーメン屋さん業界で、やはり「特徴」「唯一」というキーワードも避けられないコトバになると思うが、

みんな大好きな「ラーメン」と「カレー」がまずコラボして、これに「ワンタン」が入っちゃったもんだから…………行くしかないでしょ。

  

「ワンタン入りカレーラーメン 味玉トッピング」

ツルツルっ、ペロっとしちゃってさ、カレーのとろみとワンタンののど越しは抜群のコラボです。

もうちょっと「ワンタン」が主役を張ってもいいかな…で、ないとカレーの味にどうしても圧倒されちゃうから…。

ありそうでなかった「カレーとワンタン」

どちらも味もアクセントも自由度が高いものですから、さらなる「味の深みとひろがり」「自由なコラボレーション」に期待したいところです。
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打ちっぱなしで…

2016-03-24 22:52:55 | ゴルフのこと
先日のラウンドでバンカー脱出で6発打っちゃったもんだから、次回に引きずらないようにひさびさ「打ちっぱなし」へ…。(いかにさぼっているか…)

最近つくづく思うのは…

リズム感・右足のねばり・フィニッシュの姿勢

どう打つか・腕をどう振るか・体重移動・アタマを残す・ヘッドの軌道…なんていいんだよ。

要は気持ちよく振ればさぁ…。

カタチとかフォームとか人それぞれ個性であって当たり前で、なにが“正しい”かなんて誰にもわからないんだから

みんなが同じ体形でチカラがあって、おなじ運動センスならまだわかるが、ひとりひとり違うんだからさ…。

要は自分にとってごく自然に、気持ちよく振れるかどうか、そのためには技術・技といったものより

自分の感覚をいかに生かすことができるか…じゃないだろうか。

バンカー脱出もそんな技術にたよってしまった結果であって、最後には“なんも考えずに”“どうにでもなれ”と、エイ!!ヤーっで出しちゃったわけ

それを確かめるために、自分の感覚を戻すために「打ちっぱなし」を…。

飽くなき「向上心」でメラメラと火が付きそうですよ。
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