哲ノート

gentle heart!! ヤサシイココロ・オトナノココロ

深夜にチャーハンを食らう

2015-08-31 23:57:00 | 今日のメシ
ちょっと遅い夜めし

なぜかアタマに浮かんだんで、即直行!!

「チャーハン 大盛り」

オナカはえらく満足するんけど…

「その時」はね。

でも、「炭水化物過多 症候群」です。

好きなものを好きなだけ食べられる幸せは感じますが…。

食べちゃったあとに…「普通でもよかった」

今夜は今夜で、あすから不摂生を改める所存でございます。

(ほんとかぁぁぁぁぁ?)
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いまこそ英断を

2015-08-30 23:02:13 | ちょっと気になる
激しい衝動を憶えた今日の国会周辺デモ

煽りたてて“我も我も”って感じもしないではないが…

民意・民衆のチカラ、行動というものが日本にもあるんだなぁと遠目で見ています。

どの道が正しいのか正しくないのかと思うかは各個人の主義主張であり、「今の政権」と同様にして「民意のチカラ」もまた場合によってはあらぬ方向に向かう恐さはあります。

いま問われている法案・解釈は今後の行く末をおもえば理解できないわけでもない。(独立した国家としての権利としては)

ただ「なぜ今?」「なぜ急ぐ?」「憲法との整合性は?」などなど主旨を理解しようと思えば思うほど疑問点ばかりが目につき、このような民意・叫びというのは至極当然のものであろう。

ここはひとつ「勇気ある英断」を下して、しっかりと民衆に時間をかけて議論をたたかわせて広く理解を求めるべきであろう。

決して「悪法」ではなく、決して焦ることでもなく、きちんとした「段取り」を組めば、今とは違った展開を生むのかもしれないのだから。

「憲法改正」も視野に入れて、後世に禍根を残さぬよう判断を下すのもまた「勇気ある英断」であり、今時の権力者が望んでいる「名を残す」こととなる。

まだ遅くはない。「待った」の声はでないのであろうか。



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博多三気で替え玉

2015-08-29 23:20:43 | 今日のメシ
新規出店で急にラーメン激戦区になった街道沿いに…。

関東初進出の 「博多 三気」さんへ

 

とんこつラーメン屋さん、「替玉」が1杯10円です。

これは「替玉」するしかないじゃないですか。



そんで「替玉」その1杯め 卓上の辛子高菜で



そんで「替玉」その2杯め 卓上の紅生姜で



お腹いっぱいになりました。
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麺壱 吉兆のワンタン麺

2015-08-28 15:10:22 | 今日のメシ
大井町 名店ぞろいのいつもの路地裏飲食街にあるラーメン屋さんに…

「青竹平打ち」のでっかい看板が目印の「麺壱 吉兆」さん

いつも行列していて、、これ見ちゃうと「ほかにしちゃおうか…」になっちゃう。

(それくらい大井町は“おいしい”お店が多いですから…)

今日は“それでも…”ということで並んで(20分くらいかな)いただきました。

 

「ワンタン麺」

あっさりスープにチャーシュー、ほうれんそう、長ネギ、のり、そしてナルトが。

(ナルトが入ってると「これぞ!! ラーメン」って感じがするんですが、最近入ってないお店が多くてね)

ワンタンが“ベロ~ン”と数枚入っています。具はあまり入ってなかったんで、幅広の麺をチュルチュルと食感を楽しむ感じです。

麺は平打ち麺でこういうの好きですね。もちもちというか歯ごたえというか喉こしというか…好きです。

ちょっとスープがオイリーですが、また機会あったら隣の人が食べてた焼豚麺食べてみたいな…

(いつも思うんですが、他の人の食べているのをみるとおいしそうに見えちゃうんですよね、あっあれにすればよかったなんてね)
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大田区・六郷温泉に浸かる

2015-08-27 00:44:07 | 銭湯・温泉
京急 六郷土手駅を降りて、ちょっと路地に入ると「六郷温泉」があります。

ここ京浜地区から房総半島にかけての温泉の特徴である「黒湯」の銭湯であります。

茶褐色のナトリウム泉で肌がツルツルします。

 

六郷温泉内はこの黒湯と熱めの黒湯、真湯が2つと水風呂(鉱泉)があります。

初めて浴槽に入るときは底が見えませんので、そろ~りそろりと足を忍ばせて入ります。

今回楽しんだ「48度」の黒湯なんか、思っていた以上に深くてちょっとびっくり。

48度の黒湯に肩までブァァァァっと入って、疲れを癒します。

「気持ちよかぁぁぁぁぁ」

火照ったカラダを水風呂へ…ここも黒湯ですが、冷たいので茶褐色というより群青色ぽかったり…

「気持ちよかぁぁぁぁぁ」

ま昼間の六郷温泉をあとに下界に飛び出した時の気持ち良い余韻がなんとも格別な日でした。
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六郷土手駅 -PM15:00-

2015-08-26 23:18:42 | この街から
前から気になっていた駅へ…。

(いつも通過のたびに気になる風景が…)

京浜急行 六郷土手駅

京急川崎駅とは多摩川鉄橋をはさんで1つ手前の駅

多摩川が別名六郷川となる、その「土手」にある駅で、ホームが終わるとすぐに鉄橋…という風景

   

「そそりますよねぇ…」この光景…。

撮り鉄・乗り鉄・橋鉄・配線鉄のみなさま…あっと京急命のみなさま



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馬橋稲荷神社の荒魂あらび守り

2015-08-25 00:22:04 | 勝守り
阿佐ヶ谷と高円寺の間、杉並学院のそばに「馬橋稲荷神社」があります。

閑静な住宅街の中で、うっそうとした木々の中に延びる参道が朱色の鳥居とともに、とってもいい雰囲気の稲荷神社です。(いいとこ見っけ!!)

 

ここに四魂のお守りというものがあります。

古来日本では、魂には荒・和・奇・幸(咲き)の四つの姿があると考えてきました。
荒々しく躍動的な激しい姿。優しく慈悲に満ちたなごやかな姿。
なぜと思える不思議な事象や巡り合わせ。花開くが如く光り輝く晴れの姿。
私達の生活にも、この四つの魂が必要と成る時があります。
その心の方向をしっかり示すお守りです。  

(以上、馬橋稲荷神社ホームページから)

  

その中で「荒魂 あらび守り」をいただきました。

躍動する勝ち守りとしてのお守りです。

お守りといっしょに「お狐さま」を奉っている稲荷神社ですから、「願掛け狐」を頂戴しました。

雄と雌がいらっしゃるそうで、ひげのある雄の願掛け狐を願い事を書いて奉納しました。

帰り際、石造りの二の鳥居に「龍」が取り巻いていました。「昇龍」と「降龍」でとってもめずらしいものです。

鳥居・参道・境内とけっこういい雰囲気の稲荷神社でした。



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ボンディでビーフカレー

2015-08-24 15:04:09 | 今日のメシ
神保町といえば「本の街」とともに「カレー激戦区」

いろいろ探すのも楽しみだけど、老舗ははずせません…と、いうことで

「欧風カレー ボンディ」さんへ。

昼時は階段まで行列できちゃうんで、2時過ぎに…満席でした。(我慢できるくらい)

相席ですべりこみ、「ビーフ 辛口で」

神保町じゃお決まりの「じゃがいも2個」が運ばれて、1個はカレーが運ばれるまでの時間つぶしにパクついて、もう1個はカレーにのせて…、さあ運ばれてきました。。



ボンディはライスにチーズがのせてあっていいアクセントになっています。

とろけるようなビーフ肉が「ヒィ、フゥ、ミィ、ヨォ、イツ…」5個くらいゴロゴロしていて、辛口のルゥにぴったし。

やっぱおいしいですなぁ。

 

ボンディは昼過ぎなのにいつでも混んでいるイメージがあります。(評価・支持も高く、それだけお客さんのココロをつかんでいるんでしょう)

ここだけは「カレーは(ガッツリ)男の食べ物」はあてはまらず、女性客の割合が多く「カレーはオシャレな食べ物」があっているようです。
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NO MUSEUM, NO LIFE?

2015-08-23 00:32:52 | 行ってきました
こう暑い日が続くんで、涼みにと…

お気に入りの“MOMAT”国立近代美術館へ

「NO MUSEUM, NO LIFE?」これからの美術館事典

国立美術館コレクションによる展覧会とのことで、東京国立近代美術館・京都国立近代美術館

国立西洋美術館・国立国際美術館(大阪)・国立新美術館からの収蔵品から「美術・美術館」に関するものを一同に展示したものです。



つまり美術館のAtoZってやつです。美術館の意義・役割・その仕事・影響…

「A」アーキテクチャー建築から「Z」ゼロまでをキーワードに沿って展示アピールをされています。

特定展示品以外は撮影OKなので、今回目に留まった作品を…

 

ドラクロワ「聖母の教育」                        アンディ・ウォーホル「4フィートの花」

 

梅原健三郎「瑠璃子像」             ルーチョ・フォンタナ「空間概念 期待」

(撮影はOKなのですが、今回もやたらに写真撮影に徹する人がいて、静寂の館内にやたらとシャッター音だけが響いています
 できたらシャッター音だけは規制してもいいんじゃないかな…気になるわぁ(ちなみに今回もシャッター音無しで撮影しました)

このような“寄せ集め的”美術展はどうしても「焦点ボケ」して散漫になりがちです。

今回はボケボケにならないうちに足早に鑑賞しました。あくまでも涼みに来たもんですから…。
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宮西達也ワンダーランド展

2015-08-22 00:15:17 | ちょっとそこまで。
今月の“せたぶん”世田谷文学館は…。

「宮西達也ワンダーランド」展

ティラノサウルスとか、ウルトラマンおとうさんやら、絵本の世界では有名らしい。

そんな宮西達也さんの作品を250点一同に集めた個展です。

  

子供向けのかわいいやさしい画風の絵本原画が並んでいますが、オトナが見ると時には哀愁が時にはシュールな絵本原画になります。(ちょっと深ヨミかな)

作品ができるところから、草稿・創作まですべての仕事を見ることができました。
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