哲ノート

gentle heart!! ヤサシイココロ・オトナノココロ

浅草・蛇骨湯に浸かる

2016-02-29 18:24:13 | 銭湯・温泉
浅草六区のすぐそば、路地裏にある「蛇骨湯」さんに…。

浅草という観光地で「銭湯」という日本文化に触れることができるとあって外国人も多いようで、日本語・中国語・英語の表記がいたるところに

古い銭湯のようですが、建物内は清潔感漂う現代的な造りで、露天風呂もあるし、鯉も泳いでいるし、そしてここも「黒湯」であります。

ちょっと薄めの、“ほうじ茶”みたいな湯色です、湯温は42度くらいで長湯も出来るちょうどいい湯加減です。

カランからも黒湯が出てくるのはびっくりしました、源泉が豊かなんですかね。

そして浴室に入って最初に目に留まったのが絵画。

ここも富士山なんだけど、銭湯の富士山というとただ真っ白い雪を描くのが多いけど、ここのはちょうど春くらいの雪解けが始まったようなリアリティあふれる富士山が描かれています。

「幽玄」「創玄」というコトバがあてはまるようなりっぱなお姿です。

 

浅草というにぎやかな場所にありながら、清潔・現代的・黒湯・露天・そして富士山…とすべてがそろった蛇骨湯。

これはいいところ見つけました。
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田中角栄100の言葉

2016-02-28 00:10:33 | 買い物
最近いろんな「ことば」本が出ているが…

いま必要とされているのが

ぶれない・有言実行・強いリーダーシップ(間違った方向に進まない)…

「あの時の…」ということで思い起こされるのが「田中角栄」首相

いろいろと話題には事欠かない政治家ではあったが、その言動には興味深いものがある。

この本はいろいろ名語録・迷語録が掲載されており、そのなつかしい言動と行動力は今の時代に少なからず影響を与え、

なにかモンモンとした世の中に「喝!!」を入れてくれそうな言葉がちりばめられた啓発本である。

「できることはやる。できないことはやらない。…すべての責任はこのワシが負う。以上。」

「本当の雄弁は相手の心をとらえる。聞く人が、今日は良かったなと思うような話をする。それが本当の雄弁というものだ」

なんて、国家の最高権力者だけど、市井の人々の声にもしっかり耳を傾け、有言実行のコトバを発しているのだ。

「いい政治というのは国民生活の片隅にあるものだ。目立たずつつましく国民の後ろに控えている。吹きすぎていく風----政治はそれで良い。」

まさしくその通り!!
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ムクドリ来襲!!

2016-02-27 00:12:16 | 出来事
いつもの庭にあるエサ台

すずめが多いと20羽くらいに、いつものメジロのつがい2羽と、「ピーヨピーヨ」とヒヨドリが…あれれ3羽きている。(1羽増えたけど、どういう関係?)

そして最近「ギーギーギャァギャァ」とオレンジ色のくちばしをしたムクドリが2羽が突如来襲してきます。



こいつが気性が荒くて、すずめとヒヨドリが交互に仲良くえさをついばんでいるところに、突如来襲し蹴散らしてエサ台を独占しちゃう光景が…。

ヒヨドリは遠目に離れた梅の木に退避して、すずめとメジロは近くの枝で物ほしげに隙あらばと待っている状態。

ムクドリ・ヒヨドリ・すずめ・メジロと強弱上下関係がしっかりしているようで…、



すずめ・メジロに食いぱぐれがおきないように、しょうがないんで最近エサを増やしている状態。

毎朝くりかえされるこんな光景も、こちらからみれば癒される光景なんです。
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見覚えのない宅配物が…

2016-02-26 14:44:12 | 出来事
家に帰ったら、「ナニコレ…」と宅配物が…。

このカタチもしや…。

「あれぇ当たっちゃった!!」

 

ゴルフ雑誌のプレゼントが当たり…中身は、

ゴルフクラブ ユーティリティの4番

もしかしたら当たるかも…とハガキ・ネットで応募を欠かさず懸賞生活していますが、

まあ毎度“期待はしていない”ものですから、当たったときの喜びは飛びきりなもので…。思わず写メを拡散(ツイッター・LINEで)

小物は意外と当たるんですが、ゴルフクラブなるものは数年前にドライバーが当たって以来の大物。

宝くじ歴○○年ですが、こっちの懸賞の方が(額は数万円ですが)確率高いかなぁ…。

また“期待はせず”でも“地道に”懸賞生活を続けるかぁ…な。

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ショルダーバック

2016-02-26 00:32:12 | 買い物
もうひとつアキバで…

「ショルダーバック」1280円

素材はどうあれ

ブランドはどうあれ

こんなシンプルだけど

実用的には十分で

“遠目”にはそれなりに見える

ショルダーバックです。
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十一徳

2016-02-25 22:35:54 | 買い物
アキバのいつものジャンク通りをブラブラ…。

これまたいつものジャンク屋の店先を覗く…。

“ドンキ”もそうだけど、なにがあるか宝物発見のようなニギニギしたお店が大好き。

ついつい手が出ちゃって“なにこれ”って感じでお買いものしちゃうのも承知済。

今日はこの「十一徳」

「十徳」なんて名前はあるけど、もうひとつ加わって「十一徳」370円ナリ。

特にすぐに必要ではないけどってモノ。

 

だけど…これがこれが…。

これが「問題」なんだって、ここアキバでは。

アキバみたいな繁華街では、“無意味”にこのようなもの、つまり“凶器になりうるもの”を所持していると、職質くらうんだそうな。

物騒な話ではあるが、たしかにすぐ目の前の人がふりかえっていきなり…なんてこともありえるような世の中。

遊び道具にもなるし、実用品にもなるんだけど、そんなサバサバした世相のもとでは、自分の身の安全は自分で守るしかないし、

こんなちょっとしたモノでも気をつけるしかないのかなぁ…とアタマのなかで考えながら帰路に着きましたとさ。
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これじゃあねぇ…-武蔵野GC-

2016-02-24 22:53:38 | ゴルフのこと
昨日とは打って変わって、朝からどんよりした寒い曇り空の下でゴルフです。

ひさびさ都内でのラウンド、歴史ある「武蔵野ゴルフクラブ」

交通の便もあり、都内から近いんで平日の今日も50組と、まあいっぱい。

近所の町内会のコンペとか、練習場での集まり、自営業らしい集まりとか、年齢層も若い人よりもリタイヤしたおじさん、おばさんのグループが多いようで…。

いつまでも「ゴルフ」ができるっていいもんだなぁ…と、しみじみ。

さてさてゴルフ場は多摩の丘陵地にあるもんですから、距離は短く、アップダウンが多く、トリッキーです。

いいゴルフ場ってティーグラウンドからグリーンが見えるってあるじゃないですか。

せめてティーグラウンドから見えなくても、ミドルホールならセカンドショット地点からグリーンは見えなきゃ…でもここは…です。

でも近いんでいいのかなぁ・・・と、なげきながらのラウンド。



しかも途中から雪が吹き込むくらいの“なんで”寒いのぉぉぉぉって感じで進みました。

今日のラウンドはなんといっても「芝のつきが悪い、悪すぎる」

まあ自分の“腕”が無いからなんでしょうが、もうどこまで行っても“ベアグラウンド”でおこなっているみたいで、しかもディボットだらけだし。

場所によっては粘土質の土があらわになっていて、ボールに土がつくのはしょっちゅうで、クラブは土がついてブラシをかけまくるし…

ベアグラウンドでアプローチなんて…どうすんの。(腕が無いと言われればそうなんでしょうが)

バンカーなんて砂が少なくて、土が出てくるんよ…どうすんの。(腕が無いと言われればそうなんでしょうが)

グリーンも高麗芝? 砂のグリーンじゃん、シャリシャリいいながら球が転がるんだから…どうすんの。(腕が無いと言われればそうなんでしょうが)

雪も降るほど寒空の下で、丸一日ストレスたまりっぱなしの今日のラウンドでした。(スコアなんて…。)



客入れ過ぎの上に、芝が育つひまもなく、すべてがボコボコのままじゃあねぇ。たとえ季節的な面を考慮したとしても…これじゃあ次はないかなぁ。

せっかくのゴルフがざんねんなラウンドになってしまいました、次回が待ち遠しく思いながら、ゴルフ場を後にしました。



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地下鉄降りて、と、あるラーメン屋さんへ

2016-02-22 22:45:42 | 今日のメシ
今日の昼メシは、「地下鉄降りて、最初に目に留まったラーメン屋さん」へ…。

目に留まったのが、家系の、と、あるラーメン屋さん。



まずはスープをひとくち…

「んんん…(ちょっとしょっぱくねえかぁ)」

具材はどうあれ、どこにでもあるような“家系”のラーメンの姿をしているのだが

(しょっぱくねえかぁ)

まあ、これも店の個性だからと食べ進む…でも、

(しょっぱくねえかぁ)

食べ始めから、食べ終わるまで食事中は「水」を飲まない主義なのだが、でも…

(食事中に無意識に水を飲むということは、カラダが意識することなく水を欲しているということで、「水を飲まないと食べられない」「味が濃くて自分にはあわない」ということを

意識なしに主張しているようなもので、どうかなぁ…と思うのです)

やっぱ、(しょっぱくねえかぁ)

「水」飲むのを我慢しつつ完食しまして、そそくさと隣のコーヒー屋さんに駆け込みましたとさ。
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浦沢直樹 展 -世田谷文学館-

2016-02-21 00:26:55 | ちょっとそこまで。
今回の“せたぶん”世田谷文学館は

「浦沢直樹展 描いて描いて描きまくる!」

浦沢直樹氏のすべてと言っていいほどの中身の濃い展示会です。

 

幼少の時の直筆の絵から、もちろん現在執筆中のものまでを公私を問わず展示され見ることができて、時間がいくらあっても足りないほどの内容です。

自分の浦沢作品との出会いは、強烈なのはやはり「YAWARA!」です。

まだまだ柔道というと、男のスポーツでしかも「根性モノ」だったものが、この作品でいっぺんに身近なものになり、どこにでもありがちな青春モノになりました。

しかもその描画のこまやかさと、個性あふれるキャラクター登場人物の多さがピカイチだったのを思い起こさせます。

展示でもこの「YAWARA!」の原画と掲載画があり、当時を思い出しながら見入ってしまいました。

自分の脳裡に焼き付いているあの場面がズバリ出ていましたよ。

ライバル本阿弥さやかを一本背負いで投げ飛ばし、本阿弥さやかの“差し歯”がポロリと落ちるシーン。(そうそうあのシ~ン、鮮明に憶えています)

だれもが脳裏に焼き付いている場面なんでしょうか…もうしばし立ち止まって“立ち読み状態”

他にも「MONSTER」「MASTERキートン」などなどなど…。

読者の年代によって影響を受けた作品が違うだろうけど、すべてが興味津々の作品群がズラリと…。

  

この人は「漫画家」であると同時に「小説家」ですよね、描写力もあるし、長編作品でも説得力ある筋書はただモノじゃないです。

だからこそ、どの作品も年代の壁を乗り越えて読者をグイグイ引き込んでいつのまにか“浦沢ワールド”にどっぷりと浸かるわけですよ。

今回の展示会は、よくぞここまで一同に集めた、内容の濃さにただただ感謝するばかりです。
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ひさびさ「サンボ」

2016-02-20 00:55:17 | 今日のメシ
ホォ~ントひさびさ「サンボ」さんへ。

アキバ・ジャンク通りに店をかまえて、昔アキバに勤めていた時、週一でお世話になっていました。

看板も変わっていないし、先代のご主人はいらっしゃらなくなりましたが、おばちゃんとその息子さんが継承しているようで…。

「牛丼並 みそ汁付き」

 

並だけど、他の大手チェーン店の大盛りなみです。

なんといっても「ごはんがうまい」。今も昔もかわらずうまいんだよなぁ…。(コメの銘柄なのか、焚き加減がマッチしているのか)

(むかし、コメ不足で「タイ米」が供給された時があって、うまいごはんがこんなになっちゃうのか…と落胆した時がありました)

ひさびさの訪問で、食べ始めていろいろと当時の事思い出しながら完食しました。

いつまでも変わらぬ「牛丼専門サンボ」さん。がんばれ!!

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