哲ノート

gentle heart!! ヤサシイココロ・オトナノココロ

ひさびさココイチ -5-

2013-06-30 23:26:01 | 今日のメシ
ひさびさココイチへ…。

きょうで6月も終わり…ということは1年の半分がすぎちゃったわけ。

だからじゃないけど、しめくくりに「カレー食いてぇ…」で、ココイチ。

手仕込みささみカツカレーとほうれんそうミックス

カレーをほおばりながら、6月が終わろうとしている…。

7月はなんかいいことあっかなぁ…。

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“虫よけ当番”を買う

2013-06-29 00:27:19 | 買い物
最近テレビCMでやたら耳に残る「虫よけ当番」をついつい購入!!

ぶら下がっているのと、置いておくのと。



ぶら下がっているのなんか、中身がなんにもないんだけど…

ホント効くんかぁ…。
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レオ・レオニ 絵本のしごと展 -Bunkamura-

2013-06-28 16:27:02 | ちょっとそこまで。
Bunkamura ザ・ミュージアムにて「レオ・レオニ 絵本のしごと」展に行ってきました

とにかく空想の世界ではありますが、色彩といいキャラクターといい、“優しさが漂う”作家です。

でも展示を見てゆくうちに「メッセージ」というものが、見え隠れするのです。

子供たちだけでなく大人たちにも“なにか”を考えさせるのです。深読みしちゃうのが大人の悪い癖ですかね。

そこまで深読みするもんじゃなく、“さらり”と絵を見て“さらり”と考えとけばいいんですけど…。

でも、(訴える)“なにか”がこの絵本絵画にはあるのです。(だめだ!!純粋な子供のまなざしには戻れそうもない)

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エチオピアのチキンカリー

2013-06-27 22:14:08 | 今日のメシ
ひさびさ神保町へ…。

本の街も雨の日はちょっと面倒。

「傘」がじゃま。だって商売モノの本がぬれちゃうとヤバイじゃん。

だから今日はそそくさとめざす本を購入して街中へ…。



「あっそうだ、カレー食べよう」

駿河台の交差点の近くの「エチオピア」さんへ。

もともと共栄堂とかボンディ、キッチン南海なんてありましたが、神保町を「カレーの激戦区」にした火付け役はこの「エチオピア」さんじゃないかな…。

食券で「チキンカリー」を、辛さは「5倍」で。

50倍から0倍まであって、けっこう50倍頼んでいる人いるんだけど、「うまさ」と「辛さ」のバランスを堪能するんだったらこの位の辛さだと思うのです。

「辛さがたまらん…」はもうイイヤ、カレーは「うまさ」を味わいたいのです。

食前に「じゃがいも」が出てきます、待っている間食べるのですが、ちょうど半分残して本番のカレー用に取っておきます。

ちょっと待ってカレー登場。チキンのお肉がゴロゴロと入ったニクニクしいカレー。

ほどよい辛さと“薬膳”といわれるカレーの旨味が食欲と相まって気分よくスプーンが動き、あっというまに完食。(米粒1つ残しませんよ。作った人に申し訳ないじゃん)

食後の「イチゴのアイス」で口中をさっぱりして「ごちそうさん」

いい気分で、ひさびさだけどうまかったエチオピアのチキンカリーでした。

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能楽鑑賞教室 -国立能楽堂-

2013-06-26 23:55:52 | ちょっとそこまで。
年に数回行われている「能楽鑑賞教室」に行ってきました。

なかなかチケットが取れないんですが、チケット発売日に「これだぁ…」とゲット。(楽しみにしてました)

梅雨のシトシト雨の続く千駄ヶ谷の駅からちょっと歩くと国立能楽堂があります。

今回の鑑賞教室は某女子大付属の小学生が招待されていました。

まあ、しっかりしてること。

前回の某高校生とは雲泥の差。純粋な眼をもっているというか、世間にすかされていないというか、公の身のこなしをご存じのようで…。

今回で2回目の能楽ですが、大人の人でも、能楽初心者でも解説付き(パンフもあります)でわかりやすく、なじみのない古典芸能ですが意外とおもしろいんだぁって

普及活動としては十分効果があります。(だから人気があるわけだ)



今回の題目は狂言「清水」 能「黒塚」

どちらも「鬼」がでてくる演目です。

「鬼にもいい鬼と悪い鬼がいる」

「人間のココロの奥底にも鬼が潜んでいる」

ただの“演劇”ではないのです。その芸から人の営み、人の心情、すべてをさらけだすのも能楽の面白さ、奥のふかさです。

今回の狂言もほんと面白かったです。どこにでもありそうな話の筋ではありますが、「上品なおかしさ、おもしろさ」が漂っているんですよね。

事前に配られている解説パンフレットにおおまかなあらすじが載っているんで、しっかりと熟読してアタマに入れておけば、独特のコトバ、独特の節回しがあろうとも、

話の筋についてゆけるし、笑いどころはクスクス笑っちゃうことができます。

狂言は誰でもが入り込める“ふたりコメディ”みたいなもんです。

能「黒塚」は(黒塚の意味がおそろしぃ~)狂言よりも“読解力”と“耐久力”が必要ですが、「鶴のおんがえし」にストーリーが似ていて(どっちがとはわかりませんが)

鬼と対面する人間のあさはかさを滑稽に表現しています。

ここに登場する鬼はヒトも食っちゃう鬼なのですが、でもその鬼を“鬼”にしちゃったのが人間の所業なのでありまして、最後には鬼は退散させられてしまうのですが、

はたして鬼が悪いのでしょうか…、考えてみると奥の深い話ではあります。

2回目の能楽ですから、最初と違って少し余裕をもって、ストーリーを考えながら鑑賞することができました。
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オムライスを作る!!

2013-06-22 16:34:34 | 今日のメシ
料理人の土井善晴さんの「オムライス」を続けざまにテレビで拝見。

「上手投げ」かぁ…………(なんとかできそう)「よし作ってみよ…」

スライスハムと長ネギを千切りにして…オリーブオイルとにんにくを用意して「ガーリックライス風」に。

バターを溶かしてたまごを割りいれて、半熟前にガーリックライスを…(欲張らずにね)

さあ(テレビでやってた“上手投げ”の要領で)フライパンとお皿をあわせて…よぉよぉよぉぉぉぉぉぉと!!

ひょっとひっくりかえって、カタチは長方形でちょっと焼き過ぎちゃったけど…でけたぁぁぁぁぁあ!!

お決まりの「ケチャップ」を添えて…パクリと。

「うままぁぁxxxxx。」

やっぱ自分で作ったものはなんでもおいしいもんです。(ガーリックライスっていいなぁ)



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百川 -末廣亭 6月下席から-

2013-06-21 23:41:24 | 落語・浪曲・講談・演劇・芸能
末廣亭の6月下席 夜はひさびさ小三治師匠が登場です。

大きなホールもいいんでしょうが、やっぱ末廣亭みたいな寄席のイメージには小三治師匠がぴったりです。

今日はその初日とあって、末広亭は平日にもかかわらず超満員。

2階席も満席、立ち見も出るほど…それだけ“信者”が多いわけだぁ。

二つ目昇進の林家扇(女流)の「金明竹」から始まり、珍しい「馬のす」「花見小僧」「宮戸川」…と今日の演目は古典オンリーでなかなかいい運びです。

トリの小三治師匠はなにを…、おなじみの「まくら」のなかに三大祭り・神社・四神剣…と、ということは…。

ごぞんじ「百川」でした。

“生”百川です。テレビ・ビデオではいろんな師匠のモノを拝見していますが、寄席のライブでは初めてです。

小三治師匠ですから、“とぼけた”百兵衛さんを期待通りに熱演熱演!!

方言・聴き間違え・解釈間違えが連発する“爆笑落語”百川ですから、「くすくす…ではなく、プッ…」とおもわず、まちがいないおもしろさです。

寄席の雰囲気と小三治師匠のおもしろさがぴったりはまった、たのしい今夜の寄席でした。
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“ベジポタ”を食す

2013-06-20 00:05:49 | 今日のメシ
井之頭弁天堂をあとにして、駅の方向へ。

腹ごしらえに駅前にあるベジポタつけ麺の元祖「えん寺」さんへ。

ベジタブルポタージュの略であってると思いますが、ドロドロのつけ汁に胚芽麺のボソボソ麺が良くあいます。

他ではまねできないつけ麺です。

「小麦」を味わえる胚芽麺はつけ汁なしでツルツル…ではなくズルズルすると小麦の香が鼻をすぅ~と抜けるのがわかります。何とも言えん“秀逸”の麺です。

ベジポタのおつゆもいろいろとアレンジを加えたりして、麺とつゆの組み合わせで1つのりっぱな料理になるって感じです。

なんとも味わい深い「つけめん料理」ではあります。
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井之頭弁天堂の勝守り

2013-06-19 16:02:53 | 勝守り
井之頭公園のなかに弁天様があります。

「井之頭弁天堂」

  

池の西側、池に突き出たところにあって、木々に囲まれているんであまり目立ちませんが、りっぱな本殿を構えています。

公園自体はなんども訪れていますが、井之頭弁天様は初お詣りです。

この弁天様にも縁起のいい蛇をあしらった勝守りがあります。

「人に勝たんと欲する者は、必ずまず自らに勝つ」
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世界報道写真展 -東京都写真美術館-

2013-06-18 23:55:40 | ちょっとそこまで。
今月“写美”では恒例の「世界報道写真展」がおこなわれています。さっそく出没。



……………。

この写真展に行くたび、コトバがでない。

1枚の写真の前でコトバを失い、この写真が訴えかけてくるものが“なにか”を探ろうとする自分がいます。

声がなくとも、「訴える何か」はそれを見る者のココロの奥底をいつまでもゆさぶり続ける。

イスラエル情勢・シリア紛争・人種問題・犯罪・宗教問題・麻薬・貧困問題…。

そこには…

あらゆる人生

あらゆる運命

あらゆる宿命

あらゆる生きざま

…があり、人間としての“生の営み”は同じであろうと、その過程と結末までは想像できないものがある。

報道としてそれを見た者は事実・事象を受け止めなければならないし、つらさを憶えながらも目を背けてはならない。

この報道写真からまさに見える現実があるのだから…。
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