哲ノート

gentle heart!! ヤサシイココロ・オトナノココロ

2014大晦日 紅白

2014-12-31 23:56:02 | 出来事
2014年大晦日の日

いつものように「紅白」を見て「ゆく年くる年」を見て、年を越します。(こういうところは保守的で古風なんだよな、でも定番です。いいんです。)

最近の「紅白」ってNHKの番宣やりすぎ、ジャニーズ系AKB系で出演独占、そしてジャニーズで白組常勝…と、ここんところはつまらないし、まったく興味ない。

そんなとこ製作者側もわかっているのか“サプライズ”が最近の楽しみに…。

今年はなんといったって「中森明菜」といきなり「サザン」がでてきたのにはまいったなぁ。(サザンは直前に決まったそうな)

中森さんは声が出るのか心配でしたが、(あいさつはいつも通りボソボソでしたが)歌が声が聴けただけでよかった…。(艶のある声量がまだまだですが、再出発うまくいくかな…もう心配)

あと「薬師丸」ちゃんがやっぱいいね。まあ“曲”がいいのもあるんだけど、いい感じに齢を重ねて気に気になっちゃってしょうがない。

(例のドラマとは無関係。だってデビューからですから)

トリをまかされた「松田聖子」もう緊張してましたね、やっぱ「紅白」とか「1年の総締めくくり」で重圧なんだろうな…

曲目はまあ無難なところを選んだんだろうけど、個人的にはぜひ「瑠璃色の地球」を唄ってほしいんだけどなぁ…

なんてどうしようもない事考えながらまったりとした気分で「紅白」が終わって、…あっそういえば外からいつもの「除夜の鐘」が鳴りはじめましたよ。

今年もいつものように年が終わってゆきます。

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2014年 回顧

2014-12-30 23:17:45 | オフィシャル
今年ものこり1日

いろいろあったなぁ…と、2014年回顧

今年行ったところ 

大船観音・駿河湾・三保の松原・別所温泉・京都ぐるっと・身延山・東京スカイツリー・親不知・宇奈月温泉トロッコ…

ベストは「大船観音」様です。(真っ白で微笑みかけられて、後ろめたさにお見送りもいただいて…アタマが下がる思いです)

美術館めぐり 

ベストは太田浮世絵美術館 「葛飾応為の世界」浮世絵に陰影が描かれていて浮世絵の前で動けないほど感動しました。

勝守りは16守り 

ベストは高幡不動尊(不動明王様がにらみを効かせる勝守りです)

落語は12回(なんとか月1ペース)

ベストは落語ではなく浪曲「玉川奈々福」さんです。もう“スタンディングオベーション”したいくらいの大熱演!!感動です。(来年も追っかけます)

今日のメシは 

ひさびさ訪問した吉祥寺「ホープ軒」いつまでも変わらぬラーメンに感服です。


ゴルフは15ラウンド

ベストは「山田ゴルフ倶楽部」毎年行っていますがホント面白いし、腕が試されるタフなコースでもあります。(あいかわらず凡ミスが出ますが…)

そして2014年ベストは…8/29 国立能楽堂「宗論 狂言・落語・講談」ですかね。 

ひとつの題材(宗論)を講談から、落語から、狂言から演じあうという涙ちょちょぎれるくらい大満足な会でした。

やはり秀逸は「狂言」。古い芸なのかもしれないが、伝統芸でもありながら、じゅうぶんに現代でも通用する「劇」であり、

狂言は現代にカタチは変われど延々と受け継がれています。まだまだ奥が深いものがあり、来年も要チェックの「狂言」です。

さあ、今年ものこり1日。来年も新たな発見を求め動き回ろうと思います。

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みかさの焼きそば

2014-12-28 22:39:09 | 今日のメシ
水道橋の駅から神保町までの通りは、東京でも有数の飲食店街になっています。

大学があって病院があって後楽園があって書店街があって出版社があって印刷業界があって…多種多様な人々が行きかっていますから

平日土日関係なく、老若男女、食を求める様々な人が街にあふれます。当然個性たっぷりのいろんな食べ物屋さんが表通りから裏通りまでひしめき合っています。

目の肥えた人々が行きかいますから、お店屋さんもお互いに切磋琢磨して、一時も気が抜けない競争激しい飲食街を形成しています。

そんな中に前から気になっていたお店が…「焼きそば専門 みかさ」

だって夕方に行くと品切れ(麺切れ)で閉まっちゃうんだもん。

だから今日こそはと、開店直後に来訪

「やきそば 大盛り」

 

太麺のそばが流行っているけど、ここはさらにちぢれています。ソースとからむようにですかね。

たまごがのっかって、バラ肉とキャベツとネギがアクセント。大好きな天かすと紅しょうがが取り放題

さすがに大盛りだから途中から飽きてきますが、「炭水化物大好き」「ソース大好き」な方はペロッといっちゃいます。

(ちょっとしょっぱい気もしますが、これも個性、お店の味ですから)

ただ「やきそば 一本」だと今後厳しいかな。大きく路線外れないように多少のアレンジが必要かも。

なんたって日々進化する激戦の飲食街にあるのですから…。
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摩利支天 徳大寺の勝守り

2014-12-27 23:35:38 | 勝守り
年の瀬でごった返す「アメ横」

中ほどにある“ご存じ”二木の菓子の向かいにあるのが「徳大寺」さん(昔から知っていたけど初訪です)

 

そこに「勝守り」があります。(2014年最後を飾る勝守りです)

「今年一年無事にすごせてありがとうございました。」と参拝して、師走のアメ横の雑踏の中にまぎれこみました。

 
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芝浜の革財布 -鈴本演芸場 十二月下席-

2014-12-26 23:18:24 | 落語・浪曲・講談・演劇・芸能
上野 鈴本演芸場 12月下席は毎年「芝浜」興行です。

芝浜と芝浜に纏わる噺の会と称して年の瀬に「芝浜」を聴くことが出来ます。

人情・笑い・風情・情緒…と話芸のすべてが織り込まれた傑作ですよね。

生前の志ん朝師匠の涙を流して感動した「芝浜」が今でも忘れられません。あれからそれを越える演目にはいまだ出会っていません。

このプログラムが発表されて、「よし、今年の落語の〆は芝浜だぁ…」と意気込んで年の瀬の上野・鈴本へ…



きょうのトリは講談から宝井琴調師匠。以前末廣亭での一席を見させていただきました。

講談では「芝浜の革財布」となります。落語同様「話芸」ですから、また一味違った「芝浜」を聴くことができます。

前座さんの「饅頭こわい」からはじまり、(歯切れ良い)朝也師匠「たらちね」、菊之丞師匠「町内の若い衆」(初聴です。さらっとして気持ちいい)

喬太郎師匠「時そば」(立ち喰そばのコロッケとは、のはなしでほとんど時間を使っちゃいました。でも同感です。)「初天神」があって、

ひさびさ紫文さんが登場、本日が最後なんでいつもの「長谷川平蔵」に「大岡越前守」まで飛び出しちゃった。

トリ前の「紙切り」に二楽師匠が…「桃太郎」を切り出した…

「もらっちゃった!!」(二楽師匠曰く、B面アナザーサイドの桃太郎(反転してます))

いいものもらっちゃった。宝物にします。(うわぁこれでいい年迎えられそうです)

 

そんなこと盛りだくさんあって…さあ釈台と張り扇が高座に用意されて、

宝井琴調師匠 「芝浜の革財布」

芝の浜と増上寺の鐘の音、しんしんとしたみそかの雰囲気

講談とて、ぐいぐい芝浜の世界に引き込まれます。

「よそう…夢になっちゃ…」

きたきたきたぁ…感動のラストまで一気に、も~最高。なんど聴いてもいいねぇ。ホントいい話ですよ。良く出来たおかみさん最高。

今年最後の寄席は「芝浜」と「紙切り」でしめくくりました。(いかったぁ!!)

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2015年賀状 作成

2014-12-25 00:18:46 | 出来事
「ふぅ~」やっと書き上げました年賀状

いつもの通り挿絵のイラスト選びから始まって、プリンタで印刷終わったら、宛名書きから始めて本文まで筆ペンで一気に…。

できるだけ手書きすることを感じながら毎年書き上げます。(丸1日かかりますが)

決して流れ作業ではなく、この時だけは1枚1枚相手を思って毎年書き上げるのです。(当然年賀状だけの人もいますけど)

きっときっとこの“つながり”が将来「よかった」になるはずですから。

「謹賀新年 今年もよろしくお願い致します  2015年元旦」
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ウインナーとソーセージ

2014-12-24 16:41:41 | 今日のメシ
「ワシィワシィ…ワシィワシィ」

カリカリウインナーを、しかも黒こしょうたっぷり…なんて作っちゃったもんだから、ごはんがすすむ、すすむ!!(これ、何杯でもメシ食えるねぇ)

休みの朝はかる~く朝めしを…なんて考えてるんだけど、今朝は別腹。

だ~いすきな“カリカリウインナー”なんで…あれぇあれぇ「ウインナー」…「ソーセージ」…?

「違いはなんだぁ」

ウイーン風のソーセージが「ウインナーソーセージ」かぁ。

「○○○ソーセージ」なんてけっこうあるもんな。今朝のは「ウインナー」ではなさそうで…。

まあそんなこと気にせず、「カリカリ…」これ好きなんだよなぁ。

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カンタベリーのジャージ

2014-12-23 23:22:28 | 買い物
「カンタベリー」といえばラグビー

ラグビーやるわけじゃないけど、見るのが好きです。

(ホントは生で観戦したいんですけど、なかなか行けなくてね…)

気分だけでも…と。

「カンターベリー ハーフジップジャージ」

肉厚で防寒にはもってこいの1着になりそうです。
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「菜の花たまご」

2014-12-20 00:30:31 | 今日のメシ
先日のゴルフでゴルフ場からうれしいおみやげが…

「菜の花たまご」

 

地元の「たまご屋」さんの商品(千葉県ってけっこう多いよな…)

こんなネーミングだと、まちがいなく“おいしく”思えるじゃないですか。

たぶん「菜の花」をにわとりに与えて育ててるんでしょうね。

開けてみたら…おもったとおりの“赤玉”のたまご

割ってみたら…黄身が盛り上がっていて

食べてみたら…やっぱ「黄身」がおいしい



こんな「おみやげ」ってうれしいですね。
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首都高・呉服橋 -PM19:00-

2014-12-19 00:35:55 | この街から
年末・年の瀬・夕方…。

ただでさえこの時間帯は混む「首都高」だけど

こんな時に限って「事故」が多いんだよな。

この環状線内回り・外回り(箱崎から呉服橋の間)で相次いで「追突事故」現場を通過しました。

おかげで首都高抜けるのに2時間(こんなはずじゃなかった)

こういう時こそ“気を引き締めて”安全運転してくださいよ…「まったく!!」
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