家づくり、行ったり来たり

ヘンなコダワリを持った家づくりの記録。詳しくは「はじめに」を参照のほど。ログハウスのことやレザークラフトのことも。

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ワークショップ

2004年11月09日 | 我が家のスペシャルな仕様
家族はみんなモノを作るのが好き。
妻と長女はビーズクラフトをやり、長男も工作大好き。父は木工、母は裁縫をする。
私はレザークラフトが趣味である(家づくりに追われてここのところ作っていないが・・・)。
新築にあたっては、工作室を作りたかった。

しかし、モノ作り専用の部屋を確保するのは予算的に苦しく、あきらめざるをえなかった。
裁縫用のミシンだけは小さな部屋を確保したが、他のモノ作りのための部屋は無理でも「場所」はほしかった。

それを実現させたのが、ワークショップである。
廊下というべき空間に4mを超す幅広の机がつくりつけられる。
子供部屋の前にあり、PCも置く。すなわち、勉強机兼作業机。
4mもあればいっぺんに4人が使っても大丈夫だ。
さすがに電動工具は使えないが・・・。


実は、ここの上が「越屋根」になっている。
天井が高く、気持ちのいい空間になると期待している。


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7 コメント

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ひぇ~~~~!! (chiezokun)
2004-11-09 23:40:31
早速作品をアップしていただいてうれしいです。

garaikaさんすごい!!!

本気<本気と書いてマジと読む)で、びっくり、たまげた、感動、尊敬!!!!!!



本当に良いですよね、ヌメ革のバッグ!!

外のポケットの形がまた、良い!!

私もいつかこんな素敵なバッグを作ることができるでしょうか?

これからは、師匠と呼ばせてください(笑)

あれ? (chiezokun)
2004-11-09 23:44:31
なぜ途中で切れてしまったのでしょう?

絶賛の嵐だったのにぃ!!



本気(ほんきと書いてマジと読む)で、びっくり、たまげた、感動、尊敬です!!

ヌメ革って良いですよね。使い込むほどよい味が出そう。。。

私にもいつかこんな素敵なバッグが作れるようになるでしょうか?

これからは、師匠と呼ばせていただきます(笑)
モノ作りDNA (ノアノア)
2004-11-10 18:10:35
garaikaさん、レザークラフトの作品、趣味の域を越えてますね!



うちの子供も、絵や工作は大好きです。私の両親は縫製業をやっていますし。モノ作りDNAが継承されているのって、いいですよね。



これからも、作品の画像のアップ、楽しみにしてます。



それにしても、ご両親が炭作りされるとは、驚きました。
chiezokunさん (garaika)
2004-11-10 21:21:39
ほめていただいて素直にうれしいです。

男物の作品もありますが、とりあえず女物を紹介してみました。



このバッグを頼んできた人にはずいぶんと待ってもらいましたが、それでも、よろこんでもらい、うれしかったです。



何の変哲もないバッグのようではありますが、

実は正面から見ると、何となく「顔」に見えるようにしてあるんです。

癒す効果を考えて作りました。



確かに、ヌメ革って、エイジングというか、使い込んでいくうちに味が出てきます。

ただ、最初はデリケートなので、十分日光浴させてください。

日光にさらされてアメ色になっていくと、表面も丈夫になります。

 そして、時たま、油を染込ませてあげると長持ちします。

長持ちさせるほど、価値が増すというのは、私が家に求めるコンセプトと共通しています。
ノアノアさん (garaika)
2004-11-10 21:29:31
モノ作りDNAって、たしかに感じますね。

人によろこんでもらえるものを作ることは私にとって喜びです。

ノアノアさんもそんな感覚ないですか?



私の場合、いろいろと細かな注文がある方が製作に燃えます。きっと、細かな要望を持つ施主に応える建築家も同じような気持ちではないか、と思っています。
リンクありがとうございます (masa)
2005-01-27 11:13:12
素敵なかばんですね。自分は勇気が無いので大きなものを作ったことが無いのです。今後挑戦してみようかな。でも手袋まだできてないし・・・。
革製品 (garaika)
2005-01-27 11:52:05
masaさん、いらっしゃいませ。



家が出来れば、このワークショップで革製品作りにいそしむ予定です。

 そうしたら、レザークラフトというカテゴリを作って紹介していきたいと思っております。



 なお、レザークラフト作品は、大きいモノというより立体的なモノが手間がかかります。ですから、手袋ができるんだったらカバンだってやれますよ。私は手袋は作ったことはありません。子供の靴ならありますが・・・。

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