哲ノート

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三嶋大社の勝守り -春霞に誘われて駿河湾ツアー-

2014-03-31 22:42:43 | 勝守り
「しずてつ」乗って、「まぐろ」たらふくほおばって、「三保の松原」で富士山を見て、清水の駅から富士山を横目に見ながら三島に向かいます。

3両編成で(なんと大垣発熱海行きの長距離列車)車内は春休みも重なって混雑してます。

何度か訪問している三島に到着。(おととしの11月以来です)

相変わらず「富士山に見守られ」「富士山の恵みの水」が街のいたるところから湧き出しています。(こんな街に住んでみたいなぁ…と思っちゃうくらいのいい街です)

駅から南に下ったところにある「白滝公園」そこから湧き出した桜川沿いを歩くと「三嶋大社」があります。



境内はちょうど桜が咲いていて花見観光客でごったがえしています。

人ごみをかきわけ本殿でお詣りしたあと、「勝守り」をいただきました。

サクラに的を射る意味での的も描かれていて“にぎやかな”勝守りです。

(おととし訪問した時、なぜか「勝守り」がなくてトボトボ帰った経験がありますが、今回は…)

 

境内の池にサクラが映えていて春真っ盛りの三嶋大社でした。

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三保の松原から -春霞に誘われて駿河湾ツアー-

2014-03-30 23:12:57 | 行ってきました
「しずてつ」に乗って、「まぐろ」をたらふくほおばって、バスで三保の松原へ…。

なんたって世界遺産ですからね見ておかんとね…。

「しずてつジャストライン」なるバスで(なんと10分間隔)(なんと初乗り100円)(企業努力の賜物です)「三保の松原入口」停留所へ。

「今日富士山見れっかなぁ」

冬晴れの日はまちがいないけど、この時期「春霞」がかかってもしや…(ここまで来て)が無いとも限りません。

 

バス停からスタスタ歩いて、お土産屋さんも見ずにスタスタ歩いて、松林を抜けて砂浜へ…あ、あぁぁ

「三保の松原から見える富士山」です。(来てよかった!!)

 

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海鮮次郎長丼をほおばる -春霞に誘われて駿河湾ツアー-

2014-03-29 00:07:40 | 今日のメシ
「しずてつ」に乗って清水の街へ。

新清水の駅を降りると、港が目の前です。

ちょうど昼なので腹ごしらえに港の「河岸の市」という施設に。

清水港は「まぐろ」の扱い量全国一の港です。

シーチキンでおなじみの「はごろも」のでっかい倉庫もあります。(本社もここでした)

♪♪しみずみなとの めいぶつは おちゃのかおりと …まぐろだぁぁぁぁぁ。



「おがわ」さんの「海鮮 次郎長丼」

分厚いまぐろ・まぐろ・まぐろがひときれ・ふたきれ・みきれ・よきれ…満腹!!

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静鉄に乗る -春霞に誘われて駿河湾ツアー-

2014-03-28 23:47:44 | 行ってきました
昨年の「久能山・日本平」に続いて再び静岡へ

以前から気になるものが…

がんばっている地方鉄道「静岡鉄道(しずてつ)」

新静岡と新清水を結んでいて、ほとんど東海道線と並行しているのですが、ワンマン2輌編成の車輛で、全線複線、日中でも高頻度の運転本数を走らせて、

地元住民にはなくてはならない「LRT」みたいな存在。

これは全線踏破しないとね。

 

新幹線で静岡に着いて、駅前からの道をスタスタ歩くのですが、駅らしい駅が見当たりません。(「駅はこっち」の矢印はありますが、駅のでっかい看板が見当たりません)

地図アプリを見て、どうやら「この建物」のなかにありそう…で、やっと改札口にたどり着きました。(地元の人は当然わかるんでしょうが)

都市間鉄道インターアーバンですから、東京で言うと「井の頭線」みたいなもんですかね、けっこうみなさん電車到着を待っています。

6~7分間隔で入れ替わり立ち代わり電車が到着します。



電車が到着すると、すぐ折り返し運転しますから運転手さんが急いで反対方向の運転席に向かいます。

ワンマン運転ですから、運転手さんが運転業務と車掌業務すべてを行います。

平日昼間ですから車内は席が全部埋まるまではいきませんが、駅ごとに降りたり乗ったりが繰り返されて、東海道線が10分ちょっとで行くところを20分くらいかけて新清水に向かいました。
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新幹線で静岡へ…-春霞に誘われて駿河湾ツアー-

2014-03-28 10:29:44 | 行ってきました
なぜか今日は「静岡」へ向かいます。

新横浜から新幹線に乗車

車内すでに満席

メチャ混み

静岡までデッキで車窓を楽しみながら向かう。

この時間帯下り新幹線13本のうち  のぞみ9本 ひかり2本 こだま2本

つまり各駅停車が30分に1本 所々止まるのが30分に1本 名古屋までスゥ~と行っちゃうのがほとんど。

利用者数・通過人員など考慮してのダイヤだろうが、こりゃあ混むわな。

ちょっと“遅いけど”ちょこちょこ止まるのも必要じゃねぇ…。

…と、思いつつ静岡に向かう。
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星を賣る店 -クラフト・エヴィング商會-

2014-03-26 00:09:32 | ちょっとそこまで。
「クラフト・エヴィング商會」

実は書籍の装丁デザインでよく眼にしていたのですが、名前までは関心がなく知らなかったです。

そんな「クラフト・エヴィング商會のおかしな展覧会  星を賣る店」と題した展覧会が“せたぶん”世田谷文学館で行われています。



今回の訪問は“まったく未知”で“なんかやってるぞぉ”感覚での訪問でした。

「あれ、いつもと違うぞ」

平日の昼間なのにけっこう混んでいます。こんなに関心を集める展示会だったのか(名前すら知らなかった、ちょっと勉強不足でショック)

展示方法も普段とは違って、架空とも実在とも思われる「クラフト・エヴィング商會の棚卸し」と称してのこれまた架空なのか実在なのかどちらともいえない品物が並べられています。

 

クラフト・エヴィング商會って

2009年に映画化された小説『つむじ風食堂の夜』の著者でもある吉田篤弘さんと、その妻・吉田浩美さんのおふたりによるユニットです。趣向を凝らした様々な著作を発表する一方で、デザイナーとしておよそ1000冊を超える書籍・雑誌等の装丁を手掛け、世間を魅了し続けているのも彼らの特徴。
クラフト・エヴィング商會は、“架空のセレクトショップ”として“商品”を世に送り出しているため、その世界観はどこか摩訶不思議。ファンタジーのベールをかぶっているような異次元感と、触れると心地よい体温が感じられそうなあたたかさがあるのです

(紹介記事より)

展示品の後半に装丁された多くの書籍が展示されていました。これもこれもそれも…となにげなく見ていた本ですが、本の装丁は「読者の手」をのばすきっかけになるのですから大切ですよね。

そんな作品群のコンセプトになる品物を棚卸と称して一堂に見ることができる“おかしな”展覧会でした。
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靖国神社 桜開花-2014-

2014-03-25 22:31:59 | ちょっとそこまで。
毎年この時期靖国神社にお詣りします。

「靖国」といえば、この時期「桜の開花」です。

気象庁の標本木があります。

 

今日はお昼すぎにすでに「開花宣言」が出たらしく、お詣りしたあと標本木周辺は人・人・人だかり。

テレビ局も(よく見る天気予報の人も)来ているから、“桜もはずかしそう”でした。

標本木に花が5~6輪ひらくと開花だそうで、まあ数えてみたらポツポツとひらいていて合わせて5輪くらいかなって感じ。

まあこの陽気ですから、これだけ期待されていますから、「桜」も“しかたねえなぁ”とこのあとポツポツ咲きだすでしょう。

お詣りして桜を見た後、いつもの「桜まもり」を今年もいただきました。

 
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EACH TIME

2014-03-22 00:05:56 | 出来事
3月21日 大瀧詠一氏のお別れの会あり

追悼CD 「EACH TIME」購入

CDジャケットにファイナルとかフォーエバーとか文字がうたっているが

“大瀧(ナイアガラ)ワールド”は永遠です。




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内輪で受けて、内輪で盛り上がり

2014-03-21 22:31:30 | ちょっと気になる
いまとなっては「風前のともしび」

お昼の“勝手に内輪受け”“勝手に内輪で盛り上がり”番組にあの首相が出てました。

今年度予算も通って、これまた内輪ではうまくいっているようでよかったですね。(顔がニコニコで“つねにヨイショされている”おおもの芸能人みたい)(実はまわりが気を使って大変)

テレビ側も“視聴率ネタ”にはこれ以上のものがないし、この(ファッショ)首相もイメージ作りには最高だし…。

なにもかもが「うちうち…内輪」の事情で視聴者を手玉に取っています。

視聴者を愚弄した番組に視聴者のなかには“冷めた目”で見ている人もいるでしょう。(先にチャンネル変えちゃうかな…)

だからよけいにテレビの向こう側とこちら側とで乖離が発生し、その溝がさらにさらに深いものになってゆくのです。

この番組の成れの果てがこれですから。

そんな番組にニコニコ出るこの首相の本性も、はたして…。
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なつかしいなぁ「ストライキ」

2014-03-20 12:20:59 | 出来事
今日のニュースから

「相模鉄道・関東バスで始発からストライキ」

おぉなつかしいなぁ「ストライキ」

むかしむかしこの時期「国鉄」とか「私鉄」とか「国労・動労」とかしょっちゅうストライキやってたもんな。

あさのニュース番組で「どことどこはストライキに…」とか「どこどこは回避されましたとか」

まあ他人事のように興味本位で“ニュースにくぎ付け”でしたからね。

最近ぜんぜんないし、もう「死語」になりつつあったストライキの文字が新鮮に聞こえた朝のニュースでした。
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