哲ノート

gentle heart!! ヤサシイココロ・オトナノココロ

来年用にメモ帳を

2016-10-30 00:18:11 | 買い物
街に飛び出して、なにげなく思ったことを書き留める「メモ帳」

「なんでもやってみよう。なんでも見てみよう…」のブログにかかせないネタ帳としてのメモ帳

アグレッシブに気分を盛り上げるためにも、ちょっと目立つメモ帳で他とは“ちょっと違うぞ!!”っていうこだわりのメモ帳です。

来年用に4冊一気に購入。

だいたい3か月で1冊なんで1年で4冊くらいのペース。さて新年は何色で決めましょうかね…。
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回転寿司店でラーメン

2016-10-29 00:25:27 | 今日のメシ
今日のメシは、最近よく利用する(ようになった)回転寿司へ…。

「寿司を食べる」ではなく「食事する」という感じで、「寿司」をいつもよりおさえてサイドメニューにある「ラーメン」を注文

「旨だし鶏塩ラーメン」

どこの回転寿司でも寿司以外で商売しているが(どこかの寿司屋のカレーはどうかと思うけどな…「寿司」と「カレー」って、寿司屋でさカレーのにおいプンプンってないんじゃない)



じつは初めて寿司屋でラーメン食うの…けっこううまいじゃんか!!

さすがにいつもの寿司〇〇皿なんて食えないけど、1つの食事としてあらかじめバランスとっていればこの組み合わせも「充実したメシ」って感じでグッドです。
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三菱電機レディス2016観戦する

2016-10-28 21:18:44 | ゴルフのこと
朝からどんより雨が降りそうな寒~い空の下、自己研鑽を兼ねてゴルフ観戦します。

武蔵丘GCにて「三菱電機レディス2016」を観戦します。(家から近いんでスケジュールをあけておきました)

男子プロは“異人類の世界”、醍醐味は味わえますがあまりにも体力的にもコース戦略的にも違い過ぎるのですが、

女子プロは“等身大の世界”、もちろんプロですからうまいですけど、我々アマチュアからすると割と近い世界で、大いに学ぶところが多く、有意義なトーナメント観戦になります。

きょうは朝6時半に現地到着(一番スタートが7時半なので)こんな早いんだけど結構な人人人。

都心にも近く交通も便利なのでみんな早起きして観戦を楽しむココロはひとつです。

到着したら練習場に直行。「ラウンド観戦」同様「練習場見学」はほんと有意義です。(今日はリズム・間合い・右脚に注目してスタート時間まで)

まじかでプロのすべてが見られます。お目当てもいるんだろうけど、めったにテレビにも取り上げられない選手もいます。でも新しい発見・発想を垣間見ることができます。



今日はいつものラウンド帯同はテレサ・ルー選手。小柄ですけど、飛距離も出るしステディーで世界で通用するプレーを見せてくれます。

今回はその技をひとつでも見逃すまいと帯同します。

同組には若手で活躍著しい堀琴音プロと松森彩夏プロ。3人3様のラウンドが続く中、ラウンド攻略を一瞬たりとも見逃すまいとがんばって帯同しますが、途中から雨が…。

この武蔵丘は何度か来ていますが、ツアー観戦にはつらいところが…けっこうアップダウンがきつくて平らなところがありません、それに今日の雨…むむ最悪!!



途中から帯同をあきらめて18番ホールグリーンに先回り、芝生に座り込んで観戦することに…

主催が三菱電機ですから「オーロラビジョン」(東京競馬場にもあります)がプレーの様子を見せてくれます。(これはいいや…)(おいおい…これじゃあテレビ観戦と同じじゃん)

でも、ラウンド観戦は自分の目線で各選手の一挙手一投足を生で見られることに大きな意義があるのですから、これはこれでいいんです。

今回の観戦は無情にも寒い雨の中でしたが「すぐにゴルフしてぇ…」と思わせるくらい有意義なものでした。(大変勉強になりました。)

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丸進中華そば店のワンタンメン

2016-10-27 00:17:42 | 今日のメシ
「好きだなぁ~このラーメン」

荻窪ではないけど、丸長のれん会からのれん分けした丸信系ラーメン、その国立のお店が谷保の駅前ににありました。

  

「ワンタンメンください」

着丼したのは主役の「ワンタン」がたくさん入っていて、「これぞ王道」「これぞ中華そば」って感じのもの。(丸長系のメンマもはいっています)(盛り付けかたも丁寧でグッド!!)

なんたって名前の通りワンタンがどんぶりの中で“主役はっている”のがいいじゃないですか。

ストレートな麺ともからみあって、いくつも入っているワンタンの食感がもうたまりません。

ここでは“脇役?”のチャーシューもちょっと厚めで味もしみ込んでいてさ、これもおいしい。

競争はげしく切磋琢磨のラーメン業界ですけど、ぶれることなくすべてにおいて忠実につくられているラーメンというのは、決してはやりすたりには関係なく根付いていくものとおもいます。

近くに“行きつけ”の「かよえる中華そば店」があるといいよなぁ・・・。(つくづく。また来ようっと)



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谷保天満宮を参拝

2016-10-26 22:30:11 | 行ってきました
谷保天満宮を参拝。

たしか高校受験の時以来だから〇〇年ぶり

  

多摩川の河岸段丘にあるので、一の鳥居から参拝すると階段を降りたところに本殿がある境内です。

ざわざわした喧騒の中、ココロが落ち着くんだよなぁ
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「七人の侍」を観る

2016-10-26 15:35:25 | 行ってきました
「今度もまた負け戦だったな、勝ったのはあの百姓たちだ」

……………………。

 

「七人の侍  4kデジタル・リマスター版」が午前十時の映画祭でおこなわれているので、ぜひぜひ…と観に行きました。

もう何回目ですかね…「七人の侍」  名画座(並木座とか文芸座とか…)黒澤特集とかあるたびにけっこう行きました。

何度見ても鑑賞の高ぶりを憶え、またあたらしい発見をする3時間半の日本が誇る大作。

自分自身も(たぶん高校生くらいからかな?)年齢や経験、心情によって捉え方、受け取り方が変わる映画の中の映画とおもいます。

(映画に携わるあらゆるものがこの1本の映画に凝縮され詰め込まれていますから)(あまりにも中身が濃く速いのでフィルムの中に「休憩」なんてクレジットが入るところなんかも粋です)

ストーリーもコトバもすでにアタマに入っていて、初めて見る時のような感動というもの憶えませんが、

映画館の大きなスクリーンでスクリーンの端から端まで自分の身を映画の中にゆだねたくなる大作だと思います。

ラストの「今度もまた負け戦だったな、勝ったのはあの百姓たちだ」

何度見てもこのコトバがこの映画のすべてだと思います。

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蒲田・第二日の出湯に浸かる

2016-10-25 22:43:21 | 銭湯・温泉
「蒲田の銭湯にゴジラあらわる!!」

黒湯天然温泉の宝庫・蒲田の駅から数分、閑静な住宅街の中にある「大田黒湯温泉 第二日の出湯」

到着したとたんビックリ!! のれんに「ゴジラ湯」の文字が…(あっそういえばニュースでやっていた蒲田の商店街のイベント紹介に出ていたっけ、ここかぁ)

のれんをくぐると、シンゴジラのでっかいポスターとか足跡とかいたるところに…、浴室内の壁画には富士山が…じゃない(もちろん)ゴジラが登場。

(聞いたら10月いっぱいまでのイベントだって)

 

さてさて浴槽は白湯にマッサージ座湯、そして黒湯。湯温は42度くらいで透明度10cmくらい。すべすべしてきて、ゆっくり首まで浸かってポッカポカ。

「おぉ、露天があるぞぉ」

のぞいてみると、黒湯の露天風呂でした。足し湯が常時流れているんで、黒湯としては薄い色ですが雰囲気バッチリ、湯温もそんな高くないので

「いい湯だなぁ~」とすっかり時間を忘れまどろみます。(たまにはぬるめのお湯でふやけるまで浸かりたいものです)

今日はゴジラに見つめられながら、ゆったりと黒湯をたのしみました。

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巣ごもり焼きそば

2016-10-24 14:00:46 | 今日のメシ
「うぅぅぅぅ…うますぎ!!」

いつものコンビニで、いつもの「焼きそば」

いつものいつもの…だと、どうしても単調なんで、ここはアタマをひとひねり…。

今日もコンビニで「焼きそば」「サラダ」を買ってきて、家からは生タマゴを1つ…用意。



焼きそばの真ん中にくぼみをあけて、サラダの青々としたところで土手をまあるく作って、生たまごをポトッと。

そいつをレンジでちょっと長めに…チンとね。

最後に黒コショウをフリフリして出来上がり。

名づけて…「巣ごもり焼きそば コンビニ・アレンジバージョン」



黄身を割っちゃってさぁ、麺とからましたら…あらら、いつものコンビニの焼きそばが超~グレードアップ!!

味濃い目の焼きそばにタマゴのマイルドな味わいが相まって「こりゃぁ~いけるわ」

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驚きの明治工藝展 -東京藝大美術館-

2016-10-23 23:30:19 | ちょっとそこまで。
上野の“東博”で「禅」を学んだあと、つづいて隣接した東京藝術大学へ…。

東京藝大構内にある美術館を訪問します。

(時々、他ではやらない興味深い展示会をやっていて、要チェックの美術館の1つです。)



今回は「明治時代の工藝」にスポットをあてての展示会

明治時代の日本が誇る工芸品ばかりを集めた展示で、当時の技術工芸の水準の高さと一品一品のこだわりを一堂に見ることができます。

          

しかも今回は「写真撮影OK」という粋な計らいもあって、展示室はけっこうにぎわっています。

展示会としては“小ネタ”かもしれませんが、けっこう1つ1つの工芸品をまじまじと見ることができて、いずれもが“見とれてしまう”ものばかりで、興味深かったです。

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特別展 禅 -心をかたちに-

2016-10-22 22:47:23 | ちょっとそこまで。
「禅問答」「座禅」「禅宗」「臨済宗」「達磨」「一休」…といった些細な予備知識しかなく、

「禅」というコトバと「達磨(ダルマ)」の肖像画にひかれて“東博”東京国立博物館(平成館)へ…。

  

(東博を訪問すると、まずは常設展考古学の部屋で土偶たちにあいさつします)

館内にはいって2階の展示室へ…。

「禅」の起源からその歴史と時代背景を追っての展示・解説が続きます。



「禅とは…」

たしかにコトバではあらわされないものですから、この展示会でも「禅の世界観」という深い解説よりも「禅の普及の歩み」を追う形でたんたんと終わりました。

(「禅のこころ」みたいなものすべてを展示で理解すること自体無理なのですから、まあ“さわり”を見られるだけでいいのではないでしょうか)
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