哲ノート

gentle heart!! ヤサシイココロ・オトナノココロ

大晦日 -2015-

2015-12-31 23:55:12 | 出来事
なんだかんだ言って「大晦日」になっちゃった感じ。(いつかは来るんでしょうけど…)

古風なアタマの自分はこういった時節の行事にはこだわる方です。

いつものように仕事納めで、家に戻って、コタツに入って、紅白見ながら年越しそば食べて、ゆく年くる年見ながら午前0時の時報を迎えます。

「えぇぇ…」

「紅組ぃぃぃ…」

紅白の話

今年はよりエンターメント色が出て(年代も賛否も分かれるかな…と)目まぐるしかったけど、REBECCA出るし(ちょっと硬かったかな)いろいろ楽しめました。

例年“ジャニーズ系”で「白組」優勢は動かないかと思ったけど…「えぇぇ…紅組ぃぃぃ…へぇぇ紅組ねぇ」(おもわず!!)

…と年越し直前のサプライズ(そんな大げさでもないか)

今年の紅白はいろいろパフォーマンスあり、番宣あり、中継が多くなり…「一年の締めとしての歌い納め」(古い考えかな)といった締まった雰囲気がなく

落ち着かないまま、なんとなく「蛍の光」になっちゃった。

年に一回なんだから、神妙な面持ちで「これで締め!!」なんて気分がほしいんですけどね…

さて紅白が終わると同時に除夜の鐘が鳴りだしましたよ…

今年一年無事にすごせて「ありがとうございました」

来年も良い年になりますように…。
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2015年 回顧

2015-12-30 22:24:01 | オフィシャル
今年ものこり1日

ブログ開設今年で10周年、いろいろあったなぁ…と、2015年回顧

なんといったて5月にあった「肉離れ」バットで殴られたような衝撃とゴムが切れたような一瞬の想いが残っています。



人生の中でいろんなことが起きるわけで、これも一つの経験ですかね。「あぁこれが肉離れか…」とね。


-今年行ったところ-

名古屋(仕事ついでに)・長崎(強行1泊2日で新幹線)・国立天文台・益子まで・伊豆山湯河原…(ちょっと少なかったかな)

ベストは「名古屋 リニア館訪問」 鉄道博物館以来の車両をまじまじ見る貴重な体験。歴代の新幹線がずら~っと。また京阪神電車に会えて感動しました。

 

来年は京都梅小路が開館するようで要チェックになりそうです。


-美術館めぐり-



ベストは東京都現代美術館の「山口小夜子展」 美しさとともに心の強さを余すことなく表現する山口小夜子さん。正直名前でしか知らず、もっとはやく注目すればよかったと思いました。


-勝守りは15守り-



ベストは杉並・馬橋稲荷神社から「荒魂あらび守り」 いっしょに願掛けキツネ様もいただきました。


-落語・演芸は11回-



ベストは鈴本八月中席のさん喬師匠の長編「牡丹燈籠」 一度聴いただけでは理解が難しいが、今後なんどか聴く機会を持って牡丹燈籠の世界を楽しみたいものです。

また国立劇場から歌舞伎の「壺坂霊験記」もわかりやすく、ハッピーエンドな舞台で記憶に残っています。

今年はお亡くなりになった師匠方も…米朝師匠に圓蔵師匠、暮れになって国本武春師匠(とうとう生で聴けませんでした。ザンネン)


-今日のメシ-



ウミガメ食堂の「タケノコわんたん麺」 わんたんの食感を追い求めてきた中で、極太のタケノコに感激。「タケノコ・シナチク」というものにもこだわりを持ちました。


-ゴルフは20ラウンド-



ベストは今年2回行った「南茂原ゴルフクラブ」もともと評判の良いゴルフ場で、お盆休みの8月にアイアンを買い替えての初めてのラウンドで、いきなり「爆発」しちゃいまして、

良いスコアをたたき出しました。また来年も伺いたいゴルフ場のひとつになりました。


今年はたまたま通りかかった「上野・燕湯」に興味本位で入湯した事からから始まった「銭湯めぐり」

めぐりめぐって銭湯通いが11湯



ベストは「本郷菊坂・菊水湯」なんと廃館直前だったようで、昭和の風情あふれる銭湯の風景が眼に焼き付いています。

東京の「黒湯」にもハマリだし、来年も行く先々で銭湯めぐりをおこないます。




事件では一連の「安保法案」騒動(のちに遺恨を残さなければいいのですが)、電車事故(のちに放火事件に)で帰宅できずってことがありました。


そして2015年ベストは…「ラグビー」としましょう。

5月の秩父宮でのひさびさラグビー観戦から9月のワールドカップまで(ちょっとはしゃぎ過ぎが好きじゃないのですが)



テレビドラマ「これが青春だ」でラグビーを知り、釜石・早明戦全盛の時代、そして長かった不遇の時代を経て、今年復権したわけですよ。

いま思うと5月のひさびさ観戦というのもなにか「縁」があったんですかね…と。

今回のラグビー復権が「ブーム」にならないよう、機会があればまた観戦に行きたいですね。(もちろん「サクラのジャージ」を着て)


毎年元旦に決めている「今年の字」は「動」でした。(いつも掛け声だけに終わってしまいますが)

この1年そんな派手さはないけど、いろいろと動き回った1年になりました。(「動」の本意は違いますが)

来年はどんな「動」が待ち受けているか…まちがいなく1年1年、1日1日を大切にしなければならない年になろうかと思います。
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2016年 年賀状作成

2015-12-29 23:07:20 | 出来事
今年も残り3日

あわてて年賀状を作成(イラスト以外は筆ペンで基本手書きです)

素案ははやばや出来ていたのだが、取り掛かるのが遅くなって「今日は!!」と作成する。

いつも通り連絡取り合う仲間は“まあ、いいのだが”、年賀状だけのつながりの人がいる。

名前を書いて、その人の顔を思い浮かべて、消息を考えながらの作成になります。

たとえ年に1回のつながりでも、将来大きな財産になると思うので、年賀状作成は大切な作業なのです。

心をこめて1枚1枚…。
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池上 桜館に浸かる

2015-12-28 23:26:40 | 銭湯・温泉
池上本門寺をあとにして、池上の駅に戻り踏切を渡って、蓮沼の方にトコトコ歩いてゆくと、「桜館」という銭湯があります。

まわりは特にめぼしい建物はなく近郊住宅街って感じです。



ここの銭湯も「黒湯」です。大田区蒲田にも近くこの辺一帯の銭湯は「黒湯」温泉の宝庫です。

ここの湯温は38度くらいのぬるめの湯でした。

最近熱い湯ばかりを巡ってましたので、ちょっと「ぬるい」かなっと思ったら、

黒湯温泉の効果でしょうか、結構暖かく感じられて、ゆったりとどっぷりとリラックスモードで長湯が楽しめます。

黒湯はけっこう“黒いほう”で透明度7cmくらいあります。(あの真っ黒の蒲田「改正湯」も近いですし)

ほんのり“ぬめり感”も感じられ、湯冷めしにくい保湿と保温効果が体感できます。(どうやら源泉をそのまま使用しているようで温泉効果があります)

こんな銭湯で時間の許す限りどっぷり浸かるのもまた格別なものがありました。

湯からあがってもカラダの芯からポッカポカなので、気持ち良い外の風にあたりながら気分よく2駅先の蒲田の駅までトコトコ歩いて帰路に着きました。
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池上本門寺の勝守り

2015-12-27 00:06:17 | 勝守り
池上線に乗って、池上駅へ…

池上本門寺を再訪です。

  

2008年2月のブログタイトル「池上本門寺の石段を登る」で参拝後、あらためてうかがいました。

日蓮宗の大本山です。96段の石段を登ると広々とした境内があり、ほれぼれするくらいのりっぱな本堂が建立されています。



前回の参拝ではいただけなかった「勝守り」がここにあります。

(まだ前回の参拝の時は「勝守り」をいただくことはしていませんでしたので…)



こんな暮れの木枯らし吹く中の本門寺参拝、なんか「暮れ!!」って感じの情緒あるものになりました。

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五反田から池上線で…

2015-12-26 00:38:03 | 出来事
せっかく五反田に来たんだから、ちょっと足を伸ばして…

五反田駅の4階に駅舎がある東急池上線に乗り込みます。

東急線は東京の西南部を縦横無尽に路線を持っていますが、最近目蒲線が地下鉄と相互運転になり近代化してしまって、「ローカル色」をだしているのは

今回乗車する「池上線」と目蒲線から分離した「多摩川線」くらいになりました。

3両編成のワンマン運転ですが頻繁に運転されており、地元密着の運行サービスはさすがです。

 

あまり縁のない人からは「何か目的がない」と乗車する機会がない池上線ですが、そういえば…

「池上線」といえば西島三重子 「池上線」 1976年  なんか知らないけどレコード(ベスト盤だけど)持っていました。



フォークからニューミュージックへ変遷する過渡期の名曲です。

そんな池上線蒲田行きに乗り込んで「池上駅」に向かいます。

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半座り

2015-12-25 23:07:17 | ちょっと気になる
電車内で…。

朝の通勤電車ですから「着席率100%」で当然シートはすべて埋まっています。

隣で座っていた乗客がある駅で降りて、別の乗客がそこに座る…

ほんのちょこんと浅く座るんです、座席の半分を使って座るんです。ほんとちょこんと…。

となりで座っていて「なんか…おちつかない」

座るんなら、もっとどっしりと背もたれまで…どっしりと座ってくれないかなぁ。

この妙な空間があるだけで、落ち着きがないというか、一種の「安定感」が壊されるんですよ。

ほんとちょこんと…。

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支那そば はせべのチャーシューワンタンメン

2015-12-25 22:53:28 | 今日のメシ
今年の締めくくりの「ラーメン」は五反田から…。

五反田の飲食街を通り過ぎた(昼間だから平気です)交差点の角にある「支那そば はせべ」さんへ。

交差点の角の立地もさることながら、店内がまるでカフェテリアみたいにガラス1枚で丸見えです。(ラーメン屋さんって普通中が見えないじゃないですか)

来店した時もちょうどその交差点側のテーブル席が空いていたのですわると、外を往来する人がときどき店を見るのと目が合っちゃって…。

そんなこと想いながらラーメンが着丼

「チャーシューワンタンメン」

 

大好きな平打ち麺に薄広いチャーシューが3枚存在感をだすために器にそそりたっています。

肝心のワンタンは“肉肉しい”のではなくワンタンの皮の食感を楽しむ“ピロピロ系”です。

こういうワンタンを“ちゅるちゅる”といただくのも良いもんです。

甘口のしょうゆベースのシンプルで他に飾りのないやさしい味は万人向けで、たまに思い出して食べたくなるようなラーメンって感じです。

開放的で店の中が見えるので、身構えることなく女性のひとり客も結構来店していて、「支那そば…」なんて頼んでいる光景がありました。

五反田の街角で良い店を見つけました。
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短波ラジオに耳を傾ける

2015-12-24 23:00:29 | 出来事
クリスマスイブの夜にラジオに耳を傾ける

なかば捨てられかけていた「短波ラジオ」

画面に「周波数」が書かれていて、おもわず手に取った。

電源入れて、ダイヤルを指先でゆっくりゆっくり動かしながら、ラジオからの音にひたすら集中する

昔の「BCLブーム」をなつかしむ…。

 名器 ソニー ICF-5900(たぶん電源は入りませんが大切に保管しています)

中学生の時買ってもらったBCLラジオを毎日時間を忘れて聴く日々

中学生の身でありながら「国際郵便」を使って、異国の放送局から「ベリカード」をもらうためにラジオの前でダイヤルを微妙に動かしながら悪戦苦闘して受信できた時の喜び

また自宅に「AIR MAIL」が届いた時の感激が思い起こされます。

今回もそんな懐かしさも手伝ってダイヤルを(あの頃のように)動かすと…

「中国語」がいきなり聞こえてきました(どうやらNHKの国際放送みたいです)

こんどは某国からだとおもう「乱数放送」が聞こえてきます。



ラジオの性能でしょうか、そのほかは雑音にまぎれてなかなか聴こえてきません。

BCLブームの時のように海外からの「日本語放送」ってまだあるんでしょうか。

現代のように「インターネット」も確立されていない時代、海外の様子をマスメディアからでなく自分自身で自宅で、しかもリアルタイムに情報収集できた「短波放送」の世界

今思うと、結構「先進的」だったのかもしれません。

もうちょっと、あの頃のようにBCLやってみようと思います。

クリスマスイブの夜、短波ラジオにはまっています。

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目玉焼きに明太子

2015-12-22 14:26:25 | 今日のメシ
今朝のメシ

「目玉焼きに明太子を添えて…」

目玉焼きの黄身をくずして、明太子とあえながら食べると…おいしいやねぇ。

たまごの甘みにチョイ辛らのメンタイがからまっていい感じ。

得意の「ご飯乗せ」で豚汁とともにガッツリいきました。
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