哲ノート

gentle heart!! ヤサシイココロ・オトナノココロ

春日・富士見湯に浸かる

2018-10-21 23:32:52 | 銭湯・温泉
地下鉄「春日駅」で降りる。

隣接の「後楽園駅」とつながっているので、「大江戸線」「丸の内線」「南北線」「三田線」があわさる一大ターミナルに変貌した駅

しかも各路線が東西南北にそれぞれ延びているんで、かなり利便性が高い駅である。

そんな春日の駅から数分歩いた、古くからの住宅街の中に「富士見湯」さんがあります。



破風造りの銭湯、番台、格子状天井の脱衣所、天井の高い浴室正面にはモザイク画の富士山…ちょっと歴史をかんじる銭湯です

浴室の構成は広めの白湯にマッサージ湯、電気風呂、高温風呂、薬湯、水風呂があるシンプルなもの

高温湯は湯温44度で高めですが、そのとなりの薬湯の湯温は46度を指しています。

いざ入ってみると、手の指先がシビレます。足の指先もシビレます。(このシビレ具合が湯温のバロメーターになっているもんで)

ひさびさの高温銭湯。大好きな熱い湯にさっと入って、水風呂にさっと入る…これを何度もくりかえします。

銭湯を出て下界に出ると、カラダがふわふわして、夜風にあたると気持ちいい…。

つかれたカラダをすっきり癒してくれるに、もってこいの今夜の富士見湯さんでした。

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東中野・アクア東中野に浸かる

2018-09-27 00:11:33 | 銭湯・温泉
まず降りることはない東中野の駅前東口で「大盛軒」で名物の「鉄板麺」をいただいた後

歩いて中央線のガードをくぐり駅の反対側、日本閣あたりにきたところに銭湯があります。(駅からだと歩いて2~3分くらいかな)

「アクア東中野」

  

460円という東京都の銭湯料金で、「軟水のお風呂」を楽します。

460円という東京都の銭湯料金で、こんな都会のど真ん中で「露天風呂」が楽しめます。

460円という東京都の銭湯料金で、「プール」が楽しめます。

銭湯としては種類も多く、白湯・ジェット湯・マッサージ湯・高濃度炭酸泉・サウナ(別料金)・水風呂・露天風呂に8×3×0.8のプールが屋外に…

おもわず(まわりの眼をきにせず)蹴伸びをしてしまいました。(〇〇年ぶり)

どの湯も42度くらい、炭酸泉は34度くらい、プールは25度くらいと…混んでいなければけっこうのんびりと「カラダ休め」ができます。

しかも「軟水」でしょ。やわらかい湯でさぁ、心地よいもんですよ。

そしてなんといってもこのロケーションがいいですね。東中野の駅前で銭湯に浸かって、ゆったりした空間を楽しめるなんて…これだけでもいいじゃないですか。



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中延 八幡温泉に浸かる

2018-09-19 00:09:58 | 銭湯・温泉
「こりゃぁいい!!」

肌にまとわりつくとはまさにこのこと…品川中延でいい温泉見つけました。

「八幡温泉」

東急荏原町の駅を降りて、にぎわう商店街とは反対側の旗岡八幡への坂をのぼり、しばらくトコトコ歩くと「八幡温泉」があります。

 

マンションの地下1階にあり「〇〇湯」ではなく「温泉」となっていますんで…天然温泉「黒湯」が楽しめます。

さっそく浴室に入ると、目の前には富士の高嶺に白波が描かれた浴室画があり、浴槽は白湯がなく薬湯(今日はワイン湯)とマッサージ湯・電気風呂(苦手です)があり、

いずれもちょっと狭く、2人以上入浴するとちょっと気をつかわないといけない状態。ほかに有料のサウナと水風呂があり、あれ黒湯は…

周囲を囲まれた“特別の部屋”みたいな感じで2人まで入れる黒湯がありました。

湯温はいずれも42度ぐらいで長湯もできてちょうどいい湯加減です。

黒湯は重炭酸ナトリウムとメタケイ酸の混合で「黒い」というより「麦茶」みたいな感じの色をしています…………が、

入浴したとたん、肌にまとわりつくんですよこの黒湯。

泉質がいいんですね、もうすべすべで、つるつるで、柔らかいんです。

のぼせないなら、ふやけないなら、いつまでも入っていたいくらいの心地よさ…「八幡温泉」いい湯みつけました。(自分家の近くにこんな銭湯あったらなぁ…)

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川崎・苅宿温泉 橘湯に浸かる

2018-09-10 22:11:08 | 銭湯・温泉
元住吉の駅を降りて、工場・住宅が混在する街を、平間駅のほうへ…(平間駅の方が近い?)

ちょうど中間あたりの住宅街の中ほどに「苅宿温泉橘湯」さんがあります。(マンションの1階です。最近の銭湯はこのような形態が多いです)

「温泉」と名乗ってますので、この地域は「黒湯」が沸きだしています。

泉質は「ナトリウム炭酸泉・塩化物冷鉱泉」 42度くらいで透明度は10㎝以上ありますが、けっこうすべすべして効能はありそうです。

他には白湯・ジェットバス・無料サウナがあって、キンキンに冷えた水風呂(17度)があります。(建物の外装工事で露天風呂が閉鎖されていました。ザンネン。)

どの湯舟も空いていれば足をウィ~ンと伸ばしちゃって、のんびりと浸かることができます。

 

しかも今日はひさびさ暑いんで、こういう日にはアツアツの「黒湯」とキンキンの「水風呂」を往復して楽しみました。

ここは初訪ですが、けっこう地元の“常連さん”に話しかけられました。たわいのない話ですが、見ず知らずの人にも気さくに話しかけられる「銭湯でのコミュニケーション」というものが

ここでは当たり前のように成り立っています。ひょっとすると一日終始無言で終わってしまう世の中ですが、この“気さくさ”というものは生活の中で大事な要素だと思うのです。

ハダカとハダカの付き合いの中、分け隔てなく声がとびかう光景って貴重です。

暑い“秋”の昼下がり、火照ったカラダのモンモンを吹き飛ばすような良い心持で、下界へ出て帰途に着きました。

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西六郷・第一相模湯に浸かる

2018-08-03 00:08:07 | 銭湯・温泉
京急線雑色駅で降ります。

駅降りてJR線をわたってトコトコと歩いて8分くらい。

  

住宅街の真ん中に「第一相模湯」さんがあります。

(以前「第二相模湯」「ヌーランド相模湯」さんを訪問していますが、どうやら“のれん分け”のようです)

 

清潔感ある脱衣所から浴室に入ると、まず圧倒されるのは目の前の浴室タイル画

日光・龍頭の滝と思われるこれぞみごとな「芸術品」です。しばし見とれちゃいます。(女湯には長い橋が描かれていますが…どうなっているんでしょうか)

湯舟に入ると全部が見渡せないほどの大きなタイル画で、近くで見るとペンキのハケの流れが見て取れます。

それをチラチラ見ながら白湯・黒湯と高濃度炭酸泉(ここが導入したときニュースになりました)をかわるがわる入湯します。

白湯・黒湯は湯温42度くらいの長湯ができるちょうどいい湯加減、炭酸泉は40度くらいですかね、じんわりとカラダを休めることができます。

浅湯になっていますんでカラダを横たえるような形で、これなら血行がよくなりカラダもリフレッシュしますね。

この地域の天然温泉でしたら黒湯になりますが、透明度8cmくらいでけっこうぬるぬるときます。しかも湯舟が深さ96cmもあってここでは半身浴で楽しむような形です。

第一相模湯さんでの圧倒されるタイル画とともに特筆されるのが「清潔感」

脱衣所はもちろんですがカラン周辺もけっして現代的なモノではありませんがきれいですね。お湯もそうですけど気持ちよいです。

今年の「銭湯巡り」もちょうど半ばですが、ここはポイント高いですよ。気持ちよく「第一相模湯」をあとにしました。






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市原・平蔵の湯に浸かる

2018-07-27 22:26:55 | 銭湯・温泉
ゴルフでひさびさ市原・ベルセルバCC市原コースで“たのしく”ラウンド

そしてラウンド後の楽しみは、このゴルフ場にある天然温泉。

  

「市原温泉 平蔵の湯」

ここには露天風呂もあり、しかも「黒湯」です。

湯温は40度くらい(暑い夏にはちょうど良いのかも)透明度は10cm以上ありますが、加水もないまさしく天然温泉です

ナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉という成分で、入湯するとけっこうカラダがすべすべつるつるとしてきます。

露天風呂なんかゴルフ場のホテル兼クラブハウスにあるので、いつも行く街中の銭湯と違ってとってもひろびろしています。

ゴルフで疲れ切ったカラダを休めるにはいい湯加減と開放感があり、「ゴルフをやって」「黒湯温泉にはいって…」と、1度で2度おいしいゴルフ場・天然温泉って感じ。

今回は公衆の温泉ではなく、ゴルフ利用者・併設ホテル利用者の限られた形になりますが、“こんなところにも黒湯が…”で、どっぷりと浸かってきました。
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糀谷・幸の湯に浸かる

2018-07-19 00:13:46 | 銭湯・温泉
京急空港線で蒲田の次は「糀谷(こうじや)駅」

京浜地帯の古くからの住宅街が隙間なく形成されています。

駅から歩いて5分くらいの住宅街の中に「天然温泉 幸の湯」があります。

  

「天然温泉」とありますから、この地域でしたら「黒湯」を期待していたのですが「白湯」でした。

泉質が「カリウム・カルシウム・マグネシウム塩化物冷鉱泉」とあり、入浴するとすべすべになり軟水としてのこうかはあるようです。

天然温泉である「露天風呂」「水風呂」以外に内湯に「白湯」「マッサージ湯」「サウナ」などがあります。

浴槽は比較的大きめ、湯温も(たぶん)41度くらい(湯温計が壊れていましたが、なんとなく感覚で)、空いているときは足をおもいっきり伸ばしてのんびりできます。

水風呂は温泉(鉱泉)のようで水温は26度くらい、今日なんか下界はめちゃ暑いんで水風呂は気持ちよくていつまでも入っていられて、こりゃぁいいですね。

ほんと“よけいな遊び場”なんていらんのです、近くにこんな銭湯(公衆浴場って感じ)があれば、毎日でも通っちゃうんですがね…いいなぁ。
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西品川・宮城湯に浸かる

2018-07-10 00:07:51 | 銭湯・温泉
大井町の駅から住吉踏切を見に行って、その近所にある銭湯に…

「西品川温泉 宮城湯」

マンションの1階から3階までにある現代的な銭湯です

この地域特有のメタケイ酸を含んだ黒湯の天然温泉が楽しめます。

(無味無臭無色…とありますが、じっさい“ウーロン茶を薄めたような”お湯です。

浴室内は白湯・黒湯・寝湯・サウナ・水風呂の構成ですが、割と広く浴槽が配置されており、足をうぃ~んと伸ばせます。

湯温は白湯が41度、黒湯は38度くらいとちょっとぬるめで、しかもどの浴槽も浅めに作られているんで半身浴ができて長湯が楽しめます。

黒湯は源泉ならではの黒い浮遊物がプカプカと浮いていて妙にリアリティがあり、空いている時間は半身浴・寝湯もできちゃうほどぬるめで浅い浴槽です。

(黒湯で寝湯なんてシャレていますね…)

熱湯がなくて刺激にはかけますが、時間があればずぅ~と長湯ができて、気分転換にはとっても良い銭湯です。
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新田浴場に浸かる

2018-07-06 00:07:06 | 銭湯・温泉
東急多摩川線の武蔵新田駅で下車。



駅名の由来となっている「新田神社」(8年前に参拝。新田義興公が祭神)を改めて参拝後、同じ通りにある「新田浴場」をうかがいます。

綱島・矢口・池上の水脈を地下150メートルからくみ上げている天然温泉銭湯です。

当然この地域の天然温泉ですから黒湯があります。



浴室内はコンパクトに白湯・ジャグジー湯・マッサージ湯・黒湯・水風呂とサウナが併設されています。

湯温はどの浴槽も41度くらいを指しており、黒湯の透明度は7センチくらいと黒いです。

もともと熱湯好きですが、このくらいの湯温だと、いつまでたっても湯に浸かってまどろむことができるんで、カラダのリラックス感は十分味わえます。

水風呂も22度くらいで、次の人が入るまでどっぷりと浸かることができ、黒湯と水風呂を交互に入浴します。

浴槽自体は狭いのですが、混みあっていなければ暑い外界のざわめきを忘れて銭湯を楽しむことができる「新田浴場」さんでした。

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新丸子・丸子温泉に浸かる

2018-06-19 00:13:27 | 銭湯・温泉
東急東横線に乗って「新丸子」駅で下車

線路の高架下を丸子橋のほうに歩くとすぐにあるのが「丸子温泉」

温泉マークとともに「地下160mからの天然温泉」と看板にある。

この一帯で天然温泉というと「黒湯」になる。泉質はナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉で加水・加温はしているようです。

入湯するとカランの向こうに浴槽が2つ、白湯と黒湯というシンプルな配置です。

黒湯は見た目けっこう黒いけど、透明度は7cmくらい、無臭で加水しているので濃度はさほど濃いわけではなくヌルヌル感があまりありません。

ここ丸子温泉の特徴は白湯・黒湯とも湯温が高い事。今回はどちらの湯舟も湯温計は46度を指しています。

(入浴しての実感は43度くらいかな…熱湯が苦手の人はちょっと…)

…ということは、ぬる湯・水風呂がないので、火照ったカラダを休ませるところがない。

長湯でまったりとのんびりするというより、サッと入ってサッと出ちゃう…“粋”な入浴スタイルがあっているようだ。

内風呂が当たり前のなか、日常生活の中で「たまには銭湯にでも…」なんて言ってみたいなぁ、自分の生活の身近なところにあればいいのになぁ…

「銭湯生活」あこがれですよ。
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