哲ノート

gentle heart!! ヤサシイココロ・オトナノココロ

♬ オルフェンズの涙 ♬

2017-07-26 01:00:38 | この1曲
昨日発売のMISIA 「SOULJAZZ SESSION」

ジャケットもCOOLだし

楽曲もちょうど聴いた真夜中にぴったりでCOOLだわぁ。

そんな中から「オルフェンズの涙」

たしかおととし(2015年)の楽曲で紅白で唄った1曲

アレンジもそうだけど壮大な1曲で、なんか聴きなおすと耳に残っちゃってさ、風呂の中でも口ずさんじゃったくらい

今夜の自分にとっては“印象深い”1曲だったみたい…。

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♬ So Many Stars ♬

2017-06-11 23:15:55 | この1曲
連続勤務が続いて、疲れて家に帰る日々

夜、一人部屋でふとこの人の歌声が聴きたくなっていつものCD棚へ…

ナタリーコール「Ask a Woman Who Knows」

おととしの暮れにお亡くなりになりましたが(しばし絶句。ちょっとショックでした)あの艶のある歌声はいつまでも耳に残っています。

そのなかの“自分のベスト”のアルバムです。

疲れたカラダにシ~ンとした夜の静けさの中で聴く1曲として「So Many Stars」を…。

カラダをクールダウンするには最適の曲ばかりです。
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ひこうき雲

2016-12-06 00:50:51 | この1曲
ふと、空を見上げると「ひこうき雲」が…。

♬ 空に憧れて 空をかけてゆく ♬

空を見上げながら自然と口ずさむ荒井由実の唄 「ひこうき雲」

(いいすよねぇ…)

最近のは速すぎて、複雑すぎて…、アタマにのこるメロディってないですよね

♬ あの子の命は ひこうき雲 ♬

なにげない情景から、自然と口ずさむ唄こそ、後世まで歌い継がれる名曲なんでしょうね。





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♪♪ 夏の恋人 ♪♪

2016-07-12 23:47:01 | この1曲
「まなつの プールサイドで かさねあわせた くちびる こぼれた(こぼれる)ワイングラスに ひかる(うかぶ)しずくが うかんで…」

またまた湯船の中で リラックスモードで ふと口ずさんだフレーズ

さっそく風呂を上がって、いつもの戸棚の中のLP箱をガサゴソガサゴソと…

「あ、あったあった」

竹内まりやのデビューアルバム「ビギニング」から「夏の恋人」

RCA期待の新人の触れ込みで豪華作詞作曲人のバックアップとロスでの録音と当時破格のデビューアルバムで、この曲は山下達郎の作詞作曲

アコースティックでリゾートの気だるい昼下がりのプールサイドの情景が目に浮かぶ1曲

間奏でのアルトサックスなんか、これぞ80年代リゾート曲って感じですが、いまでもあざやかに旋律がよみがえり、耳に残るすてきな曲です。

「ふたりは夏の恋人 陽射しの中に溶けるの…夏の恋人 すてきな…」



まだ今みたいに“カリスマ的”な存在になる前のアルバム曲ですが、あらためて聴きなおしてみるといい曲ばっかりなんだよな。

(「突然の贈り物」とかはいっていたりして、なんとなく歌えちゃうもんなぁ) 

1978年のアルバム(なんと38年前) 今でも色あせない極上のポップスが満載の竹内まりや アルバム「ビギニング」でした。
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♪♪ 赤と黒 ♪♪ 

2016-06-16 00:15:16 | この1曲
「♪♪ あ~あかとくろみたいなぁ  あ~こいをしていますぅ ♪♪」

またまた自宅の湯船の中、ふと口ずさんだフレーズ

さっそく、風呂あがって、いつもの戸棚の中のLP箱をガサゴソと…。

「あっ、あったあった!!」

岩崎良美  デビューアルバム 「Ring a Ding」からデビューシングル「赤と黒」

 

CDがないので、ひさびさレコードプレーヤーで聴いちゃいます。

「赤と黒」は当時あった「東京音楽祭」でお披露目されて見ていた記憶が…

ちょっとオトナチックでムーディな一曲、その時の歌声がココロにぐぐっときちゃって、さっそくLPレコードを買っちゃった覚えが…。

アルバムクレジットを改めてみたら、なかにし礼氏の作詞のようで(なるほどね)

今思うと、まだまだ若い(どうやら16歳くらい)アイドルが唄うにはあまりにも「オトナ」の歌で、しかも唄もうますぎちゃって

当時のアイドル全盛時代からすると、ちょっと路線が違うようなデビューだったようで…。

そんな岩崎良美さんの「赤と黒」はいつまでも耳に残る1曲であります。 

(あっアルバム表題曲「Ring a Ding」もいいすね…なつかしぃ)
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♪♪五分遅れで見かけた人へ♪♪

2016-04-28 00:20:51 | この1曲
いつもの湯船の中…ふと、(いつもの鼻歌)

「んんんん~んぅ~んんんぅぇ~んんっん~」(コトバがでてこない)

風呂から出て(曲名が出てこないので)まずはCD棚へ・・。

「これかなぁ…」いくつか出して、聴いて、ようやく見つけました。いつもの戸棚にもぐりこんでLPアルバムも取り出します

「あっこれこれ…」

EPO 「VITAMIN EPO」(1983年)から

「五分遅れで見かけた人へ」

スマッシュヒット連発のEPO このアルバムにはいまでも時々BGMで聴かれる「う・ふ・ふ・ふ」や「土曜の夜はパラダイス」などが収録

そのなかで後半(LPアルバムだとB面)に収録されている「五分遅れで見かけた人へ」というバラード曲

アコースティックピアノと自分自身でのバックコーラスで編成されたアカペラ・バラード

ライナーノーツ(歌詞カード)から読み取ると、

♪♪ 予定よりも5分 遅れると書いた 掲示板をすりぬけ ……… ♪♪

何年たっても耳に残っていて、ふと(湯船の中で気分のいい時に)鼻歌としてでてきたメロディから、

自分を通り過ぎたたくさんの楽曲の中で、“自分の中のかくれた名曲”の一曲がこの「五分遅れで見かけた人へ」

今聴いても、EPOの安定した美声と歌詞の強さが際立った名曲です。



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♪♪ ペーパードール ♪♪

2015-12-06 01:34:27 | この1曲
今夜も湯船に浸かって、いつもの“はなうた”が…(リラックス効果ですかね)

♪♪ おぉ ぺぱーどーる ぼくらの恋は まるでおもちゃさぁ…♪♪

突然口ずさんだフレーズが…「ペーパードール」

さっそく湯を上がって、いつもの戸棚のLP棚の中をガサゴソガサゴトと……あっあったあったぁ!!

山下達郎 「GO AHEAD!」 1977年

まだまだブレイクする前のアルバムだが、自分は初期の頃の曲が好きで、この「GO AHEAD!」も名曲ぞろい

「レッツ・ダンス・ベイビー」・「ボンバー」・「潮騒」……を聴いた後にくるのが「ペーパードール」(LP盤だとB面の3曲目)

なんでもない小品だが、何十年も後になってふと口ずさむくらいの曲なんだから、なにかあるんでしょうね。

「GO AHEAD!」は「ペーパードール」が終わると、クライマックスまで「This Could Be the Night」「2000トンの雨」と名曲が続きます。

いま聴いてもホレボレしちゃう名盤です。


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今宵「逆流」を聴く

2015-06-03 00:26:51 | この1曲
突然「ライブ行った?」の話が始まって。

そういえば…最近行ってないなぁ、というか、思い出すほども行っていない。

数年前まで毎月行っていたジャズクラブ通いから思い出し始めて(追っかけみたいなもんですが)

かぐや姫復活(渋公)・REBECCA(いろいろと)・渡辺美里(もちろん西武球場)石川ひとみ(学祭)・山下達郎(サンプラ)………なんて行ったなぁ。

なんて思い出しながら…そういえば長渕・日比谷野音なんていうのも思い出した。(大学さぼってさ)

客席にチャゲ・アスが紛れ込んでたりしてね。(ちょうど後ろの座席)

まだ“イメチェン”前の“おとなしい”長渕でしたけど。(アルバム BYE-BYEの頃)

そんでまた ♪♪奴がブーツのボタンうぉお…♪♪ といきなり“歌”が出ちゃったりして…それが、

長淵 剛 「逆流」 (1979年)

たしかセカンドアルバムだったけ…いつもの押し入れの中からごそごそと捜して取り出す。

あ、あったあったアルバム「逆流」。それと「乾杯」も出てきた。(なつかしぃ)

 

今とはイメージ違うけど、けっこういい曲が入ってる。思い出しながらレコードプレーヤーに針を降ろす。

♪♪ 奴がブーツのボタンをはずしていようと
   奴が他人の生きざま 馬鹿にしようとも
   
   一歩前の この道を行かなければ
   だって僕は僕を失う為に 生きてきたんじゃない ♪♪  (いま聴くと“クサイ”んだけど、いいじゃない…)

「逆流」はもちろん「素顔」(これこれ、これは名曲ですよ)なんていまでも“しみじみ”しちゃってさ、いい感じじゃないですか。

今時のはやりすたりのすさまじい変わり身の速さと違って、じっくり思い出とともに口ずさめる曲がいくつあるだろうかと、ふと思う。

人によりけりだろうけど、ひとりひとりの胸にしまいこんでいる曲は昔の方が多いような気がする。(何十年たっても唄えるもんね)



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Lady Sunshine

2014-08-10 00:33:26 | この1曲
今夜も湯船の中から…

「オゥ…レディ…サンシャイン…」「レディ・サンシャイン…」

ふと、口ずさんだフレーズ。うむぅ…Lady Sunshine!!  

1983年 杏里 Lady Sunshine

風呂から上がり、またまた戸棚のなかのLP箱から引っ張り出します。(なつかしさいっぱいの戸棚の中です)

これはまさしく衝動ジャケ買いしたアルバム「Bi・Ki・Ni」からのシングルカット曲

角松さんと出会って、杏里さんのその後の方向性を見出した名盤です。(夏・リゾートのイメージがピッタリのジャケット写真です)

その“角松ワールド”たっぷりのアルバムから、一番世間受けしそうな1曲が「Lady Sunshine」

この曲の思い出が…文化放送「決定!!全日本歌謡選抜」小川哲也さんの名調子とともに毎週のように曲がかかってましたね、

あとなぜか伊豆・弓ヶ浜が思い浮かびました。(夏休み・海水浴・こんがり小麦色…はて、なにがあったんでしょうか)

LPアルバムからカセットテープにおとして伊豆半島の突端弓ヶ浜までのドライブに…ムードばっちりの曲が満載です。

ジャケットには「COME BACK TO THIS BEACH WHEN SUMMER COMES by Anri」と添え書きが…。夏やねぇ…。

あらためて1曲1曲あの頃を思い出しながら哀愁にふける夏の夜でした。

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「セイシェルの夕陽」を聴きながら

2014-06-25 01:41:42 | この1曲
またまた湯船で…(突然口ずさむ)

♪♪セイシェルの夕陽が…海に沈んでくわ…♪♪

(すぐ聴きたくなったんで、早々に風呂から上がって…)

CD棚から…(どれだっけなぁ)…あれこれ探して「ユートピア」を発見!!

松田聖子7枚目のアルバム「ユートピア」から「セイシェルの夕陽」 

続いてまたまた戸棚から取り出したLP版だと「ブルーアイランド サイド」の3曲目になります。

LP版をとりだすと、その当時の情景が…。(クルマの中でカセットテープをヘビーリスニングもんですよ)



あらためて聴き直すと、もうある程度歌唱にも安定感が出てきてノリノリの松田聖子がいます。

なんといってもこの「ユートピア」のすごいのは楽曲提供。

杉真理から始まり、来生たかお・「セイシェル…」は大村雅朗・財津和夫・細野晴臣・甲斐よしひろ・呉田軽穂(ユーミン)・上田知華(なつかしい)

まぁ~すげぇこと。10曲ぜんぶ個性アリアリの作曲人が競い合ってる感じ。でも松田聖子の新たなイメージを尊重しての贅沢なてんこ盛りアルバムです。

ジャケットが表している通り、リゾート・南の島・バカンス…がこのアルバムのコンセプト

LP版の「帯タイトル」は「セイシェルの色にそまり、いま こころはあなたへのシンフォニー、聖子。」なんて書いてあります。

その「セイシェル」もそうだけど、ひさびさ聴いた「赤い靴のバレリーナ」(甲斐よしひろ 作曲)なんて涙もんですよ…。


♪♪ ほら、セイシェルの夕陽が 今 海に沈んでくわ 世界のどんな場所で見るよりも 美しい夕焼けよ ♪♪


まだセブもバリもカレドニアでもありません、南の島というイメージ、あこがれは「セイシェル」だったんですよ。


♪♪ ほら、セイシェルの夕陽が 今 海に沈んでくわ 私は熱い紅茶飲みながら 何故かしら涙ぐむ ♪♪

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